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	<title>売れるブランドを創ろうブログ 【ブランド・クリエイト】伊吹流・商品開発でブランド構築 &#187; 着眼法</title>
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	<description>代表森正弘が日々の業務の中で気づいたことをつれづれに・・・</description>
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		<title>大人のお勉強！</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 17:13:39 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[きのうのブログにも書きましたが、
うちの会社、ジュリアのみんなで
先日たまちゃんの「お片付けセミナー」を受けました。
そして、先月は　いけりんの「心をぎゅっとつかむ話し方セミナー」
８月は、佐野ようちゃんの「電話応対セミナー」
を開催して専門知識やマナーを勉強しました。
どのセミナーも、「すごい！」です。
「お片づけ」なんて日頃からそれなりにしているし
「お話」だって、自然としてるし
「電話応対」だって、かかってくれば当たり前にします。
でも違うんです！
それ専門の「プロフェッショナル」に教えていただくと
そりゃ、もう電話応対ひとつが輝くんです！！
お片づけだって、プロと素人とは
「こんなに違うのか！」と、驚きます。
学生の頃、勉強がだ～いっ嫌いだった僕は
昔セミナーなんて、まったく出ませんでした。
「そんなん、わかってるわ」
くらいの気持ちでした。
大人になってからの、「すぐに役立つお勉強！」
別に知ってるつもりの事も
ちょっとお金を出してでもやってみると
目からうろこだったりしますよ＾＾
近いところでは、
いけりん、さとちゃん、かおりん、
２１世紀のいい女３人が講演をする
「いい女の生き方セミナー」がお勧めです。
いろんな状況や耐え難い苦難を乗り越えて
自分のビジネスを持ち、素敵に生きるアラ４の３人
そんな彼女たちが、「みんな！人生これからだよ！」
って、あなたを勇気付けてくれる素敵な講演会ですよ。
他に、かおりんと僕が、ＮＨＫ文化センターで
「もっと輝きたい人へ！自分磨きのコーチングセミナー」
をやっています。
これも、まだ入れますよ。
たまには、こんな時間を作ってみてはいかがですか
]]></description>
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		<title>景気が良くなったの「うそ」２</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 15:45:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[明日書きます、と宣言して半月・・
皆さん、のろまを叱っていただいてありがとうございます。
GMは、やはり潰れました。
今後は、大金を出資して「オバマモータース」として
国営企業で立て直すつもりのようです。
ちなみに僕は、クライスラー共に無理だと思います・・・
車のレベルが日本、欧州と相当離れ過ぎていますからね。
日本もトヨタは４月が前年比５６％ダウン！、
三菱が６０％ダウン！！
すごい落ち込みようです。
軽自動車も大きく前年割れ
プリウスだけが目立っていますが、総じて国民は
もう車は要らないと言っているのでしょうね。
失業率は５％を超え、国債も金利が急上昇
４月住宅着工数は３２％ダウン！
＜なのに＞
●株は日経平均９５００円と大バブル
●金も原油も今年の最高値更新中！
その訳を２つ書きます。
☆銀行が今年から粉飾決算OKになった（世界中）事
銀行が持っている株や担保の土地の評価額を
「今」の値段で評価していたが、下がりすぎたから
「買ったとき」の値段で帳簿に載せる事にした。
これにより、金融機関は損が隠せ、見た目だけ、
とりあえず儲かっているように見える。
☆国が金融機関やいろんな所に、
無限にお金を刷って、まく事に決めた事
（これも世界中）
国民に１２０００円ずつプレゼント、
高速はどこまで乗っても１０００円
株が下がったら、介入するため５０兆円！の準備
アメリカ国際を更に買い増し（援助）
企業の債権は日銀が購入
倒産状態の銀行は全部助ける
こういうので、１２０兆円くらいお札を刷ってまくようです。
それをアメリカは２００兆円、中国も６０兆円
やると３月のG20で決めました。
今、世界でお金がどんどん増えています。
これで大丈夫！？
株は今日のところ維持されているのです。
そして、政府は選挙に勝ちたい一心なので
「景気は良くなってきましたよ～、国債買ってね～」
と、国民に呼びかけます。
まるで、こんな話です。
うその大金入り通帳を作り、
自分がお金持ちの振りをして、
みんなから大金を借りまくる。
そして、そのお金でパーティーをやって
みんなにおごって、良い奴だと思わせる。
それで、「今日」の人気を維持してにっこり。
これを、国がやっている訳です。
株が上がっているうちに、企業は社債を発行して
資金作りをします。
６月末には株主総会の季節です。
なので、そこまでは、相場は持つと思います。
そして、その後で衆議院選挙です。
どうしても、景気回復ムードを演出したい自民党
さて、このバブル相場、どうなりますか。
今から、今年７ヶ月間、このままスムーズには
行かないと思います。
景気の回復した順調な２０１０年にはならないでしょうね。
あなたはどの扉を開けて、道を切り開くのか、
もう決まっていますか？
それとも、世の中の流れのまま、漂流しますか？
チャップリンが言ったそうです。
人生に必要なのは、
「夢」と「勇気」と「少しのお金」
でも、少しのお金もあてに、ならなくなるかも知れません。
今は、そのお金を使って、次の道を切り開く時です。
自分と次の道にお金と時間を投資する時です。
僕が思う、今必要なものは
「夢」と「勇気」と「お友達」
遠くても近くても、ピンチの時に信じあえる、助け合える、
また、夢を語り合って支援しあえる友人こそ、
今お金以上に大切な財産です。
不景気の影におびえてここまで過ごしてきた、
でも、このままではまずい！勇気を出して変わろう！
と変わる選択をしている方、
そこまで決めれば、この不景気は大チャンスです。
僕らと一緒に、あなたの未来も考えませんか？
僕も、ジュリアグループも、あなたを
大切なお友達として
支援させていただきますよ＾＾
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		<title>景気が良くなってきたって、マジっすか？</title>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2009 11:44:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今日は、経済ネタです。
今日、日銀から「景気判断の情報修正」が発表されました。
つまり、景気が良くなってきたよ！っていうことらしいです。
さて、本当でしょうか？
しゃべりだしたら半日コースになってしまいますが
事実はこうです。
アメリカも日本も基本、同じです。
クライスラーは倒産、GMもその寸前。
日本では、トヨタもホンダも大赤字。
ニューヨークも東京も僕の住む名古屋も
土地、住宅価格は今も下がり続けています。
衣料も外食も車も、すごいデフレの不景気。
失業率も、日米共、更にアップ！
なのに、株だけ上がっていくのです。
なんか変だと思いませんか？
実は、これには「からくり」があります。
そのからくりは、明日にでも書きますね。
とにかく、これは「べたべたのうそ」なんです。
去年の秋、突然の不景気で
製造業、貿易、小売、人材派遣、などなど
各業界のみなさんが大変な目にあいました。
今日のニュースなど見ると、世の社長さんは
「ふ～、一息つける・・もう大丈夫元に戻っていくんだ！」
などと思ってしまいがちです。
大声で言います。
「違いますよー！近々またドーンと２番底が抜けますよー！」
これから、まだデフレ、不景気は深くなると思います。
今、ちょっといい感じに見えているだけです。
トレンドは変化し、我慢だけでは乗り切れません。
新しい形態に、事業を変化させていく必要があります。
そしてその先には、大きく方向転換して、日米とも
ハイパーインフレに見舞われるかもしれません。
興味のある方、こんなお話でもしませんか？
メールでもくださいね。
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		<title>鈍器で殺されました。　ひぇ～！</title>
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		<pubDate>Wed, 06 May 2009 15:36:18 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今日、ひとりで喫茶店にいた時のお話
店内の高いところにあるテレビのニュースで
こんな事を言っていました。
「女性は鈍器で殴られ、死亡した模様です。」
えーっ！また殺人・・・と、僕が嫌な悲しい気分に
なったその直後、
ニュースを聞いていた隣のテーブルの女性客３人組。
「へ～怖いよドンキホーテ、おちおち歩けないね。」
僕は、椅子から派手にこけようか　(三枝風)
「それはドンキ、あっちは鈍器、ちゃいまんがな！」
と、ツッコもうかと迷いましたが、とりあえず
知らない人なので、やめておきました。
あの女性たちは、今だにドンキで殺人があったと
思いこんでいるはずです。
と、そこで思い出したのが、僕も子供の頃、
いっぱい、そういう事がありました。
ニュースで
「日米の外務省、次官級会議が開かれ、
積極的な論議が交わされました」
と言うのを聞いて
「なんで、日米で、時間給について、そんな真剣に話し合うんだ？」
と、長く疑問に思っていました。
また、
「♪しゃぼん玉とんだ、♪屋根までとんだ」
という唄を聞いて
しゃぼん玉と一緒に、屋根までどこかへ
飛んでいってしまった大型台風の唄だと
本気で思っていました。
終わりのほうには、
「♪かーぜかーぜ吹くな」
とあるので、台風が早くやんでほしいんだと、
更に確信を持ったわけです。
他にも、「アルプス一万弱」という唄は
つまり、アルプスは９９００ｍくらいの
高さだと思っていました。
だとすると、めちゃめちゃ高い、世界一の山です。
と、今日はどんなお話かというと、
ただのノンフィクション、アホネタでした♪
独立、開業を目指すあなたへ
社長は、「仕事のできる人」「頭のいい人」
がなるものじゃありません。
社長になるぞ！と、覚悟をした人がなるものです。
そして、名刺に名前と電話番号を書いて、
渡したら社長です。
つまり、こんなアホでも
「意志があれば社長になれる」というお話でした。
]]></description>
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		<title>昔、「時代遅れ」という言葉がありました</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 04:40:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ ８０年代中頃、バブル全盛期に「時代遅れ」
という歌が流行りました。
「酒場では酒を２杯と歌は１曲、
目立たぬように、騒がぬように
時代遅れの男で居たい」
というバブルとは逆の、渋いおっさんの歌です。
サラリーマンの間ではカラオケで、
今もランキングに入るロングヒットだそうです。
なぜ、僕がこんな演歌を知っているかというと、
作詞家「阿久悠」さんの、ファンだからです^^;
ところで、うちの２０代のスタッフから出た日報に
こんな、言葉が使われていました。
（以下抜粋コピー）
&#62; 私なんかてんでひよっこです。
&#62; 明日はひょんなことから
今日のブログの主役は、
どうやら江戸っ子のようです（笑）
この２行、たったこれだけのことです。
また、別の２０代のスタッフは、
「３丁目の夕日」
という昭和３３年が舞台の映画を見て
「あ～あの時代に生まれたかったなあ」
と、つぶやきました。
また、別の若者は、
「ホームセンターで湯たんぽを買って来た！」
と言っています。
また、荷物を「風呂敷」で運ぶ若者。
普通に「腹巻」をして出勤する若い女性
机を他人に差しあげて、「ちゃぶ台」を買った娘
世の中でも、
TVやCMでは、８０年代の洋楽を普通にいっぱい流します。
女子高生が歌う「おはこ」ランキングというのも、
実に古い歌ばかりです。
それと女子に「戦国武将」が大流行しています。
僕らが若い頃、「古いもの＝ダサいもの」でした。
新しいものや流行を追いかけました。
腹巻やステテコは、恥ずかしくてできませんでした。
ロレックスが流行ると、高いのに、みんな左腕にはロレックスでした。
新曲やニューアルバムにみんな飛びつきました。
ステレオや車などの工業製品も最新型に興味深々でした。
先程の歌「時代遅れ」には・・・「遅れている」とあります。
反対の言葉は、「進んでいる」
つまり、上記のような流行に乗っていると「進んでいる」
流行に乗っていないと「遅れている」
そのまま、「おくれてる～」っていう流行語もありました。
そうです。昔「新しいものは、進んでいた」のです。
バブルのあの頃、女の子に
「君は、有名人で誰が好きなの？」
って聞いて、
「私、上杉謙信が好き～」って
いう女性がいたら、あごが外れたかもしれません。
でも、今はその「新しい＝進んだ」という感覚、自体が
若い人にはないようです。
ビートルズも、腹巻も、坂本九も、湯たんぽも、小室哲也も
ピンクレディーも、ちゃぶ台も、織田信長まで、何でも有りです。
それぞれの時代が、レイヤー（階層）になっているようです。
２０００年代、９０年代、８０、７０、６０・・・年代っていうように
新しいものが先進ではないから、興味が新製品へ行かない。
これは、物を売りにくい世の中です。
今でも、シャネルに飛びつくギャルも有り。
結婚したくないし、車も要らない、という草食系男子も有り。
エコとくっついて、昭和を愛するレトロな若者も有り。
仕事に義務感がまるでない生き方も有り。
ボランティアに強い興味を持つ多くの若者も有り。
コミュニケーションは全てネット上、も有り
９０年代も８０も７０も６０も、１６００年も有り
さて、これが、２１世紀のマーケットです。
どこのだれに焦点を絞って、お役に立ちますか？
コンセプトをきちんと作らないと、
お客様が来ない時代です。
最近、あなたのご商売はいかがですか？
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>いかがわしいビデオ屋に何が!? inホノルル</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 20:24:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日、ワイキキから程近く、便利なドンキホーテを
