伊吹卓による現場主義の商品開発支援・マーケティング&リサーチ&人材育成研修・コーチングで企業のブランド構築をサポートします。

売れるブランドを創ろうブログ 【ブランド・クリエイト】伊吹流・商品開発でブランド構築
代表森正弘が日々の業務の中で気づいたことをつれづれに・・・

アホネタ

ジュリアの出番だ!

なんだか経済がたいへん!
100年に1度の世界大恐慌です。

アメリカが世界をリードしてきた20世紀の枠組みは
あと1年もしたら、すっかり過去のものになってしまう
のではないでしょうか。

そして、同時に今までとは違う種類の経済が
主流になっていくのだと期待します。
それは、人の価値観が
「お金を前面に出した社会」ではなく、
「尊敬や感謝など、人の心を大切にする社会」
へと変化すると思います。

でも、過渡期になる09年は、大不況でいろんな所が
大混乱する事でしょうね。
更なる円高や、株価下落で一般の給料も下がるかと思います。
すると、消費が落ち込んで更に不景気になっていきます。

僕らジュリアグループは、そんな来年を大チャンスだととらえ、
みんな大張り切りで、21世紀らしい社会作りのお役に立とうとしています。

社会のお役に立つ大チャンスの内容を、書きますね。

1、ジュリアはリサイクル屋と中古ショップがメインです。
 (子供服屋、婦人服屋、オーディオ屋、原付専門バイク屋)
 なので、不況時にはお客様にとって、
 デパートや、高価な新品ショップよりお買い物しやすい。

2、これら商材の仕入れは全てお客様からのお買取なのです。
 不況時は、今まで使って捨てていた方からも、
 売って頂けるようになりお役に立ちやすくなる。

3、一等地の空きテナントがいっぱい空いたり、
 賃料が下がるので新規の出店がしやすくなる。

4、たくさんの人財が大企業を離れる事が予想されるため
 社員の募集がしやすくなる。

5、また、「ワクワク情熱系の会社でがんばりたい」
 という方が増える。
 会社の大小より、仕事に夢や生きがいを求めるようになる。

6、不況の社会に、今まで以上に疲れた方々は増える。
 グループ内にアロマサロンがあり、そんな方々を癒して差し上げられる

7、不況で、今お勤めの会社に不安を抱くようになり、
 自立や自営業へのあこがれが大きくなる。
 そこで、社長になって僕たちと一緒に夢を実現しよう!
 というフランチャイズ希望の方のお役に立てる。

8、インターネットショップでの独立は、出店コストや経費が
 安いためリスクが低く、不況時に向いている。
 そんな方にインターネット系ソフトハウスが専用システムを
 提供できる。
 
9、夫婦共働き志向は強くなる。アロマサロン経営スクールも、
 いきいきと自立したい、たくさんの女性を支援する事ができる。

ちょっと考えただけでも大恐慌は、いい事ばっかりです。

ついに来年は、ジュリアグループの出番です。
不況にあえぐ世界に僕らは、登場します。
このブログを読んでいただいたあなたは、もう仲間です(^^/ 
僕らと一緒に、今の世の中を笑顔にし、世界を変えちゃいましょう!!

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[ 管理者 — 2008年11月24日 : アホネタ, ニュース・街ネタ, 人育て, 着眼法 ]

「赤い糸」

「おっ!いいメロディ」って、あるイントロが
僕の耳(?)に止まりました。
新垣結衣×コブクロの「赤い糸」でした。

そのまま最後まで聞きいってしまうと、
人前なのに涙が止まらなくなってしまいました。

先日、友達のMさんから、
ちょうどこれとよく似た感動的な
恋のお話を聞いていたから、かも知れません。

人は誰も、恋でもスポーツでも仕事でも、
夢を持って一生懸命やると、
いろんな壁にぶつかって、大きく成長します。

Xmasシーズンに素敵な曲ですよ。聞いてみてください
you tube↓コブクロだけバージョン
http://jp.youtube.com/watch?v=k_dFopLMKTg&feature=related

