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	<title>売れるブランドを創ろうブログ 【ブランド・クリエイト】伊吹流・商品開発でブランド構築 &#187; 人育て</title>
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	<description>代表森正弘が日々の業務の中で気づいたことをつれづれに・・・</description>
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		<title>大人のお勉強！</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 17:13:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
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		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[きのうのブログにも書きましたが、
うちの会社、ジュリアのみんなで
先日たまちゃんの「お片付けセミナー」を受けました。
そして、先月は　いけりんの「心をぎゅっとつかむ話し方セミナー」
８月は、佐野ようちゃんの「電話応対セミナー」
を開催して専門知識やマナーを勉強しました。
どのセミナーも、「すごい！」です。
「お片づけ」なんて日頃からそれなりにしているし
「お話」だって、自然としてるし
「電話応対」だって、かかってくれば当たり前にします。
でも違うんです！
それ専門の「プロフェッショナル」に教えていただくと
そりゃ、もう電話応対ひとつが輝くんです！！
お片づけだって、プロと素人とは
「こんなに違うのか！」と、驚きます。
学生の頃、勉強がだ～いっ嫌いだった僕は
昔セミナーなんて、まったく出ませんでした。
「そんなん、わかってるわ」
くらいの気持ちでした。
大人になってからの、「すぐに役立つお勉強！」
別に知ってるつもりの事も
ちょっとお金を出してでもやってみると
目からうろこだったりしますよ＾＾
近いところでは、
いけりん、さとちゃん、かおりん、
２１世紀のいい女３人が講演をする
「いい女の生き方セミナー」がお勧めです。
いろんな状況や耐え難い苦難を乗り越えて
自分のビジネスを持ち、素敵に生きるアラ４の３人
そんな彼女たちが、「みんな！人生これからだよ！」
って、あなたを勇気付けてくれる素敵な講演会ですよ。
他に、かおりんと僕が、ＮＨＫ文化センターで
「もっと輝きたい人へ！自分磨きのコーチングセミナー」
をやっています。
これも、まだ入れますよ。
たまには、こんな時間を作ってみてはいかがですか
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		<title>ゲスト出演！みんなこやあね</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 15:25:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[６年前、僕はコーチングを勉強したくて
良いプロコーチを探していて、一人で
NHK文化センターのコーチング講座へ行ってみました。
そして、稲垣陽子コーチに出会いました。
それはそれは太陽のような、キラキラした笑顔の
素敵なお姉さんです。
僕は技術的にも、お人柄も一発で惚れ込んでしまい
陽子コーチのもと、プロコーチへの
勉強をスタートしました。
ご主人のジョニーコーチも、素晴らしい方で
僕は、とっても話が合うし、彼からもたくさんの事を
学ばせて頂いてます。
時は過ぎ彼女は、超難関、東海地区ただ一人、
業界の頂点「世界コーチ連盟マスターコーチ」という
資格のホルダーになられました。
ただただすごい方なのですが、
前述の「NHK文化センターの講座」は
今年の９月で辞められるそうです。
そうしたらなんと意外な言葉が・・・
「森さんとかおりん、私達の続きでNHKやらない？」
という訳で、１０月から僕らの講座が始まる予定です！
そして、みんなにご紹介したいジョニー＆ヨーコ夫妻ですが
８月９日（日）に名古屋の今池でコーチングセミナーがあるんです。
それもお得なプライス！なので、興味のある方は是非！
ということなのですが・・・
そのセミナーのゲストが、僕とかおりんなのです。
陽子コーチが僕らやジュリアの仲間たちを見て
みんなの元気さや社長と社員のフランクな関係性に
注目したんだそうです。
「社長がアホでも会社は伸びる」社長とスタッフとの
関わり方などを僕らがしゃべる事になるようです。
ちょうど、かおりんが今日の「かおりんのいいとこ探しブログ」でも
そんな人育てを郁ちゃんの例で語っています。
http://blog.livedoor.jp/kaorin358/archives/50494682.html
読んでみてね。
いつも会場満員のジョニー＆ヨーココーチです。
キャパも８０名と小さいので名古屋近辺で、
興味のある方は、すぐにでも申し込んでくださいね。
あと、直接申し込まなくても、僕かジュリアのスタッフに
言っていただいてもOKですよ。
下のバナーから返信メールをくださいね。
以下、株式会社コーチングシステムズからの紹介文です。
･･････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・
　～あなたの“コーチ力”をアップする～
ジョニー&#38;YOKOのコーチングライブ　in　名古屋
　　第1回:『相手を輝かせるための秘訣を学ぶ』
　　ゲストスピーカー:株式会社ジュリアグループ　代表　森　正弘　
　　　　　　　　　　　株式会社ワンダージュリア　代表取締役　富永香里
　　　　http://www.coaching-syst.co.jp/coaching/live.html
　
1.日時　2009年8月9日(日)14:00～16:30(13:30受付開始)
2.場所　今池ガスビル　
3.料金　5,000円　→　３５００円　
4.内容　
　1) アイスブレイク
　2) 「コーチ力」とは
　3) 相手との関係性
　4) ゲストスピーカーインタビュー
　5) グループワーク「相手を輝かせるために自分ができること」
　6) Q&#38;A
5.お申し込み&#38;詳細　　→　
http://www.coaching-syst.co.jp/coaching/live.html
当日、皆様とお会いできることを楽しみにしています。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
株式会社　コーチング・システムズ
　　　　稲垣　友仁　　Inagaki　Tomohito　
　　　　tomohito@coaching-syst.co.jp
　　　　TEL:0594-27-3737 FAX:0594-27-3738
URL:http://www.coaching-syst.co.jp/
URL:http://www.sha-cho.com/
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
　
]]></description>
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		<title>「夢」２　夢が叶う人はどんな人？</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 15:25:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[「夢が叶う人」
つまり「人生が変えられる人」は、どんな人？
僕らの間で、時々話題になります。
僕は「夢を実現させる人」はこんな条件だと思います。
１、なんらかの障害で、今のままが継続できなくて
　とても困っている人
２、「夢」が実現できない、今のままの人生なんて、
　生きる価値がないと思う程、「夢」にこだわる人
僕の場合は、明らかに１、のタイプです。
もし、僕がお金に困らず、親から
「結婚するなら、家を買ってやろう！」みたいな環境で、
快適にサラリーマンを続ける力もあって、
花粉症に苦しむ事がなければ、多分独立なんて
していないように思います。
僕らの会社には、FC加盟店というのが現在１５０店舗あって
要は、１５０名の社長さんがいらっしゃいます。
ぐんぐん伸びるお店の特徴はなんだろうって思うと
ほぼ例外なく、スタート時に、上記の２種類の方が
成功していらっしゃいます。
●使っていない土地があるから始めた。
●遺産が入って、何かに投資しないと、と思って始めた
こういった動機の方は、本当にピンチになっても
がんばり続ける理由を考えないと、
やめちゃいたくなるかも知れません。
２番のタイプを目指しましょう。
あなたがどうしても実現したい、本当に幸せな人生って
どんなものですか？　　それが「夢」です。
夢を目指して顔晴り始めると、まだ達成していなくても
プロセスの中に、充実した毎日がやってきます。
他人がなんと言おうと関係ありません。
やりたいことはやりたいんです。
「夢」へのプロセスが始まった人は急にイキイキしてきます。
僕は、この変化が大好きで、ずっと夢を追いかける人を
サポートしています。
夢が実現した！ ＾＾/っていう笑顔をいっぱい見ること！
それが、現在の僕の最大の夢です。
その為に、今いろんな企画や計画をしています。
例えばこれ、
＜名古屋、ドリームプランプレゼンテーション＞
大人が元気に夢を語る！
詳しくは、一つ前のブログとWEBに！
http://dreamplan.wonderjulia.com/
]]></description>
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		</item>
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		<title>株式会社ワンダージュリア　人事異動</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/235</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 08:53:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[半年ほど前の事、僕は
「そろそろ（株）ワンダージュリアの社長は
【かおりん】に替わったらどうだろう」と
かおりんに提案した。
彼女は、まったく嬉しそうな顔をせず、
「考えてみるわ。時間をちょうだい」
と言った。
この嬉しそうでない彼女の顔に、
「任せても大丈夫だ」と、確信を持った覚えがある
「えっ！？社長？」と喜んだら危ないであろうと思う。
創業１０年、資本金１０００万円、
利益は０より若干プラスの小さな会社だ。
でも、社員１１名とその家族の生活、
ＦＣさん１５０軒は、そのほとんどの世帯が
メインの収入源、つまり本業として生活しておられる。
全国１５０軒のＦＣさんのほとんどは、彼女が開拓した。
皆さんまず【かおりん】と出会い、
本部とのかかわりを深める事を決められた方たちばかり。
【かおりん】は、卓越した商売センス、幅広い仲間作り、
人の心がわかる洞察力、人材育成能力、決断力、
リーダーシップ、笑顔で居続けるポジティブシンキング
どれも、文句なしに成長した。
さらに最近は、あちこちで講演活動や街への貢献なども
精力的に行い、社外からも評価されている。
その船の進む方向を決断し、最終責任を持つ仕事。
それでも、引き受けるには、即決で返事が
できなかったのだろうと想像する。
その彼女が先日、「私、ＯＫ＾＾社長やるわ。」
と、決断した彼女は、さっぱりと明るく言って来た。
そして、私が社長なら・・・と来年からのビジネスプランを
時間をかけて話して始めた。
明らかに彼女のプランは、僕が考える物より優れている。
時代をよく捉えていて、何より現実的なのだ。
そのプランに、僕は全面的にＯＫ。
なにしろ、社長は【かおりん】なのである。
            
●新　代表取締役　社長　富永　香里
●新　        取締役　会長　　森　正弘
僕にとっては、はじめて、社長をサポートする
「会長」職へのチャレンジでもある。
今日現在、彼女は出張していて名古屋にいない。
中堅女性スタッフのきのうの日報の一部に
こんな文章があったので勝手に拝借する。
・・・・・・・・・・・・・・
&#62; 明日名古屋に帰るでね(^^)v
&#62;　　　　　　　　　　かおりん
わーい　
なんだか、遠洋漁業か、長距離トラックの
お父さんを待つ　嫁の気分（*^_^*）
                             成尾
・・・・・・・・・・・・・・・
部下とこんな関係が作れている彼女を
８月、代表取締役にしようと思います。
これを読んでいただいたスタッフ、ＦＣさん
お取引先、お友達の皆さんにだけお伝えする
ちょっとフライング気味の情報でした。
どうぞ、ショッピングモール【ミラクルボックス】と
【（株）ワンダージュリア】を今後とも
ご贔屓によろしくお願いします。
        
「かおりんのいいとこさがし」ブログ
http://blog.livedoor.jp/kaorin358/
一度ご覧くださいね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>景気が良くなったの「うそ」２</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 15:45:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
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		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[明日書きます、と宣言して半月・・
皆さん、のろまを叱っていただいてありがとうございます。
GMは、やはり潰れました。
今後は、大金を出資して「オバマモータース」として
国営企業で立て直すつもりのようです。
ちなみに僕は、クライスラー共に無理だと思います・・・
車のレベルが日本、欧州と相当離れ過ぎていますからね。
日本もトヨタは４月が前年比５６％ダウン！、
三菱が６０％ダウン！！
すごい落ち込みようです。
軽自動車も大きく前年割れ
プリウスだけが目立っていますが、総じて国民は
もう車は要らないと言っているのでしょうね。
失業率は５％を超え、国債も金利が急上昇
４月住宅着工数は３２％ダウン！
＜なのに＞
●株は日経平均９５００円と大バブル
●金も原油も今年の最高値更新中！
その訳を２つ書きます。
☆銀行が今年から粉飾決算OKになった（世界中）事
銀行が持っている株や担保の土地の評価額を
「今」の値段で評価していたが、下がりすぎたから
「買ったとき」の値段で帳簿に載せる事にした。
これにより、金融機関は損が隠せ、見た目だけ、
とりあえず儲かっているように見える。
☆国が金融機関やいろんな所に、
無限にお金を刷って、まく事に決めた事
（これも世界中）
国民に１２０００円ずつプレゼント、
高速はどこまで乗っても１０００円
株が下がったら、介入するため５０兆円！の準備
アメリカ国際を更に買い増し（援助）
企業の債権は日銀が購入
倒産状態の銀行は全部助ける
こういうので、１２０兆円くらいお札を刷ってまくようです。
それをアメリカは２００兆円、中国も６０兆円
やると３月のG20で決めました。
今、世界でお金がどんどん増えています。
これで大丈夫！？
株は今日のところ維持されているのです。
そして、政府は選挙に勝ちたい一心なので
「景気は良くなってきましたよ～、国債買ってね～」
と、国民に呼びかけます。
まるで、こんな話です。
うその大金入り通帳を作り、
自分がお金持ちの振りをして、
みんなから大金を借りまくる。
そして、そのお金でパーティーをやって
みんなにおごって、良い奴だと思わせる。
それで、「今日」の人気を維持してにっこり。
これを、国がやっている訳です。
株が上がっているうちに、企業は社債を発行して
資金作りをします。
６月末には株主総会の季節です。
なので、そこまでは、相場は持つと思います。
そして、その後で衆議院選挙です。
どうしても、景気回復ムードを演出したい自民党
さて、このバブル相場、どうなりますか。
今から、今年７ヶ月間、このままスムーズには
行かないと思います。
景気の回復した順調な２０１０年にはならないでしょうね。
あなたはどの扉を開けて、道を切り開くのか、
もう決まっていますか？
それとも、世の中の流れのまま、漂流しますか？
チャップリンが言ったそうです。
人生に必要なのは、
「夢」と「勇気」と「少しのお金」
でも、少しのお金もあてに、ならなくなるかも知れません。
今は、そのお金を使って、次の道を切り開く時です。
自分と次の道にお金と時間を投資する時です。
僕が思う、今必要なものは
「夢」と「勇気」と「お友達」
遠くても近くても、ピンチの時に信じあえる、助け合える、
また、夢を語り合って支援しあえる友人こそ、
今お金以上に大切な財産です。
不景気の影におびえてここまで過ごしてきた、
でも、このままではまずい！勇気を出して変わろう！
と変わる選択をしている方、
そこまで決めれば、この不景気は大チャンスです。
僕らと一緒に、あなたの未来も考えませんか？
僕も、ジュリアグループも、あなたを
大切なお友達として
支援させていただきますよ＾＾
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		</item>
		<item>
		<title>お手紙をありがとう　お返事です　かおりん編</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/171</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 10:12:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/171</guid>
		<description><![CDATA[去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。
そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
１５分ほどのビデオを作ってくれました。
いきなりのサプライズで、泣かされました。
僕の心の中では、スタートして２０年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。
そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。
「感謝の手紙」　　　　http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html
ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います


かおりんへ
かおりんにいただいた手紙は、泣けて泣けて
なかなか最後まで、読めないよ。
今までかおりんが、挑戦して乗り越えてきた壁
失敗して、ぐちゃぐちゃになって、そこから学んだ成長
痛みを知っている、深い思いやりと人間愛、
かおりんの存在そのものが、僕のモチベーションを維持させてくれた。
いつも、成長し、新しいものを持ってきてくれる人。
出逢って初めの頃、かおりんのお家で話していた時
キッチンでかおりんがテーブルからコーヒーカップを落とした。
そして、「カシャーン」って大きな音がした。
でも、それをかおりんは、何も言わずおちついて見ていて
拾って、こぼれたものをふいた。
「この人は、底知れず、すごい人かもしれない」
と、予感したよ。
普通、慌てたり、「キャーッ」って言ったりする。
その方が女の子っぽくてかわいかったりもする（笑）
でもかおりんは、落ち着き払って処理し、
「ごめん、それで？話の続きを・・」って言ったんだ。
でも、その予感は、あたっていたよ。
かおりんが責任者と自覚する部分では、何が起きても
絶対に逃げない、驚かない、余計に冷静になる、
中央から謝る、その姿勢は素晴らしい
そして部下には、信じる、任せる、一緒に動く、責任はとる、
それでいて、褒め上手で優しくて、みんなと一緒に泣く。
コーヒー落下事件の時感じたその予感とは、
宝石の原石を見つけた感動だったよ。
かおりんという最高のパートナーを神様が貸してくれた。
ひとりでもたくさんの人に僕達が尽くせるように
こんなに感性の合う、育てあえる人と出会わせて頂けた。
やっぱり僕は、もっともっと世の中の役に立たないと
ばちがあたる。
柄にもないが、神様に感謝の気持ちでいっぱいになる
かおりんに感謝がどんどんあふれてくる。
もう泣きすぎて、頭が痛い。
神様、ありがとうございます。
かおりん、この世に、僕と同じ時期、生まれてくれてありがとう
そして、３０才の時、出会ってくれて、ありがとう
僕達は、この世界でまだまだ役割を果たしていないよね。
かおりん、これからもアホアホコンビ＋仲間達で
楽しくて、でっかいことにチャレンジしようね。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　森　まさひろ
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>お手紙をありがとう　お返事です　潤也君編</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/206</link>
		<comments>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/206#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 10:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
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		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。
そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
１５分ほどのビデオを作ってくれました。
いきなりのサプライズで、泣かされました。
僕の心の中では、スタートして２０年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。
そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。
「感謝の手紙」　　　　http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html
ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います

