伊吹卓による現場主義の商品開発支援・マーケティング&リサーチ&人材育成研修・コーチングで企業のブランド構築をサポートします。

デザインの神様「レイモンド・ローウィ」
「ローウィはデザインの神様、ローウィがデザインを作ると必ず売れる」

これは、デザイン業界では、有名な話です。

「コカコーラ」
タバコの「ピース」
ナビスコ「リッツ」
ガソリンスタンド「シェル」
アメリカの「サークルK」
・・・・・他

長年に渡り、世界で愛され続けるマークを作った天才!

ローウィのヒットするデザインの真実を、伊吹卓が研究し続け、その結果、ヒットする法則を解明し、同じ手法で、次々とヒット商品を出すことに成功しました。

なぜローウィは、天才だったのか?

「売れるデザイン」=「デザインしていないもの」

これが、簡単そうで、難しく、いまだに理解されていません。

「人は嫌いなものには、おそろしく敏感です(不買動機)」

デザイナーの感じ方と、消費者の感じ方が、全く食い違っていることに気づいた。
人が嫌いな要素をなくせば、嫌われない・・・たったそれだけのこと。

神様と言われたローウィは、自己満足を捨てることができ、
消費者の声をまっすぐ聞くことができ、それを表現できた、そんな単純なことだったのです。

実際に行った手法は、「不美人コンテスト」これだけ。
その結果、ヒットし続けるマークができあがったのです。

たくさんのデザインを作って消費者に見せて、嫌いなデザインの全てに投票してもらうのです。
そして、投票が多かったものは全部捨てる。
ローウィは、自分がよいと思ったデザインでも、デザイン調査の結果が悪ければ、あっさり捨てました。

この手法は、今、「伊吹流」で、【苦情法・着眼法】として数々のヒット商品を出し続けています。

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