歌詞のみ
http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=58228
 

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[ 管理者 — 2008年11月24日 : アホネタ, ニュース・街ネタ, 人育て ]

「まき」が天に召されました。合掌・・

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きのうの朝、スタッフの「まき」が逝きました。
2年間の苦しい闘病から開放され、彼女は一番欲しかった
「自由」をようやく手に入れたのではないかと思います。

でも、今お葬式が終わり、僕も自分の感情に焦点が当たると
急に、愛する妹を失ったような悲しみに襲われます。

お葬式では、弔辞を読ませて頂きました。
弔辞なんて、先日のタモリさんのスピーチしか
聞いたことがありません。
やってみると、まるでうまくしゃべれず
聞きづらいものになってしまいました。
皆さん、申し訳ありませんでした。

今は、まだ「まき」について何をお話したらいいのか
わからないので、直前30分で考えた弔辞の原稿を
そのまま書かせていただきますね。

弔辞
ここでは生前のまま「まき」と呼ばせていただきます。
まきは、職場でも遊びでも、みんなのアイドルでした。
彼女の笑顔や歌やギャグは周りを明るくしました。
出会った頃から、仲間の末っ子の妹でした。

病気になってから、お見舞いに行っても
たくさんのお友達に囲まれ、なかなか2人で
お話することができなかった程です。

まきは目標に、「経済的な自立」と、「親孝行」を掲げて
仕事に励んでいました。
なのに病気になり、ご両親のお世話にならなければならない
事をとても悔しがっていました。
今春、一緒にハワイへ行った時も、
「私のお金で買える、お父さんの大好きなダンヒル」を
まる1日探しました。

数日前、主治医の先生がおっしゃいました。
「今のまきちゃんの頭痛は、骨折に耐えるほどです。
こんなに生命力の強い方を私は見たことがありません。
感動しています。」

この頭痛と肺がんによる苦しさを、私たちが飲むのと同じ頭痛薬で
がんばりました。治るつもりなのでモルヒネを拒否し続けたのです。
そして、満面の笑みで家族にお礼を言い、天に召されました。

お父様がきのう、お通夜の後、ボソッとおっしゃいました。
「私は中学生の時、母を亡くしました。その時は真っ暗になり
天地がひっくり返るほどの悲しみでした。でも今はもっと悲しい・・」

32歳の娘さんを亡くされたご両親の悲しみは
想像に余りあるものと、お察しします。

まき・・・天の上から、まきがしたかった親孝行をしてください。
お父さんとお母さんを守ってください。
そして、もうすぐ産まれて来る、君の妹くみちゃんの
お子さんをしっかり守ってあげてください。

平成20年9月7日   株式会社ジュリア 代表取締役  森 正弘

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[ 管理者 — 2008年9月7日 : アホネタ, 人育て ]

タモリさん、感動の一言

先日、赤塚不二夫さんの葬儀が行われました。
昭和の偉大な漫画家がついに・・・かぁとTVを見ていたのですが
タモリさんの弔辞で、それも最後の所で、泣かされました。

「先生、私もあなたの作品のひとつです」

僕の中で突然、落ち着いた気持ちが崩れ、涙があふれました。
すぐには理由がわかりませんでした。
ちょっと自分が落ち着くのを待って、

「なんで、泣いてんの?」
と恐る恐る聞いてみました。

まず僕から出てきた言葉は、「すごい」「感動」でした。
あとは、「うらやましい」「僕の夢」「僕にできるだろうか」
でも、自分の心にすごく力が沸いて来るのがわかりました。

「ああ、僕は僕と関わって幸せになった人にこう言われたいんだな」

どうやら、これが僕が今から生きていく上での「夢」のようです。
今まで20~30代は、とにかく我が家の生活と、
自己実現の為に顔晴ってきました。

そして、ここ2年ほど、すごく恵まれた中にいて
いくつかあった自分の夢が、なんだか叶った感がありました。
支えて頂いている皆さんに大感謝です。

次の夢はなんだろう・・・ってよく思っていました。

子供の頃は、勉強も運動もできない、手先が不器用で
絵も字も下手、体力もない少年でした。
会社に入っても、使い物にならず、何度もクビになりました。
24才で独立するまで、リーダーという事をやったことは
一度もありません。