ご紹介しました。　　（て、いつからレポーター始めた？)
今日は、そのドンキのすぐ向かいに「日本ビデオ」という
見るからに、いかがわしいお店があります。

通常、無視するタイプのお店ですが、ふと
ガラス越しに店内が見えると、主婦ふう女性客が二人。
え？なんでこんなお店に女性？
そうだ、お店の事を何も知らないのに、
いかがわしいお店と
決め付けてしまうようでは、
プロのマーケッターとして失格だ。
こっちで寂しいので「日本」というのにも
ちょっと惹かれおそるおそるお店に入ってみました。
すると、びっくり、うなるほどのDVD展示在庫、
それも、白ラベルのコピー版
外から見たより、さらに、ニセモノっぽく、いかがわしい。
よく見ると「篤姫」、なんとNHKのシリーズが全巻。
他にも例えば、「おかあさんといっしょ」がずら～と並ぶ。
「吉本新喜劇０９年２月●●日」、「はねとび」
「とびっきりTV」「さんま御殿」「笑点」「ちびまるこちゃん」
そして、新旧混ぜ混ぜで、ドラマが何でも有り！！
ちなみに、番組名と放送日時の表示は
マジックで書いてあります。
しばらくこのビジネスモデルについて、考えました。
主なターゲット　：　日本のTVが見たい、ホノルル在住の日本人
キャッチ　　　　：　日本のあらゆるTVが、ハワイで見られる。
　　　　　　　　　　　続き物が、まとめて見られる。
価格　　　　　　：システムがよくわからなかったが、レンタルで＄３くらい
仕入れ　　　　：日本に住む家族、友人に頼んで
　　　　　　　　　おもしろいTV番組をDVDに録画して、
　　　　　　　　　すぐに国際郵便で送ってもらう。
宣伝　　　　　：現地の日本人コミュニティーでの口コミなど
　　　　　　　　　お金は、かけない
スタッフ　　　：営業時間が長いので、４名は必要かなあ
　　　　　　　　他に別の場所でいいが、ひたすらDVDを
　　　　　　　　必要枚数コピーする人１名
きっと、現地の日本人の方たちは、このお店を
すごく、ありがたく感じているのではないか、と思います。
商売としても、充分過ぎるほど、うまく行きそうです。
但し、法律的にはどうなんだろう。
「日本のTV番組を、録画して海外でレンタルする」
いいはずなさそう・・・ですよね。
北京のニセモノミッキーマウスにも近い
感じでしょうか
１、完全な違反で、こそこそやって、
　　いつ捕まるかわからない危険レベル。
２、著作権などの当局が、まったく手が回らなくて
　　放置してあるレベル
３、著作権は、海外まで及ばなくて、法的にもOK
僕は、法律には詳しくありませんが
２、の放置されている状態ではないかとおもいます。
根拠は、ないですが。
とにかく日本国内では、ありえない商売が堂々と
看板を出して行われていて、
またニーズもある
つまり、このお店がないと困る人が
たくさんいて、地域に根付いている、というお話でした。
]]></description>
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		</item>
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		<title>お手紙をありがとう　お返事です　かおりん編</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 10:12:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。
そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
１５分ほどのビデオを作ってくれました。
いきなりのサプライズで、泣かされました。
僕の心の中では、スタートして２０年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。
そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。
「感謝の手紙」　　　　http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html
ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います


かおりんへ
かおりんにいただいた手紙は、泣けて泣けて
なかなか最後まで、読めないよ。
今までかおりんが、挑戦して乗り越えてきた壁
失敗して、ぐちゃぐちゃになって、そこから学んだ成長
痛みを知っている、深い思いやりと人間愛、
かおりんの存在そのものが、僕のモチベーションを維持させてくれた。
いつも、成長し、新しいものを持ってきてくれる人。
出逢って初めの頃、かおりんのお家で話していた時
キッチンでかおりんがテーブルからコーヒーカップを落とした。
そして、「カシャーン」って大きな音がした。
でも、それをかおりんは、何も言わずおちついて見ていて
拾って、こぼれたものをふいた。
「この人は、底知れず、すごい人かもしれない」
と、予感したよ。
普通、慌てたり、「キャーッ」って言ったりする。
その方が女の子っぽくてかわいかったりもする（笑）
でもかおりんは、落ち着き払って処理し、
「ごめん、それで？話の続きを・・」って言ったんだ。
でも、その予感は、あたっていたよ。
かおりんが責任者と自覚する部分では、何が起きても
絶対に逃げない、驚かない、余計に冷静になる、
中央から謝る、その姿勢は素晴らしい
そして部下には、信じる、任せる、一緒に動く、責任はとる、
それでいて、褒め上手で優しくて、みんなと一緒に泣く。
コーヒー落下事件の時感じたその予感とは、
宝石の原石を見つけた感動だったよ。
かおりんという最高のパートナーを神様が貸してくれた。
ひとりでもたくさんの人に僕達が尽くせるように
こんなに感性の合う、育てあえる人と出会わせて頂けた。
やっぱり僕は、もっともっと世の中の役に立たないと
ばちがあたる。
柄にもないが、神様に感謝の気持ちでいっぱいになる
かおりんに感謝がどんどんあふれてくる。
もう泣きすぎて、頭が痛い。
神様、ありがとうございます。
かおりん、この世に、僕と同じ時期、生まれてくれてありがとう
そして、３０才の時、出会ってくれて、ありがとう
僕達は、この世界でまだまだ役割を果たしていないよね。
かおりん、これからもアホアホコンビ＋仲間達で
楽しくて、でっかいことにチャレンジしようね。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　森　まさひろ
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「かおりん」のすすめ</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 23:46:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ 
 僕の最幸のビジネスパートナー「かおりん」を
紹介したいと思います。
彼女は、もう知り合って１０年以上になりますが
彼女に全部お世話になりっぱなしで、
会社をやってきたようなものです。
かおりんは、脳性まひの障害児を持ち、女手一つで
子供を二人育てながら、
ジュリアのFC展開「ミラクルボックス」を全国
１２０店舗まで営業し、産み育てました。
今や、この辺のビジネス界では、ちょっとした有名人で
僕が、社長さんたちと名刺交換する時には、
「かおりん、ご存知ですか？彼女と一緒に会社をやっています。」
と、自己紹介すると、説明が早い・・。
というほど、僕とは、知名度、実力ともにレベルの違う存在感です。
僕から、説明するまでもなく、彼女のブログ
「かおりんのいいとこ探し」を見ていただきたいです。
 
すごい内容です。
昨日書いていた、
http://blog.livedoor.jp/kaorin358/archives/50460573.html
「諦めなければ夢は叶う」もすごい感動ですが、
前日の「山形へ行ってきました」
も、すごいです。
なんだか僕、すごいしか言ってませんが、
読んでいただいたら、わかっていただけるかと
思います。とにかくすごいんですよぉ
かおりん仕切り、うちの会社主催のセミナーや
かおりんのセミナーもあります。
読んで気に入っていただいたら、
声をかけてやってくださいね。
とっても、心やさしい人です。
ちゃんと、返事は返ってきますよ。
  
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		<title>不安癖と、頭で広がる最悪のストーリー</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 21:15:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[僕は昔、とても不安癖の強い少年でした。
今、やっている事が、どんどん悪くなっていく
最悪のシナリオばかり心で描いて、不安になるのです。
最後は、そこに居られなくなるところまで落ちるストーリーを
考えてしまいます。
でも、自分では「リスク管理」だと思っていました（笑）
これでは、物事がうまく行く訳がありません。
そして、他人の目が気になって、仕方ありませんでした。
少しでも自分の事を悪く言われていると、
それに、理由やいい訳を言いたくて、
周りの人、全員に僕の事を解ってほしいのです。
そんなふうでした。
その思考のまま、２４才で独立、開業！
そりゃもう、うまく行かなくて困りました。
そんな時に衝撃的な出来事がおきました。
仕事を教えて頂いた業界の先輩（女性）の
車にのせてもらい
僕の仕事先へ同行していただきました。
その方の車はバリバリ新車のＢＭＷでした。
僕は、初めて左ハンドルの高級外国車に乗せてもらい、
キョロキョロ見回していました。
運転する先輩は、訪問先の駐車場で、後ろの壁に、
バックでゴンッ！と、新車をぶつけてしまいました。
僕は、「やっちゃった！」と思い、ＢＭＷから降り
後ろに回りました。
バンパーに傷がつき少し、凹んでいました。
壁は、コンクリートなのでなんともありません。
僕は、バンパーをさすりながら
「○○さん、凹んじゃいましたね」と言って顔を上げました。
でも、先輩は、そこにはいませんでした。
既にバッグを持って、目的地に向かって歩いています。
「えっ！？あれっ？」
僕は、慌てて追っかけました。
追いついて、
僕　「○○さん、車、ぶつけちゃいましたね。」
と、もう一度言ってみると
先輩　「そうね」
僕　　　「凹んでましたよ」
先輩　「やっぱりねえ」
僕　　　「見なくていいんですか？」
先輩　　「見たら治るの？」
僕　　　「はっ？治りはしませんけど、気にならないんですか？」
先輩　　　「で、治すのにいくらかかるの？」
僕　　　「それはよく解りませんが・・・」
先輩　　「でしょ。見て、何かいい事があるなら見るけど、ネガティブな
　　　　　映像を頭にインプットするだけじゃないの。どうせ修理代は
　　　　　車屋さんへ持って行ったら解るし、今は仕事に集中しようよ」
僕　　　「・・・・」
そうだ、１００％そのとおりだ、と、思いました。
「こんなに考え方が違うのか・・・」
成功者と僕の間に、アマゾン川（見た事ないけど）程も
隔たりを感じました。
向こう側に渡ろうとすると、ワニもいそうです。
もし、僕の車だったら、こうなります。
＜凹んだところを見る→修理代の事を考える→後悔→自己嫌悪＞
これで、３日は落ち込み続けて、暗い顔で仕事をするのです。
僕は、決めました。
僕の思考回路を、全て成功者のものに変えよう。
「僕は２５年間を捨てる」
その日から、行動を変えました。
●成功者にどんどん会って話を聞く
●経営者同士の話に入っていく
●自分の話をするより人の話を聴く
●ネガティブな友達を作らない
●ネガティブを共有する所に帰らない
●周りの人は、まずこちらから選ぶ
●ピッと思ったら、パッと行動する
●毎日新しい事をやり、失敗は勉強と思う
●頭の中のネガティブ物語には、「なんちゃって＾＾」という
●他人をけなさず、いいところを探す。
●自分のためでなく誰かの為に仕事をする
今、あれから２０年たちました。
僕はどれくらい変われたか・・・いかがでしょうか
誰か評価していただけますか。
今、僕はこんなビジネスで成功できる為の考え方や
ノウハウをお伝えする、スクールをやっています。
そこで、お伝えしている事は、僕に元々備わっている
ものではありません。
すべて、２５才から勉強して、「あとづけ」で身に付けたものです。
先生にくっついて、勉強した事なので、
人にお伝えする事ができるわけです。
そして、できない人の気持ちもよく解ります。
今、僕の周りで、若い人たちが、どんどん成長しています。
応援したいなあって、いつも強く思います。
きのうのブログに書いた「よっしー」のお話で
古いアホ話を思い出しました。
今は、僕を育てていただいた、たくさんのお師匠たちに
感謝したい気持ちでいっぱいです。
 
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		<title>ラニカイビーチ　大アホ編</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 14:11:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今日は、全米でも最高にきれいな海第一位になった
「ラニカイビーチ」へ行ってきました。
そこで「森のアホ事件ハワイ編」はおきました。
事件といっても、誰かに迷惑をかけたわけでなく
僕一人、溺れそうになっただけの事ですが・・・
白い砂浜に青空、どこまでもエメラルドグリーンの
キラキラ光る澄んだ海、少し涼しいくらいの風
ラニカイ＝天国、ビーチの名のまま、
日本にはありえない夢のような景色です。
かなり沖に、多分「ここまでにしておきなさい」的な、
赤白しましまの棒が１本立っています。
「あそこまで泳ごう」と思い、足が着かなくなっても
周りに誰もいない海を進んでいきました。
沖の方でも、海底はくっきり見え、
水は超透明なエメラルドグリーン。
ものすごく気分よく、なんだか美しすぎる世界で
自分が別人になったように泳げました。
沖の棒まで到着、まだ疲れを感じません
でも、遠くまで来たし、戻る事にしました。
そして岸に向かって泳ぎだすと・・・
「進んでいかない！！」
沖に向かってかなり流れがあって、
往きは楽に泳げただけだったのです。
どれぐらい深いか、思いっきり潜ってみましたが
限界まで潜っても、美しい海底に手が届きません
泳いでも泳いでも、いる場所が同じでただ
流れに逆らっているだけで急に疲れが襲ってきました。
だんだん手足が疲れて動かなくなってくるのです。
でも上向いて浮かんで休んでみたり、
いろいろしながら何とか戻ってきました。
打ち上げられた「トド」みたいに
それから１５分くらい動けませんでした。
あ～っ、びっくりした～。
トドになりながら、２つのことを思いました。
一つは、去年のちょうど今、
このビーチに一緒に来て、一緒に感動し、
おおはしゃぎして遊んだスタッフ「まき」の事
彼女は去年の夏、帰らぬ人となりました。
今日はこのビーチに、彼女の「カエルぬいぐるみ」を