潤也君へ
お手紙をありがとう
いやあ、長いねえ（笑）もう２５年？
まさか、共同経営で一生物のパートナーになるとは
思いもよらず、バイク乗って遊んでたね。
でも、潤也君と一緒に仕事をしている、ていうのは
僕の自慢の一つです。
昔から、何でも知ってる雑学王で、記憶力なんか
容量が僕の1000倍はある。そして、勉強家、
論理的、かつ効率的な思考、と柔軟な発想
好奇心旺盛で、食欲も酒も旺盛。
話がおもしろくて、いくらでも新しい話が出てくる。
この間まで、工業高校卒だったのに
なんだか、最近、大学院卒になった。
まあ、なんともごっつい男である（笑）
僕は、結構仕事の上で、嫌なこと言ったり
無理な要求をするのに、ずっと、仲良くしてくれるね。
潤也君の人間の器の大きさだね、
本当にありがとう
潤也君の大きさといえば、急激に小さくなったね。
金正日か潤也君かというゲキヤセ。
聞けば、今年のホノルルマラソンに出る為に
あちこちのローカルマラソンに出没しているという。
０、１１トン（１１０キロ）の潤也君は心配だったけど、
急激に８０キロを切ると、これまた心配
なぜかというと、僕が８０キロだから、デブの丘に
僕だけ、置いていかないでほしい、というネガティブな心配
無理しないでね。ホノルルまでまだ、半年以上あるよ。
潤也君と出会ってビジネスを絡めてなかったら・・・
もう、考えられない結びつきだね。
１０年前、潤也君が作ったショッピングシステムに、
今や５０人のスタッフ、１２０軒のFCショップさん、
そして、８万人の会員のお客様、１０億超の流通
二人で考えて作ったんだけど、もう、みんなのものに
なってっちゃったね。
信頼して、なけなしの１５０万円ずつ積んで、
スタートしてくれてありがとう
潤也君のお陰で、いい人生を作れているよ。
今後は、潤也君に潤也君を超える後継者を
育てたいね。
まだまだ夢の途中、一緒に顔晴ろうね。
出会ってくれて、ありがとう
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		<title>Y君、怒鳴ってごめんなさい</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 07:15:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
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		<description><![CDATA[きのう、ワンダージュリアに、一人の
若者が、入社面接にいらっしゃいました。
僕とは、「格」の違う高学歴な方です。
僕はこの「かく」という字がわからなくて、調べなおして
「格」この字か！と、確認した程アホです。
この方、ジュリアの「特製履歴書」
http://www.juliagroup.com/recruit/index.htmlによると、
「商売をやった事があるが、うまく行かなくなり、閉めた。
ビジネスに夢があるが、実力がまだまだだからジュリアで勉強したい」
とあった。
面接は、かおりんが担当してくれるが
僕は、出会いにわくわくして、
ハワイからスカイプ（TV電話）で面接に参加。
話していくうちに、なんだか
履歴書と話の内容が違ってきた。
●前社を辞めたのは、社長が悪い
●法律を守らない人間は最低だ
●自分の商売は、変なお客に当たってやれなくなった。
　　商売は、失敗しないよう、もっとよく考えてからスタートするべきだった。
　　仕入先に、お金を払わず、自分は被害者だと言い張った。
　　うまく行かなかった理由もやり方もよくわかっている。
僕は、
「失敗した事は悪い事じゃない。むしろいい事だ。
しかし、一度の失敗で、リスクも抱えられず、
被害者の振りをして、逃げ出すような姿勢で
事業をやるものじゃない、なめるな。」
また、
「自分はできる、あいつはダメだ。森の言った事はわかっている・・だ！？
だったら、うちに来なくていいだろ！ばかやろう！！
高学歴病にかかっている！夢があるんだろう！帰れ、以上だ！！」
初めて会う若者に、思わず大声を張り上げて
叱り付けてしまいました。
きのうのY君、ごめんなさい。
スタッフ達もビックリさせてごめんなさい。
ハワイにいるはずの森が、パソコンから大声！！（恥）
社長が・・・みっともないですね。
夢のあった若者が、家庭を持ち夢を捨てて、
ただ好きな事をやりながら給料がほしいだけの就職をする・・・
ただ守りだけの、サラリーマンのおっさんになっていく。
その切り替わりの最後の瞬間で、
彼は、初めて会うTVの向こうの日焼けオヤジに怒鳴られました。
僕が、電話を切った後、かおりんも、
僕が言わんとしている事がわかる２人のスタッフを呼び
「話してあげて・・」といい、席をたちました。
スタッフ２人が、「なぜジュリアへ入り、失敗から何を学んでいるのか
また、自分は、こんなに弱い、
でもここでは隠さない誰も責める人はいないから」と、
経験談や過去を話したようです。
彼は、涙しながら帰ったらしいです。
Y君、
君はとても、頭の回転が早く、勝手な論理もこしらえる。
夢も欲もある。マーケットを読む力もある。
本気で取り組めば、何でも実現できる。
でも、それは将来の話だと思う。
商売の世界は、君が考えているよりは大人で、誠実だ。
子供の君が、知ったようなことを言ってもすぐばれる。
今の君が、ジュリアに入ったら、心の病になっちゃうよ。
イチローが、日本中の視線のプレッシャーの中で
「僕だけ、キューバ（相手）のユニフォームを着ているんですから」
って、スパって責任を認めたでしょ。
ワンダージュリアは、みんな、あんな風にすぐ謝れる人たちだよ。
失敗は、みんなに報告して、
みんなは「よし、自分の出番だ！」と張り切る。
そして、相手の方を満足させるよう全力でリカバーする。
上司や社長に好かれるように動く人は、いないよ。
考えて考えて、理論を作って、動かない人はいない。
みんなよく動く、まず動く。うちのスタッフはもっとアホだ。
ねえ、こんな経験はないかな？
学生の頃、テスト当日、友達に、「テスト勉強やった？」と聞いてみる。
「う～ん、全然！」っていう友達の話に安心していると彼は「９５点！」
「勉強？今回はめっちゃ、やったぞ！」という子が「３０点」
アホの僕は、この現象に、
「頭の良い奴は、油断させるために、うそを言うんだ」
と思っていた（笑）アホや～
でも、大人になってからわかったの。
１日５時間勉強する学年３位の子は、
１日８時間勉強する子と比べて「う～ん全然」という。
日頃、ずーっと遊びっ放しの子は、
自分より更に成績の悪い子と比べて
「めっちゃ勉強した～」っていうんだ。
要は、基準をどこに持っていくか。
さあ、Y君、社会の中で、どこを基準にするかな？
僕は、本音をいうと、君に夢を失ってほしくない。
うわべを飾らず、素直に本気で挑戦してほしい。
でも、君が選ぶ事だ。
もう結婚して子供ができてから守りに入る。
それも、悪くないかもね。
Y君らしく、納得できる人生を作っていってください。
]]></description>
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		<title>「かおりん」のすすめ</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 23:46:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ 
 僕の最幸のビジネスパートナー「かおりん」を
紹介したいと思います。
彼女は、もう知り合って１０年以上になりますが
彼女に全部お世話になりっぱなしで、
会社をやってきたようなものです。
かおりんは、脳性まひの障害児を持ち、女手一つで
子供を二人育てながら、
ジュリアのFC展開「ミラクルボックス」を全国
１２０店舗まで営業し、産み育てました。
今や、この辺のビジネス界では、ちょっとした有名人で
僕が、社長さんたちと名刺交換する時には、
「かおりん、ご存知ですか？彼女と一緒に会社をやっています。」
と、自己紹介すると、説明が早い・・。
というほど、僕とは、知名度、実力ともにレベルの違う存在感です。
僕から、説明するまでもなく、彼女のブログ
「かおりんのいいとこ探し」を見ていただきたいです。
 
すごい内容です。
昨日書いていた、
http://blog.livedoor.jp/kaorin358/archives/50460573.html
「諦めなければ夢は叶う」もすごい感動ですが、
前日の「山形へ行ってきました」
も、すごいです。
なんだか僕、すごいしか言ってませんが、
読んでいただいたら、わかっていただけるかと
思います。とにかくすごいんですよぉ
かおりん仕切り、うちの会社主催のセミナーや
かおりんのセミナーもあります。
読んで気に入っていただいたら、
声をかけてやってくださいね。
とっても、心やさしい人です。
ちゃんと、返事は返ってきますよ。
  
]]></description>
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		<title>お手紙をありがとう　お返事です　みお編</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 15:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。
そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
１５分ほどのビデオを作ってくれました。
いきなりのサプライズで、泣かされました。
僕の心の中では、スタートして２０年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。
そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。
「感謝の手紙」　　　　http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html
ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います。

 
みおへ
みおは、僕の事をお父さんみたいだと言うね。
実際に、「お父さん！」って間違えて呼んだ事があるので
本当に思っているんだと思う。（笑）
僕のセミナーだったね。
出会った時、多くの人の中で、みおに特別なものを感じました。
その後、電話をもらい、会いました。
「今は看護士だけど、このままじゃ嫌だ
商売が勉強したい。人生を変えたい。親孝行したい」
初めに感じた「特別なもの」は、
僕がハタチ頃にずっと持ち続けた「想い」と
同じものをみおが、持っていたことでした。
その後、ジュリアのスタッフになるまで、
遠く岐阜から、何度も訪ねて来たね。
僕も、ビジネスの体験談とか、夢中で話した。
そして、
みおの持つエネルギーは、ジュリアを変えたよ。
みおは、自分の悪いところを隠そうとも
繕おうとも全くせず、誰にでも話すね。
失敗も、全部自分のせいにする。
その姿勢に触れると、人は、それができない自分が
恥ずかしくなるんだ。
みおにはできても、誰にでもできる事じゃないんだ。
僕は、みおを「ポジティブ」の先生にした。
この姿勢を見習おうと決めたよ。
きっとみんなもそうだと思う。
愚痴を言わない、人のせいにしない、自慢しない
そんなジュリアの雰囲気を作ったのは、
みおが大きな働きをしたんだよ。
みおが、一生懸命、他部署の応援に行って
仲の良くないグループ同士を「涙の和解」
させて親友にしてしまった事もあるね。
気分が腐っていた新入社員をバチッと
立ち直らせたこともあったね。
みおのパワーは、人を動かす。
「いつか、ジュリアの社長をやりたい」って言ってたね。
みんなから、押されてそうなる日が、必ず来ると、
僕は信じて楽しみにしているよ。
その日まで、もっと素敵な会社にするよう
「かおりん」http://blog.livedoor.jp/kaorin358/
ともども顔晴るからね。
私生活も、２４時間も、何もかも、ジュリアのお客様の為に
尽くしてくれてありがとう。
みおからもらったお手紙のラストに、
「ジュリアをもっと大きな家族にします」
と書いてくれたね。
うん、一緒に、これを実現しましょう。
既にたくさんの幸せをみおに、もらいました。
みお、僕を訪ねてきてくれてありがとう
これからも、知っていることは全部伝えます。
　　　　　　　　　　　　　　　　森　まさひろ
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>お手紙をありがとう　お返事です　前ちゃん編</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/114</link>
		<comments>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/114#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 03:42:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
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		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。
そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
１５分ほどのビデオを作ってくれました。
いきなりのサプライズで、泣かされました。
僕の心の中では、スタートして２０年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。
そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。
「感謝の手紙」　　　　http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html
ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います。

前ちゃんへ
前ちゃん、お手紙をありがとう！
思い出すのは、いつか元ちゃんが
「あいつ、まだ学生気分だからなあ」って
言ってた事。
今、前ちゃんは、「ジュリアの主力デザイナー！」
ありがとう！よくそこまで成長したね。
技術はもちろんだけど、それだけの話じゃないよ。
大人として、社会人として一人前に成長したよ。
会社で「大至急！」「無理して！」っていうと、
前ちゃんの名前が出てくる（笑）
本当にみんなに信頼されているんだね。
女性関係の話とか聞いた事あるよ。
がっちり男っぽい所もあるんだね。
僕はそんな所も好きです。
前ちゃんは、大学生の時に見習いでジュリアに来てて
そのまま入社か？と思ったら
北陸のお屋敷で、お家騒動がおきたんだよね。
それで、お世継ぎとしては、帰ることになった。
でも、富山でよく顔晴って、今の関係を築いたね。
お能の家元として、何不自由ない家に生まれてもそれに
甘えず、自分の道でプロになるなんてかっこいいぞ。
前ちゃんの産んだキャラクター・
ジュリアーナちゃんはみんなのアイドルです。
多くのスタッフが、パソコンの壁紙だったり
あっちこっちにいるよ。

前ちゃんがデザイナーとして、男として
大成功する日を楽しみにしているね。
前ちゃん、
出会ってくれて、遠くても離れずにいてくれて
一緒の未来を見てくれて、本当にありがとう
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　森まさひろ
]]></description>
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		<item>
		<title>お手紙をありがとう　お返事です　よっしー編</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 03:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。
そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
１５分ほどのビデオを作ってくれました。
いきなりのサプライズで、泣かされました。
僕の心の中では、スタートして２０年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。
そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。
「感謝の手紙」　　　　http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html
ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います。



 
よっしーへ
熱いお手紙をありがとう！
よっしーと初めてあった時、驚きました。
そのイケメンっぷりにモデルかホストかと思いました。
もう面接は終わっていて、担当した「かおりん」は
「あのイケメン君で行く」と、すっかり決めていました。
話してみると、そのイケメンにぴったりな
「何でも知っていますよ」的、軽薄なイケスかねえ
感じでした。
でも、何かまだ、種を明かしていない秘密の魅力を
僕は感じていて、きっとかおりんもそうではないかと
二人で、「よっしーの正体は何者だ会議」を
やったりもしました。
でも、１ヶ月もたたず、化けの皮ははげ、すべておっぴろげ！
びっくり、気さくな「ええやつ」に変身して行きました。
あの時、「みお」と衝突し、みおだけでなく僕もみんなも、真剣に
よっしーと、正面から向かい合いました
よっしーも、このＦＣサポートとコンサルになる夢を
「ここ」で叶えようと、どっしり腰をすえたように思います。
よっしーの、サポート現場での熱さは、「松岡修三」を彷彿とさせます。
失敗した時の「お侘び」の速さとその失敗に屈せず
即学びに変える素直さは、ビジネスマンよっしーの美点です。
カッコ良くて個性が強くて、よっしーがいることで
会社が明るく楽しくなります。
僕のブログに、何度も登場してもらいましたね。
存在してくれるだけで、ありがとうと言いたくなる人です。
よっしーは、うちに入社する前、いろんな苦労をしました。
特に金銭的、人間関係的なものだと思います。
今、熱心に加納先生やＦＣオーナーさんや
かおりんから学ぶよっしーは、その苦労の
「仕組み」や「原因結果」を次々に理解し、
自分のものに吸収しているように思えます。
どうぞ、「一流」と呼ばれる人になって行ってください。
昔、高校生の頃、よっしーはスポーツで「一流」を
経験しています。
僕はまだ、その世界を知りませんが
是非、大人のビジネスの世界でそこをもう一度見てください。
一緒にやりましょう！よっしーは、それができる熱い男です。
僕らと出会ってくれて、本当にありがとう！　　　　森　まさひろ
]]></description>
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		<item>
		<title>お手紙をありがとう　お返事です　札幌あいちゃん編</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 03:41:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。
そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
１５分ほどのビデオを作ってくれました。
いきなりのサプライズで、泣かされました。
僕の心の中では、スタートして２０年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。
そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。
「感謝の手紙」　　　　http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html
ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います。

石原　愛ちゃん
札幌　愛ちゃんお手紙をありがとう
去年は、すごい一年だったね。
妊娠、そして・・・一人で出産したんだもんね。
春音君の誕生、おめでとう！
ピンチの時もあったと思う。
その１年で、人の心の動きや、不安、喜び
たくさんの事を学んだよね。
そして今年からは子育てと、仕事の両立。
次々に、課題が出てくる。
でも、愛ちゃんのひたむきさ、
一生懸命に生きる姿を見ると
みんなが応援したくなるんだ。
お母さんや、札幌の仲間、それに名古屋には
一人で子供を育てあげた先輩がたくさんいる！（笑）
愛ちゃんの仕事熱心さはすごいね。
よく話題になっているよ。
お休みの日までブランド服の研究をしてるんだってね。
レディースの洋服が大好きなんだろうね！
「愛」ちゃんって、いい名前だね。
命の根源のような、力のある言葉だね。
愛ちゃんの「誰かの為に貢献したい愛」で、
家族や、お客様や、仲間にたくさん
感謝されてください。
そんな愛が、幸せな生き方を作っていくと思うよ。
本当にありがとう
まるもカサジュンも僕も頼りにしています。
きっと死んだ「まき」も、
愛ちゃんと春音君の存在を喜んでいるよ。
好きな事を仕事にして
好きだから、その仕事が得意になる
それを楽しみにするお客様がいる
そしてお金に結びつく仕事ができる
これを、「ライフワーク」っていうんだ。
ライフワークを見つけて取り組んでいる人は
幸せなんだよ。
ライフワークと、子育て、本当に大変だろうけど
充実した幸せな時間を送れそうだね。
困った事があったら、何でも言ってきてね。
僕に何ができるのかわからないけど、
話を一生懸命聴くだけかもしれないけど
でも、いつも、愛ちゃんの事、応援しています。
愛ちゃん、ジュリアと出会ってくれてありがとう
　　　　　　　　　　　　　　　　　森　まさひろ
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>お手紙をありがとう　お返事です　ヴィンちゃん編</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/146</link>
		<comments>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/146#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 10:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/146</guid>
		<description><![CDATA[去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。
そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
１５分ほどのビデオを作ってくれました。
いきなりのサプライズで、泣かされました。
僕の心の中では、スタートして２０年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。
そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。
「感謝の手紙」　　　　http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html
ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います。

