伊吹卓による現場主義の商品開発支援・マーケティング&リサーチ&人材育成研修・コーチングで企業のブランド構築をサポートします。

売れるブランドを創ろうブログ 【ブランド・クリエイト】伊吹流・商品開発でブランド構築
代表森正弘が日々の業務の中で気づいたことをつれづれに・・・

パンデミック!!も

インフルエンザのパンデミックが心配される
事態となりました。
そこで、僕はきのうの夜中に、
ジュリアグループのスタッフ全員が
読むメールに注意のメッセージを出しました。

下にそのコピーを、つけるのですが
あくまで、社内文書なので、
スタッフの個人名などが出てきます。
気にせず、参考になる所だけ、
お使いくださいね。

みなさん、感染しないように気をつけましょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 スタッフの皆さんこんにちは

とても現実的に怖いお話です。

皆さん、メキシコ発の「豚インフルエンザ」が
世界中で発生している件は、ご存知ですよね。

今日、WHOはフェーズ5(6で、パンデミック)を宣言。
日本の厚生労働省も、
「パンデミックになる可能性が極めて高い」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090430-00000096-jij-pol
と、発表しました。

ちなみに、ウィルス対応のマスクは、現在全国の
ドラッグストアで、ぜーんぶ売り切れていて
昔の「たまごっち」のような、
仕入れの取り合いが繰り広げられています。

今のところ、ウィルスの毒性は弱いそうです。
しかし、約100年前、世界で4000万人が死んだ
「スペイン風邪」もはじめは毒性が弱かったそうです。

症状が弱いので、まだいいと思って、
周りに移しまくるわけです。
そして、人から人へ、人から人へと伝染していくうちに
タイプが変わって行って、「鳥インフルエンザ5N1H」みたいに
全身に回る猛毒に変わっていくのだそうです。

今、近日の海外旅行を計画されている方は、
見合わせたほうがいいかと思います。
いろんなケースが考えられます。

●旅行先での感染はもちろんの事、
●空港が封鎖になって帰れなくなり
現地で言葉が通じない病院へ行って
治療を受けなくてはいけない
●自分が、日本へウィルスを持ち込んで発生源になってしまう。

などなどです。

国際線の飛行機には、たくさんの外国人や
いろんな国へ行った人が乗っています。
そしてなんと、発熱などの症状が出ていない潜伏期間も
ウィルスは撒き散らすのです。
と言う事は、空港のサーモグラフィーも完璧な
水際対策にはならないわけです。
パンデミックになった際には、
ほんの数日で日本中に広がるそうです。

今、できる予防は、まず、

●手洗い、うがいの徹底、
●目などをこすらない
●今、風邪を引いている人はさっさと治すこと
●体調が悪い人は、なんとか良くする
 (風邪や不調の人は感染しやすい)
●外出は必ずマスクをする(売ってないけど・・)
●カサボンか、かおりんか、みおか、角谷美江に相談して
 感染しにくくなるサプリメントをガバガバ飲む
●外国人がいる繁華街に行かない、公共交通機関に乗らない
●世界的な最新の状況を、ニュースなどで把握する

究極の予防は「誰とも接しない事」
これは無理ですが、できるだけ近い状態にすること

次に、この先、パンデミックになり
もし自分が「かかったかな?」(パブロンのCMふう)
と思ったら、完全自宅監禁で、絶対に出勤はしない。

病院へは、公共交通機関は使わず、自家用車、
タクシー、救急車で行く

この他にも、

●潤也君がなぜか、いろんな事をよく知っています。
●「みお」は、正看護士なので専門知識がある

●最近の映画の「感染列島」を見ると、
 パンデミックになった場合の
 政府や国民や病院の様子を詳しく
 勉強することができます。
 感動するいい映画です。

このメールは、是非印刷して
ご家族にもお伝えください。

また、何か情報があったら、皆さんスタッフメールで
シェアしましょう。
このまま、パンデミックにならず、治まることを祈っています。
 

この記事の感想を送る!

[ 管理者 — 2009年5月1日 : 苦情法 ]