連れてきたのです。
でも、僕に「こっちに来い」とは誘わず
逆に助けてくれたようです。
もう一つは、自分が
「円安バブルに踊り、調子よく事業規模を拡大して、
今とても困っている製造業の社長さん」と同じだな・・・
って思えてきました。
冷静によく考えれば、アメリカ発のリセッションも大不況も
予測できただろうと思います。
だけど、今がうまく行っているので、
このままずっとうまく行くような気がしたんでしょう。
また、自分に実力がついたような錯覚にとらわれて
大恐慌の寸前に、投資をしてしまったわけです。
そして、今現実を突きつけられて、みなさん大弱りされています。
僕も、ちょうどこんな感じだよなあって、
もがきながら思っていました。
今考えるとこれも、「まき」が、僕に警告を
発信してくれたのかもしれません。
やっぱり、「海での泳ぎは往きの体力だけでなく、
帰りもあるんだ」とちゃんと考えて、
出なくてはいけなかったですねって
めっちゃ当たり前の事なのですが・・・
これは、事業で言うと、
●「よく考えて行動しなさい、調子に乗るんじゃない」
っていう「戒め」の教訓ですかね。
それとも、
●「そのくらいの無理なら失敗しても死にはしないから
もっと挑戦しなさい、お前は最近守りに入ってないか」
っていう「モチベーション」の激励かも知れません。
それとも、
●「命のありがたみを感じなさい。自分で生きていると思うな
世の中の役に立つため、生かされているんだ。」
っていう「感謝」の教訓のようにも思えます。
まあ、アホはアホなりに気付いたこの３つの気付きを
砂浜から見つめるマキカエルからのメッセージだと
思って、感謝します。
今日も、僕は失敗して学ぶ事ができました。
神様、えらい目に会わせていただいてありがとう
　　　　　　　　　　　　　　「戒め」「やる気」「感謝」　　もり
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		<title>花粉よさらば^^！at ハワイ</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 11:47:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[おととい、ハワイにやってきました＾＾
花粉の舞う名古屋とは、
僕にとっては、もう、まるで別世界です。
今日で３日目、ぜん息も良くなってきました。
ホノルルは暖かくて、窓全開で風を入れても、
花粉はなくて、空も海も真っ青、夢のようです。
実は僕の人生は、花粉症のお陰で、
こんなに楽しい＾＾充実した物になったのです。
高校生の頃、杉花粉症になり、春は
鼻、目から頭痛、だるい、微熱、ぜんそくと
毎年どんどんひどくなって行きました。
１８才で就職しましたが、３～４月はいつも地獄の苦しみでした。
「若いうちは、我慢するとして年食ってもこんなだったら
社会人としてだめになる！」って、不安でした。
そんな時、ふと天気予報の中で耳にした情報が、
僕の人生を変えました。
「最近流行のスギ花粉症は日本だけの症状なんです」
えっ！？そうなの・・じゃ、春は海外に行っていればいいじゃん！
僕の人生を賭けた夢ができました。
★「３０才になった時、春は１ヶ月間、日本を脱出できるようになる！」
それからと言うもの、どうしたらそうなれるのかいっぱい考え
成功者の本を読み、たくさんの大人に相談しました。
その結果、僕が考えた方法論はこうでした。
１、まずは会社を作り独立する。しかし一人ではなく必ず
　　パートナーと共同出資にする。
２、僕は、商売のアイディアを出し、お金を借りて、営業をする
　　そして、経営を勉強し、一人前の商売人になる
３、３０才までに、僕がいなくても、ちゃんと回り続ける会社を
　　５つ作り、春は１ヶ月海外へ脱出する休暇をもらう。
４、どうせ僕の夢は、家族や身内に話してもわかってもらえない。
　　「普通」を願う反対意見は「敬して遠ざける」そして惑わされない
と、こんな作戦を立てました。
しかし・・・
学生の頃は、勉強がダメ、運動はまるでダメ、
第一暗いし女性にモテない
アルバイトは、ココイチ、マクド、映画館と、クビ！！
サラリーマンも、工場ダメ、技術ダメ、営業ダメの僕に、
こんな事ができるのだろうか！？
できない理由は山ほどある。
でも、やらなければ、花粉症のぜんそくで死んでしまう。
どうせサラリーマン業は、うまくこなせない。
僕にだって、できる事を考えよう！
１、春以外は、年中、一切休みを取らない
２、寝ている時間以外は、全て仕事時間にする
３、子供の頃からの強い不安癖を捨てる
４、、成功者の考え方に、脳みそを躊躇なく入れ替えていく
５、失敗は、人のせいにせず、全て勉強として、メゲない
時代はバブルが終わった１９９０年でした。
業種は、すぐに始められる中古物がいい、と思いました。
中古車屋（お店なしのブローカー）からスタート！
パートナーは、現、ジュリア副社長のカサジュンと
現、ジュリアモータースのカサボンでした。
カサジュンが、前に外車屋さんに勤めていて、
中古車の仕入れや登録ができる！
これだけを頼りにアパート時代の
「ジュリア」　　　オープン！
２５歳の若者３人、「ままごと」のようなスタートでした。
今のジュリアはこんな感じです。
http://www.juliagroup.com/
カサジュンやカサボンも出てきますよ。
皆さんのお陰で、取り扱い商品は変わりましたが
今も継続させていただいております。
感謝！
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		<item>
		<title>香港を熟知している、スゴイT氏！</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 15:19:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[香港からのお話２です。
香港は、今回も前回もめっちゃおいしいものばかり食べて、
楽しい思いばかりしています。
会う人会う人みんな、僕らを大事にしてくれます。
さっきは、気持ちいい全身マッサージが
なんと２時間で４０００円でした。
この待遇には訳があるのです。
貿易会社のTさんが新事業で、
香港での観光案内をお考えなんです。
僕らは、そのモニター客なんです。
僕も、アイディア段階から、
お手伝いさせていただいております。
それは、チケットの手配などを全て代行しますが
Tさんは添乗や同行は基本しません。
しかし、ここからが凄い！
T氏は、香港を知り尽くし、たくさんの友達も
持っています。
そこで、旅行前に、お客様の趣味嗜好を充分に聴き、
その人専用に、お店やスポットなどをピックアップします。
そして、「香港用のi phone」に情報を詰めて、旅行前に渡します。
旅行中に情報が追加してほしいときは、彼に言うと
日本から、パソコンで、i phoneにリアルタイムに足してくれます。
現地で、そのi phoneのGPSで、現在地と目的地を確かめながら
間違えずにそのスポットを訪ね、観光できます。
満足度の高いその人にぴったりの旅行ができるわけです。
すごいアイディアです！
T氏は、香港と英語とパソコンが大好きです。
自らの経営資源をフルに活用して、
未来を開こうとしていらっしゃいます。
そのモニター客として、僕達が今回i phoneを持って
ウロウロしているのです。お得な役です＾＾！
実際、T氏お勧めのお店は、決して「るるぶ」に載っている
ような観光客向けの割高なお店ではありません。
現地のリピーターで賑わう、
日本語が少し話せる店員さんがいる！
そして安くておいしい！！
そんな素晴らしいお店が多いです。
今、世界的な不景気で、人財カットや
事業縮小の考えが主流です。
しかし、こんな時だから！って
新しい分野に事業を広げようと、T氏のように
チャレンジされる方もいらっしゃいます。
危機的な状況の時、
見て見ぬ振りを決め込む人がいます
「みんな」と同じ行動をとる人がいます。
うずくまり、嵐が去るのを待つ人もいます。
僕は、そんな時、何もしないのが、
一番まずいような気がします。
僕の周りには、今だからやる！動く！変える！
そんな元気な方がたくさんいらっしゃいます！
T氏、紹介をご希望される方は、僕までメールください。
全国対応です。
今なら、香港満足ツアー、モニター価格でやっていただけますよ＾＾/
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>香港の若者たち</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 07:13:37 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
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		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[香港にきました＾＾
今日で３日目、花粉も体からだんだん抜けてきた感じで
ぜん息もほぼ無くなり、ご機嫌です。
メンバーは潤也君と元ちゃんの３人
サイバージュリア香港大好きグループです。
ここはまず、何を食べても、うまい！
２５０円くらいの「えびワンタン麺」なんて
日本にあったら、１０００円でも食べに行きたい
おいしさですよ。
ところで、
先日、ヤホーのニュースで、「草食系男子」が
増えたって、書いてありました。
確かに、ジュリアに面接に来る若者にも
このタイプの人が圧倒的に多いです。
草食系男子とは
●車、に興味がない。いらない。
●彼女がいない。いらない。
●告白は人を介してする。
●社会的な上昇意欲がない。
●好きなことだけしていたい（仕事も）
確かに、僕らが２０才の時は、熱い奴が
いっぱいいました。
●カップ麺で食いつないでも、車のアルミホイールは買う奴。
●全てをつぎ込んで、バイクレースをして鈴鹿に住んでいる奴。
●東京へ出てプロになる！って、バンドをやっている奴。
●大学生のうちから、会社を作って事業をしている奴。
●学生だが、バイトをハシゴして、４０万/月稼いでいる奴。
●ものすごく長いローンを組んででも、ロレックスを買う奴。
●ゴミを拾って、磨いて売ってでも自分で食って行く！って
　　会社を辞める奴・・・これは僕ですが。
最近、こんな目的意識のある熱い話をあまり耳にしません。
スポーツカー（ZとかGTR）は、ターゲットが５０代だったりとか
海外旅行も、今の若者は興味がないようです。
サッカーなどのスポーツ観戦は、人気がありますが
あくまで、プレイする方ではなくて、家で見てる評論家です。
音楽をダウンロードし、イヤフォンで聞きます。
ネット上で、人と知り合い、チャットで話します。
自己表現は、ブログで、お買い物は楽天。
全部、自分の部屋で済んじゃいます。
そんな、大人しい若者を見慣れた僕の目に、
香港の若者は、超元気でいい感じです。
ビルの間の狭い道なのに、若者の飾った
スポーツカーが低音を響かせています。
服もおしゃれにしているようにみえます。
ちょっと懐かしくて、パワーを感じていいですよ。
香港だって、ネット環境は抜群だし、
「SUIKA」みたいな電子マネー「オクトパス」で何でも買えるし、
走っている地下鉄の中でも携帯がつながります。
なのに、若者が元気！何が違うんだろう。
やっぱり大人が違うんじゃないでしょうか
親や、大人が元気かどうか。夢を持っているかどうか。
「落ちてきた日本」と、「上ってきた中国」
そこに違いがあるのではないでしょうか
僕は、日本の若者や大人を元気にする仕事を
し続けたいなあ、って強く思う今日です。
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		</item>
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		<title>国破れて山河あり　　②</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 19:17:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/131</guid>
		<description><![CDATA[きのうの続きです。
大手製造業で本格的に正社員のリストラが始まる
予感がします。
「本当の幸せって何だろう」
「私は何をし続けていたいんだろう」
「誰を喜ばせたいんだろう」
「会社ありき」の人生から卒業して、
本当に自分らしい人生を探す人が
たくさん現れそうです。
「国破れて山河あり」
「大企業破れて自分あり」
農業に、漁業に、林業に、沖縄に、外国に
商売に、もの作りに、スポーツに、先生に
さまざまな自分らしさを
発見させるのではないかと思います。
最近、こんな相談を受けることがよくあります。
「私は、こんな事ができる」
「私は、こんなものを作っている」
「やりたい事をやっているのはいいが、商品の注文がない」
皆さん、それをどうやって仕事として成り立たせるのかに
悩んでいらっしゃるようです。
そこで、僕の近未来の夢ができました。
★何屋さんでも共通で勉強できる商売の学校を作る★
●大人のための学校、
●想いや夢の大切さを知る事
●本当にやりたい天職を成り立たせる勉強、
●講師は実績ある社長や、たたき上げの商売人、
●体験スタイルの授業、
●豊富なケーススタディー
●お客様に愛されるこつを研究
●たっぷりと個人相談あり
●自由なQ&#38;A
●もう会社をやっている人もまだ独立していない人も参加可能
僕は、商売を始めて今年で２０年になります。
このノウハウと、周りで僕を支えていただいたいる
ありがたい専門職の方たちの力を結集する。
そして自分らしいライフワークを生きたい人を応援する
そんなスクールを企画しようと思っています。
「森と関わって、天職に出会えた！幸せになった、ありがとう」
たくさんの人から、こんな風に言われる人生に憧れています。
今は、前段階として「ひだまりアロマスクール」内で
「お客様に愛され続けるお店作りコース」をやっています。
http://www.hidamari-school.com/course/course04.html
経営コースは男性もOK、只今４月生（残り席数わずか）募集中です。
月１回、１年間、日曜か木曜の朝１０時～１３時です。
このスクールから、４人の独立開業店ができて（オープン準備中含む）
皆さん楽しくお仕事をされています。
２１世紀は、政治の世界は、奪い合いの時代のようで、
なかなか戦争を止めそうにありません
しかし、個人は競争をやめ、ひとりひとりが協力して、
持てる才能を与え合うような時代になって行きそうですね。
僕も、その一翼を担って行きたい
誰かの笑顔のために尽くしたいなあ
と思っています。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>コンカツって！？　はあ、なるほど「婚活」・・ね</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 15:16:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[テレビで、「婚活」っていう特集をやっていました。