ヴィンちゃんへ
ヴィンちゃんお手紙をありがとう
ヴィンちゃんはいつも、精一杯働くんだね。
出勤初日から、帰る時間の事など考えず
「僕の仕事だから終わったら帰りますからいいですよ。」
って、その姿勢は今もずっと続いているね。
本当にありがとう！
最新の流行に詳しくて、大好きで、デザインができて
仕事熱心で・・・ヴィンちゃんは多芸なだけに、どんどん
仕事が増えていっちゃうね。
体と、あとプライベートも大事にして
たまには、彼女にも時間をプレゼントしてあげてね。
入社してまだ間もないうちに、カサジュンは
「次期店長はヴィンちゃん！」
って、自信を持って、僕に宣言しました。
それくらいヴィンちゃんは、初めから大きな存在で
ジュリアの仲間になりました。
ヴィンちゃん、出会ってくれてありがとう！
ジュリアのみんながそれを思っています。
ジュリアにないノウハウをたくさん持ってきてくれて
更に、勉強して惜しみなく全てをジュリアと共有してくれて
感謝しています。
さあ、これからが働き盛りの年だね。
社会は不景気だと言っています。
でも、ヴィンちゃんはいつも好景気だよね。
こんな時こそ、お客様の「ありがとう」がいっぱい集まる
お店を作って、一緒に、大きな結果を出しましょう。
ジュリアを選んで、僕らと出会ってくれてありがとう
心からそう思います。　　　　　　　もり　まさひろ
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/146/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お手紙をありがとう　お返事です　ホーリー編</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/144</link>
		<comments>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/144#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 09:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/144</guid>
		<description><![CDATA[去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。
そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
１５分ほどのビデオを作ってくれました。
サプライズで、泣かされました。
僕の心の中では、スタートして２０年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。
そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。
「感謝の手紙」　　　　http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html
ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います。
 
ホーリーへ
ホーリー、お手紙をありがとう
入社して、もうすぐ半年になるね。
初め、ホーリーの「甲子園でベスト８のショート」という
輝かしい実績にビックリしました。
「小さな巨人」やー、思いました。
でも、メンタル的には、そこに光だけでない影もあると聞きました。
そして、大人になってからの、希望や挫折の話も聞き
そのがんばりに涙が出ました。
ホーリーの、「一流の感性を持った人のもとで、自分を磨きたい」
という入社動機に、僕はドキドキしています。
どうですか？
ジュリアの仕事にホーリーの感性を磨ける「一流」はありましたか？
もともと、かおりんと僕が作った会社です。
篠田と僕が考えて作ったシステムです。
アホがオリジナルで作った会社に入社して
半年間、ホーリーも辞めてないということは
ホーリーもアホだね。
アホじゃないと、普通リーゼントで仕事はできないからね。
ホーリーは、とても気持ちが優しくて、思いやりがあって
自分を抑えて、周りの雰囲気ばかり気にしてるんだね。
それに、お母さん想いで、僕は見習わなくてはいけないよ。
仕事でも、きっとホーリーが担当するFCのオーナー様は
ホーリーの事を、絶対的な自分の味方、
支援者と捉えられるんじゃないかと思うよ。
それこそ、僕らの考えるサポートの姿そのもの。
どうぞホーリー、勉強したいだけここにある物全部を
受け取ってください。
ホーリーはきっと、その成長する喜びを、
気持ちを次の世代に伝えたい
気持ちを、持っているのだと思う。
それも、近い将来、ぜひ実現してね。
そのステージも用意しようと、かおりんと
話し合っています。
初めホーリーから、積極的に出会ってくれたんだよね。
ありがとう！
お陰で、あの瞬間から、僕の人生がもっと楽しくなっているよ。
僕もまだまだこれからだけど、ホーリーの望む一流になるよ。
一緒に顔晴ろうね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　もり　まさひろ
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		<title>不安癖と、頭で広がる最悪のストーリー</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 21:15:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
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		<description><![CDATA[僕は昔、とても不安癖の強い少年でした。
今、やっている事が、どんどん悪くなっていく
最悪のシナリオばかり心で描いて、不安になるのです。
最後は、そこに居られなくなるところまで落ちるストーリーを
考えてしまいます。
でも、自分では「リスク管理」だと思っていました（笑）
これでは、物事がうまく行く訳がありません。
そして、他人の目が気になって、仕方ありませんでした。
少しでも自分の事を悪く言われていると、
それに、理由やいい訳を言いたくて、
周りの人、全員に僕の事を解ってほしいのです。
そんなふうでした。
その思考のまま、２４才で独立、開業！
そりゃもう、うまく行かなくて困りました。
そんな時に衝撃的な出来事がおきました。
仕事を教えて頂いた業界の先輩（女性）の
車にのせてもらい
僕の仕事先へ同行していただきました。
その方の車はバリバリ新車のＢＭＷでした。
僕は、初めて左ハンドルの高級外国車に乗せてもらい、
キョロキョロ見回していました。
運転する先輩は、訪問先の駐車場で、後ろの壁に、
バックでゴンッ！と、新車をぶつけてしまいました。
僕は、「やっちゃった！」と思い、ＢＭＷから降り
後ろに回りました。
バンパーに傷がつき少し、凹んでいました。
壁は、コンクリートなのでなんともありません。
僕は、バンパーをさすりながら
「○○さん、凹んじゃいましたね」と言って顔を上げました。
でも、先輩は、そこにはいませんでした。
既にバッグを持って、目的地に向かって歩いています。
「えっ！？あれっ？」
僕は、慌てて追っかけました。
追いついて、
僕　「○○さん、車、ぶつけちゃいましたね。」
と、もう一度言ってみると
先輩　「そうね」
僕　　　「凹んでましたよ」
先輩　「やっぱりねえ」
僕　　　「見なくていいんですか？」
先輩　　「見たら治るの？」
僕　　　「はっ？治りはしませんけど、気にならないんですか？」
先輩　　　「で、治すのにいくらかかるの？」
僕　　　「それはよく解りませんが・・・」
先輩　　「でしょ。見て、何かいい事があるなら見るけど、ネガティブな
　　　　　映像を頭にインプットするだけじゃないの。どうせ修理代は
　　　　　車屋さんへ持って行ったら解るし、今は仕事に集中しようよ」
僕　　　「・・・・」
そうだ、１００％そのとおりだ、と、思いました。
「こんなに考え方が違うのか・・・」
成功者と僕の間に、アマゾン川（見た事ないけど）程も
隔たりを感じました。
向こう側に渡ろうとすると、ワニもいそうです。
もし、僕の車だったら、こうなります。
＜凹んだところを見る→修理代の事を考える→後悔→自己嫌悪＞
これで、３日は落ち込み続けて、暗い顔で仕事をするのです。
僕は、決めました。
僕の思考回路を、全て成功者のものに変えよう。
「僕は２５年間を捨てる」
その日から、行動を変えました。
●成功者にどんどん会って話を聞く
●経営者同士の話に入っていく
●自分の話をするより人の話を聴く
●ネガティブな友達を作らない
●ネガティブを共有する所に帰らない
●周りの人は、まずこちらから選ぶ
●ピッと思ったら、パッと行動する
●毎日新しい事をやり、失敗は勉強と思う
●頭の中のネガティブ物語には、「なんちゃって＾＾」という
●他人をけなさず、いいところを探す。
●自分のためでなく誰かの為に仕事をする
今、あれから２０年たちました。
僕はどれくらい変われたか・・・いかがでしょうか
誰か評価していただけますか。
今、僕はこんなビジネスで成功できる為の考え方や
ノウハウをお伝えする、スクールをやっています。
そこで、お伝えしている事は、僕に元々備わっている
ものではありません。
すべて、２５才から勉強して、「あとづけ」で身に付けたものです。
先生にくっついて、勉強した事なので、
人にお伝えする事ができるわけです。
そして、できない人の気持ちもよく解ります。
今、僕の周りで、若い人たちが、どんどん成長しています。
応援したいなあって、いつも強く思います。
きのうのブログに書いた「よっしー」のお話で
古いアホ話を思い出しました。
今は、僕を育てていただいた、たくさんのお師匠たちに
感謝したい気持ちでいっぱいです。
 
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		<title>会議バーチャル参加２、よっしーの成長編</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 23:33:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[きのうの本部会議での事です。
本部会議には、「課外学習」というコーナーがあります。
それぞれみんなが、この２週間に研修や経験や失敗から
勉強した「気付き」を発表する時間です。
この中におもしろい話題がありましたので、
今日は、その事です