でも、20年もかけて、ですがここまでこれました。
僕にできた事など、誰にだってできます。
みんな、僕より仕事ができて、体力だってあるんです。

僕の目標はやっぱりこれです。

「経営者とリーダーを育てる力、日本一の男になる」

●今5人いるビジネスパートナーとの5つの会社を育て
 その5人との約束を実現する。
●100件のFCオーナーさん達と共に勉強しに豊かになって頂く。
●そして、次々と出てくる次世代を担う若者を、リーダーに育てる。
●僕らの力を必要として頂ける方々に、力を発揮する。

そしていつか、僕と関わって幸せになった方が、僕の葬式で

「私も森正弘の作品です」・・・

僕は、この一言のためだけに、今から数十年間、顔晴れそうです。

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[ 管理者 — 2008年8月13日 : アホネタ, ニュース・街ネタ, 人育て ]

新人紹介2、「すけちゃん」

 sukechan.jpg

僕らの仲間に、先月「すけちゃん」が加わりました。
スタッフ募集の広告で、
「あのー、36歳なんですけど、面接していただけますかぁ?」
と遠慮気味にかかってきた一本の電話で、僕らは彼とは出会いました。

(写真、手前が「すけちゃん」、後ろは「お調子者よっしー」)

先日このブログで紹介した「イケメンよっしー」と
同時期の入社です。
すけちゃんは、さすがは36歳(?)
相手の気持ちが良くわかり、優しくて、ビジネスセンス抜群
その上、夜中も休日も関係なく仕事を覚えることに燃えています。
もはや、女性社員に大人気となっています。

ジュリアでは、「日報」がメーリングリストになっていて
全員の日報を全員が毎日読み、読んだ人が意見や激励をする
システムになっています。

今日は、「すけちゃん」を紹介したいのですが、
きのうの彼の日報に、いいのがあったので、それをそのまま
うっかり(?)コピーしちゃうことにします。
以下、すけちゃん8月9日の日報より抜粋です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<今日のコメント>
僕は、どちらかというと何の苦労も不自由もなく、生きてこれた人間でした。
だから、感謝の気持ちも薄れ、日々生きてきました。

僕は前に勤めていた会社で、大きなミス(森さんにとっては豆粒くらいかも)
をしてしまい、今までで初めて大きな挫折を経験しました。
そのミスの責任を取る形で、退職する事となり、
僕は人生の全て失った気がしました。

ずっと無職状態が続き、うつ状態でやる気もでず、後悔ばかりの日々。
カウンセリングにも週1回通ってました。
でも働きゃなきゃいけなく、ベッドメーカーへ就職しました。
その会社の面接の時、僕は前社を辞める理由を聞かれると、
そのミスの件を隠し、嘘を言いました。
そんなミスをした人間は、どこも採用してくれないと思っていました。

その会社を選んだ理由は、メーカーで外資系でお洒落な青山で、
給料もまあまあで、土、日休みで。それでいいやと思いました。
別にベッドが好きで、睡眠に興味があった訳でも無く。
それでもそこで働いてる人がいます。
それで良い人はそれで良いと思います。
でも僕にとってはそれでは違い、空しい日々が流れて行きました。

そして東京でジュリアのメンバーと出会いました。
そして面接が終わった時、心のもやもやがすーっと無くなりました。

そして、自分にこの選択が間違いじゃない、正解だ!
と思って入社させていただきました。
僕、これからの人生かけてますから。
僕の気持ちを1日で取り除いてくれたメンバーに感謝してますから。
こんな会社無いと思います。

ジュリアの面接では、初め、いつもと同じようにうそを言いました。
そうしたら、社長は、「もういいよ、ありがとう」と、
面接は短時間で終わりそうな雰囲気になってきました。