要はめっちゃマジな、お見合いパーティーの事です。
男性に比べて、女性が特に真剣です。
何人かにインタビューしていました。
この会に参加されている、ある女性は、
「今回、条件を緩めてみたんですよ。
今までは１７７ｃｍは絶対値だったけど
１７５ｃｍでもいいかなって、
私ももうすぐ４０だし、贅沢は言ってられません」
別の女性は、
「条件は、高学歴で公務員か上場企業で、
家事もやってくれる人」
みな、口々に、「私に似合う条件」を語ります。
「なんか違うんだけどなあ・・・」と僕は感じました。
僕は今までに、幸せなご夫婦や、またそうじゃないご夫婦を
たくさん見てきました。
夫婦間の相談にも、何十件も乗りました。
そんな方達の中に
「私は条件と結婚したんだわ、中身を見る力がなかった」と
嘆かれる方が、多くいます。
僕が、ものすごい低条件だから、ひがんでいるのかもしれません
高卒、長男、じじばばの面倒付き、自営、デブ、
カッコよくない、スポーツ苦手・・・ですからねえ
工業高校へ通っている頃から、
「僕はサラリーマン社会とお見合いでは勝負できない
実力をつけて、独立して社長になるんだ！」
って、負け惜しみを言ってました（笑）
でも、周りには「条件」とは関係なく
「心」で相手を選び、幸せになっている
カップルも多くいらっしいます。
１０代のうちは、他人の「心」までは見えないから
アイドルっぽいカッコよさに惹かれるのは、わかります。
でも、だんだん大人になると、その人の中身を見抜く力が
ついてくるはずです。
また、とってもきれいな女性に、このタイプが
多くいらっしゃるような気がします。
その番組でも、参加されている美人が
「２０代の頃は、プロポーズも３０回くらいありましたよ。
私、お金なんて出した事なかったですしねぇ
でも、もっと上がある！って思っていたら最近はないです」
っておっしゃっていました。
自分は、「チヤホヤされて普通」、「お金はおごられて当たり前」
こんな方は、若い頃に自立の必要性を感じる事がないんでしょうね。
そのまま、アラ４になると思ったようにならなくて、
困っていらっしゃるようでした。
話し変わって、「婚活」ではなく「就活」ですが、
ちなみに弊社は、「学歴不問」です。
役員に「中卒」もいますし、元不良もいます。
「中卒」さんは、同い年だと、「大卒」さんより
社会人歴が７年も長いベテラン、大先輩なんです。
見るべきは完全に中身！生きる姿勢！人柄重視です。
大人の顔は、自分で作るものです。
これからも、前向きな、楽しい仲間を
増やしていこうと思っております★
]]></description>
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		<title>お笑いブームは、終わっちゃう！？</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 03:39:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[お正月、テレビを見ると、どこのチャンネルも
み～んなお笑いでした。
けっこう大笑いして見させていただきました。
でも、笑いながら、こう思いました。
「もうすぐお笑いブーム、終わりそうだなあ。」
きのう8日、うちの副社長「かさじゅん」とばか話の際
なんとなくそういってみました。　　彼女は、
「そうかも！ちょっと飽きたヨねえ。
私も、最近ドキュメンタリーが見たくなってきたんだ」
なんだか、去年のアメリカ発バブル崩壊のように
ある日、突然のように、視聴率が落ち、お笑い番組が減り・・
となって行くのではないでしょうか。
昔「ひょうきん族」のお笑いブームの時も、
たくさん新人さんが出てきましたが、その中から
「さんまさん」「たけしさん」「しんすけさん」
あと、分野を変えて「そのまんま東」さんなどが、
一流になっていますね。
今、お笑いを目指す若い方は、たいへんだろうなあ
と思います。
一瞬芸的なギャグではなく、本格的な実力を付けた方が
今後、世に出てこられるのではないかな？
って、僕はど素人ですが、そんな気がします。
20年後、あの中から、超一流の人が出るんでしょうね。
楽しみです。
株の格言に　「山高ければ、谷深し」　というのがあります。
僕の住む名古屋は、去年まで、日本全国どこへ行っても
「名古屋は景気いいでしょ」「名古屋ですか・・儲かるでしょ」
と言われていました。（あまり関係ありませんでしたが・・）
でも、今は日本一のバブル崩壊地域となっています。
トヨタ関連企業が多いだけに、「派遣切り」で大変な方も
身近にたくさんいらっしゃいます。
話戻って、お笑いブームも、相当高いところまで山を登っています。
「飛ぶ鳥を落とす勢い」のあとは、「飛ぶ鳥が落ちる勢い」
かも知れません。
さて、次は何のブームかなあ。
ほとんど無くなってしまった　「歌番組」　が出てこないかな~
昔の、「夜ヒット」や「ザ、ベストテン」のようなのが、また見たいな～
って、ひとり思っています。
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		<title>素晴らしい学生さんのお話</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 09:19:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
年末に、突然「派遣切り」などの言葉が流行りました。
０９年、更なる不景気を予感させるお正月ですね。
そんな中で、年末にこんな出来事がありました。
･･････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある会社が、どうしても事業規模を縮小せざるを得なくなり
新卒の学生さん達を「内定取り消し」にした。
そして、申し訳ないと、会社はその学生さん達全員に、
１人１００万円支払うことにした。
しかし、「１００万円では不満、自分たちは、１年棒に振るんだぞ！」と
学生さんたちは、民事訴訟に訴えた。
･･･････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・
お正月に、ある弁護士の先生との飲み話の中で
この話題になりました。
先生に、こう教えていただきました。
「でも、その訴訟は全員じゃないんだよ。
逆に、いただける１００万円を辞退した人もいるんだよ」
なるほど、そうだったのか・・・感動しました。
めちゃめちゃかっこいいヒーローです。
僕が２３才だったら、辞退できただろうか。
喜んで、パーッと使っていたんじゃないかと思います。
先生とのお話の中で、
「是非、辞退した人の名前を公表してほしいですね」
という話になりました。
派遣切りをする工場も、派遣会社も、内定取り消しをする
会社もひどい！儲けるだけ儲けたのに！！
こんな世論をバックに、「１００万？もっとよこせ」と権利を
主張する若者がいます。
しかし、
「今は、僕らだけじゃなく、会社も困っているんだ。
僕は、実際まだ、その会社で働いていないんだ。
甘える訳にはいかない、自分で次の道を開きます。
御社も、がんばってこの危機を乗り切ってください」
こんな風に考えられる若者もいます。
もし、その１００万円を辞退された方が、ジュリアの求人に
応募して頂いたら、「即採用」です。
僕だけじゃないと思います。
そんな若者に、会社の将来を預けたいと思う経営者の方は、
世の中にたくさんいらっしゃると思います。
自分の権利に燃える人は、裁判をしています。
自分の夢に燃える人は、未来のために行動しています。
これからの時代、「自立型人材」が大活躍しそうですね。
]]></description>
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		<title>ジュリアの出番だ！</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 11:11:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[なんだか経済がたいへん！
１００年に１度の世界大恐慌です。
アメリカが世界をリードしてきた２０世紀の枠組みは
あと１年もしたら、すっかり過去のものになってしまう
のではないでしょうか。
そして、同時に今までとは違う種類の経済が
主流になっていくのだと期待します。
それは、人の価値観が
「お金を前面に出した社会」ではなく、
「尊敬や感謝など、人の心を大切にする社会」
へと変化すると思います。
でも、過渡期になる０９年は、大不況でいろんな所が
大混乱する事でしょうね。
更なる円高や、株価下落で一般の給料も下がるかと思います。
すると、消費が落ち込んで更に不景気になっていきます。
僕らジュリアグループは、そんな来年を大チャンスだととらえ、
みんな大張り切りで、２１世紀らしい社会作りのお役に立とうとしています。
社会のお役に立つ大チャンスの内容を、書きますね。
１、ジュリアはリサイクル屋と中古ショップがメインです。
　（子供服屋、婦人服屋、オーディオ屋、原付専門バイク屋）
　なので、不況時にはお客様にとって、
　デパートや、高価な新品ショップよりお買い物しやすい。
２、これら商材の仕入れは全てお客様からのお買取なのです。
　不況時は、今まで使って捨てていた方からも、
　売って頂けるようになりお役に立ちやすくなる。
３、一等地の空きテナントがいっぱい空いたり、
　賃料が下がるので新規の出店がしやすくなる。
４、たくさんの人財が大企業を離れる事が予想されるため
　社員の募集がしやすくなる。
５、また、「ワクワク情熱系の会社でがんばりたい」
　という方が増える。
　会社の大小より、仕事に夢や生きがいを求めるようになる。
６、不況の社会に、今まで以上に疲れた方々は増える。
　グループ内にアロマサロンがあり、そんな方々を癒して差し上げられる
７、不況で、今お勤めの会社に不安を抱くようになり、
　自立や自営業へのあこがれが大きくなる。
　そこで、社長になって僕たちと一緒に夢を実現しよう！
　というフランチャイズ希望の方のお役に立てる。
８、インターネットショップでの独立は、出店コストや経費が
　安いためリスクが低く、不況時に向いている。
　そんな方にインターネット系ソフトハウスが専用システムを
　提供できる。
　
９、夫婦共働き志向は強くなる。アロマサロン経営スクールも、
　いきいきと自立したい、たくさんの女性を支援する事ができる。
ちょっと考えただけでも大恐慌は、いい事ばっかりです。
ついに来年は、ジュリアグループの出番です。
不況にあえぐ世界に僕らは、登場します。
このブログを読んでいただいたあなたは、もう仲間です（＾＾/ 
僕らと一緒に、今の世の中を笑顔にし、世界を変えちゃいましょう！！
]]></description>
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		<title>レーシック、やっちゃいました。絶好調！</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 09:58:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[２週間ほど前、近所の「ひらばり眼科」さんで、レーシックを受けました。
なんと片目５分の手術で、僕の超近視が・・・
左目　０、１→１、２
右目０、０２→１、０
になっちゃったんです。
先生の話によると、３ヵ月後には更に１ランク
両目、上がって１、５と１、２になるそうです。
もうバンザイ三唱ものです。
左右の視力差がなくなって肩こりは和らいだし、
メガネなしでバイクに乗れるし、
僕には切っても切れないと３０年間諦めていた
メガネちゃんとさようなら～です。
僕以外にも、この手術をやろうか迷っている方も多いかと思います。
両目を切るので、絶対信頼できると思える病院じゃないと
なんとなく踏み切れないものですよね。
今日はこのへんのお話をしたくて書きました。
僕が「ひらばり眼科」に決めたポイントは、３つでした。
１、絶対に信用する友人が、「良かったよ～」と紹介して頂けた。
２、実際に説明を聞いてみて、技術力が高そうだった。
３、顧客（患者？）満足度が完璧で、ここでお金を使いたくなった。
３の顧客満足について、ですが、すごかったです。
全てが客（患者？）の立場で説明され、、
不安に対するケアが完璧でした。
押し付けもせず、３回も通った検査の最後で
「不安でしたらやっぱり今はやめてもいいんですよ。
ここまでは無料なんですから」
またとても気分良く、説明を聞きながら
検査～次の検査～手術へと安心して進めました。
技術の説明で安心させようというのではなく
検査が進むごとに、「ここは安心だなあ」という気持ちが
僕の中で増して行きます。
術後も、「近くが見にくい」などの問題がありました。
でも、「これで正常なんです」と説明を受け
今後視力がどうなっていくか、など
丁寧に教えて頂いたとおりに回復していくので
不安はとても小さくすみます。
眼球の手術という、究極、不安の塊のような業界で、
とてもいいサービスの勉強をさせて頂きました。
患者の立場では、技術力はあくまで、「高そう」としか言えません。
本当のところは、今でもわかりません。
と、なると病院選びは、完全にサービス重視となりますね。
「ひらばり眼科」は、僕の紹介カードを持って行っていただくと
手術当日までの検査が全部サービスになります。
つまり、そこで止めれば無料です。
名古屋近郊の方、ご希望があれば、僕に言ってくださいね。
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		<title>「焼肉たむら」さん、脱帽しました！</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 08:14:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[きのう、「たむけん」さんが謝罪会見をしていました。
オープンしたばかりの「焼肉たむら」名古屋店で
4名の食中毒者を出してしまったようです。
僕は車のＴＶで、チラッと見た程度ですが、
同じ経営者として、「ひと事でない」と見入ってしまいました。
僕が会見を見た印象は、こうです。
「たむけんさんは素晴らしい経営者だ。
お笑いの人が片手間で商売をやっているんじゃない。」
会見の中で社長の田村さんは・・・
まず、お客様の健康を害した事、みんなで食べる焼肉を
嫌なものにしてしまった事を詫びました。
次に、社会に迷惑をかけたことを詫びました。
そして、好調な商売の中に慢心があったと素直に認めました。
最後に、指導に従い改善、努力をして、一から出直します。
その時には、また応援してください。
と、お笑いの時とはまったく違う、表情で語りました。
まず、ひとつも言い訳をしていません。
これは実はたいへん難しいことだと思います。
例えば、会議に遅刻したとします。
自分は間に合うはずの時間にちゃんと家を出たので、
ついつい「道路が渋滞してて・・・」と遅刻の理由を言ってしまいます。
でも、これは本人にとっては「理由を説明している」のですが、
会議の参加者にとっては「君じゃなくて、道路が悪いと言うのか！」と
「言い訳」と、とられてしまいます。