話題の主は、またもや「よっしー」
前日の彼の日報（全員に回るシステムです）で、
こんなお話がありました。（以下、抜粋コピー）
･･･････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・
僕はケチです。最近それが嫌で嫌でたまりません・・・。
でも、ケチは、やめようと思っていても
30年間ずっとこれでやってきたので
中々、変わることができません・・・。
なぜ突然そんな事を思ったかと言うと。
最近（ここ2週間以内）、自分に良くない事ばかり
あって、へこんでいます・・・。
①車がいたずらにあって修理中（駐車場代をケチって路中していたら・・・）
②代車を借りたが事故らせ、○十万弁償・・・。
③原付を駐車場に入れるのをケチったら駐禁をとられた。
とこんな感じです・・・。
これは全て自分が招いているんだなと思いました。
なんか、今までを振り返ってみると
ケチって貯めたお金が結局、全て流れて行っている気がするのです。
ケチろうとすると何だか、いつも嫌な結果で終わってしまいます。
そんな事を考えていたら、
なんだか自分がすごく小さく見えて、
情けなく思えてしまい、変わらなきゃと思ったのです。
なんか、今までを振り返ってみると
ケチって貯めたお金が結局、全て流れて行っている気がするのです。
ケチろうとすると何だか、いつも嫌な結果で終わってしまいます。
（これもイメージなのだろうか・・・）
そんな事を考えていたら、
なんだか自分がすごく小さく見えて、
情けなく思えてしまい、変わらなきゃと思ったのです。
････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・
この日報に関して、みんなが意見を言ってくれました。
●「収入の数％をセミナーなど、
　　お金の使い道を自分への投資に向けるといいよ」
●「寄付や社会奉仕にお金を使うといいよ」
●「自分もそうだったが、この会社に入って、お金との付き合い方を
　　かおりん（注１）に教えてもらって、変わったら周りに起きる事すべてが変わった」
●みんなの前で、そういえるよっしーがすごい！
僕も、人前でこう言える事が、素晴らしいポジティブな
生き方の姿勢だと感動します。
僕は、「自分が変えるべき点」がわかったところで
８０％は解決に進んだんだと、いつも考えます。
なぜなら、例えば
「やり続けちゃダメ」な事を、今もやっています。
しかし、絶対ダメだ！という自覚がありません。
多くの場合、うまく行かない理由を
自分以外の「せい」にしています。
つまりまだ、困り方が足りない、のです。
この状態で、２０年たっても、変われないのです。
でも、困りきって「絶対変わらなきゃ」と思うと、
「どう変わればいいのか」という風に考え始めます。
ここからが、実力！
僕は、ここから先にささやかながら自信があるのです。
素敵な人になるために、自分の中身を変える、磨く。
１、どう変わればいいのか、人に聞く、お手本を探す
２、じっくり観察する。本なら読みまくる
３、僕流にアレンジして真似る。
４、周りのフィードバックを受け、アレンジする
これを、人より積極的に、早く、たくさんやるのです。
１年で、２ヶ所ずつ変わっても、１０年で２０ヶ所変化できます。
僕は、僕が変わるプロセスを、
変わる決断までが、８０％。
変わる決断からが、２０％
だと思っています。
昔、２４才で独立した時、ある先輩の行動を見て
自分とあまりに違うことに愕然としました。
「僕はこのままでは一生成功できない。
成功する人の思考回路に、脳みそを全部入れ替えたい」
って、心の底から思いました。
その「ある行動」を次のブログで書きますね。
先程の、よっしーは僕よりもずっと、もっともっと
成長する力を持った人です。
「ケチ」に対して、そこまで気付いたら、あとは簡単
僕のようなレベルで、８０％は解決済みと考えて
動きまくります。
よっしーならもう９５％は終わった話かもよ。
もうよっしーの「ケチ癖」は、変わったも同然だね。
原付の駐禁と車の修理代は、勉強代。
損をしたわけじゃない。
立派に自分への投資だよ。
一気にたくさん行動したから勉強になったんだよ。
３０才そこそこで、お金の使い方に気付いたんだから
すごいじゃん。
死ぬまで、お金のパラダイムが変わらない人を
僕はたくさん知っているよ。
セミナーで勉強しても、やっぱりお金はかかる。
やっぱり　「動けば変わる」　　だね。
よっしーの成長まで残りちょっとの「プロセス」を
楽しみに、近くで見させていただきますね。
注１の「かおりん」
素敵な女性で、僕の十年来のビジネスパートナーです。
優しく強い彼女の、元気になれるブログがあります。
http://blog.livedoor.jp/kaorin358/
これ、おすすめです。
姉妹ブログとしてお読みくださいね。
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		<title>ラニカイビーチ　大アホ編</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 14:11:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今日は、全米でも最高にきれいな海第一位になった
「ラニカイビーチ」へ行ってきました。
そこで「森のアホ事件ハワイ編」はおきました。
事件といっても、誰かに迷惑をかけたわけでなく
僕一人、溺れそうになっただけの事ですが・・・
白い砂浜に青空、どこまでもエメラルドグリーンの
キラキラ光る澄んだ海、少し涼しいくらいの風
ラニカイ＝天国、ビーチの名のまま、
日本にはありえない夢のような景色です。
かなり沖に、多分「ここまでにしておきなさい」的な、
赤白しましまの棒が１本立っています。
「あそこまで泳ごう」と思い、足が着かなくなっても
周りに誰もいない海を進んでいきました。
沖の方でも、海底はくっきり見え、
水は超透明なエメラルドグリーン。
ものすごく気分よく、なんだか美しすぎる世界で
自分が別人になったように泳げました。
沖の棒まで到着、まだ疲れを感じません
でも、遠くまで来たし、戻る事にしました。
そして岸に向かって泳ぎだすと・・・
「進んでいかない！！」
沖に向かってかなり流れがあって、
往きは楽に泳げただけだったのです。
どれぐらい深いか、思いっきり潜ってみましたが
限界まで潜っても、美しい海底に手が届きません
泳いでも泳いでも、いる場所が同じでただ
流れに逆らっているだけで急に疲れが襲ってきました。
だんだん手足が疲れて動かなくなってくるのです。
でも上向いて浮かんで休んでみたり、
いろいろしながら何とか戻ってきました。
打ち上げられた「トド」みたいに
それから１５分くらい動けませんでした。
あ～っ、びっくりした～。
トドになりながら、２つのことを思いました。
一つは、去年のちょうど今、
このビーチに一緒に来て、一緒に感動し、
おおはしゃぎして遊んだスタッフ「まき」の事
彼女は去年の夏、帰らぬ人となりました。
今日はこのビーチに、彼女の「カエルぬいぐるみ」を
連れてきたのです。
でも、僕に「こっちに来い」とは誘わず
逆に助けてくれたようです。
もう一つは、自分が
「円安バブルに踊り、調子よく事業規模を拡大して、
今とても困っている製造業の社長さん」と同じだな・・・
って思えてきました。
冷静によく考えれば、アメリカ発のリセッションも大不況も
予測できただろうと思います。
だけど、今がうまく行っているので、
このままずっとうまく行くような気がしたんでしょう。
また、自分に実力がついたような錯覚にとらわれて
大恐慌の寸前に、投資をしてしまったわけです。
そして、今現実を突きつけられて、みなさん大弱りされています。
僕も、ちょうどこんな感じだよなあって、
もがきながら思っていました。
今考えるとこれも、「まき」が、僕に警告を
発信してくれたのかもしれません。
やっぱり、「海での泳ぎは往きの体力だけでなく、
帰りもあるんだ」とちゃんと考えて、
出なくてはいけなかったですねって
めっちゃ当たり前の事なのですが・・・
これは、事業で言うと、
●「よく考えて行動しなさい、調子に乗るんじゃない」
っていう「戒め」の教訓ですかね。
それとも、
●「そのくらいの無理なら失敗しても死にはしないから
もっと挑戦しなさい、お前は最近守りに入ってないか」
っていう「モチベーション」の激励かも知れません。
それとも、
●「命のありがたみを感じなさい。自分で生きていると思うな
世の中の役に立つため、生かされているんだ。」
っていう「感謝」の教訓のようにも思えます。
まあ、アホはアホなりに気付いたこの３つの気付きを
砂浜から見つめるマキカエルからのメッセージだと
思って、感謝します。
今日も、僕は失敗して学ぶ事ができました。
神様、えらい目に会わせていただいてありがとう
　　　　　　　　　　　　　　「戒め」「やる気」「感謝」　　もり
]]></description>
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		<item>
		<title>ご意見をありがとうございます＾＾</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 13:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[意外にも！
きのうのブログに、たくさん反響をいただきました。
こんな自己満足的でつまらない内容でも
いいのかなあって、不安でしたが、
「それで、思ったように成功したんですか？」とか
「続きは？」など、お問い合わせを頂きました。
つ・・・続きですか？
スタートしたものの全くうまく行かず、
業績は赤字、お客様とはトラブル、仲間割れ
と、めちゃくちゃでした。
ビジネス初心者だから、全てのできごとは勉強、勉強！と
努めて人前では明るく振舞っていました。
でも、一人になると、破産への恐怖に
押しつぶされそうになります。
今、思うと仲間にもお客様にも、僕のその焦りは伝わっていて
返って、押し付けがましくなっていたんだって解ります。
最近、「体の姿勢」専門の先生のお話を聞かせていただきました。
「電話応対」の講習も聞かせていただきました。
「歩き方」の先生も、「お部屋の片付け方」の先生も
「夢」の専門家も僕の周りには、いらっしゃいます。
何でも専門の先生っているんだなって驚きます。
そして、そんな先生に教えていただくと、
本当に変わります。
値段が高くても、そんな講習をしっかり受ければ
誰でも、大きく成長できます。
でも、当時の僕らは、そんな事は全く知らず
ただ、がむしゃらに自分の理論だけで、突っ走りました。
そんな、若いだけが取柄の３人は、
なかなか商売はうまくいかず
どんどん借金が増えて行きました。
でも、楽しく、大冒険のように
「こんな事をやったら、お客さんがいっぱいになるんじゃないか」
って新しい展開にわくわくしてしていました。
本当にアホな経験をいっぱいしました。
そして、３０代になって、「顧客満足の極意」を
伊吹卓、加納光、船井総研の各先生から
本格的に学びました。
今は、それらの経験を元に、独立したい方の為に
専門家として、スクールにしてお伝えしています。
「初めからうまく行く商売の基本」「愛されるお店作り」
などをカリキュラムにしています。
http://www.hidamari-school.com/course/course04.html
その後のいろんな失敗談をまた、書いていきますね。
読んでくださった方、またお返事メールをくださった方
本当にありがとうございます。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>花粉よさらば^^！at ハワイ</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 11:47:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[おととい、ハワイにやってきました＾＾
花粉の舞う名古屋とは、
僕にとっては、もう、まるで別世界です。
今日で３日目、ぜん息も良くなってきました。
ホノルルは暖かくて、窓全開で風を入れても、
花粉はなくて、空も海も真っ青、夢のようです。
実は僕の人生は、花粉症のお陰で、
こんなに楽しい＾＾充実した物になったのです。
高校生の頃、杉花粉症になり、春は
鼻、目から頭痛、だるい、微熱、ぜんそくと
毎年どんどんひどくなって行きました。
１８才で就職しましたが、３～４月はいつも地獄の苦しみでした。
「若いうちは、我慢するとして年食ってもこんなだったら
社会人としてだめになる！」って、不安でした。
そんな時、ふと天気予報の中で耳にした情報が、
僕の人生を変えました。
「最近流行のスギ花粉症は日本だけの症状なんです」
えっ！？そうなの・・じゃ、春は海外に行っていればいいじゃん！
僕の人生を賭けた夢ができました。
★「３０才になった時、春は１ヶ月間、日本を脱出できるようになる！」
それからと言うもの、どうしたらそうなれるのかいっぱい考え
成功者の本を読み、たくさんの大人に相談しました。
その結果、僕が考えた方法論はこうでした。
１、まずは会社を作り独立する。しかし一人ではなく必ず
　　パートナーと共同出資にする。
２、僕は、商売のアイディアを出し、お金を借りて、営業をする
　　そして、経営を勉強し、一人前の商売人になる
３、３０才までに、僕がいなくても、ちゃんと回り続ける会社を
　　５つ作り、春は１ヶ月海外へ脱出する休暇をもらう。
４、どうせ僕の夢は、家族や身内に話してもわかってもらえない。
　　「普通」を願う反対意見は「敬して遠ざける」そして惑わされない
と、こんな作戦を立てました。
しかし・・・
学生の頃は、勉強がダメ、運動はまるでダメ、
第一暗いし女性にモテない
アルバイトは、ココイチ、マクド、映画館と、クビ！！
サラリーマンも、工場ダメ、技術ダメ、営業ダメの僕に、
こんな事ができるのだろうか！？
できない理由は山ほどある。
でも、やらなければ、花粉症のぜんそくで死んでしまう。
どうせサラリーマン業は、うまくこなせない。
僕にだって、できる事を考えよう！
１、春以外は、年中、一切休みを取らない
２、寝ている時間以外は、全て仕事時間にする
３、子供の頃からの強い不安癖を捨てる
４、、成功者の考え方に、脳みそを躊躇なく入れ替えていく
５、失敗は、人のせいにせず、全て勉強として、メゲない
時代はバブルが終わった１９９０年でした。
業種は、すぐに始められる中古物がいい、と思いました。
中古車屋（お店なしのブローカー）からスタート！
パートナーは、現、ジュリア副社長のカサジュンと
現、ジュリアモータースのカサボンでした。
カサジュンが、前に外車屋さんに勤めていて、
中古車の仕入れや登録ができる！
これだけを頼りにアパート時代の
「ジュリア」　　　オープン！
２５歳の若者３人、「ままごと」のようなスタートでした。
今のジュリアはこんな感じです。
http://www.juliagroup.com/
カサジュンやカサボンも出てきますよ。
皆さんのお陰で、取り扱い商品は変わりましたが
今も継続させていただいております。
感謝！
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>香港を熟知している、スゴイT氏！</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 15:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
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		<category><![CDATA[着眼法]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/136</guid>
		<description><![CDATA[香港からのお話２です。
香港は、今回も前回もめっちゃおいしいものばかり食べて、
楽しい思いばかりしています。
会う人会う人みんな、僕らを大事にしてくれます。
さっきは、気持ちいい全身マッサージが
なんと２時間で４０００円でした。
この待遇には訳があるのです。
貿易会社のTさんが新事業で、
香港での観光案内をお考えなんです。
僕らは、そのモニター客なんです。
僕も、アイディア段階から、
お手伝いさせていただいております。
それは、チケットの手配などを全て代行しますが
Tさんは添乗や同行は基本しません。
しかし、ここからが凄い！
T氏は、香港を知り尽くし、たくさんの友達も
持っています。
そこで、旅行前に、お客様の趣味嗜好を充分に聴き、
その人専用に、お店やスポットなどをピックアップします。
そして、「香港用のi phone」に情報を詰めて、旅行前に渡します。
旅行中に情報が追加してほしいときは、彼に言うと
日本から、パソコンで、i phoneにリアルタイムに足してくれます。
現地で、そのi phoneのGPSで、現在地と目的地を確かめながら
間違えずにそのスポットを訪ね、観光できます。
満足度の高いその人にぴったりの旅行ができるわけです。
すごいアイディアです！
T氏は、香港と英語とパソコンが大好きです。
自らの経営資源をフルに活用して、
未来を開こうとしていらっしゃいます。
そのモニター客として、僕達が今回i phoneを持って
ウロウロしているのです。お得な役です＾＾！
実際、T氏お勧めのお店は、決して「るるぶ」に載っている
ような観光客向けの割高なお店ではありません。
現地のリピーターで賑わう、
日本語が少し話せる店員さんがいる！
そして安くておいしい！！
そんな素晴らしいお店が多いです。
今、世界的な不景気で、人財カットや
事業縮小の考えが主流です。
しかし、こんな時だから！って
新しい分野に事業を広げようと、T氏のように
チャレンジされる方もいらっしゃいます。
危機的な状況の時、
見て見ぬ振りを決め込む人がいます
「みんな」と同じ行動をとる人がいます。
うずくまり、嵐が去るのを待つ人もいます。
僕は、そんな時、何もしないのが、
一番まずいような気がします。
僕の周りには、今だからやる！動く！変える！
そんな元気な方がたくさんいらっしゃいます！
T氏、紹介をご希望される方は、僕までメールください。
全国対応です。
今なら、香港満足ツアー、モニター価格でやっていただけますよ＾＾/
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>香港の若者たち</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/135</link>
		<comments>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/135#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 07:13:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/135</guid>
		<description><![CDATA[香港にきました＾＾
今日で３日目、花粉も体からだんだん抜けてきた感じで
ぜん息もほぼ無くなり、ご機嫌です。
メンバーは潤也君と元ちゃんの３人
サイバージュリア香港大好きグループです。
ここはまず、何を食べても、うまい！
２５０円くらいの「えびワンタン麺」なんて
日本にあったら、１０００円でも食べに行きたい
おいしさですよ。
ところで、
先日、ヤホーのニュースで、「草食系男子」が
増えたって、書いてありました。
確かに、ジュリアに面接に来る若者にも
このタイプの人が圧倒的に多いです。
草食系男子とは
●車、に興味がない。いらない。
●彼女がいない。いらない。
●告白は人を介してする。
●社会的な上昇意欲がない。
●好きなことだけしていたい（仕事も）
確かに、僕らが２０才の時は、熱い奴が
いっぱいいました。
●カップ麺で食いつないでも、車のアルミホイールは買う奴。
●全てをつぎ込んで、バイクレースをして鈴鹿に住んでいる奴。
●東京へ出てプロになる！って、バンドをやっている奴。
●大学生のうちから、会社を作って事業をしている奴。
●学生だが、バイトをハシゴして、４０万/月稼いでいる奴。
●ものすごく長いローンを組んででも、ロレックスを買う奴。
●ゴミを拾って、磨いて売ってでも自分で食って行く！って
　　会社を辞める奴・・・これは僕ですが。
最近、こんな目的意識のある熱い話をあまり耳にしません。
スポーツカー（ZとかGTR）は、ターゲットが５０代だったりとか
海外旅行も、今の若者は興味がないようです。
サッカーなどのスポーツ観戦は、人気がありますが
あくまで、プレイする方ではなくて、家で見てる評論家です。
音楽をダウンロードし、イヤフォンで聞きます。
ネット上で、人と知り合い、チャットで話します。
自己表現は、ブログで、お買い物は楽天。
全部、自分の部屋で済んじゃいます。
そんな、大人しい若者を見慣れた僕の目に、
香港の若者は、超元気でいい感じです。
ビルの間の狭い道なのに、若者の飾った
スポーツカーが低音を響かせています。
服もおしゃれにしているようにみえます。
ちょっと懐かしくて、パワーを感じていいですよ。
香港だって、ネット環境は抜群だし、
「SUIKA」みたいな電子マネー「オクトパス」で何でも買えるし、
走っている地下鉄の中でも携帯がつながります。
なのに、若者が元気！何が違うんだろう。
やっぱり大人が違うんじゃないでしょうか
親や、大人が元気かどうか。夢を持っているかどうか。
「落ちてきた日本」と、「上ってきた中国」
そこに違いがあるのではないでしょうか
僕は、日本の若者や大人を元気にする仕事を
し続けたいなあ、って強く思う今日です。
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		<title>国破れて山河あり　　②</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 19:17:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[きのうの続きです。
大手製造業で本格的に正社員のリストラが始まる
予感がします。
「本当の幸せって何だろう」
「私は何をし続けていたいんだろう」
「誰を喜ばせたいんだろう」
「会社ありき」の人生から卒業して、
本当に自分らしい人生を探す人が
たくさん現れそうです。
「国破れて山河あり」
「大企業破れて自分あり」
農業に、漁業に、林業に、沖縄に、外国に
商売に、もの作りに、スポーツに、先生に
さまざまな自分らしさを
発見させるのではないかと思います。
最近、こんな相談を受けることがよくあります。
「私は、こんな事ができる」
「私は、こんなものを作っている」
「やりたい事をやっているのはいいが、商品の注文がない」
皆さん、それをどうやって仕事として成り立たせるのかに
悩んでいらっしゃるようです。
そこで、僕の近未来の夢ができました。
★何屋さんでも共通で勉強できる商売の学校を作る★
●大人のための学校、
●想いや夢の大切さを知る事
●本当にやりたい天職を成り立たせる勉強、
●講師は実績ある社長や、たたき上げの商売人、
●体験スタイルの授業、
●豊富なケーススタディー
●お客様に愛されるこつを研究
●たっぷりと個人相談あり
●自由なQ&#38;A
●もう会社をやっている人もまだ独立していない人も参加可能
僕は、商売を始めて今年で２０年になります。
このノウハウと、周りで僕を支えていただいたいる
ありがたい専門職の方たちの力を結集する。
そして自分らしいライフワークを生きたい人を応援する
そんなスクールを企画しようと思っています。
「森と関わって、天職に出会えた！幸せになった、ありがとう」
たくさんの人から、こんな風に言われる人生に憧れています。
今は、前段階として「ひだまりアロマスクール」内で
「お客様に愛され続けるお店作りコース」をやっています。
http://www.hidamari-school.com/course/course04.html
経営コースは男性もOK、只今４月生（残り席数わずか）募集中です。
月１回、１年間、日曜か木曜の朝１０時～１３時です。
このスクールから、４人の独立開業店ができて（オープン準備中含む）
皆さん楽しくお仕事をされています。
２１世紀は、政治の世界は、奪い合いの時代のようで、
なかなか戦争を止めそうにありません
しかし、個人は競争をやめ、ひとりひとりが協力して、
持てる才能を与え合うような時代になって行きそうですね。
僕も、その一翼を担って行きたい
誰かの笑顔のために尽くしたいなあ
と思っています。
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		<title>国破れて山河あり　①</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 15:47:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[僕が住んでいる愛知県は、大変な事になっています。
つい去年までは、全国１のバブル景気で、
駅前の土地や家賃は驚くほど上がっていました。
よその土地へ行っても、「名古屋は景気いいですねえ」って
いつも言われていました。
それが、半年でどん底、全国１の派遣切り、難民地帯です。
まさに格言で言う　　「山高ければ谷深し」
トヨタやホンダなど大企業は、今年の業績予想を
何度も何度も下方修正しています。
この「何度も」がみそです。
スパイラル的に悪くなっていっているのだと思います。
愛知の車系製造業は今、
「内定取り消し」「派遣切り」の時期ですが
近いうち、「正社員、リストラ」を
始めるのではないかと思います。
僕のような自営業者は、いつどう世の中が変わっても
対処していく覚悟やスキルを持っています。
派遣の人たちだって、契約期間という覚悟をもって
働いていたのだと思います。
僕の周りには、このトヨタ関連企業に勤める方たちが
たくさんいらっしゃいます。
皆さん、残業０とか週休３日なったとか、おっしゃっています。
しかし、多くの方は
「今年いっぱいは暇かもしれない」
「こんなのは一時的」
「社員を食わせる資産が会社に１００年分あるらしい」
と、いたってポジティブ（？）思考です。
僕には、アメリカも日本も中国も、車の消費量が
おととしの台数に戻るとは、思えません。
今の、販売台数（おととしの半分）が
実態なのではないのでしょうか
会社に、お金があったら、社員にいつまでも
給料を渡すのでしょうか？
社員の方たちは、トヨタ（関連含む）に入社し
トヨタホームも買って、一生逃げ切りとずっと思って
他の事を考えずがんばっています。
そして、その家庭には、その一生の幸せを信じきって
結婚した奥さんもいらっしゃいます。
「国破れて山河あり」　　ということわざがあります。
「大企業破れて、人生あり」
来年あたり、この何万人もの人達が、
生きがいや本当にやりたい仕事などの人生観について
考える時が来るのではないでしょうか
そこには、ヒーラーやカウンセラーも必要だと思います。
僕は、コンサルタントとしてプロコーチとして
その時、少しでもお役に立ちたいと思っています。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）
]]></description>
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		<title>素晴らしい学生さんのお話</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 09:19:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。
年末に、突然「派遣切り」などの言葉が流行りました。
０９年、更なる不景気を予感させるお正月ですね。
そんな中で、年末にこんな出来事がありました。
･･････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある会社が、どうしても事業規模を縮小せざるを得なくなり
新卒の学生さん達を「内定取り消し」にした。
そして、申し訳ないと、会社はその学生さん達全員に、
１人１００万円支払うことにした。
しかし、「１００万円では不満、自分たちは、１年棒に振るんだぞ！」と
学生さんたちは、民事訴訟に訴えた。
･･･････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・
お正月に、ある弁護士の先生との飲み話の中で
この話題になりました。
先生に、こう教えていただきました。
「でも、その訴訟は全員じゃないんだよ。
逆に、いただける１００万円を辞退した人もいるんだよ」
なるほど、そうだったのか・・・感動しました。
めちゃめちゃかっこいいヒーローです。
僕が２３才だったら、辞退できただろうか。
喜んで、パーッと使っていたんじゃないかと思います。
先生とのお話の中で、
「是非、辞退した人の名前を公表してほしいですね」
という話になりました。
派遣切りをする工場も、派遣会社も、内定取り消しをする
会社もひどい！儲けるだけ儲けたのに！！
こんな世論をバックに、「１００万？もっとよこせ」と権利を
主張する若者がいます。
しかし、
「今は、僕らだけじゃなく、会社も困っているんだ。
僕は、実際まだ、その会社で働いていないんだ。
甘える訳にはいかない、自分で次の道を開きます。
御社も、がんばってこの危機を乗り切ってください」
こんな風に考えられる若者もいます。
もし、その１００万円を辞退された方が、ジュリアの求人に
応募して頂いたら、「即採用」です。
僕だけじゃないと思います。
そんな若者に、会社の将来を預けたいと思う経営者の方は、
世の中にたくさんいらっしゃると思います。
自分の権利に燃える人は、裁判をしています。
自分の夢に燃える人は、未来のために行動しています。
これからの時代、「自立型人材」が大活躍しそうですね。
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		<title>ジュリアの出番だ！</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 11:11:30 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
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		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[なんだか経済がたいへん！
１００年に１度の世界大恐慌です。
アメリカが世界をリードしてきた２０世紀の枠組みは
あと１年もしたら、すっかり過去のものになってしまう
のではないでしょうか。
そして、同時に今までとは違う種類の経済が
主流になっていくのだと期待します。
それは、人の価値観が
「お金を前面に出した社会」ではなく、
「尊敬や感謝など、人の心を大切にする社会」
へと変化すると思います。
でも、過渡期になる０９年は、大不況でいろんな所が
大混乱する事でしょうね。
更なる円高や、株価下落で一般の給料も下がるかと思います。
すると、消費が落ち込んで更に不景気になっていきます。
僕らジュリアグループは、そんな来年を大チャンスだととらえ、
みんな大張り切りで、２１世紀らしい社会作りのお役に立とうとしています。
社会のお役に立つ大チャンスの内容を、書きますね。
１、ジュリアはリサイクル屋と中古ショップがメインです。
　（子供服屋、婦人服屋、オーディオ屋、原付専門バイク屋）
　なので、不況時にはお客様にとって、
　デパートや、高価な新品ショップよりお買い物しやすい。
２、これら商材の仕入れは全てお客様からのお買取なのです。
　不況時は、今まで使って捨てていた方からも、
　売って頂けるようになりお役に立ちやすくなる。
３、一等地の空きテナントがいっぱい空いたり、
　賃料が下がるので新規の出店がしやすくなる。
４、たくさんの人財が大企業を離れる事が予想されるため
　社員の募集がしやすくなる。
５、また、「ワクワク情熱系の会社でがんばりたい」
　という方が増える。
　会社の大小より、仕事に夢や生きがいを求めるようになる。
６、不況の社会に、今まで以上に疲れた方々は増える。
　グループ内にアロマサロンがあり、そんな方々を癒して差し上げられる
７、不況で、今お勤めの会社に不安を抱くようになり、
　自立や自営業へのあこがれが大きくなる。
　そこで、社長になって僕たちと一緒に夢を実現しよう！
　というフランチャイズ希望の方のお役に立てる。
８、インターネットショップでの独立は、出店コストや経費が
　安いためリスクが低く、不況時に向いている。
　そんな方にインターネット系ソフトハウスが専用システムを
　提供できる。
　
９、夫婦共働き志向は強くなる。アロマサロン経営スクールも、
　いきいきと自立したい、たくさんの女性を支援する事ができる。
ちょっと考えただけでも大恐慌は、いい事ばっかりです。
ついに来年は、ジュリアグループの出番です。
不況にあえぐ世界に僕らは、登場します。
このブログを読んでいただいたあなたは、もう仲間です（＾＾/ 
僕らと一緒に、今の世の中を笑顔にし、世界を変えちゃいましょう！！
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		<title>「赤い糸」</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 00:18:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[「おっ！いいメロディ」って、あるイントロが
僕の耳（？）に止まりました。
新垣結衣×コブクロの「赤い糸」でした。
そのまま最後まで聞きいってしまうと、
人前なのに涙が止まらなくなってしまいました。
先日、友達のＭさんから、
ちょうどこれとよく似た感動的な
恋のお話を聞いていたから、かも知れません。
人は誰も、恋でもスポーツでも仕事でも、
夢を持って一生懸命やると、
いろんな壁にぶつかって、大きく成長します。
Ｘｍａｓシーズンに素敵な曲ですよ。聞いてみてください
you tube↓コブクロだけバージョン
http://jp.youtube.com/watch?v=k_dFopLMKTg&#38;feature=related
歌詞のみ
http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=58228
 