それで、「このままでは自分はダメになる!」と思い
勇気を持って本当の話をしました。
手の震えが止まりませんでした。

そうしたら、なんと
初めて会う副社長の「かさじゅん」さんが涙ぐんでいます。
そして、社長の森さんは、その場で「かさじゅんを感動させたから採用!」
と言われました。その場に一緒にいた富永専務や全員の方が
OKって言っていただけました。
すぐには信じられないできごとでした。
ただただ、涙がでました。

「何か隠してるとわかったから、残念だけど、もう終わろうと思ったよ。
よく言ったね、えらいえらい」って、
森さんはその後でおっしゃいました。

かさじゅんさんが泣いてくれなかったら
今僕はジュリアにいなかったと思います。
だから、かさじゅんさんをもう泣かせる訳にはいかないのです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すけちゃん、僕らと出会ってくれてありがとう
もうみんな祐ちゃんの事をジュリアの家族だと思っているよ。

祐ちゃんは今、無理無理、単身で名古屋の実家に住んでいます。
東京から「やりたい事をやってね」と、名古屋へ送り出して頂いた
心の広い奥様に感謝です。
奥さんと早く一緒に住めるように、考えようね。

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[ 管理者 — 2008年8月10日 : アホネタ, 人育て, 苦情法 ]

レーシック、やっちゃいました。絶好調!

2週間ほど前、近所の「ひらばり眼科」さんで、レーシックを受けました。

なんと片目5分の手術で、僕の超近視が・・・
左目 0、1→1、2
右目0、02→1、0
になっちゃったんです。
先生の話によると、3ヵ月後には更に1ランク
両目、上がって1、5と1、2になるそうです。

もうバンザイ三唱ものです。
左右の視力差がなくなって肩こりは和らいだし、
メガネなしでバイクに乗れるし、
僕には切っても切れないと30年間諦めていた
メガネちゃんとさようなら~です。

僕以外にも、この手術をやろうか迷っている方も多いかと思います。
両目を切るので、絶対信頼できると思える病院じゃないと
なんとなく踏み切れないものですよね。

今日はこのへんのお話をしたくて書きました。
僕が「ひらばり眼科」に決めたポイントは、3つでした。

1、絶対に信用する友人が、「良かったよ~」と紹介して頂けた。
2、実際に説明を聞いてみて、技術力が高そうだった。
3、顧客(患者?)満足度が完璧で、ここでお金を使いたくなった。

3の顧客満足について、ですが、すごかったです。

全てが客(患者?)の立場で説明され、、
不安に対するケアが完璧でした。
押し付けもせず、3回も通った検査の最後で
「不安でしたらやっぱり今はやめてもいいんですよ。
ここまでは無料なんですから」

またとても気分良く、説明を聞きながら
検査~次の検査~手術へと安心して進めました。
技術の説明で安心させようというのではなく
検査が進むごとに、「ここは安心だなあ」という気持ちが
僕の中で増して行きます。

術後も、「近くが見にくい」などの問題がありました。
でも、「これで正常なんです」と説明を受け
今後視力がどうなっていくか、など
丁寧に教えて頂いたとおりに回復していくので
不安はとても小さくすみます。

眼球の手術という、究極、不安の塊のような業界で、
とてもいいサービスの勉強をさせて頂きました。

患者の立場では、技術力はあくまで、「高そう」としか言えません。
本当のところは、今でもわかりません。
と、なると病院選びは、完全にサービス重視となりますね。

「ひらばり眼科」は、僕の紹介カードを持って行っていただくと
手術当日までの検査が全部サービスになります。
つまり、そこで止めれば無料です。
名古屋近郊の方、ご希望があれば、僕に言ってくださいね。

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[ 管理者 — 2008年8月7日 : アホネタ, ニュース・街ネタ, 商品開発, 着眼法, 苦情法 ]

自己チュー少年 マサヒロ

僕が中学3年の時の昔話をしますね。
僕は、めちゃくちゃ自分勝手でした。

受験する高校を選ぶ時、こんな選択肢でした。

●両親が希望するA校は、受からない可能性がある
●興味のない電気科B校なら間違いなく受かる

迷わず僕はB校を受験しました。
その頃、両親は僕に、こんな嬉しい約束をしていました。

「入学金の安い公立高校に入ったら、落ちても私立に行ける様に
貯めたお金で、ステレオを買ってやるからがんばれ」

僕にとっては、高校の種類よりもステレオの方が大事でした。
両親の希望する学校に挑戦する気など、まるでなく、
間違いなくステレオが手に入るB校にあっさり決めました。