次に、従業員や店長のせいにもしていません。
どう考えても、田村社長自らやった事ではありません。
でも、きっちりリーダーとして、自分の責任にしています。
そして、３店舗全部を無期休業にしています。
これは、強制か自主的かは僕は知りませんが、
本当にお客様の事を大切にする姿勢の表れだと思います。
間違いは誰にでも、どんな企業にでもおきます。
でも、それを、真正面から社長が受け止め、心から謝罪し
閉店し、自ら改善の指揮を執る・・・
できそうでできない事だと思います。
同じような謝罪会見を僕たちはたくさん見ました。
うなぎ屋さん、高級料亭、牛肉屋さん、プロボクサー親子、
関取、ＪＲ西日本、トラックメーカー、湯沸かし器屋さん、
教育委員会、エレベーター屋さん、お土産屋さん
ほとんど事件の記憶がありますよね。
でも、こんな会見はなかなかありませんでした。
きのうの田村社長を見て、僕はこう思いました。
「これだけ、反省しているのだから
もう２度と同じ事は繰り返さないだろうな。」
きっと、許されて営業再開する日は近いと思います。
お客様を入院させた罪の意識と、社長業の痛みを知って、
より謙虚になった経営者、
より気合を入れて、慎重に生肉を扱うスタッフ
よりお客様の満足を深めるミーティング
今回の謹慎で、「焼肉たむら」はもっと
いいお店になるのではないでしょうか。
せっかくうちの近く（名古屋）にできたお店です。
再オープンしたら、早速予約したいと思います。
もし、あの謝罪会見で、僕と同じ印象を持った人が多ければ
「焼肉たむら」さんは、更にお客様を増やす事になります。
今まで、気にもしていませんでしたが、
きのう僕は、一発でファンになりました。
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		</item>
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		<title>ヘキサゴン、なぜブレーク！？</title>
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		<pubDate>Wed, 07 May 2008 16:51:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/92</guid>
		<description><![CDATA[「ヘキサゴン」というクイズ番組が流行っています。
何と、出演者から２組のグループがＣＤを発売し、
両方とも、ヒットチャートの上位に上がっています。
この２組は、「おばか」が売り物です。
すごく簡単なクイズ問題を実に気持ちよく間違えます。
ＴＶで「ヘキサゴン」を見ている人は、きっと自分が
天才になったように心地良いのではないかと思います。
一方、「アタック２５」というクイズがあります。
もう何十年もやっている長寿番組ですよね。
でも僕には、問題が難しすぎです。
東大卒のクイズ王のような方が挑戦します。
とっても勉強になります。
昔は、クイズはだいたいこうでした。
考えてみました。
僕らが子供だった３０年前、高度成長期の日本で、
ヘキサゴンは流行っただろうか。
おバカ出演者を見て、優越感に浸っただろうか。
「アタック２５」～「クイズダービー」～「平成教育委員会」
自分より博学な解答者に憧れたのではないか、と思います。
と、こんな風に考えてみると、
現在の成長著しいパワフルな中国や、
子供たちが２桁で九九ができるというインドでは
ヘキサゴンで、人が笑ったりしないのでしょう。
逆に、Ｒ１８指定になるかもしれません。
そういえば、「８時ダヨ全員集合」と「ゲバゲバ９０分」は
バカになるから見るな（笑）と
いわれていた事を、思い出します。
夢があり、未来に希望があると、
人は「今はまだまだ未熟だ」と感じ
「もっと上を見て勉強しよう」と思います。
逆に、はっきりした夢がなく、その日暮らしだと
「今日が楽しければいい」「自分はあの人よりは、まし」
という考えになります。
そこで、「おばか番組」が流行ります。
これが、２１世紀の日本なのでしょう。
私の大師匠「伊吹卓」は「バカになれる人ほど人望がある」
という本で、１００万部のベストセラーになっています。
実は、「お店のスタッフが、おバカになってお客様を楽しませる」
そんなお店が、今ものすごく流行っているのです。
おバカになるといっても、仕事はきちんとします。
バカになって、お客様の話を徹底的に聞くスタッフがいたり
スタッフがエンターテーメントでお客様を楽しませたり
お客様を友達のように巻き込んで、お店ぐるみで遊んだり・・・
あなたの近くにこんな繁盛店は、ありませんか？
時代は、サービスをお客様は求めているようです。
ただ日本を嘆いているのではなく
これを、ビジネスチャンスとして考えるとどうでしょう。
ディズニーランドは、今年も超満員です。
あなたの会社を流行らせるヒントになれば幸いです。
 あ、そうそう読んで頂いたありがたいあなた！
今日から、この下に「感想ボタン」がつきました。
ご意見でもいただけたら嬉しいです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>超能力者　石黒先生　登場</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 06:21:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
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		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[きのうは「石黒先生デイ」でした。
名古屋の森オフィスには、毎月１回超能力者がやってきます。
ウソだろって思いませんか。
本当です！
すごい占い師「石黒先生」です。
石黒先生との出会いは、僕が独立して間もない
２４才の時ですから、もう２０年のお世話になっています。
初め、仕事で、そんな方とは知らず、ご自宅へお邪魔したら
いきなりこう言われました。
「君は頑張っているけどお金がなくて相当、困っているでしょ。
未来は、ちゃんと社長になるから大丈夫だよ。」
いきなりズバッと当たってる事（前半）を言われて、
気持ちが、ヘナヘナ～ッって崩れたのを覚えています。
また、こんな事も言われました。
「君のアパートの玄関に【やり】が立っているでしょ。
客商売の人が、玄関にそんな物を置いては、いかんよ。」
僕は、「はあ・・、【やり？】ですか。持ってないですよ。」
これで、その会話は終わりました。
で、その日アパートへ帰って扉を開けてみると・・・
な、なんと【やり】らしき物がそびえたっていました。
スキー板でした。確かに【やり】っぽい・・・と
すぐにかたずけました。
他にも、霊視して、絵に描いてもらったとおりの場所に
見つけられなかった身内のお墓があったり、
病人が出続ける家庭を、ちょっとした家相的な変更で
健康にしてしまったり・・・とにかくすごいお方です。
きのうは、例の肺がんの
「まきぴょん」と「まきぴょん母」がお客様でした。
石黒先生に治療法などの相談をしていると、
こうおっしゃいました。
「田舎の古い大きな家が、ふっと瞬間見えた、
離れがある家だよ。
それと、両側が山で、谷間に温泉がある。
その温泉にゆっくり入って、水をいっぱい飲むといいよ。」
「まきぴょん母」は、ピンときたようでした。
「おばあちゃんの家です！ずっと気になってたんです
恵那市の【ろうそく温泉】っていう所です。
おばあちゃんは、私やまきを気にしているはずですし・・・」
僕は、横で話を聞きながら、
パソコンで「ろうそく温泉」を検索してみました。
そうすると、
「がん治療に・・・」「ガンに効くラジウム泉」「ガンが治った！」
と、がん関連の記事が並んでいました。
そういうわけで、まきぴょんはＧＷから
温泉湯治ライフが始まるようです。
他にも、まきぴょん親子は時間いっぱいまで、
石黒先生たくさんの事を教えて頂きました。
僕のここまでの歩みは、石黒先生のアドバイスを
なくしては、語れません。
時に、その教えに背くのですが、やっぱり結果は
ほとんど、当たってしまいます。
「森は、これらを何度やってもうまくいかないよ」
と言われているビジネスがあります。
１、お役所がらみの談合ビジネス
２、ピンク、風俗系ビジネス
３、株、先物などのマネーゲーム
でも、懲りずに、うまく行きそうな時に、（内緒で）
３つとも、何度もチャレンジしてみます。
一度も、儲かりません！！！！大損に終わります。
どうやら、地道に実力を磨くしかないようです。
超能力の他にも、こんなアドバイスもありました。
僕が、２８才くらいの頃です。
事業がうまく行かず、完全に行き詰っていました。
「もうだめかも」って真剣に思い始めていました。
そんな時に、先生に相談しました。
「先生、どうしたらいいのかわかりません。
先生が「いい！」といわれる事をしますから、
何をしたらいいのか教えてください！！」
石黒先生はこう答えられました。
「今すぐ、会社をたたむ事だな！！
だいたい、そんな事を占い師に聞いて
そのとおりにするなんて、社長として失格だ！
森が、判断をしなさい！来年の２月からは良くなるよ」
この時は、これだけしかお話を頂けませんでした。
でも、社長業という物を考えさせられました。
その後、何度も困った時に思い出した大事な教えです。
「感謝する心」「リーダーシップ」「お金について」
「未来の世界や気候」「先祖や親との繋がり」・・・・
２０年の間に、数え切れないほどの教えを頂きました。
そして、次回先生にお会いできるのは、
５月２６日（月曜日）です。
朝１０時から夕方１６時まで、
７名のお客様に会っていただけます。
僕は、周りの大切な方にご奉仕のつもりで、
この機会を提供する占いの会を１５年続けています。
毎回、満員です。
次回は、今日現在、夕方が３コマ空いています。
料金は　４５分間で　５０００円です。
場所は、名古屋市天白区の僕のオフィスです。
ご希望の方は、僕にお気軽にご一報くださいね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>未来の経営者たち</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/90</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 12:37:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[古い話ですが、２４～５歳の頃、
僕は安いスポーツジムに通っていました。
ひと通り、運動してサウナで座っていると
となりで汗をかいている「おじさん」が
話しかけてきました。
おじさん　「君は何の仕事をしているんだい？」
もり　　　　「独立してるのですが、まだまだ食えない状態です。」
その後、お互いの仕事のお話をしました。
サウナですから、そう長い時間じゃありません。
おじさんは、老舗の着物屋さんの社長でした。
おじさんはこうおっしゃいました。
「あさって、お昼の２時、名古屋東急ホテルの
スポーツジムに来られないかい？
私は会員だから入れてあげるよ。」
なんだか解りませんが、ありがたくＯＫしました。
実際に行ってみると、高級な受付カウンターの女性が
「伺っております、どうぞ」と分厚いバスタオルなどを貸して頂け、
ロッカーに案内されました。
それはもう、超高級、プールも、水の透明度が違いました。
マシンも磨いてあり、動きもスムーズでした。
インストラクターもみんな笑顔でした。
「すごい、名古屋のお金持ちはここでトレーニングしてるのか・・・」
サウナで、またおじさんと会い、お礼を言いました。
おじさんはその日は、一言しか話しませんでした。
「いつかここの正会員になれよ。
君は、いつまでもあそこに居てはいかんよ。
頑張って、成功しなさい」
 その後、おじさんとは一度も会っていません。
あとで、御礼をするということも当時の僕は
知りませんでした。
初めて会った若造に、高級な世界を見せて
「頑張ってこっちへ来い」とエネルギーを与える。
あまりにもかっこいいじゃないですか。
このできごとは、食うや食わずの僕にとって、
大きな力になりました。
そして、５年くらいたって、僕は入会金４０万円のジムに
入りました。まだ、バブルの匂いが残る頃の話しです。
その、おじさんにもう直接お礼は言えない、
と思っています。
そして、僕も４０代の・・・どうみてもおじさん。
　娘に大学生の彼氏ができました。
そこで、就職を控えたその若者を先日
娘と一緒にハワイへ連れて行きました。
その若者は、海外旅行は初めてです。
「娘と二人分、旅行代は出してあげる。
でも現地での行動とお小遣いは自分たちでやりなさい」
というふうにして、１週間放っておきました。
帰りに「どうだった？」と聞くと、
「はい、楽しかったッスヨ」
まったくもって、つまらない答えです。
でも、若者とは、まあこんなもんだと思います。
さて、若者がこの経験を、近未来にどう活かすか、
または「連れて行ってもらったハワイ」
で終わりか、
☆本人の自由です。
そしてきのう、わが社のスタッフが
こんな事を言っていました。
「○○さん（専務）と東京へ行ったんですけど、
予約して頂いたホテルについてびっくり！
なんと「××ホテル」なんです。
あんな素敵なホテルに初めて泊まりました。
朝食も信じられないくらいおいしかったですよ！！
その時出た、生のいちごジュースの味といったら・・・・」
どうやら、ゴレンジャー（うちの役員）も、
僕と同じ事をやっているようです。
未来の経営者たちに、おおいに期待しています。
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		<title>伊吹流のススメ</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 14:18:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
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		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[奈良遷都１３００年祭のキャラクターが話題になっています。
どうやら名前は、せんと君に決まったようです。http://www.1300.jp/
この子を初めて見た時は、正直、失礼ながら笑っちゃいました。

奈良市民は、「子供が泣く！」と大反対、
商店街も反対、地元のクリエーターたちは「代案を出す」と意気込み
寺院の集まりまでも「仏の修行をする子供に角とは何事じゃ！」
と、大騒ぎ。
テレビでは、テリー伊藤さんが「ヌルッとしてるから【ヌル坊】」
などと、名前をつけていました。
しかし、主催者は「これでいいのだ！」と意地っ張り。
立場上、引っ込める訳には行かないようです。
なんでも、話題の「せんと君」は
お役所が指示し、歴史の大学教授がデザインして
作ったんだそうです。
このニュースを見ていると、
もう１０年近く前の、加納光先生との出会いを思い出します。
加納先生：　君の会社の【ロゴ】には、どんな意味があるんだい?