]]></description>
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		<item>
		<title>「まき」が天に召されました。合掌・・</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 12:40:10 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[
きのうの朝、スタッフの「まき」が逝きました。
２年間の苦しい闘病から開放され、彼女は一番欲しかった
「自由」をようやく手に入れたのではないかと思います。
でも、今お葬式が終わり、僕も自分の感情に焦点が当たると
急に、愛する妹を失ったような悲しみに襲われます。
お葬式では、弔辞を読ませて頂きました。
弔辞なんて、先日のタモリさんのスピーチしか
聞いたことがありません。
やってみると、まるでうまくしゃべれず
聞きづらいものになってしまいました。
皆さん、申し訳ありませんでした。
今は、まだ「まき」について何をお話したらいいのか
わからないので、直前３０分で考えた弔辞の原稿を
そのまま書かせていただきますね。
弔辞
ここでは生前のまま「まき」と呼ばせていただきます。
まきは、職場でも遊びでも、みんなのアイドルでした。
彼女の笑顔や歌やギャグは周りを明るくしました。
出会った頃から、仲間の末っ子の妹でした。
病気になってから、お見舞いに行っても
たくさんのお友達に囲まれ、なかなか２人で
お話することができなかった程です。
まきは目標に、「経済的な自立」と、「親孝行」を掲げて
仕事に励んでいました。
なのに病気になり、ご両親のお世話にならなければならない
事をとても悔しがっていました。
今春、一緒にハワイへ行った時も、
「私のお金で買える、お父さんの大好きなダンヒル」を
まる１日探しました。
数日前、主治医の先生がおっしゃいました。
「今のまきちゃんの頭痛は、骨折に耐えるほどです。
こんなに生命力の強い方を私は見たことがありません。
感動しています。」
この頭痛と肺がんによる苦しさを、私たちが飲むのと同じ頭痛薬で
がんばりました。治るつもりなのでモルヒネを拒否し続けたのです。
そして、満面の笑みで家族にお礼を言い、天に召されました。
お父様がきのう、お通夜の後、ボソッとおっしゃいました。
「私は中学生の時、母を亡くしました。その時は真っ暗になり
天地がひっくり返るほどの悲しみでした。でも今はもっと悲しい・・」
３２歳の娘さんを亡くされたご両親の悲しみは
想像に余りあるものと、お察しします。
まき・・・天の上から、まきがしたかった親孝行をしてください。
お父さんとお母さんを守ってください。
そして、もうすぐ産まれて来る、君の妹くみちゃんの
お子さんをしっかり守ってあげてください。
平成２０年９月７日　　　株式会社ジュリア　代表取締役　　森　正弘
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>タモリさん、感動の一言</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 07:13:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、赤塚不二夫さんの葬儀が行われました。
昭和の偉大な漫画家がついに・・・かぁとＴＶを見ていたのですが
タモリさんの弔辞で、それも最後の所で、泣かされました。
「先生、私もあなたの作品のひとつです」
僕の中で突然、落ち着いた気持ちが崩れ、涙があふれました。
すぐには理由がわかりませんでした。
ちょっと自分が落ち着くのを待って、
「なんで、泣いてんの？」
と恐る恐る聞いてみました。
まず僕から出てきた言葉は、「すごい」「感動」でした。
あとは、「うらやましい」「僕の夢」「僕にできるだろうか」
でも、自分の心にすごく力が沸いて来るのがわかりました。
「ああ、僕は僕と関わって幸せになった人にこう言われたいんだな」
どうやら、これが僕が今から生きていく上での「夢」のようです。
今まで２０～３０代は、とにかく我が家の生活と、
自己実現の為に顔晴ってきました。
そして、ここ２年ほど、すごく恵まれた中にいて
いくつかあった自分の夢が、なんだか叶った感がありました。
支えて頂いている皆さんに大感謝です。
次の夢はなんだろう・・・ってよく思っていました。
子供の頃は、勉強も運動もできない、手先が不器用で
絵も字も下手、体力もない少年でした。
会社に入っても、使い物にならず、何度もクビになりました。
２４才で独立するまで、リーダーという事をやったことは
一度もありません。
でも、２０年もかけて、ですがここまでこれました。
僕にできた事など、誰にだってできます。
みんな、僕より仕事ができて、体力だってあるんです。
僕の目標はやっぱりこれです。
「経営者とリーダーを育てる力、日本一の男になる」
●今５人いるビジネスパートナーとの５つの会社を育て
　その５人との約束を実現する。
●１００件のＦＣオーナーさん達と共に勉強しに豊かになって頂く。
●そして、次々と出てくる次世代を担う若者を、リーダーに育てる。
●僕らの力を必要として頂ける方々に、力を発揮する。
そしていつか、僕と関わって幸せになった方が、僕の葬式で
「私も森正弘の作品です」・・・
僕は、この一言のためだけに、今から数十年間、顔晴れそうです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>新人紹介２、「すけちゃん」</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 13:48:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/110</guid>
		<description><![CDATA[ 
僕らの仲間に、先月「すけちゃん」が加わりました。
スタッフ募集の広告で、
「あのー、３６歳なんですけど、面接していただけますかぁ？」
と遠慮気味にかかってきた一本の電話で、僕らは彼とは出会いました。
（写真、手前が「すけちゃん」、後ろは「お調子者よっしー」）
先日このブログで紹介した「イケメンよっしー」と
同時期の入社です。
すけちゃんは、さすがは３６歳（？）
相手の気持ちが良くわかり、優しくて、ビジネスセンス抜群
その上、夜中も休日も関係なく仕事を覚えることに燃えています。
もはや、女性社員に大人気となっています。
ジュリアでは、「日報」がメーリングリストになっていて
全員の日報を全員が毎日読み、読んだ人が意見や激励をする
システムになっています。
今日は、「すけちゃん」を紹介したいのですが、
きのうの彼の日報に、いいのがあったので、それをそのまま
うっかり（？）コピーしちゃうことにします。
以下、すけちゃん８月９日の日報より抜粋です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
＜今日のコメント＞
僕は、どちらかというと何の苦労も不自由もなく、生きてこれた人間でした。
だから、感謝の気持ちも薄れ、日々生きてきました。
僕は前に勤めていた会社で、大きなミス（森さんにとっては豆粒くらいかも）
をしてしまい、今までで初めて大きな挫折を経験しました。
そのミスの責任を取る形で、退職する事となり、
僕は人生の全て失った気がしました。
ずっと無職状態が続き、うつ状態でやる気もでず、後悔ばかりの日々。
カウンセリングにも週１回通ってました。
でも働きゃなきゃいけなく、ベッドメーカーへ就職しました。
その会社の面接の時、僕は前社を辞める理由を聞かれると、
そのミスの件を隠し、嘘を言いました。
そんなミスをした人間は、どこも採用してくれないと思っていました。
その会社を選んだ理由は、メーカーで外資系でお洒落な青山で、
給料もまあまあで、土、日休みで。それでいいやと思いました。
別にベッドが好きで、睡眠に興味があった訳でも無く。
それでもそこで働いてる人がいます。
それで良い人はそれで良いと思います。
でも僕にとってはそれでは違い、空しい日々が流れて行きました。
そして東京でジュリアのメンバーと出会いました。
そして面接が終わった時、心のもやもやがすーっと無くなりました。
そして、自分にこの選択が間違いじゃない、正解だ！
と思って入社させていただきました。
僕、これからの人生かけてますから。
僕の気持ちを１日で取り除いてくれたメンバーに感謝してますから。
こんな会社無いと思います。
ジュリアの面接では、初め、いつもと同じようにうそを言いました。
そうしたら、社長は、「もういいよ、ありがとう」と、
面接は短時間で終わりそうな雰囲気になってきました。
それで、「このままでは自分はダメになる！」と思い
勇気を持って本当の話をしました。
手の震えが止まりませんでした。
そうしたら、なんと
初めて会う副社長の「かさじゅん」さんが涙ぐんでいます。
そして、社長の森さんは、その場で「かさじゅんを感動させたから採用！」
と言われました。その場に一緒にいた富永専務や全員の方が
ＯＫって言っていただけました。
すぐには信じられないできごとでした。
ただただ、涙がでました。
「何か隠してるとわかったから、残念だけど、もう終わろうと思ったよ。
よく言ったね、えらいえらい」って、
森さんはその後でおっしゃいました。
かさじゅんさんが泣いてくれなかったら
今僕はジュリアにいなかったと思います。
だから、かさじゅんさんをもう泣かせる訳にはいかないのです！
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すけちゃん、僕らと出会ってくれてありがとう
もうみんな祐ちゃんの事をジュリアの家族だと思っているよ。
祐ちゃんは今、無理無理、単身で名古屋の実家に住んでいます。
東京から「やりたい事をやってね」と、名古屋へ送り出して頂いた
心の広い奥様に感謝です。
奥さんと早く一緒に住めるように、考えようね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>[イケメンよっしー]Ｖｅｒ　２</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/95</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 15:51:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/95</guid>
		<description><![CDATA[ 
今日、「よっしー」の事を書いたら、
あるすごい方Ｓさんから、こんな↓メール↓を頂きました。
◆ メッセージ
感動しました(^O^)／
けど…
僕は、彼を喫茶店に呼び、話しました。
「今のよっしーの半端な気持ちで半年かかって、
ようやく覚えられる仕事は、君が本気で将来をかけて取り組んだら
２週間でマスターできるのに・・」
よっしーさんに言った言葉は、これだけじゃないハズ！！！
きっと他にもなんか言ったでしょ？　教えて下さい&#60;(_ _)&#62;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Ｓさん、ありがとうございます。
アホの話の続きですか？
突込みを頂けるあなたこそが達人！ですね。
こんなブログ、読んで頂けるだけでありがたいのに
メッセージまで、頂けましたので、調子に乗って、
その喫茶店での会話の中身を書いちゃいますね。
もり：　ちょっと遊ぼうか、よっしー、僕に「何で遅刻したんだー」って言ってくれる？
よっしー：　森！何で遅刻したんだ！
もり：　目覚まし時計が今日に限って鳴らなかったんです。すみません
もり：　テーク２ね。もう一回言ってくれる？
よっしー：　森！何で遅刻したんだ！
もり：　道路が異常に混んでいたんです、すみません
もり：　ねえねえ、僕、謝っているように聞こえた？
よっしー：　いいえ、言い訳していますね。
もり：　きのうの、君と上司の会話を思い出してみて・・どう？
よっしー：　あっ・・・・・・・・・・・・・本当だ、そりゃ、叱られるわ。
　　　　　　　　　僕は３０年間、これやっていますよ・・・どうすればいいんですか？
もり：　もうわかっちゃったの？天才だねぇ。
　　　　じゃ、プロの謝り方を伝えるね。
１、謝る　２、感謝する　３、変化します宣言　　　以上。
　　　　　注意　理由は絶対言わない
　　　　　　　原因（自分以外のせいにはしない）は、入れてもＯＫ
　　　　　すみませんは謝り言葉ではない（ごめんなさい、ＯＲ申し訳ありません）
　　　　　例えばさっきの遅刻の話で言うと
　　　１、大遅刻して申し訳ありません。
　　　２、はっきり叱っていただけた事で僕は成長できます。ありがとうございます！
　　　３、夜更かしが原因だから今日から２時間早く寝て、目覚ましを３個にします。
　　　これでどう？　　　謝ってる？
よっしー：　完璧です。僕、会社に帰ってすぐＭさんとＩさんに謝りたいです。
ここからは、先程の会話です。
よっしーは、これだけの会話で何かを決断したようです。
すごい実力の持ち主です。
頭脳派ではなく、超行動派です。
２０回も繰り返せば、すぐにこんなの身に付けちゃうでしょう。
逆に、彼が、理論重視の頭脳派だったら
入社２週間で上司と言い争って、社長に喫茶店に呼ばれたら
あくる日に辞表が出ているんじゃないですか？
そんな人たくさんいましたよ。
僕が工業高校卒のアホなんで、頭脳派は合わないようです。
辞めた人、憧れの一流大学出身の方ばかりです（笑）
恥ずかしい話をしてしまいました。
よっしー、たくさん書いてごめんね。
メールを頂いたＳさん、これでよろしいでしょうか
本当にありがとうございます。またメールくださいね。
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		<title>すごい男、イケメン新人「よっしー」</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 02:46:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
６月の中頃、我が社にイケメン「ヨッシー」３０才が入社しました。
彼は、面接の時から明るく、会話も歯切れ良く、さわやかでした。
「カフェの店長をやっていた」
「アパレルのお店作りもできますよ」
と、上手に語るのですが、
人を見下すような、「イケスカナイ」感じが少し気になりました。
さて、実際に仕事を始めてみると、
さすがに要領良く仕事を覚えていきます。
でも、期待した「一所懸命」のようなものを感じられず
なんだか、不機嫌そうです。
それから２週間が過ぎて事件がおきました。
先輩と意見がぶつかり、自分の主張をしています。
僕は、彼を喫茶店に呼び、話しました。
「今のよっしーの半端な気持ちで半年かかって、
ようやく覚えられる仕事は、君が本気で将来をかけて取り組んだら
２週間でマスターできるのに・・」
と僕は言いました。
それから彼はかわりました。
会社に戻ると、いきなり先輩２人に、
「申し訳ありませんでした。仕事を教えてください」
と、涙ながらに謝りました。
彼は人が変わったように素直になり、ずっとにこやかです。
毎日、夜遅くまで新しい仕事の勉強をし、先輩に頭を下げ
お客様にも真剣に対応します。
先輩も、その変貌ぶりに戸惑います。
１週間たって、体を壊しはしないかと心配になった僕は、
再び彼を食事に誘い、話を聴きました。
「もりさん、２週間で半年分覚えろって言ったじゃないですか！
そのつもりで１週間たちましたよ、まだまだですけどやりますよ！
２週間の所でこっちから電話しようと思っていました。」
驚きました。すごい人だと思いました。
それから更に１週間たち、きのうでちょうど２週間です。
彼の仕事に対する姿勢は、今も続いています。
先程、よっしーから、メールを頂きました。
「申し分けありません、約束は果たせませんでした。
自分では評価できません、でも、できてない事は確かです」
とあります。
そのメールには、１年後までにやる目標が明確に書かれており
この仕事で見つけた生きがいや未来への自信も書いてあります。
よっしーは、この２週間でビックリするほど成長しました。
多くの知識を身につけました。
セミナー講師も汗をかきながらやりきりました。
お客様ともたくさん話しました。
よっしーは、ビジネスコンサルタントになりたいそうです。
任されたカフェを経営不振で潰してしまった経験があり、
自分の何がいけなかったのか、どうすればいいのか、わからない。
どこかで本気で勉強し、経営者に尽くしたいのだと言います。
入社１ヶ月で、自分の未来の目標がはっきりし
そこに向けて、イケメン男３０才の本気の挑戦が始まった。
よっしーは僕との約束を果たしました。
「２週間で未来が変わった。」充分、半年分の仕事です。
最近、仲間から聞いたところによると、
よっしーの奥様が、重い病気にかかって手術したそうです。
４才のお子さんもいて、家庭は今、とてもたいへんな時です。
よっしー、無理しないでくださいね。あなたが今、倒れてはいけません。
あなたは、１０年後、たくさんの経営者に頼られる
素晴らしいコンサルタントになっているでしょう。
才能ある素晴らしい青年が、
人生の切り替え時に僕らと出会って頂けて
ジュリアを選んで頂けて、
一緒に勉強して成長していけるご縁に感謝します。
ありがとう
（１８７ｃｍイケメン顔写真は、明日アップしますね。）
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		<title>超能力者　石黒先生　登場</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 06:21:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
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		<category><![CDATA[着眼法]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[きのうは「石黒先生デイ」でした。
名古屋の森オフィスには、毎月１回超能力者がやってきます。
ウソだろって思いませんか。
本当です！
すごい占い師「石黒先生」です。
石黒先生との出会いは、僕が独立して間もない
２４才の時ですから、もう２０年のお世話になっています。
初め、仕事で、そんな方とは知らず、ご自宅へお邪魔したら
いきなりこう言われました。
「君は頑張っているけどお金がなくて相当、困っているでしょ。
未来は、ちゃんと社長になるから大丈夫だよ。」
いきなりズバッと当たってる事（前半）を言われて、
気持ちが、ヘナヘナ～ッって崩れたのを覚えています。
また、こんな事も言われました。
「君のアパートの玄関に【やり】が立っているでしょ。
客商売の人が、玄関にそんな物を置いては、いかんよ。」
僕は、「はあ・・、【やり？】ですか。持ってないですよ。」
これで、その会話は終わりました。
で、その日アパートへ帰って扉を開けてみると・・・
な、なんと【やり】らしき物がそびえたっていました。
スキー板でした。確かに【やり】っぽい・・・と
すぐにかたずけました。
他にも、霊視して、絵に描いてもらったとおりの場所に
見つけられなかった身内のお墓があったり、
病人が出続ける家庭を、ちょっとした家相的な変更で
健康にしてしまったり・・・とにかくすごいお方です。
きのうは、例の肺がんの
「まきぴょん」と「まきぴょん母」がお客様でした。
石黒先生に治療法などの相談をしていると、
こうおっしゃいました。
「田舎の古い大きな家が、ふっと瞬間見えた、
離れがある家だよ。
それと、両側が山で、谷間に温泉がある。
その温泉にゆっくり入って、水をいっぱい飲むといいよ。」
「まきぴょん母」は、ピンときたようでした。
「おばあちゃんの家です！ずっと気になってたんです
恵那市の【ろうそく温泉】っていう所です。
おばあちゃんは、私やまきを気にしているはずですし・・・」
僕は、横で話を聞きながら、
パソコンで「ろうそく温泉」を検索してみました。
そうすると、
「がん治療に・・・」「ガンに効くラジウム泉」「ガンが治った！」
と、がん関連の記事が並んでいました。
そういうわけで、まきぴょんはＧＷから
温泉湯治ライフが始まるようです。
他にも、まきぴょん親子は時間いっぱいまで、
石黒先生たくさんの事を教えて頂きました。
僕のここまでの歩みは、石黒先生のアドバイスを
なくしては、語れません。
時に、その教えに背くのですが、やっぱり結果は
ほとんど、当たってしまいます。
「森は、これらを何度やってもうまくいかないよ」
と言われているビジネスがあります。
１、お役所がらみの談合ビジネス
２、ピンク、風俗系ビジネス
３、株、先物などのマネーゲーム
でも、懲りずに、うまく行きそうな時に、（内緒で）
３つとも、何度もチャレンジしてみます。
一度も、儲かりません！！！！大損に終わります。
どうやら、地道に実力を磨くしかないようです。
超能力の他にも、こんなアドバイスもありました。
僕が、２８才くらいの頃です。
事業がうまく行かず、完全に行き詰っていました。
「もうだめかも」って真剣に思い始めていました。
そんな時に、先生に相談しました。
「先生、どうしたらいいのかわかりません。
先生が「いい！」といわれる事をしますから、
何をしたらいいのか教えてください！！」
石黒先生はこう答えられました。
「今すぐ、会社をたたむ事だな！！
だいたい、そんな事を占い師に聞いて
そのとおりにするなんて、社長として失格だ！
森が、判断をしなさい！来年の２月からは良くなるよ」
この時は、これだけしかお話を頂けませんでした。
でも、社長業という物を考えさせられました。
その後、何度も困った時に思い出した大事な教えです。
「感謝する心」「リーダーシップ」「お金について」
「未来の世界や気候」「先祖や親との繋がり」・・・・
２０年の間に、数え切れないほどの教えを頂きました。
そして、次回先生にお会いできるのは、
５月２６日（月曜日）です。
朝１０時から夕方１６時まで、
７名のお客様に会っていただけます。
僕は、周りの大切な方にご奉仕のつもりで、
この機会を提供する占いの会を１５年続けています。
毎回、満員です。
次回は、今日現在、夕方が３コマ空いています。
料金は　４５分間で　５０００円です。
場所は、名古屋市天白区の僕のオフィスです。
ご希望の方は、僕にお気軽にご一報くださいね。
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		<title>未来の経営者たち</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 12:37:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[古い話ですが、２４～５歳の頃、
僕は安いスポーツジムに通っていました。
ひと通り、運動してサウナで座っていると
となりで汗をかいている「おじさん」が
話しかけてきました。
おじさん　「君は何の仕事をしているんだい？」
もり　　　　「独立してるのですが、まだまだ食えない状態です。」
その後、お互いの仕事のお話をしました。
サウナですから、そう長い時間じゃありません。
おじさんは、老舗の着物屋さんの社長でした。
おじさんはこうおっしゃいました。
「あさって、お昼の２時、名古屋東急ホテルの
スポーツジムに来られないかい？
私は会員だから入れてあげるよ。」
なんだか解りませんが、ありがたくＯＫしました。
実際に行ってみると、高級な受付カウンターの女性が
「伺っております、どうぞ」と分厚いバスタオルなどを貸して頂け、
ロッカーに案内されました。
それはもう、超高級、プールも、水の透明度が違いました。
マシンも磨いてあり、動きもスムーズでした。
インストラクターもみんな笑顔でした。
「すごい、名古屋のお金持ちはここでトレーニングしてるのか・・・」
サウナで、またおじさんと会い、お礼を言いました。
おじさんはその日は、一言しか話しませんでした。
「いつかここの正会員になれよ。
君は、いつまでもあそこに居てはいかんよ。
頑張って、成功しなさい」
 その後、おじさんとは一度も会っていません。
あとで、御礼をするということも当時の僕は
知りませんでした。
初めて会った若造に、高級な世界を見せて
「頑張ってこっちへ来い」とエネルギーを与える。
あまりにもかっこいいじゃないですか。
このできごとは、食うや食わずの僕にとって、
大きな力になりました。
そして、５年くらいたって、僕は入会金４０万円のジムに
入りました。まだ、バブルの匂いが残る頃の話しです。
その、おじさんにもう直接お礼は言えない、
と思っています。
そして、僕も４０代の・・・どうみてもおじさん。
　娘に大学生の彼氏ができました。
そこで、就職を控えたその若者を先日
娘と一緒にハワイへ連れて行きました。
その若者は、海外旅行は初めてです。
「娘と二人分、旅行代は出してあげる。
でも現地での行動とお小遣いは自分たちでやりなさい」
というふうにして、１週間放っておきました。
帰りに「どうだった？」と聞くと、
「はい、楽しかったッスヨ」
まったくもって、つまらない答えです。
でも、若者とは、まあこんなもんだと思います。
さて、若者がこの経験を、近未来にどう活かすか、
または「連れて行ってもらったハワイ」
で終わりか、
☆本人の自由です。
そしてきのう、わが社のスタッフが
こんな事を言っていました。
「○○さん（専務）と東京へ行ったんですけど、
予約して頂いたホテルについてびっくり！
なんと「××ホテル」なんです。
あんな素敵なホテルに初めて泊まりました。
朝食も信じられないくらいおいしかったですよ！！
その時出た、生のいちごジュースの味といったら・・・・」
どうやら、ゴレンジャー（うちの役員）も、
僕と同じ事をやっているようです。
未来の経営者たちに、おおいに期待しています。
]]></description>
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		<item>
		<title>周りに、嫌いな人っていますか？</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 12:29:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/89</guid>
		<description><![CDATA[先日、うちのスタッフの方と話していて
こんな質問をされました。
「森は、嫌いな人と、どう付き合ってるの？」
僕は、思ってもみない問いに困りましたが
なんとか答えました。
「１年に１回だって嫌いな人と話す事なんてないよ。
そんな人、周りに一人もいないもん」
その方は、こう言われました。
「うそでしょ？嫌いな人がいない・・そんな事ってある？
森は、誰でも好きなの？」
「いやいや僕は好き嫌いは激しいし、はっきりしてるよ。
ただ、好きな人だけで困らないように、毎日成り立ってるんだ。」
当たり前の事に見えますが
家族も、ゴレンジャー（ジュリアの役員達）も、スタッフ達も
福井の先生達も、仕事仲間も、友達も、水曜会の方たちも
バイク仲間も、みんな大好きな人達ばかりです。
愚痴など、一つもありません。
でも、よく思い出してみると
２５年前はそうじゃなかった気がします。
一緒に暮らす親に不満。
友達には裏切られる・・・のに、また一緒にいる
上司は、変えて欲しいと思い
彼女とけんかばかり・・・なのに、また一緒にいる
何が、どう変わったのかは解りませんが
今は、自分で選んだ人達と、毎日ニコニコ
楽しく暮らしています。
先日、ある方と「食事をしながら打ち合わせをしよう」
という事になった時です。
僕は、一生懸命に話しながら、食べました。
食べ終わって、一息つきました。
そして、デザートに手を伸ばした時！！
そこにあったのは、「茶碗蒸し」でした。
びっくりです。・・・あれ？なんで？
その方が関西弁でおっしゃいました。
「いやあ、森さん、ご飯と一緒にプリン食べはるんや、
思て、眺めてましたわー。
名古屋の人は、変わった事しはりますなあ」
僕はどうやら、茶碗蒸しだと思って、
ご飯と交互にプリンを食べていたようです。
老人ボケにしては、僕はまだ４３です。
「こんなアホと、よくもみなさん付き合って頂けるわ！」
と思いつつ、
何もできない僕を支えて頂いているたーくさんの皆様に
大感謝です。
そして、ここまで読んで頂いた
「あなた」の事が大好きです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>伊吹流のススメ</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 14:18:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[リサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/87</guid>
		<description><![CDATA[奈良遷都１３００年祭のキャラクターが話題になっています。
どうやら名前は、せんと君に決まったようです。http://www.1300.jp/
この子を初めて見た時は、正直、失礼ながら笑っちゃいました。