そして、その日からステレオのカタログ集めと
入念な予算の計算をしました。

家にいつも来る電気屋さんには、
「合格発表の日に全部納品してください」
と、発注しました。

当日、電気屋のおじさんは、次々にダンボールから出し
並べ終わるとこう言いました。

「なあ、マサヒロ君よ、あんた心臓に毛がはえとるんか。
黙って聞いてりゃ、次々と好き勝手、予算いっぱいに注文して・・・
この金額を貯めるのに、君のお父さんがどんな苦労したか知らないだろ」

同時に、頭を「コン」とこつかれました。

両親の期待を裏切って、低い高校を選び
当然の権利だと思って、親の大金を使った。

僕は、なんて勝手な事をしたんだ・・・
後悔で泣けて泣けて、その晩は、眠れませんでした。
あくる日、電気屋さんに返品をお願いしてみましたが
やっぱり無理でした。

「この事は忘れたらいかんよ」と言われました。

でも、中学生の僕は、その時すぐに両親に謝る事はできませんでした。
そして最近、両親とゆっくり話す機会があり、
電気屋さんにお叱りを頂いた事と
自分勝手をようやく詫びる事ができました。
28年かかりました。

「いや約束したのだからいいよ」という両親と、
商売でありながら、本気で僕を叱ってくれた電気屋さんに
心から感謝しています。

今、僕は経営者、またはコーチ、講師という仕事の中で、
よくこの電気屋さんを思い出します。

僕は、あんな風に人に真剣に取り組めているだろうか
僕は、あんな風に愛情を持って、人に接しているだろうか

先日の秋葉原のような事件が起きる現代、
僕のような、感謝の足りない自分勝手な人が増えています。

電気屋さんのご恩を、次の代に返して行きたいと思っています。

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[ 管理者 — 2008年7月1日 : アホネタ, ニュース・街ネタ, コーチング, 苦情法 ]

ヘキサゴン、なぜブレーク!?

「ヘキサゴン」というクイズ番組が流行っています。
何と、出演者から2組のグループがCDを発売し、
両方とも、ヒットチャートの上位に上がっています。

この2組は、「おばか」が売り物です。
すごく簡単なクイズ問題を実に気持ちよく間違えます。
TVで「ヘキサゴン」を見ている人は、きっと自分が
天才になったように心地良いのではないかと思います。

一方、「アタック25」というクイズがあります。
もう何十年もやっている長寿番組ですよね。
でも僕には、問題が難しすぎです。
東大卒のクイズ王のような方が挑戦します。
とっても勉強になります。
昔は、クイズはだいたいこうでした。

考えてみました。
僕らが子供だった30年前、高度成長期の日本で、
ヘキサゴンは流行っただろうか。
おバカ出演者を見て、優越感に浸っただろうか。
「アタック25」~「クイズダービー」~「平成教育委員会」
自分より博学な解答者に憧れたのではないか、と思います。

と、こんな風に考えてみると、
現在の成長著しいパワフルな中国や、
子供たちが2桁で九九ができるというインドでは
ヘキサゴンで、人が笑ったりしないのでしょう。
逆に、R18指定になるかもしれません。
そういえば、「8時ダヨ全員集合」と「ゲバゲバ90分」は
バカになるから見るな(笑)と
いわれていた事を、思い出します。

夢があり、未来に希望があると、
人は「今はまだまだ未熟だ」と感じ
「もっと上を見て勉強しよう」と思います。

逆に、はっきりした夢がなく、その日暮らしだと
「今日が楽しければいい」「自分はあの人よりは、まし」
という考えになります。
そこで、「おばか番組」が流行ります。
これが、21世紀の日本なのでしょう。

私の大師匠「伊吹卓」は「バカになれる人ほど人望がある」
という本で、100万部のベストセラーになっています。

実は、「お店のスタッフが、おバカになってお客様を楽しませる」
そんなお店が、今ものすごく流行っているのです。
おバカになるといっても、仕事はきちんとします。
バカになって、お客様の話を徹底的に聞くスタッフがいたり
スタッフがエンターテーメントでお客様を楽しませたり
お客様を友達のように巻き込んで、お店ぐるみで遊んだり・・・

あなたの近くにこんな繁盛店は、ありませんか?

