

「コカコーラ」が90年も愛され続けている訳
このマークを作ったのは、アメリカのレーモンド・ローウィというデザイン関係の人達からは、崇拝されている人物です。
カップラーメンの売り場へ行けば、「NISSIN」のマークがひときわ目立って並んでいます。
写真が悪かろうが、おいしくなさそうな商品だろうがこの「NISSHI」の赤くて、どんぶりから湯気が出ているように見える、このマークは安心感があって、買われていくのです。
マークは、会社の顔であり、会社の中身、理念、姿勢の現れです。
その大切さを充分に考えて、会社の理念・コンセプトを表現するブランドマークにしましょう。
まずは、どんなマークがよいとされるのか!
集めてみれば、一目瞭然、看板の写真を撮って並べてみます。
「300集めればプロになれる」(C)
「500集めれば一流になれる」(C)
「1000集めれば超一流になれる」(C)
いいマークを集めて、好まれるデザインを知ることが大事です。
色彩は、経営者の性格
書体は、経営者の人格
バランスは、経営者の品格
を、現し、お客様は一瞬で、見抜いてしまう感性を持っています。
お客様は、マークを見ただけで、自分がどういう対応をされるか、無意識で感じていらっしゃいますので、選ばれたるマークを持たれることをお勧めします。