伊吹卓による現場主義の商品開発支援・マーケティング&リサーチ&人材育成研修・コーチングで企業のブランド構築をサポートします。

売れるブランドを創ろうブログ 【ブランド・クリエイト】伊吹流・商品開発でブランド構築
代表森正弘が日々の業務の中で気づいたことをつれづれに・・・

ポジティブシンキングの みお先生

mio11.bmp                           mio2.bmp

入社4年目のすごいスタッフ「みお」を紹介しますね。

 彼女は、総合病院の看護士だったのですが、
「1から商売を教えてください!弟子にしてください!!」と
勢いよくジュリアに入ってきた「ちょっと変わった人」です。

今では、FCさんの経営サポートやセミナー講師として大活躍し、
なくてはならない中心メンバーに成長しました。

そして彼女は、僕にとって「ポジティブシンク」の先生でもあります。

僕は、子供の頃から、
「何でもできる振りをしていなきゃ!
もしバレたら相手にしてもらえない!」
そう思い、実際には勉強も運動もできず、性格もずるいのを
一生懸命に隠しました。
友達に嫌われる事もよくありました。
尊敬できる先生や素敵な先輩には出会った事がありません。

大人になって会社を作り、スタッフを入れても
やってる振り、できてる振り、を続けました。

そんな時、「みお」との出会いは衝撃でした。

自分にできない事を、積極的にみんなに話すのです。
どうやら、僕とは違い、彼女にとっては、
それは怖くないことのようです。

そして、先輩たちから教えてもらえる事を
すぐに自分のものに吸収します。
どんどん仕事ができる人になって行きます。

当然、みんなにかわいがられます。
僕も、いろいろ伝えたくなります。

僕にはない「力」に驚きました。

ここから彼女の、きのうの日報から、「今日の気付き」の部分を
うっかり、コピーしちゃいましたので、貼り付けますね。
Eメールでの日報は、スタッフ全員のところに配信される仕組みです。

以下、08.12.1みおの日報より抜粋
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近自分の出している周波数があまり良くなく
「自分ダメ」モードに入ってしまうことがよくあります。

誰かに感謝すべき時も「ありがとう」ではなく、「ごめんなさい」と言って
相手に悲しい思いをさせてしまっていることもあります。

富永さんと、昼お話をさせていただきました。  

「相手を信じる」ということを教えていただきました。

私はすぐ「この人、私のこと●●と思っているんじゃないか・・・」と
「どう思われているか」ということに
目が向いていることがあります。

それは自分の中に「100%相手にこう思ってほしい」という
気持ちがあったからだと思います。
というか、相手の中に気持はひとつしかなくて、
「こう思っているに違いない」と決めつけていました。

「自分なんて」という気持ちも出てきます。

でも、100%、相手を否定する気持ちなんて
誰にもないし、みんなやさしいんです。

みんなの優しさを信じれていなくて、
自分から「相手を思いやる」気持ちが薄れているんだと思いました。

調子が悪い時は、そんな自分を否定するのではなく、
「こういういやな自分を持って生まれたことは
何のチャンスだろう」と考えます。

富永さんにも、郁ちゃんにも、
他の仲間みんなにも本当に感謝です・・・。

こんな状態の私でも、
信じて待っていてくださっている、
皆さんの優しさに心から感謝します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつも、こんな感じです。
彼女はこうして、毎日きのうの自分を乗り越えていく姿の
見本を僕らに堂々と見せてくれます。

僕は、意地っ張りなので、まだまだみおにはかないません。
みお、大事な事を教えてくれてありがとう

今は、素晴らしいスタッフやお客様から、こうしてたくさんの事を
教えていただけるようになりました。 大感謝です。

この記事の感想を送る!

[ 管理者 — 2008年12月2日 : 苦情法 ]