時代は、サービスをお客様は求めているようです。
ただ日本を嘆いているのではなく
これを、ビジネスチャンスとして考えるとどうでしょう。
ディズニーランドは、今年も超満員です。

あなたの会社を流行らせるヒントになれば幸いです。

 あ、そうそう読んで頂いたありがたいあなた!
今日から、この下に「感想ボタン」がつきました。
ご意見でもいただけたら嬉しいです。

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[ 管理者 — 2008年5月8日 : アホネタ, ニュース・街ネタ, 商品開発, 着眼法, 苦情法 ]

超能力者 石黒先生 登場

きのうは「石黒先生デイ」でした。
名古屋の森オフィスには、毎月1回超能力者がやってきます。
ウソだろって思いませんか。

本当です!

すごい占い師「石黒先生」です。
石黒先生との出会いは、僕が独立して間もない
24才の時ですから、もう20年のお世話になっています。

初め、仕事で、そんな方とは知らず、ご自宅へお邪魔したら
いきなりこう言われました。

「君は頑張っているけどお金がなくて相当、困っているでしょ。
未来は、ちゃんと社長になるから大丈夫だよ。」

いきなりズバッと当たってる事(前半)を言われて、
気持ちが、ヘナヘナ~ッって崩れたのを覚えています。

また、こんな事も言われました。
「君のアパートの玄関に【やり】が立っているでしょ。
客商売の人が、玄関にそんな物を置いては、いかんよ。」

僕は、「はあ・・、【やり?】ですか。持ってないですよ。」
これで、その会話は終わりました。

で、その日アパートへ帰って扉を開けてみると・・・
な、なんと【やり】らしき物がそびえたっていました。

スキー板でした。確かに【やり】っぽい・・・と
すぐにかたずけました。

他にも、霊視して、絵に描いてもらったとおりの場所に
見つけられなかった身内のお墓があったり、
病人が出続ける家庭を、ちょっとした家相的な変更で
健康にしてしまったり・・・とにかくすごいお方です。

きのうは、例の肺がんの
「まきぴょん」と「まきぴょん母」がお客様でした。
石黒先生に治療法などの相談をしていると、
こうおっしゃいました。

「田舎の古い大きな家が、ふっと瞬間見えた、
離れがある家だよ。
それと、両側が山で、谷間に温泉がある。
その温泉にゆっくり入って、水をいっぱい飲むといいよ。」

「まきぴょん母」は、ピンときたようでした。

「おばあちゃんの家です!ずっと気になってたんです
恵那市の【ろうそく温泉】っていう所です。
おばあちゃんは、私やまきを気にしているはずですし・・・」

僕は、横で話を聞きながら、
パソコンで「ろうそく温泉」を検索してみました。
そうすると、
「がん治療に・・・」「ガンに効くラジウム泉」「ガンが治った!」
と、がん関連の記事が並んでいました。

