

お客様の苦情を聞く 「苦情法」
成功した人のいいところを見習う「着眼法」
ものすごく、平凡で単純なことで、簡単に売れる商品が開発できます。
「何かご不満はありませんか?」とたずねることが苦情法の出発点です。
簡単そうに見えて、なかなか・・・その理由は、
第一に 苦情・不満を聞くことを嫌う人が非常に多いこと
第二に お客様は、苦情・不満を隠したがる人が多いこと
なぜなら、人は叱られたり、悪口を言われたりすると、すごく腹が立つものです。
苦情を聞くということは、叱られる事です。
私達は、嫌な事にとても敏感です。
だから、気づかないうちに、逃避してしまいます。
そこを、この感情を別にし、自己中心からお客様中心に考えます。
誰でも文句を言って、スーっとしたことがあります。
苦情を聞くと、お客様が喜ぶのです。
「お客様を喜ばせるために苦情を聞く」と思えばいくらでも聞けようになります。
そして、何が嫌いなのかを、徹底的に聞くことができれば「真のお客様のニーズ」がわかります。
ニーズがわかったところで、
「目の動物である」人間の視覚にうったえる表現をすること・・・着眼法
人が好むもの、長きに渡り好かれ続けているもの、世の中には美人がいっぱいあふれています。
売れるものを見つける力、これが「着眼法」です。