
今日は、経済ネタです。
今日、日銀から「景気判断の情報修正」が発表されました。
つまり、景気が良くなってきたよ!っていうことらしいです。
さて、本当でしょうか?
しゃべりだしたら半日コースになってしまいますが
事実はこうです。
アメリカも日本も基本、同じです。
クライスラーは倒産、GMもその寸前。
日本では、トヨタもホンダも大赤字。
ニューヨークも東京も僕の住む名古屋も
土地、住宅価格は今も下がり続けています。
衣料も外食も車も、すごいデフレの不景気。
失業率も、日米共、更にアップ!
なのに、株だけ上がっていくのです。
なんか変だと思いませんか?
実は、これには「からくり」があります。
そのからくりは、明日にでも書きますね。
とにかく、これは「べたべたのうそ」なんです。
去年の秋、突然の不景気で
製造業、貿易、小売、人材派遣、などなど
各業界のみなさんが大変な目にあいました。
今日のニュースなど見ると、世の社長さんは
「ふ~、一息つける・・もう大丈夫元に戻っていくんだ!」
などと思ってしまいがちです。
大声で言います。
「違いますよー!近々またドーンと2番底が抜けますよー!」
これから、まだデフレ、不景気は深くなると思います。
今、ちょっといい感じに見えているだけです。
トレンドは変化し、我慢だけでは乗り切れません。
新しい形態に、事業を変化させていく必要があります。
そしてその先には、大きく方向転換して、日米とも
ハイパーインフレに見舞われるかもしれません。
興味のある方、こんなお話でもしませんか?
メールでもくださいね。