そういうわけで、まきぴょんはGWから
温泉湯治ライフが始まるようです。

他にも、まきぴょん親子は時間いっぱいまで、
石黒先生たくさんの事を教えて頂きました。

僕のここまでの歩みは、石黒先生のアドバイスを
なくしては、語れません。
時に、その教えに背くのですが、やっぱり結果は
ほとんど、当たってしまいます。

「森は、これらを何度やってもうまくいかないよ」
と言われているビジネスがあります。

1、お役所がらみの談合ビジネス
2、ピンク、風俗系ビジネス
3、株、先物などのマネーゲーム

でも、懲りずに、うまく行きそうな時に、(内緒で)
3つとも、何度もチャレンジしてみます。

一度も、儲かりません!!!!大損に終わります。

どうやら、地道に実力を磨くしかないようです。

超能力の他にも、こんなアドバイスもありました。
僕が、28才くらいの頃です。

事業がうまく行かず、完全に行き詰っていました。
「もうだめかも」って真剣に思い始めていました。
そんな時に、先生に相談しました。

「先生、どうしたらいいのかわかりません。
先生が「いい!」といわれる事をしますから、
何をしたらいいのか教えてください!!」

石黒先生はこう答えられました。

「今すぐ、会社をたたむ事だな!!
だいたい、そんな事を占い師に聞いて
そのとおりにするなんて、社長として失格だ!
森が、判断をしなさい!来年の2月からは良くなるよ」

この時は、これだけしかお話を頂けませんでした。
でも、社長業という物を考えさせられました。
その後、何度も困った時に思い出した大事な教えです。

「感謝する心」「リーダーシップ」「お金について」
「未来の世界や気候」「先祖や親との繋がり」・・・・
20年の間に、数え切れないほどの教えを頂きました。

そして、次回先生にお会いできるのは、

5月26日(月曜日)です。

朝10時から夕方16時まで、
7名のお客様に会っていただけます。
僕は、周りの大切な方にご奉仕のつもりで、
この機会を提供する占いの会を15年続けています。
毎回、満員です。

次回は、今日現在、夕方が3コマ空いています。

料金は 45分間で 5000円です。
場所は、名古屋市天白区の僕のオフィスです。

ご希望の方は、僕にお気軽にご一報くださいね。

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[ 管理者 — 2008年4月26日 : コーチング, アホネタ, 商品開発, 人育て, 着眼法, 苦情法 ]

周りに、嫌いな人っていますか?

先日、うちのスタッフの方と話していて
こんな質問をされました。

「森は、嫌いな人と、どう付き合ってるの?」

僕は、思ってもみない問いに困りましたが
なんとか答えました。

「1年に1回だって嫌いな人と話す事なんてないよ。
そんな人、周りに一人もいないもん」

その方は、こう言われました。
「うそでしょ?嫌いな人がいない・・そんな事ってある?
森は、誰でも好きなの?」

「いやいや僕は好き嫌いは激しいし、はっきりしてるよ。
ただ、好きな人だけで困らないように、毎日成り立ってるんだ。」

当たり前の事に見えますが

家族も、ゴレンジャー(ジュリアの役員達)も、スタッフ達も
福井の先生達も、仕事仲間も、友達も、水曜会の方たちも
バイク仲間も、みんな大好きな人達ばかりです。
愚痴など、一つもありません。

でも、よく思い出してみると
25年前はそうじゃなかった気がします。

一緒に暮らす親に不満。
友達には裏切られる・・・のに、また一緒にいる
上司は、変えて欲しいと思い
彼女とけんかばかり・・・なのに、また一緒にいる

何が、どう変わったのかは解りませんが
今は、自分で選んだ人達と、毎日ニコニコ
楽しく暮らしています。

先日、ある方と「食事をしながら打ち合わせをしよう」
という事になった時です。

僕は、一生懸命に話しながら、食べました。
食べ終わって、一息つきました。
そして、デザートに手を伸ばした時!!

そこにあったのは、「茶碗蒸し」でした。

びっくりです。・・・あれ?なんで?

その方が関西弁でおっしゃいました。
「いやあ、森さん、ご飯と一緒にプリン食べはるんや、
思て、眺めてましたわー。
名古屋の人は、変わった事しはりますなあ」

僕はどうやら、茶碗蒸しだと思って、
ご飯と交互にプリンを食べていたようです。
老人ボケにしては、僕はまだ43です。

「こんなアホと、よくもみなさん付き合って頂けるわ!」

と思いつつ、
何もできない僕を支えて頂いているたーくさんの皆様に
大感謝です。

そして、ここまで読んで頂いた
「あなた」の事が大好きです。

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[ 管理者 — 2008年4月19日 : アホネタ, 人育て ]
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