森：　　　　「○○××・・・」当社のこんなポリシーが込められています。
加納先生：　へーっなるほど、このロゴを見ると、お客さんは、
　　　　　　そのポリシーを感じるっていうわけなんだね。
森：　　　　えっ？　　うちの中身を知らないお客さんは、
　　　　　　わからないからそんな風には感じないでしょうねえ。
加納先生：　じゃあ、社長の自己満足なんだ。
森：　　　　・・・・・・
加納先生：　【コカコーラ】のロゴを見てごらん。安心感がないかい？
　　　　　　【ユニクロ】や【無印良品】のロゴを見てごらん、
　　　　　　製品やお店のイメージがわかないかい？
森：　　　　なるほど、はっきりとイメージできますね。
加納先生：　一度、君の会社のロゴをどう感じるか、
　　　　　　お客様に聞いてみようか？
森：　　　　・・・・・
お客様に聞きながら、会社のロゴを作るという発想は
ありませんでした。
また、こんな事も聞かれました。
加納先生：　君のお店はお客様は充分いるかい？
森：　　　　お得意様はいますよ。でも新規のお客様が少なくて・・・
加納先生：　つまり常連さんは、君のお店の事が好きなんだね。
森：　　　　そうです、そのとおりです。
加納先生：　「好きになる」と「ものを買う」とどっちが先だと思う？
森：　　　　そりゃ、「好き」になってから、「買う」んじゃないですか？
加納先生：　君のお店は、「買ってる人は好き」って言ったよね。
　　　　　　・・・逆じゃないか？
　　　　　　それじゃ、お得意さんは増えないよねえ。
森：　　　　加納先生！どうしたらいいんですか？（すがる目）
その時、加納先生のコンサルと、セミナーを受ける決心をしました。
あれから、８年、僕らの会社のメンバーは、
先生のセミナーを受けまくりました。
いつしか、「弟子」とか「マネージャー」という風に名が付き、
一緒に会社を作りお仕事までさせて頂く【はめ！？】になりました。
僕は、伊吹流「商売繁盛の２大秘訣　苦情報・着眼法」を
会得できたのだろうか。　　まだまだ、おおいに疑問です。
「自分はこれでいいと思うが、お客様からはどう見えるのか」
これは、じっと会社で考えていても、決してわかりません。
頭を下げて、「教えてください」とお客様に聞く！しかありません
お役所と、学者さんは「おえらい」方なので、
決して人に聞いたりできません。
多分それが１３００年の歴史でしょう。
僕らは、「士・農・工・商」の中で、一番下の「商い」ですから、
プライドを捨て、アホになってお客様に聞いて回ります。
でも、ちょっとうまく行くとすぐに「できる気」になって
謙虚さを忘れてしまいます。
社長業は、叱られる事の少ない孤独な仕事です。
加納先生、また怒鳴ってくださいね。
どうも最近
☆お客さんが少ない、
☆商品開発でヒットが出ない
☆部下育成がうまくいかない
というあなた、
僕のブログなど読んでいただいたのも
何かの縁かも知れませんよ。
「商売道・伊吹流」の門をたたいてみてはいかがですか？
]]></description>
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		<title>透明人間あらわるあらわる</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 07:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[僕も、４０代になって、何かと「考え方」が
変わってきた事があります。
前は、諸先輩方がおっしゃる「今の若いもんは・・・」
という言葉に抵抗感がありました。
「僕らが若い頃だってそうだった。初めから出来た訳じゃない、
何もできなかった頃を忘れてるんだ」
って、その言葉を聴くたび、思いました。
「なんとかっていう古代洞窟の壁画にも、【今の若いもんが・・・】
って書いてあったそうですよ」
なんて言っていました。
でも、今の若者は、本当に昔と違うんだと、思うようになりました。
子供の頃、ピンクレディーの「透明人間」っていう歌が流行りました。
「透明人間あらわるあらわる～うそを言っては困ります、
あらわれないのが透明人間です」
いつか透明人間はできるのだろうか、
透明になったら、まず何をしよう・・・ウヒヒヒッ
自分が透明になる事への憧れが、
大ヒットに繋がったんだと思います。
これは、僕だけの妄想ではないと思います。
その証拠に、当時そんな漫画や映画もいっぱいありました。
でも、実際には一度も透明になれませんでした。
僕らは、全てに記名し写真を載せ、その上で自分の意見を言い
その意見や行動に責任を持つことを、学んできました。
一度、名札をつけて口から出た「言葉」は、
二度と消し去る事はできず、
その言葉で、仲間を守り、時に戦い、お礼を言い、
後悔し、非を認めて、お詫びもしました。
今の若者は、実際に「透明人間」になろうとします。
写真は「プライバシー」という名で断り、
無記名で、攻撃します。
あくまで当事者としては、無口で静か、行動はせず
それがハンドルネームで傍観者、評論家になると
俄然、はっきりした意見を言います。
透明人間リアルにあらわるです。
去年、上記のような意見の言い方をしたスタッフに、
僕はこう言いました。
「この会社は社員の意見を聞かない役員はいないはず。
会社は君の意見が聞きたい。
採用してもっと環境を良くしたいんだ
みんなが君の話を聞きたいと思っているよ。
是非、会議の場で話して欲しいな」
彼は、その後一度も役員と意見を交わすことなく、
「うつ病」の診断書を出し、長期休暇に入りました。
立派な大学院卒の方です。
そういえば彼も、顔写真を拒否する人でした。
ブログの炎上も、学校裏サイトやいじめも、「うつ病」の急増も
自殺の増加も、無関係ではないように思います。
本当に「透明人間」がたくさんいる世の中では
「透明人間あらわるあらわる」はヒットしませんね（笑）
何年か前、宮崎アニメに「顔なし」というキャラがありました。
これも時代を意識したものでしょう。
２１世紀の「顔なし君」たち、
現代の自由主義社会では、
努力して夢を実現させても
誰にも、とやかく言われません。
お年寄りになるまで「顔なし君」でいくつもりですか。
そろそろ、向かい合って話しませんか？
今の時代、「記名」、「顔写真」、「責任」付きで、語れる事は
若者にとってそれだけで、立派なブランドかもしれませんよ。
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		<title>平成２０年、時代の飢餓感</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 12:11:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
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		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[TVで、バラバラ殺人のニュースが流れていました。
犯行を隠すため、とりあえず解体し、
それからどうしようか、考えるんだそうです。
毎週のように、こんな事件が起きていますね。
僕らが子供だった「昭和」という時代にも、殺人はありました。
でも、バラバラ殺人というのは、何年かに一度の
ビッグニュースでした。
現場をイメージしてしまい、その晩の食事がまずかった記憶があります。
あの頃と今、何が変ってしまったんでしょう。
僕の尊敬する「阿久悠」さんは、こうおっしゃっています。
日本の文化「迷信」という言葉が無くなったんです。
つまりこういう事です。
「ミミズにおしっこをかけると腫れる」はかわいい迷信です。
「悪い事をするとバチがあたる」と誰からともなく教えられました。
「怨念」「お化け」「たたり」などもそうです。
私達は、「迷信」という立ち向かいようのない不気味な物が怖くて
悪い事をしなかったし、何か悪い事をしても
自制が効いていたのではないかと思います。
しかし、迷信は、「科学的」に圧倒的に破れ、
言うだけで笑われる程の存在となり、死語になっていきました。
そして平成２０年、たたりもお化けもなければ、
目の前に横たわる息をせぬ人は、「物質」として
動物の死骸と同じなのでしょう。
ダンボールだって小さくした方が捨てやすいです。
例が、怖い話になってしまいましたが、
昭和の時代にあって、今無くなってしまった物は
たくさん思いつきますよね。
冷たくなってしまった人間関係、マニュアル化されたサービス
政治や企業への不信感、何も見えなくなった未来
堕ちて行く日本国、　などなど・・・
そして、商品や接客の中で、私達は昔からの
「日本の良さ」に触れると、とてもほっとします。
昭和を知らない若い人だって、
アナログな愛情やサービスは、とても嬉しいようです。
ここに、大きなニーズがあります。
売れるブランドをつくりましょう！
映画「三丁目の夕日」もそこにスポットを当て
大ヒットしました。
今、大繁盛しているお店や儲かっている会社には
これを、社員教育の中で、やっている所があります。
弊社でもそんなセミナーを積極的に行っています。
阿久悠さんは言っています。
「流行に乗ってはダメだよ、ヒットは出ない。
時代の飢餓感に訴える。それは人の心に突き刺さる」
日本人は、そんな阿久悠さんのレコードを６６００万枚も買いました。
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		<item>
		<title>ワイキキの店員さんのグッジョブ！</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 09:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[さあ、この世の天国ハワイも明日まででおしまい
ついに「ひのき花粉」の舞う名古屋へ帰ります。

（左・まきぴよん、元ちゃんと気になる木）
（右・しのぶさんとしこさん達皆さんとアラモアナにて）
という今日の出来事から・・・
ワイキキにもう長く住んでいらっしゃる「しのぶさん」に
今回、僕達はたいへんお世話になりました。
きのうはご自宅で、しゃぶしゃぶパーティーまで
開いていただき、おいしいお肉を頂きました！！
そこで、しのぶさんたちと撮った写真をCDに焼いて
帰る前にプレゼントしよう！という事になりました。
しかし、何件か回っても、以外にCD-Rを売ってないんです。
そんな時、クヒオ通りの写真屋の店員さんが、困ってる僕らに
こんなふうにCD-Rを売ってくれました。
「商品はないが、うちで使っているのを、１枚＄１で分けてあげるよ。」
そういうわけで、２枚買わせて頂きました。
これは素晴らしいサービスです。

（左・元ちゃんと例のCD）
（右・しのぶさん宅でまったり）
そして僕らは明日、しのぶさんにあいさつし
このCDをお渡しして空港へ行きます。
昔、僕の知っているKさんが、名古屋ヒルトンの最上階のバーで
ウェイターをしていた時のことです。
あるお客様に呼ばれて、「チョコレートが食べたい」と言われ、
Kさんは、１階のチョコレート専門店へ走りました。
買って帰り、きれいにお皿に並べてお出しすると、
そのお客さんは・・・
「君はすごい！どうしても食べたくて、さっき二人に聞いたんだ。
君が三人目。だからメニューにないことは知ってるよ。
でも、君みたいなプロがいるんじゃないかと思ったんだ！！」
とおっしゃっいました。
その１年後、Kさんは、このお客様の元で
（ある優良企業の社長さんです）仕事をする事になり
出世して行かれました。
今日のプリント屋さんの件で、１５年も前の懐かしい事を
思い出しました。
逆に、僕は前に、あるファミレスで
「ご飯大盛りにして頂けますか?」と、聞いたら
「大盛りはやってない形になっております」
と言われた経験があります。
「やってない形（？）ってどんな形や」と思いつつ
「あのぉ、いつも少ないんで、
少し余分によそってくれたらいいんですが・・・」
と言っても、「やってない形」で、押し切られました。
この店員さんが「内緒でちょっと大盛りですよ!！」って言えたら
顧客満足度は、グンと上がっていたはずです。
これは、オーナーが接客してるお店では、
できてる事が多いのですが、
それがスタッフの場合はとっても難しい、
高度なサービスになってしまいます。
お客様は、
●特別扱いが大好き
●「お得意」扱いが大好き
●私の気持ちを解ってくれる人（店）が大好き
です。
あなたも、ない商品、無理な事を頼まれたら、
「チャンス!」と考えてみてはいかがでしょうか。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「まきぴょん」が来た！</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 07:51:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/50</guid>
		<description><![CDATA[昨日僕が滞在しているワイキキへ