奈良市民は、「子供が泣く！」と大反対、
商店街も反対、地元のクリエーターたちは「代案を出す」と意気込み
寺院の集まりまでも「仏の修行をする子供に角とは何事じゃ！」
と、大騒ぎ。
テレビでは、テリー伊藤さんが「ヌルッとしてるから【ヌル坊】」
などと、名前をつけていました。
しかし、主催者は「これでいいのだ！」と意地っ張り。
立場上、引っ込める訳には行かないようです。
なんでも、話題の「せんと君」は
お役所が指示し、歴史の大学教授がデザインして
作ったんだそうです。
このニュースを見ていると、
もう１０年近く前の、加納光先生との出会いを思い出します。
加納先生：　君の会社の【ロゴ】には、どんな意味があるんだい?
森：　　　　「○○××・・・」当社のこんなポリシーが込められています。
加納先生：　へーっなるほど、このロゴを見ると、お客さんは、
　　　　　　そのポリシーを感じるっていうわけなんだね。
森：　　　　えっ？　　うちの中身を知らないお客さんは、
　　　　　　わからないからそんな風には感じないでしょうねえ。
加納先生：　じゃあ、社長の自己満足なんだ。
森：　　　　・・・・・・
加納先生：　【コカコーラ】のロゴを見てごらん。安心感がないかい？
　　　　　　【ユニクロ】や【無印良品】のロゴを見てごらん、
　　　　　　製品やお店のイメージがわかないかい？
森：　　　　なるほど、はっきりとイメージできますね。
加納先生：　一度、君の会社のロゴをどう感じるか、
　　　　　　お客様に聞いてみようか？
森：　　　　・・・・・
お客様に聞きながら、会社のロゴを作るという発想は
ありませんでした。
また、こんな事も聞かれました。
加納先生：　君のお店はお客様は充分いるかい？
森：　　　　お得意様はいますよ。でも新規のお客様が少なくて・・・
加納先生：　つまり常連さんは、君のお店の事が好きなんだね。
森：　　　　そうです、そのとおりです。
加納先生：　「好きになる」と「ものを買う」とどっちが先だと思う？
森：　　　　そりゃ、「好き」になってから、「買う」んじゃないですか？
加納先生：　君のお店は、「買ってる人は好き」って言ったよね。
　　　　　　・・・逆じゃないか？
　　　　　　それじゃ、お得意さんは増えないよねえ。
森：　　　　加納先生！どうしたらいいんですか？（すがる目）
その時、加納先生のコンサルと、セミナーを受ける決心をしました。
あれから、８年、僕らの会社のメンバーは、
先生のセミナーを受けまくりました。
いつしか、「弟子」とか「マネージャー」という風に名が付き、
一緒に会社を作りお仕事までさせて頂く【はめ！？】になりました。
僕は、伊吹流「商売繁盛の２大秘訣　苦情報・着眼法」を
会得できたのだろうか。　　まだまだ、おおいに疑問です。
「自分はこれでいいと思うが、お客様からはどう見えるのか」
これは、じっと会社で考えていても、決してわかりません。
頭を下げて、「教えてください」とお客様に聞く！しかありません
お役所と、学者さんは「おえらい」方なので、
決して人に聞いたりできません。
多分それが１３００年の歴史でしょう。
僕らは、「士・農・工・商」の中で、一番下の「商い」ですから、
プライドを捨て、アホになってお客様に聞いて回ります。
でも、ちょっとうまく行くとすぐに「できる気」になって
謙虚さを忘れてしまいます。
社長業は、叱られる事の少ない孤独な仕事です。
加納先生、また怒鳴ってくださいね。
どうも最近
☆お客さんが少ない、
☆商品開発でヒットが出ない
☆部下育成がうまくいかない
というあなた、
僕のブログなど読んでいただいたのも
何かの縁かも知れませんよ。
「商売道・伊吹流」の門をたたいてみてはいかがですか？
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>透明人間あらわるあらわる</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/86</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 07:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/86</guid>
		<description><![CDATA[僕も、４０代になって、何かと「考え方」が
変わってきた事があります。
前は、諸先輩方がおっしゃる「今の若いもんは・・・」
という言葉に抵抗感がありました。
「僕らが若い頃だってそうだった。初めから出来た訳じゃない、
何もできなかった頃を忘れてるんだ」
って、その言葉を聴くたび、思いました。
「なんとかっていう古代洞窟の壁画にも、【今の若いもんが・・・】
って書いてあったそうですよ」
なんて言っていました。
でも、今の若者は、本当に昔と違うんだと、思うようになりました。
子供の頃、ピンクレディーの「透明人間」っていう歌が流行りました。
「透明人間あらわるあらわる～うそを言っては困ります、
あらわれないのが透明人間です」
いつか透明人間はできるのだろうか、
透明になったら、まず何をしよう・・・ウヒヒヒッ
自分が透明になる事への憧れが、
大ヒットに繋がったんだと思います。
これは、僕だけの妄想ではないと思います。
その証拠に、当時そんな漫画や映画もいっぱいありました。
でも、実際には一度も透明になれませんでした。
僕らは、全てに記名し写真を載せ、その上で自分の意見を言い
その意見や行動に責任を持つことを、学んできました。
一度、名札をつけて口から出た「言葉」は、
二度と消し去る事はできず、
その言葉で、仲間を守り、時に戦い、お礼を言い、
後悔し、非を認めて、お詫びもしました。
今の若者は、実際に「透明人間」になろうとします。
写真は「プライバシー」という名で断り、
無記名で、攻撃します。
あくまで当事者としては、無口で静か、行動はせず
それがハンドルネームで傍観者、評論家になると
俄然、はっきりした意見を言います。
透明人間リアルにあらわるです。
去年、上記のような意見の言い方をしたスタッフに、
僕はこう言いました。
「この会社は社員の意見を聞かない役員はいないはず。
会社は君の意見が聞きたい。
採用してもっと環境を良くしたいんだ
みんなが君の話を聞きたいと思っているよ。
是非、会議の場で話して欲しいな」
彼は、その後一度も役員と意見を交わすことなく、
「うつ病」の診断書を出し、長期休暇に入りました。
立派な大学院卒の方です。
そういえば彼も、顔写真を拒否する人でした。
ブログの炎上も、学校裏サイトやいじめも、「うつ病」の急増も
自殺の増加も、無関係ではないように思います。
本当に「透明人間」がたくさんいる世の中では
「透明人間あらわるあらわる」はヒットしませんね（笑）
何年か前、宮崎アニメに「顔なし」というキャラがありました。
これも時代を意識したものでしょう。
２１世紀の「顔なし君」たち、
現代の自由主義社会では、
努力して夢を実現させても
誰にも、とやかく言われません。
お年寄りになるまで「顔なし君」でいくつもりですか。
そろそろ、向かい合って話しませんか？
今の時代、「記名」、「顔写真」、「責任」付きで、語れる事は
若者にとってそれだけで、立派なブランドかもしれませんよ。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>だめな奴。親友　カサボン</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/84</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 09:17:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/84</guid>
		<description><![CDATA[ジュリアグループ（うちの会社）のゴレンジャーの一人
カサボン（本名、笠井）を紹介します。
ジュリアでは、アホ役員が五人いて、ゴレンジャーと呼んでいます。
彼は、（有）ジュリアモータースhttp://www.julimo.com/
の専務取締役です。
毎日、原付バイクの販売、買取をするお店の店長でもあります。

