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売れるブランドを創ろうブログ 【ブランド・クリエイト】伊吹流・商品開発でブランド構築
代表森正弘が日々の業務の中で気づいたことをつれづれに・・・

ホノルルマラソンがスゴイ3

ホノルルの人たちがすごいです。

多くのランナーがゴール地点のカピオラ公園に
やって来ます。
まず、みんなが感動して言うことはこうです

[地元の人たちの優しさに感動した]

声がかれるほど応援してくれた
手を振ってくれた。
おばあちゃんが飲み物やフルーツをくれた
トイレを貸してくれた
庭の水道をシャワーにして、提供してくれた

ランナー達はこんな住民の応援の中を走るのです。

でも、考えてみるとスゴイお話です。

場所は、アメリカ、ハワイ州

なのに主催は、日本航空、
スポンサーは「ドコモ」「三菱UFJ」「佐藤ハップ」
全部、ご存知日本の会社です

そして、ランナーのほとんどがどう見ても日本人!!
前夜祭も基本、日本語で英語の通訳つき

そして、世界的リゾートのメインストリート
「カラカウア大通り」やハワイの
高速道路の一部を封鎖し
警察や州を上げて、大規模にマラソンを行います。

これを日本に当てはめたらこうなります。

場所は、東京マラソンのコース

主催が   「大韓航空」
スポンサーが「現代」「大宇」「LG」「サムスン」
ランナーのほとんどが韓国人

これで、日本は、道路を封鎖し、警備し
熱狂的に応援できるでしょうか

ハワイの人たちの懐の深さを感じずにいられません!
ハワイの人たちはスゴイ!!

ホノルルマラソンは30数年前、
100人ほどで始まったと聞いています。
それがだんだん盛り上がり
ついに今では25000人!

たくさんの他人を応援する思いが
事業を盛り上げたのだと思います。

今、JALは潰れそうです。
でも、こんな素晴らしいイベントを
盛り上げることができる会社です。
いつまでも続いてほしいですね。

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[ 管理者 — 2009年12月25日 : 苦情法 ]