「まき」がひとりで、やってきました。
まきはジュリアhttp://www.julia.co.jp/のスタッフです。
なんと、まきは29歳にして「舌癌」にかかり、今まで1年半の間に
 
舌→左あご→首リンパ→肺と超スピードで転移しまくり
摘出手術、放射線、抗がん剤と壮絶に戦ってきました。
ハワイへやって来る寸前にも、
愛知県がんセンターで、新しく脳と大腿骨への転移を疑われ、
その気分をぶらさげての出国でした。
ここハワイは世界のリゾート。そして癒しの島。
まきは海が大好き。海を見ながら一日中歌っていたい人。
是非、入退院の隙間を狙って、
世界一美しいエメラルドグリーンの海を見ながら、
歌って欲しいと思い連れ出したわけです。
癌は元々自分の細胞です。
こんな太陽サンサン、気候のいいところで、
のんびりしてパワーを充電すれば
癌さんは、「私は用なしだね」って思うのではないか・・・と
僕は本気で思っています。
飛行機でもよく眠れたそうで、時差ぼけも心配なし
この2日間で、もう素晴らしい出来事がおきました。
先日、出会ったモンブランの佐藤さん
http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/40
に紹介していただいた
しのぶさんととしこさん（共に昭和１１年生まれ）に
カラオケへ連れていっていただけました。
三時間ほど、昭和歌謡で、盛り上がりました。
皆さんカラオケとてもお上手で、超お元気で
５０歳？っていう感じの７０代の方々です。

びっくり！しのぶさんお手製のとんかつやサラダ、ごはん
の持込みで、僕達をもてなしていただけたのです。
ほんの先日知り合ったばかりで、見ず知らずの「旅のおっさん」に
こんなに親切にしていただけた事には、訳がありました。
カラオケの後、しのぶさんのご自宅、ワイキキの高級コンドミニアム
へお邪魔した時にその訳を話していただけました。
しのぶさんも、２５年前、リンパと子宮の癌を患い、摘出されていました。
あごの下には、ちょうどまきと同じ手術跡があります。
「大丈夫よ！私もこうしてしぶとく生きてて、
あと３０年は楽しくここで過ごすんだから！！」
とおっしゃいます。
さらに、今２５歳になられるお孫さんも、８歳の時
足のくるぶしに癌を発見されたんだそうです。
そのお孫さんは、ハワイに移住しすっかり良くなり
ハワイで結婚し、去年お子さんを生まれました。
まん丸な、ひ孫の赤ちゃんの写真を見せていただきました。
他にも、お友達で、
「抗がん剤を８クールやって、こっちで、元気になって
毎日フラダンスやってる人もいるのよ
この年になると、みんなあちこち何かあるわよ
でも、結局気持ちよ！」
「まきさん、がんばれるわよ！若いし明るいから！！
ここの家は、息子がＮＹへ行ってるから一人なのよ。
ハワイは、みんなが元気になる島なの
今度は、ここへ泊まりに来なさい。必ずよ！
そう今年中にいらっしゃい！」
こんなふうに言っていただきました。
ありがたくて、今も書きながら涙が出ます。
出会いはすべて奇跡。感謝です。
今日は、先程しのぶさん、かずこさんとランチをし、
しのぶさんの息子さんが経営していらっしゃる
洋服屋さんを見せて頂きました。
ワイキキから１０分程度の所、
http://www.matatabihawaii.com/contents/shop/aloha_rag/
「アユ」や「ヒトミ」さんなどタレントさんがよくいらっしゃるそうです。
すごくおしゃれなお店です。
いいなあ、と思うバッグがあって値段が書いてないんで、
店員さんに聞こうかなあって思ったんですが、
「ん？待てよ」と、隣に展示してあるスリッパを見たら＄６９０でした。
ついでに、ジャージをみると、＄１８９０でした。
つまり僕が値段を聞く必要はありませんでした。
タレントさんは２０万円のジャージを着てるんかぁ。
しらんかったぁ！
しのぶさんの話によると、あゆさんの服は、
１平方ｃｍあたり１００万円だそうです。
まきは、さすがはブランド服ショップ勤め・・ってジュリアだけど
だけあって、僕の何倍も感動しておりました。
まき、あと一週間、できれば今までの人生で最高の気分を
満喫して、楽しんでいってください。
君を応援している人は、たくさんいます。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ワイキキより　４　僕の「夢」</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 10:35:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[僕の周りには、ママでありながら「本業」、または「正社員」で
仕事を持っている方がたくさんいらっしゃいます。
シングルマザーの方もいらっしゃいます。
その方たちは時折、子供さんを実家に預けて
自分の仕事に取り組みます。
その時の、彼女たちの「言葉」の中に考えさせられる物がありました。
☆「子供は、おばあちゃんにお願いしてきたの」☆
ん？　　って思いました。
よく耳にするこのセリフ、必ず「おばあちゃん」だ。
なぜ「おじいちゃん」にはお願いしないんだ？
一緒に住んでいるであろうに・・・
そして、僕の思考は、ひとり勝手に進んでいきます。
おばあちゃんは、こうして子育てを手伝う。
夕飯を作る、お皿も洗う、洗濯物だって取り込む。
にっこり宅急便も受け取るし、代わりにＰＴＡにも行ってくれる。
おばあちゃんは、家族にとって、とても役に立つ
ありがたい存在なのです。
じゃ、おじいちゃんは？
昔、僕が小学生だった頃、仕事から退いた
おじいちゃんは何の役に立っていたんだろう。
・・・・・・・・・・
思いつかない・・
僕が子供過ぎてよく見てなかったのだと思いますが。
しかし、なんとなく背筋が寒くなった。
僕は、生きているうち最後まで、世の中に対してなんらかの
役に立ち続けたいと、その時思いました。
僕は、おばあちゃんになれない。
おじいちゃんになった時、僕は、何者なんだろう・・・
家族のみんなに、気を使わせ、遠慮させながら、
ずっと居間に座り続けるのだろうか。
そんな時、これが答えだ！といえるアニメを偶然見ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海賊船で船員に病人がいて医者に診せたい。
食料も補充したい。
それを求めて、ようやく島を見つけ、
海賊旗をなびかせたまま入り江に入っていく。
一方、島では、「海賊が来たぞぉ！」と大騒ぎ。
子供を連れた母親は、いっせいに隠れた。
若者達はそれぞれに手製の武器を持ち、集まって緊張している。
そこへ、背の小さな、長いヒゲの長老が前に出て一言。
「わしが話してくる。みんなはここにいなさい」
一同、「し～ん」
少しの間をおいて、若者のひとりが「長老、武器は・・？」
長老　「そんなもん持っていかん方がいい」
長老は、ひとり接岸した船に向かって歩く。
しばらく時間がたち、無事、若者たちの方へ戻ってきた。
そして一言、
「大丈夫だ、悪い人達じゃない、病人を介抱してやりなさい」
 村人全員・・・・・「ほっ」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「これだ！これが僕の目指すおじいちゃんだ！！」
興奮して思わず横にいた人に言いました。
長老のプロフィールは・・・・？
高学歴のエリートでしょうか。
金持ちのボンボン生まれでしょうか
スムーズな図書館勤めのような人生だったでしょうか
違うように思います。
「何度も命がけで戦い、絶体絶命の危機も経験し、
さまざまな仕事もし、たくさんの問題を解決し、成功と挫折を知り・・・」
現場たたきあげ、経験豊富、抜群の洞察力、
そして深い思いやりと愛情を持った
「年輪」という言葉の似合う人なんだろうと思いました。
長老は、平和でのんきな、いいお天気の日には、
きっと飼い犬と散歩に出るだけです。
でも、「何か」がおきた時には、本当に頼りになります。
長老が居る事でみんな、安心して生活できる事でしょう。
僕は、新しい「夢」ができました。
【目標！　５５歳で「長老」になる。】
あと１２年、すべての項目においてまだまだ、経験値が足りません。
毎日、「小さな挑戦と失敗とリカバリーと成功のサイクル」を
くるくるくるくる、たくさん回転させて行きます。
１２年で足りるでしょうか、
大きな夢にチャレンジする事に決まりました。
 
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「人力」と「人間力」　尊敬する「阿久悠」さんの名言</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 09:42:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[僕が大尊敬する「阿久悠」さんの本は
素晴らしい事をたくさん教えてくれます。
阿久悠さんは、昭和の大作詞家で、去年亡くなりました。
「ＵＦＯ」「北の宿から」「勝手にしやがれ」「また会う日まで」
と５０００曲を発表し、昭和５０年代は毎週ヒットチャート５０に
１５曲は入っているというすごい人です。
阿久悠さんの世の中の見方、ヒット作の生み方に
僕は、とっても興味があるんです。
その本の中にこんな事が書いてありました。
●「人力」　は一人で生きる力
●「人間力」　は人と一緒に生きる力
ここから、僕の話をしますね。
僕には、この「人力」っていうのがまるっきりありません
例えば、キャンプに行きます。
風が吹くと、僕が設営したテントが真っ先に吹っ飛ぶんです。
包丁を持つと、指を切って他人に迷惑をかけます。
できた料理を運ぶと、何かに躓いてひっくり返します。
「僕も何かしなきゃ！」っていつも思って
ウロウロするからみっともない。
キャンプで活躍する人は「人力」があってすごいです。
「一人で何でもできる人」を、ひたすら尊敬します。
というわけで、我が家には、キャンプ用品は
「折りたたみ椅子」しかありません
会社のお店や事務所でも、僕にできる仕事は皆無です。
「森は、そこに座っててくれていいよ・・・じゃま」
よく耳にするセリフです。
子供の頃が最悪でした。
体育、工作、掃除の時間、運動会そしてテスト
学校で行われる、これらは全部「人力」で勝負です。
当然のことながら、いじめに合いました。
母も、「この子は大人になったら生きて行けるんだろうか」
って、不安だったそうです。
本人は「子供のうちに死んだほうがマシ」
だと思うほど不安でした。
短いサラリーマン時代も同じでした。
個人成績を競う営業の会社でしたから、いつもビリでした。
花粉症の季節は、売り上げ「０」が続きました。
その上、お酒が飲めないので、
周りとの付き合いもお客さんの接待も無理でした。
高卒なので、いろんな「学閥」の会にも呼ばれません。
同窓会でも昔の会社の会でも、僕の事を
ほとんどの人が覚えていません。
その上、焦って何もできないのに「僕が！僕が！」
って何もできない事がばれない様に出ようとするから
嫌われ者でした。
その事がばれたら、もうだめだってずっと怖がっていました。
今になって、この事を人前で笑って言える様になりました。
今の僕は、会社のすべての作業はスタッフにお願いしてあります。
最後に残った、神様の榊とお水の交換という尊い仕事も、
２回続けてひっくり返してお皿を割ってしまい、
あきらめて、お任せしました。
自分のオフィスのお掃除も、専門の方に来てもらっています。
学校は、勝負でした。全員に点数と順位が付き
競争させられていました。
どうやら、そこでは僕は生きられないようです。
でも、その後２４歳で独立しました。
今、誰とも競争していません。
椅子取りゲームもありません。
今、僕やスタッフに必要なのは、「一芸＋チームワーク」です。
みんなひとりひとり、得意分野でプロを目指します。
そして、その分野で困ったら「任せろ！なんとかする！」といいます。
「これが一芸」
仲間の誰かが失敗しました。
失敗は「挑戦した」証拠です。
失敗を責める人なんていません。
本人が一番痛い思いをしているんですから・・・
そしてみんなで、相手が満足するようにリカバリーします。
すぐに会議が始まり、足が動きます。
「これがチームワーク」
社会には「競争」なんてありません。
共に生かしあう「共生」で成り立っています。
「自分はこれだけできるんだ！」ってアピールしたところで
ひとりで成り立ってる会社じゃないんです。
このタイプから変わらない方は、だいたい辞めていかれます。
「どうしたらあの人が気持ちよく笑顔になるのか」って考えて
次の仕事に取り掛かったほうが、いい結果が早く出ます。
どうやら、僕は「人と一緒に生きる力」・・・人間力の方を
もっともっと磨いて、生きていくしかないようです。
独立して２０年、少しは磨けているのだろうか。
こんなんが社長で、コーチで、コンサルタントです。
僕の一芸・・・
競争社会にまみれて、その事に疑問を持った人たちに
競争のない会社作り、人づくりを
行動と言葉で伝えていきたいです。
そして、一人でも多くの経営者と社会のリーダーを
育てていく事が僕の使命だと思っています。