今日、彼とお茶をしつつ、話しました。
いつも思うんですけど、いい奴です。
カサボンは最近、スタッフの皆に、
「将来どうなりたいのか」聞いているんだそうです。
スタッフの一人「ミズノン」は、沖縄に移住する夢があるようです。
そうすると、彼は、「じゃあ沖縄で【レンタルバイク屋】でもやるかぁ」
と言って、二人で真剣にそのプランニングを始めます。
移住の資金いくら必要で、どんなスキルがあれば実際に
沖縄で商売をし続けていけるのか・・・
また「ハルカワ君」は、前回、途中で諦める事になった
「オーストラリア一周バイクツーリング」を成功させたいようです。
これも、素晴らしい夢で、カサボンは「応援したい」と話します。
「じゃあ、カサボンの夢は？」と僕が聞くと、彼はこう答えます。
名古屋周辺に、大型店の「ジュリアモータース」が３店舗
くらいあってさ、地域の方々に長く愛され続けて
スタッフが次々に人間的に育って、夢を叶えていく・・
そんな会社の現場のトップかなあ。
俺は２０代で、人生の堕落をやりすぎたから
それがいいよ。
といいます。
人として、素晴らしすぎます。
彼と、スタッフたちは、毎週土曜日、元気に
ジュリアモータースのご近所一帯を清掃しています。
そして毎日のお店の営業の中で、彼は、この夢に向かって
実際に２店舗目の出店を計画しています。
ある時、ジュリアモータースで、
中古の原付バイクを買った少年が、買ってすぐに
そのバイクを今度は「買取」に持って来ました。
カサボンは少年に「何かあったのかい？」と聞きます。
すると少年は
「実は彼女に子供ができちゃって・・・おろすにしてもお金が要って」
と言うのです。ちなみにこの時、少年１７才、彼女１５才！！！
店長カサボンは、
「よし、このバイクは俺が預かって、金は俺が貸す。
バイクがないと困るだろう。早くお金を作って取り返しに来いよ。」
と、この男気まではよくあるお話なんですが、続きがあります。
「おまえ彼女を好きなのか！
おろすとは何事だ！！！
産ませろ！人の命だぞ！！
金がない・・・だ？
ばかやろう働け！
そうだうちで働け！　
バイトしろ！　
バイクを磨け！
そして、少年は、ジュリアモータースでバイトを始めました。
一見、どうみても悪そうな、ヤンキー鼻ピアス少年です。
それから、半年・・・
少年は、来月パパになります。
そして、本人の希望どおり、正社員になって
工場で、バイク整備とスキルアップに励んでいます。
話は、カサボンに戻ります。
カサボンと僕は、同じ年で２０年ほど前に知り合いました。
２４才の時で、彼は【魅力のあるカッコイイだめな奴】でした。
動きがかっこ良くて、口は達者、優しくて、女にもてるけど
都合が悪いとすぐにパチンコ屋へ逃げちゃう・・・・そんな人でした。
イメージ的には、子供の時にドラマで見たダンディーな
「沢田研二」みたいでした。
（これが解る人は、４０代以上ですね。）
うちへ遊びに来いって言われてお邪魔してみると、
整頓されたおしゃれな部屋で、彼がエプロン姿で出てきて
から揚げとかご飯を見事に作っていて
驚いた記憶があります。（女にもてる奴はこうなのか・・）
そんな、ヤサダメ男と、超、自分勝手な僕ですから、
何度もケンカし、お互い３年くらい無視し続けた事もあります（笑）
でも、３０才手前からは、一緒に会社をやってきました。
ここまでの道のりでは、何度も会社が潰れそうになったり、
ある時期、例の「ダメ男」が顔を覗かせたり、
本当にいろいろ、平坦じゃありませんでした。
今、スタッフたちの「頼りになるアニキ」に成長した
カサボンにはもう、あの「ダメな奴」の影はありません。
きちんと経理から出てきた表を見ながら、
細かく経費節減したりしています（笑）
「変わったな・・・」
って言ってみました。
「年食ったしな。逃げると、いつも結局自分のところへ来るんだ」
彼は今日も、ニコニコしながら、お客様の相手をしています。
人は成長、進化していくものですね。
僕は、「ダメな奴」のカサボンが好きだったのなあ・・・
って、ちょっと思います。
また、けんかしようぜ。
 
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		<item>
		<title>ワイキキの店員さんのグッジョブ！</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 09:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[さあ、この世の天国ハワイも明日まででおしまい
ついに「ひのき花粉」の舞う名古屋へ帰ります。

（左・まきぴよん、元ちゃんと気になる木）
（右・しのぶさんとしこさん達皆さんとアラモアナにて）
という今日の出来事から・・・
ワイキキにもう長く住んでいらっしゃる「しのぶさん」に
今回、僕達はたいへんお世話になりました。
きのうはご自宅で、しゃぶしゃぶパーティーまで
開いていただき、おいしいお肉を頂きました！！
そこで、しのぶさんたちと撮った写真をCDに焼いて
帰る前にプレゼントしよう！という事になりました。
しかし、何件か回っても、以外にCD-Rを売ってないんです。
そんな時、クヒオ通りの写真屋の店員さんが、困ってる僕らに
こんなふうにCD-Rを売ってくれました。
「商品はないが、うちで使っているのを、１枚＄１で分けてあげるよ。」
そういうわけで、２枚買わせて頂きました。
これは素晴らしいサービスです。

（左・元ちゃんと例のCD）
（右・しのぶさん宅でまったり）
そして僕らは明日、しのぶさんにあいさつし
このCDをお渡しして空港へ行きます。
昔、僕の知っているKさんが、名古屋ヒルトンの最上階のバーで
ウェイターをしていた時のことです。
あるお客様に呼ばれて、「チョコレートが食べたい」と言われ、
Kさんは、１階のチョコレート専門店へ走りました。
買って帰り、きれいにお皿に並べてお出しすると、
そのお客さんは・・・
「君はすごい！どうしても食べたくて、さっき二人に聞いたんだ。
君が三人目。だからメニューにないことは知ってるよ。
でも、君みたいなプロがいるんじゃないかと思ったんだ！！」
とおっしゃっいました。
その１年後、Kさんは、このお客様の元で
（ある優良企業の社長さんです）仕事をする事になり
出世して行かれました。
今日のプリント屋さんの件で、１５年も前の懐かしい事を
思い出しました。
逆に、僕は前に、あるファミレスで
「ご飯大盛りにして頂けますか?」と、聞いたら
「大盛りはやってない形になっております」
と言われた経験があります。
「やってない形（？）ってどんな形や」と思いつつ
「あのぉ、いつも少ないんで、
少し余分によそってくれたらいいんですが・・・」
と言っても、「やってない形」で、押し切られました。
この店員さんが「内緒でちょっと大盛りですよ!！」って言えたら
顧客満足度は、グンと上がっていたはずです。
これは、オーナーが接客してるお店では、
できてる事が多いのですが、
それがスタッフの場合はとっても難しい、
高度なサービスになってしまいます。
お客様は、
●特別扱いが大好き
●「お得意」扱いが大好き
●私の気持ちを解ってくれる人（店）が大好き
です。
あなたも、ない商品、無理な事を頼まれたら、
「チャンス!」と考えてみてはいかがでしょうか。
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		<title>まきぴょん、「リピーター宣言」</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 10:09:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[スタッフまきがハワイに来てもう4 日
いろいろときれいなスポットやおいしいお店を回りました。
写真がうまくアップできないのが残念なのですが
明日、サイバージュリアの元ちゃん、濱ちゃんが
ハワイへ来るので、やってもらうとします。
まきは、めちゃめちゃはしゃいで、外へ出たがるのですが
少し歩くと、喘息のような咳が止まらなくなって、　
その後動けなくなって、緊急帰宅して熟睡となります。
もう何度もそうなりました。
喘息の発作のようなものが治まると
またガイドブックをめくり始めます。
そして、よほど、ハワイが気に入ったと見えて、車の助手席で
地図をにらめっこしながら、通った道と入ったお店をチェックします。
しのぶさんの影響もあるのか、絶対何度も来る！！って
「完全リピーター宣言」しておりました。
今度は、自分で運転してハワイじゅう、御両親を案内するのだそうです。
本気で研究しています。
明日からは、仲間が2人きて、もっと楽しくなります。
 
でも、まき無理しなくてもいいよ。
まきが遊べるように、気持ちいいようにしてればいい。
はじめからその為に来てるんだから
したいようにしていればいいからね。
みんな、それが一番いいと思ってる仲間だから。
まきは、この10日間で、すっかりハワイつうです。
「品田麻樹子」が案内するハワイホノルルの旅
しのぶさんと昭和をめぐるカラオケ大会もあります。
次回はあなたも、一緒にいかがですか
]]></description>
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		<item>
		<title>「まきぴょん」が来た！</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 07:51:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日僕が滞在しているワイキキへ
「まき」がひとりで、やってきました。
まきはジュリアhttp://www.julia.co.jp/のスタッフです。
なんと、まきは29歳にして「舌癌」にかかり、今まで1年半の間に
 
舌→左あご→首リンパ→肺と超スピードで転移しまくり
摘出手術、放射線、抗がん剤と壮絶に戦ってきました。
ハワイへやって来る寸前にも、
愛知県がんセンターで、新しく脳と大腿骨への転移を疑われ、
その気分をぶらさげての出国でした。
ここハワイは世界のリゾート。そして癒しの島。
まきは海が大好き。海を見ながら一日中歌っていたい人。
是非、入退院の隙間を狙って、
世界一美しいエメラルドグリーンの海を見ながら、
歌って欲しいと思い連れ出したわけです。
癌は元々自分の細胞です。
こんな太陽サンサン、気候のいいところで、
のんびりしてパワーを充電すれば
癌さんは、「私は用なしだね」って思うのではないか・・・と
僕は本気で思っています。
飛行機でもよく眠れたそうで、時差ぼけも心配なし
この2日間で、もう素晴らしい出来事がおきました。
先日、出会ったモンブランの佐藤さん
http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/40
に紹介していただいた
しのぶさんととしこさん（共に昭和１１年生まれ）に
カラオケへ連れていっていただけました。
三時間ほど、昭和歌謡で、盛り上がりました。
皆さんカラオケとてもお上手で、超お元気で
５０歳？っていう感じの７０代の方々です。

びっくり！しのぶさんお手製のとんかつやサラダ、ごはん
の持込みで、僕達をもてなしていただけたのです。
ほんの先日知り合ったばかりで、見ず知らずの「旅のおっさん」に
こんなに親切にしていただけた事には、訳がありました。
カラオケの後、しのぶさんのご自宅、ワイキキの高級コンドミニアム
へお邪魔した時にその訳を話していただけました。
しのぶさんも、２５年前、リンパと子宮の癌を患い、摘出されていました。
あごの下には、ちょうどまきと同じ手術跡があります。
「大丈夫よ！私もこうしてしぶとく生きてて、
あと３０年は楽しくここで過ごすんだから！！」
とおっしゃいます。
さらに、今２５歳になられるお孫さんも、８歳の時
足のくるぶしに癌を発見されたんだそうです。
そのお孫さんは、ハワイに移住しすっかり良くなり
ハワイで結婚し、去年お子さんを生まれました。
まん丸な、ひ孫の赤ちゃんの写真を見せていただきました。
他にも、お友達で、
「抗がん剤を８クールやって、こっちで、元気になって
毎日フラダンスやってる人もいるのよ
この年になると、みんなあちこち何かあるわよ
でも、結局気持ちよ！」
「まきさん、がんばれるわよ！若いし明るいから！！
ここの家は、息子がＮＹへ行ってるから一人なのよ。
ハワイは、みんなが元気になる島なの
今度は、ここへ泊まりに来なさい。必ずよ！
そう今年中にいらっしゃい！」
こんなふうに言っていただきました。
ありがたくて、今も書きながら涙が出ます。
出会いはすべて奇跡。感謝です。
今日は、先程しのぶさん、かずこさんとランチをし、
しのぶさんの息子さんが経営していらっしゃる
洋服屋さんを見せて頂きました。
ワイキキから１０分程度の所、
http://www.matatabihawaii.com/contents/shop/aloha_rag/
「アユ」や「ヒトミ」さんなどタレントさんがよくいらっしゃるそうです。
すごくおしゃれなお店です。
いいなあ、と思うバッグがあって値段が書いてないんで、
店員さんに聞こうかなあって思ったんですが、
「ん？待てよ」と、隣に展示してあるスリッパを見たら＄６９０でした。
ついでに、ジャージをみると、＄１８９０でした。
つまり僕が値段を聞く必要はありませんでした。
タレントさんは２０万円のジャージを着てるんかぁ。
しらんかったぁ！
しのぶさんの話によると、あゆさんの服は、
１平方ｃｍあたり１００万円だそうです。
まきは、さすがはブランド服ショップ勤め・・ってジュリアだけど
だけあって、僕の何倍も感動しておりました。
まき、あと一週間、できれば今までの人生で最高の気分を
満喫して、楽しんでいってください。
君を応援している人は、たくさんいます。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ワイキキより　４　僕の「夢」</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 10:35:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/43</guid>
		<description><![CDATA[僕の周りには、ママでありながら「本業」、または「正社員」で
仕事を持っている方がたくさんいらっしゃいます。
シングルマザーの方もいらっしゃいます。
その方たちは時折、子供さんを実家に預けて
自分の仕事に取り組みます。
その時の、彼女たちの「言葉」の中に考えさせられる物がありました。
☆「子供は、おばあちゃんにお願いしてきたの」☆
ん？　　って思いました。
よく耳にするこのセリフ、必ず「おばあちゃん」だ。
なぜ「おじいちゃん」にはお願いしないんだ？
一緒に住んでいるであろうに・・・
そして、僕の思考は、ひとり勝手に進んでいきます。
おばあちゃんは、こうして子育てを手伝う。
夕飯を作る、お皿も洗う、洗濯物だって取り込む。
にっこり宅急便も受け取るし、代わりにＰＴＡにも行ってくれる。
おばあちゃんは、家族にとって、とても役に立つ
ありがたい存在なのです。
じゃ、おじいちゃんは？
昔、僕が小学生だった頃、仕事から退いた
おじいちゃんは何の役に立っていたんだろう。
・・・・・・・・・・
思いつかない・・
僕が子供過ぎてよく見てなかったのだと思いますが。
しかし、なんとなく背筋が寒くなった。
僕は、生きているうち最後まで、世の中に対してなんらかの
役に立ち続けたいと、その時思いました。
僕は、おばあちゃんになれない。
おじいちゃんになった時、僕は、何者なんだろう・・・
家族のみんなに、気を使わせ、遠慮させながら、
ずっと居間に座り続けるのだろうか。
そんな時、これが答えだ！といえるアニメを偶然見ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海賊船で船員に病人がいて医者に診せたい。
食料も補充したい。
それを求めて、ようやく島を見つけ、
海賊旗をなびかせたまま入り江に入っていく。
一方、島では、「海賊が来たぞぉ！」と大騒ぎ。
子供を連れた母親は、いっせいに隠れた。
若者達はそれぞれに手製の武器を持ち、集まって緊張している。
そこへ、背の小さな、長いヒゲの長老が前に出て一言。
「わしが話してくる。みんなはここにいなさい」
一同、「し～ん」
少しの間をおいて、若者のひとりが「長老、武器は・・？」
長老　「そんなもん持っていかん方がいい」
長老は、ひとり接岸した船に向かって歩く。
しばらく時間がたち、無事、若者たちの方へ戻ってきた。
そして一言、
「大丈夫だ、悪い人達じゃない、病人を介抱してやりなさい」
 村人全員・・・・・「ほっ」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「これだ！これが僕の目指すおじいちゃんだ！！」
興奮して思わず横にいた人に言いました。
長老のプロフィールは・・・・？
高学歴のエリートでしょうか。
金持ちのボンボン生まれでしょうか
スムーズな図書館勤めのような人生だったでしょうか
違うように思います。
「何度も命がけで戦い、絶体絶命の危機も経験し、
さまざまな仕事もし、たくさんの問題を解決し、成功と挫折を知り・・・」
現場たたきあげ、経験豊富、抜群の洞察力、
そして深い思いやりと愛情を持った
「年輪」という言葉の似合う人なんだろうと思いました。
長老は、平和でのんきな、いいお天気の日には、
きっと飼い犬と散歩に出るだけです。
でも、「何か」がおきた時には、本当に頼りになります。
長老が居る事でみんな、安心して生活できる事でしょう。
僕は、新しい「夢」ができました。
【目標！　５５歳で「長老」になる。】
あと１２年、すべての項目においてまだまだ、経験値が足りません。
毎日、「小さな挑戦と失敗とリカバリーと成功のサイクル」を
くるくるくるくる、たくさん回転させて行きます。
１２年で足りるでしょうか、
大きな夢にチャレンジする事に決まりました。
 
