

これが伊吹流です。
商品開発の担当さんなら、スーパーでウォッチングをするのは当たり前で、見て回っています。
伊吹流は、ウォッチングは「見る」のではなく「観察」。
伊吹は、365日、3年間毎日スーパーへ行って、お客様の買い物かごに入っていく商品を一日中観察していた。
そして、売れていそうな商品と売れてなさそうな商品を買って帰って、並べると、美人群と不美人群の対比がわかってきました。
結論を言いますと、ウォッチングをすると売れるようになります。
セールスマン・企画マン・科学者・経営者・・・
その分野の人でも、ウォッチングが上手な人が成功しています。
現場で見て、現物を把握し、現実の声を聞いて商品を開発する!
これこそが、ヒット商品を生み出す方法です。