「人力」のない僕だからできる事もあるんです。
それをお伝えする学校も名古屋でやっています。
http://www.hidamari-school.com/course03/index.html
「愛されるお店作り」となづけたコースです。
ただ今、４月生あと３名ほど募集中ですよ。
僕は、内外に宣言しています。
森は「経営者とリーダーを育てる日本一」を目指します。
 
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		<title>営業の達人　モンブランの佐藤さん</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 07:46:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、アラモアナをフラフラ歩いてて、立ち寄った
モンブランのお店。
佐藤さんというナイスなお父さんが相手をしてくださいました。
もちろん、普通に日本語。

世間話から、「へえ、あと２週間もいるの。もし病気になったり
困ったら、いつでも電話してね。そういうことをよくやってるから」
って、家の電話と個人の携帯番号を教えてくださいました。
何でも、今は心臓の悪い親戚の子を預かったり
前には、喘息の人が、日本でだんだんひどくなって、
ハワイに半年いたら、治っちゃったそうです。
ハワイは、さわやかに乾燥していて空気がよくて
そういう治療にいいんだそうです。
僕も、いつもハワイでは、好調ですよ。
なので僕は、「もうすぐ仲間のまきぴょんがここに来るんですが
彼女は　がん　なんです！きれいな海を見せてあげたいんですが
もし、滞在中に何かあったら、頼りにさせていただいてもいいですか？」
って、思わず聞いていました。
実際、名古屋弁しか解らず、英語がだめな僕は、
もしもの時には言葉で困るだろうと不安な気持ちでした。
まったくもって、ありがたいお話です。
「ああいいよいいよ。コミュニケーションの助けになればね！」
といって頂けました。
３０年ワイキキに住むナイスガイ佐藤さんと、近所の方達と
あさって、カラオケへ連れて行っていただく約束をしました。
本当にありがたいお話と言うのは、あるものです。
佐藤さんに万年筆のうんちくを教えていただいて
１本買わせて頂きました。インク瓶も買いました。
子供の頃に見た「はっぱふみふみ、わかるかな？」
のＣＭ（Ｒ４０限定）から憧れていました。
ネームも彫っていただいて、
帰ったら、尊敬する加納先生のまねっこで
万年筆デビューです。
なんだか、大人になった気分です。
この佐藤さんこそ、一流の営業マンですね。
まきぴょん、ちょっと安心になったよ。
気を付けておいで。
見たことのないエメラルドグリーンの海と
ロブスターとステーキがまきぴょんを待ってるよ。
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		<title>本格的に「もったいない」の時代</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 18:08:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと前に、「紙」業界のインチキが発覚しました
再生紙４０％のはずの年賀状が
実は全部新品パルプ１００％だった、というものです。　
それで、似たようなコピー用紙とか封筒とかも調べたら
出るわ出るわ、２１社のうち、１８社がインチキしていました。
リサイクルと言って、より高級な新品でごまかすという
奇妙な偽装を、みんなでやっていたのです。
その表示を信じて、誰も疑っていませんでしたよね。
でも、こんな事件が起きると、消費者はそれを
気にするようになります。
その件で、テレビでアンケートをとっていました。
「あなたはコピー用紙に、真っ白な新品の紙と
ちょっと黄色い再生紙のどっちが使いたいですか？」
結果、６０％の人が再生紙を選びました。
中でも、再生紙を多く選んだのは、１０代の学生達でした。
今、お国主導のリサイクルから国民が推し進めるリサイクルに
進化した瞬間だと思いました。
今後は、法律ができたり、監視や内部告発も増えるでしょうから
大丈夫だと思います。
ちょっと、ざらっとした昔風の紙が、増えてくるのでしょうか。
とってもいい事ですね。
最近、「マイお箸」を持ち歩く人をよく見かけます。
僕の知り合いに、湯たんぽを使って寝ている人や、
風呂敷を使う若い女性もいます。
なんだか「３丁目の夕日」の時代のようです。　
でも、これが今からのトレンドです。
「リサイクル」や「もったいない」は、１０年位前から言われています。
でも、本当に「このままじゃ、地球はあぶない、守らなくては！」
って、僕らはその頃から思って行動していたでしょうか。
「今頃、なによ、当然していたよ！」とおっしゃるあなたは、
「トレンド超先取り」です。素晴らしい！
でもテレビとか渋谷の最先端で流行していても、その商品は
まだ、地方や下町では実際は売れないものなんです。
ですから商売とか商品開発となると、
「半歩」先取りがヒットのコツなんです。今年は、
「もったいない」＋「昭和レトロ」＋「不景気」＋「物価高」　です。
このキーワードで商品開発してみてはいかがですか？
 僕も、
「リサイクルのブランド子供服ショップ」
「リサイクルのブランドレディース服ショップ」
「中古原付専門ショップ」
と、このトレンドに乗った会社を持っています。
今までは、「ブランド物なのにめっちゃ安い！」
を売り物にしてきました。
「もったいない」ではあまり、集客できなかったのです。
でも、今、変わっていくんだと実感した紙偽装のニュースでした。
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		<title>不景気な時にもにも流行る物はある！</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 02:48:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[今朝のNY市場は$３４０安と今年最大の下げでした
と、突然、こんな始まりですが、
今日は政治経済系ですので、女性にうけなさそうな話題です。
つられて東京市場も今、６００円安の１３２００円と
世界同時株安の続きを展開しています。
よく「サブプライムローン問題」とニュースで言っていますが
結局どういうことなのか解りにくいですよね。
早い話、世界中がバブルだったわけです。
「だった」というのは、「はじけた」ということです。
中でも、一番ひどくて結果がすぐ出たのが、
アメリカの「低所得者向け住宅ローン」で
これを「サブプライムローン」っていうんです。
おいしそうなステーキのような名前ですが、
早い話、家は値が上がるに決まっているから、
いくら借りても大丈夫という考えの「無茶な借金」です。
僕が１０年前に見た（借りて泊まっただけです）
ホノルルのコンドミニアムも、２０００万円くらいだったのに
去年は６８００万円で売っていました。
そんな物件を、アメリカの全人口３億人のうち
何割かの人が、借金して買っていて、
その物件が突如、値下がりして売れなくなったのです。
その上、本業の不景気で、クビになったり給料がさがって
ローンが払えず、国民が皆、苦しいわけです。
元々、払えなくても買った家が値上がるから、
「金利だけ払っておいて売って儲ける作戦」の大衆は
 一旦不動産が値下がり始めると、一気に「個人破産」の山です。
そして、銀行は「いくらでもいいから高い金利で低収入な人でも貸しまくれ」
という作戦でしたから、バブル崩壊でシティバンクが２兆円！！の損失。
メリルリンチは１，６兆円の損失。兆ですよ、兆。
家の値が下がる→払えない、これ以上借りれない→故人破産の山→
銀行大赤字→信用格付けが下がる→株が下がる→投資してもらえない→
お金がないから貸せない→取引企業が困る→リストラ→ローンが払えない→
（一番初めの「家の値が下がる」に戻る）
イメージとしては、これが、スパイラル（渦巻き）になって、
１０周くらいするうちに、アメリカで物を売ってる会社や
投資している人や国や逆に、
アメリカの「工場」である中国もどんどん巻き込んでいきます。
今まだ、１周したばかりです。あと２年くらいスパイラルするでしょう
これから、どんどん凄い事がおきます。
どうやら日本の総理とか政府はまったくの無策で
「そんなことはないから、アメリカ様がなんとかしてくれるから大丈夫！」
としきりに言っています。
今日のニュースでは、町村大臣が、
「何でこんなに株が落ちるんだろう、おかしいなあ」
と、この国のトップはおとぼけを決め込んだようです。
さて、ここからは僕の予想です。
１つの大企業の倒産は、スキャンダルになりますがそれで済みます。
でも国民の大多数が借金地獄という状態は、国を潰します。
ちょうど、大きなタンカーが沈没して真っ黒な油がドーッと流れると
ニュースになりますが、なんとか治まります。
でも、世界中の海が少しづつ汚れると、魚や人は生きて行けなくなります。
これと似ています。
この問題は、まだまだ大きくなっていくと思います。
北京オリンピック後の、本格的な中国のバブル崩壊も巻き込みます。
１５年くらい前、突然「ソ連」という国が無くなったように
どこかの大国が無くなっちゃうかもしれません。
NYダウ$８０００、東京８０００円、$１＝８０円になるのでは？
と思っています。
そして、ロシア、EU、中国、イランが強くなって行くんだと思います。
そんな形で日本も長くアメリカの子分をやっていた
責任をしっかり取らされます。
しかし、その後で、日本には、いい社会と未来が来るように
思えてなりません。
それに不景気の中でも、人は生活しますし、働きますし、
何かを選んで買います。
特に、その時にお役にたった会社は「ブランド」になります。
お役に立った商品は、「ヒット商品」になります。
お役に立ったお店は、繁盛店になります。
さて、私たちはこれからの時代、何を作り、何を売って
何を提供して行けば良いのでしょうか？
何かのヒントになれば・・・と思うようなネタや出来事を
ここに書いていきたいと思っています。
政治に文句を言っていても、何も良くなりません。
今、自分が何を始めると誰が笑顔になるのか・・・
考えて行きたいものです。
長い文章を読んでいただいてありがとうございます。
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		</item>
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		<title>超プロなすごい人達のお話</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/11</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 19:18:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[きのう、名古屋のある電力系の会社（って１社しかない）に勤める
同級生と会ってきました。今では、すごく仕事のできる部長さん。
「男の、まんなかでいたいじゃないか」の佐藤浩市みたいな
かっこいい方です。
いろいろ話す中で、彼にこう言われました。
「お前はラッキーな奴だなあ。
周りにいろんな事のプロが居て、恵まれてるよ！
コンサルの超プロだろ
営業の超プロだろ
IT技術の超プロだろ
店売りの超プロだろ
他にもガッチリ固めてるもんなあ」
なるほど、そうだわ・・・ありがたいなあ、感謝しないと。
と思いました。
僕が、あまりにアホやから
「しょうがないなあ、見ちゃおれん」
って思って、いろんな人が手を貸して頂けてるんだろうなぁ。
考えてみれば、スタッフだったり、
お世話になってる方だったりしますが
尊敬する超プロはたくさんいます。
本当に頼りになる損保、生保屋さん
すごい整体、アロマセラピスト
すごい探偵、警備屋さん
すごい建築士
すごいウェブプロデューサー
すごいコーチングのプロ
経理の超プロ
何でも解っちゃう超能力者もいます。 
他にもいっぱいすごい方たちに支えられています。
この尊敬する超プロたちの特徴は、
学歴とか資格よりも、
むしろ、すぐ動く人、徹底的にやる
「わかる」より「できる」人たちです。
いつも感謝と見習う所ばかりなのです。
そして、５年後は、そんな超プロになろうと
今日も遅くまでがんばってる若い人たちもたくさんいます。
そんな仕事の現場で
じゃあ、いったいアホな僕は何ができるんだろう？
せめて、すごい皆さんの事をブログに書いて
御紹介させて頂こうと思います。
上記、同級生のかっこいい加藤君も近日、
写真でも載せますね。
まだ、写真のアップの仕方がわかんないんです。
というわけで
森　正弘の　「素敵なブランドをつくろう！」
今さらながらブログデビューです。
よろしくお願いします。
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