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「人力」と「人間力」　尊敬する「阿久悠」さんの名言</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/42</link>
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		<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 09:42:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[僕が大尊敬する「阿久悠」さんの本は
素晴らしい事をたくさん教えてくれます。
阿久悠さんは、昭和の大作詞家で、去年亡くなりました。
「ＵＦＯ」「北の宿から」「勝手にしやがれ」「また会う日まで」
と５０００曲を発表し、昭和５０年代は毎週ヒットチャート５０に
１５曲は入っているというすごい人です。
阿久悠さんの世の中の見方、ヒット作の生み方に
僕は、とっても興味があるんです。
その本の中にこんな事が書いてありました。
●「人力」　は一人で生きる力
●「人間力」　は人と一緒に生きる力
ここから、僕の話をしますね。
僕には、この「人力」っていうのがまるっきりありません
例えば、キャンプに行きます。
風が吹くと、僕が設営したテントが真っ先に吹っ飛ぶんです。
包丁を持つと、指を切って他人に迷惑をかけます。
できた料理を運ぶと、何かに躓いてひっくり返します。
「僕も何かしなきゃ！」っていつも思って
ウロウロするからみっともない。
キャンプで活躍する人は「人力」があってすごいです。
「一人で何でもできる人」を、ひたすら尊敬します。
というわけで、我が家には、キャンプ用品は
「折りたたみ椅子」しかありません
会社のお店や事務所でも、僕にできる仕事は皆無です。
「森は、そこに座っててくれていいよ・・・じゃま」
よく耳にするセリフです。
子供の頃が最悪でした。
体育、工作、掃除の時間、運動会そしてテスト
学校で行われる、これらは全部「人力」で勝負です。
当然のことながら、いじめに合いました。
母も、「この子は大人になったら生きて行けるんだろうか」
って、不安だったそうです。
本人は「子供のうちに死んだほうがマシ」
だと思うほど不安でした。
短いサラリーマン時代も同じでした。
個人成績を競う営業の会社でしたから、いつもビリでした。
花粉症の季節は、売り上げ「０」が続きました。
その上、お酒が飲めないので、
周りとの付き合いもお客さんの接待も無理でした。
高卒なので、いろんな「学閥」の会にも呼ばれません。
同窓会でも昔の会社の会でも、僕の事を
ほとんどの人が覚えていません。
その上、焦って何もできないのに「僕が！僕が！」
って何もできない事がばれない様に出ようとするから
嫌われ者でした。
その事がばれたら、もうだめだってずっと怖がっていました。
今になって、この事を人前で笑って言える様になりました。
今の僕は、会社のすべての作業はスタッフにお願いしてあります。
最後に残った、神様の榊とお水の交換という尊い仕事も、
２回続けてひっくり返してお皿を割ってしまい、
あきらめて、お任せしました。
自分のオフィスのお掃除も、専門の方に来てもらっています。
学校は、勝負でした。全員に点数と順位が付き
競争させられていました。
どうやら、そこでは僕は生きられないようです。
でも、その後２４歳で独立しました。
今、誰とも競争していません。
椅子取りゲームもありません。
今、僕やスタッフに必要なのは、「一芸＋チームワーク」です。
みんなひとりひとり、得意分野でプロを目指します。
そして、その分野で困ったら「任せろ！なんとかする！」といいます。
「これが一芸」
仲間の誰かが失敗しました。
失敗は「挑戦した」証拠です。
失敗を責める人なんていません。
本人が一番痛い思いをしているんですから・・・
そしてみんなで、相手が満足するようにリカバリーします。
すぐに会議が始まり、足が動きます。
「これがチームワーク」
社会には「競争」なんてありません。
共に生かしあう「共生」で成り立っています。
「自分はこれだけできるんだ！」ってアピールしたところで
ひとりで成り立ってる会社じゃないんです。
このタイプから変わらない方は、だいたい辞めていかれます。
「どうしたらあの人が気持ちよく笑顔になるのか」って考えて
次の仕事に取り掛かったほうが、いい結果が早く出ます。
どうやら、僕は「人と一緒に生きる力」・・・人間力の方を
もっともっと磨いて、生きていくしかないようです。
独立して２０年、少しは磨けているのだろうか。
こんなんが社長で、コーチで、コンサルタントです。
僕の一芸・・・
競争社会にまみれて、その事に疑問を持った人たちに
競争のない会社作り、人づくりを
行動と言葉で伝えていきたいです。
そして、一人でも多くの経営者と社会のリーダーを
育てていく事が僕の使命だと思っています。
「人力」のない僕だからできる事もあるんです。
それをお伝えする学校も名古屋でやっています。
http://www.hidamari-school.com/course03/index.html
「愛されるお店作り」となづけたコースです。
ただ今、４月生あと３名ほど募集中ですよ。
僕は、内外に宣言しています。
森は「経営者とリーダーを育てる日本一」を目指します。
 
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>営業の達人　モンブランの佐藤さん</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 07:46:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、アラモアナをフラフラ歩いてて、立ち寄った
モンブランのお店。
佐藤さんというナイスなお父さんが相手をしてくださいました。
もちろん、普通に日本語。

世間話から、「へえ、あと２週間もいるの。もし病気になったり
困ったら、いつでも電話してね。そういうことをよくやってるから」
って、家の電話と個人の携帯番号を教えてくださいました。
何でも、今は心臓の悪い親戚の子を預かったり
前には、喘息の人が、日本でだんだんひどくなって、
ハワイに半年いたら、治っちゃったそうです。
ハワイは、さわやかに乾燥していて空気がよくて
そういう治療にいいんだそうです。
僕も、いつもハワイでは、好調ですよ。
なので僕は、「もうすぐ仲間のまきぴょんがここに来るんですが
彼女は　がん　なんです！きれいな海を見せてあげたいんですが
もし、滞在中に何かあったら、頼りにさせていただいてもいいですか？」
って、思わず聞いていました。
実際、名古屋弁しか解らず、英語がだめな僕は、
もしもの時には言葉で困るだろうと不安な気持ちでした。
まったくもって、ありがたいお話です。
「ああいいよいいよ。コミュニケーションの助けになればね！」
といって頂けました。
３０年ワイキキに住むナイスガイ佐藤さんと、近所の方達と
あさって、カラオケへ連れて行っていただく約束をしました。
本当にありがたいお話と言うのは、あるものです。
佐藤さんに万年筆のうんちくを教えていただいて
１本買わせて頂きました。インク瓶も買いました。
子供の頃に見た「はっぱふみふみ、わかるかな？」
のＣＭ（Ｒ４０限定）から憧れていました。
ネームも彫っていただいて、
帰ったら、尊敬する加納先生のまねっこで
万年筆デビューです。
なんだか、大人になった気分です。
この佐藤さんこそ、一流の営業マンですね。
まきぴょん、ちょっと安心になったよ。
気を付けておいで。
見たことのないエメラルドグリーンの海と
ロブスターとステーキがまきぴょんを待ってるよ。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ワイキキより　３　僕の「道」</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/37</link>
		<comments>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/37#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 06:54:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/37</guid>
		<description><![CDATA[２のつづきものです
２０代のの頃、僕はすごく自分勝手でした。
（今でも変わらないかも知れませんが・・・）
自分の価値観を他人に押し付けて、「してあげてる」
って思って、みんな喜んでると信じきっていました。
だから仲良くなった仲間がみんな離れて行っちゃうんです。
それもまた解らずに、他人のせいにしていたように思います。
これを読んだ仲間の人達！今でも、自分勝手になっていたら
遠慮なく教えてね。
で、今はどうなったかというと、だんだん夢に近づいています。
現在、僕らの会社は６個あり、それぞれに僕以外の共同経営者がいます。
この（株）ブランド・クリエイトhttp://www.brand-cr.com/には、
僕の経営と人材育成の大師匠「加納光」http://www.brand-cr.com/consultant/kanou.htmlがいますし、コンサルタントの「富永香里」もいます。
http://www.brand-cr.com/consultant/tominaga.html
他にも「ゴレンジャー」と呼んでいる僕の大切な
ビジネスパートナーたちに、６個の会社は支えられています。
http://www.juliagroup.com/index.html
このゴレンジャーたちを、これから一人ずつ紹介していきますね。
そして、そこに約５０名のスタッフがいて、どんどん成長して
ゴレンジャーを不要のものにしようと（？）しています。
新しく、事業として取り組みだした
「アロマボディーケア　ひだまり」http://www.hidamari-school.com/
サロン＆スクールのなべちゃん先生も、すっかり仲間です。
あと、（株）ワンダージュリアで運営する
子供・婦人服リサイクルショップ「ミラクルボックス」のhttp://www.miraclebox.jp/
１００件を越すＦＣの加盟店さん達も、
今では大事な仲間です。
結局、アホでデブで、何もできないままの僕は、
こんなみんなに支えられて、社長業とコンサルとコーチングを
やらせていただいています。
３０歳くらいからは、夢だった花粉症の時の海外逃亡も
させていただいています。
おかげさまで、まったく外国語ができないのに
たくさんの海外旅行という経験をさせて頂けました。
長くなりましたが、そういうわけで、夢は現実となり
アホアホワイキキ２０泊に来ているわけです。
一昨日までは、（株）ワンダージュリアhttp://www.wonderjulia.com/index.asp
の仲間３人が一緒にワイキキアホアホツアーに来ていました。
今は僕１人ですが、もうすぐ（有）サイバージュリアhttp://www.juliagroup.com/company.htmlのＳＥが二人「元ちゃん」と「濱ちゃん」と（株）ジュリアhttp://www.julia.co.jp/
の「マキぴょん」がきます。このうち二人は、ハワイが初めてなので、
僕はお抱え運転手＆観光案内で、例のアザラシポイントとか
めっちゃきれいなラニカイビーチへ行こうと思っていますよ。
あれから、２０年いろいろあって、何度も会社が潰れそうになったけど
お蔭様で、すごーく、幸せになりました。
気持ちさせあれば、独立して食べて行く、なんて誰でもできますよ。
ほとんどの人が怖がって、一歩を踏み出さないだけです。
今ある家の上には新しい家を建てられないので、
一度、壊して更地にすると、どんな風にでも立て直せますよ。
大丈夫ですって・・・ちゃんと次の家は建ちます！
４月中旬には、名古屋へ戻ります。
経営で困ってる方、独立したい方、お気軽にご一報くださいね。
どこでも、飛んで行きますよ。
僕では、頼りなさ気でしたら、「加納　光」と話していただく事もできます。
バックには、スーパードライの成功を指導した「伊吹卓」
http://www.brand-cr.com/consultant/ibuki.html
だってうちにはいます。　頼りになりますよ。
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		<title>ワイキキより　２　僕の「始まり」</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 10:09:25 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[僕は毎年、３月中旬から約１ヶ月間、
できるだけ海外のどこかへ出掛けるようにしています。
と言っても、まったく英語ができないので
ほとんど毎年ワイキキです。ここは殆ど日本語ＯＫ
花粉症で国外脱出！です。
僕の人生観、仕事観は花粉症の影響が絶大です。
高校生から社会人になった頃、ひどい花粉症になりました。
当時はまだ花粉症という言葉もなく、
スギ花粉が関係しているのじゃないか？
程度に言われ始めた頃でした。
もちろん、ろくな薬もありませんでした。
まあ、これは今でもですが・・・
僕は、毎年３月になると、思考がマイナスになり、
仕事ができなくなり、会社で上司に叱られても
営業成績は、最低が続きました。
そんな２０歳くらいの時に、テレビで、素敵な情報を耳にしました。
「杉は、戦後に日本中に植林した日本特有の木」だと知りました。
僕はひらめきました。
「３月から４月に外国へ行っていられる仕事をしよう！」
目標は３０歳！花粉症から非難できるライフスタイルを実現！
でも、僕は長男で、将来はお金のない両親を見なきゃいけない
と思っていたので、外国に住む発想にはなりませんでした
いろいろやりました。
例えば、床屋さんへ行っても、怪我をして骨接ぎへ行っても
会う人毎に、聞いていました
「その仕事、春に長期休暇って、とれますか？」
皆さん、「休みって言うのはなあ・・・」って、たくさんの自営業の
方々の「仕事と休み論」を聞かせていただきました。
でも、僕の場合、「盆と正月」に休めても仕方ないんだと思いました。
一つだけ、３月に休めそうな仕事を発見しました。
東京で、超高層ビルの外壁やガラスを掃除する会社でした。
アルピニストのごっつい山男たちが作った会社で、
聞いてみると、一年のうち１/４まとめて休んで
ローテーションさせてエベレストとかへ行ってるんだそうです。
そういう人たちなんで、５０階のビルにぶら下がるのは
へっちゃらで、むしろ楽しい様でした。
これは、僕には無理です。
そんなこんなで、僕の考えはこうなりました。
●僕は、商売と経済と人育ての勉強をする
●独立して社長になるが、常に共同経営者がいて、
　利益が出たらその人も収入が増えて、みんなが一緒に喜べる。
●日頃の僕ははっきりと「休み」をとらず、花粉症の時にまとめて休む
●共同経営者との関係は「表で出た本田総一郎」と「陰で支えた藤沢武雄」に憧れる
　（僕は藤沢武雄さんの方）
●そんな会社を順に５つ作り、経営者のグループができ、切磋琢磨する
●２５歳には独立して、２０年顔晴って４５歳には株式を上場する
つまり業種は何でも良く、
「専門的な技術に優れたパートナーを世に出すサポート」
当時、こんな言葉で思ったわけじゃないと思うけど
これを僕の専門にしたいなあって思いました。
当時の僕のプロフィールは・・・
高卒、資格なし、技術なし、手先不器用、アホ、コネなし貯金なし、
借金はアリ、親の資産なし、デブ、運動苦手、不安癖、
マイナス発想、それに例の花粉症で春は使い物にならない
ここからのスタートでした。
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		<title>ワイキキより　１　僕の「今日」</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 09:43:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はハワイからです。
もうワイキキにきて１週間たちました。
４月７日に帰国予定なのであと半月
ここで、ぼけーっとしています。
先日はノースショアのビーチに、
何か黒くてでかい物がいてなんだろうと思ったら、
でっかーいアザラシ君でした。

正確にはオットセイかアシカかトドかも知れないけど
天然の大きな海がめとアザラシが、
普通にビーチで昼寝をしている大自然に驚きました。

きれいな虹が毎日現れて、お昼も夜もエアコンの要らない
さわやかさ。
日なたは太陽で熱いけど、
木陰にずっといたら肌寒くなってきます。
毎日、ろくに何にもせずに過ごしています。
日本にいるスタッフと連絡を取って
ワイキキビーチへ行って、
一人で音楽聴いて本読んで泳いでるだけです。

何でこんな事をしてるのか
暇にまかせて、いろいろ書こうと思います。
写真は入れるのがなかなか難しいので
また、近日「スタッフ郁ちゃん」にでも頼んで
アップしてもらうことにしますね。
]]></description>
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		<title>天才　愛葉社長</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 09:02:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[きのう尊敬する友人の愛葉君とスタバで
お茶をしました。
愛葉君は、僕よりも１０も年下なのですが、
名古屋の栄ででネイルサロン「マニモード」
http://www.mainmode.jp/pc/index.html
を大繁盛させてる立派な社長さん

僕が一番でっかいコーヒーを頼んだら、
「こんな背の高いのを置いたら、どうせ【もりった】やるでしょ」
と陶器のカップを借りてきて、小分けしてくれました。
よく気が付く人です。
実は僕の周りでは、いつからか
グラスをひっくり返して水浸しにする事に
【もりった】と名前が付いているんです。
普通に会話の中で使われてるから怖いです。
そんなにしょっちゅうやるかなあ。
ところで、彼が僕の車に乗った時
「車にテレビが付いてて、見てたら危なくない？」
って聞くので、
「そりゃ、危ないよ。去年の春には事故って、
せっかく買ったベンツを廃車にしたよ。」
と答えました。
そしたら意外な話が聞けました。
愛葉君　：　森は懲りない人だなあ、さすが成功者ですよ！
僕　：　は？
愛葉君　：　懲りないっていうのは成功する人の条件なんですよ。
　　　　　　　ビジネスで何度失敗しても、その中から学習してまたやる才能なんです。
　　　　　　　そのかわり、ギャンブルとか女性問題とかも、成功者って懲りないでしょ
　　　　　　　その二つは同じで、セットなんですよ。
僕　：　なるほどぉ
愛葉君　：　僕の知ってる大社長はみんなそうですよ。
なんだか、僕が熱くなってしゃべっていて、コーヒーを【もりっちゃう】のも
運転が下手くそで、よく車をぶつけるのも、全部　「承認」
していただいたような気がしました。
僕が欠点だと思っている所を、長所にしてしまう！
だから、彼はすごい社長から芸能界までたくさんお友達がいる訳ですね。
愛葉社長は、やっぱり人に好かれる天才なのでした。
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		</item>
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		<title>顔晴り屋の「郁ちゃん」</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 00:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[僕らの仲間（スタッフ）の「いくちゃん」を紹介します。
彼女は、数年前に入社した時には、こんな人でした。

時間を惜しまず、なんでも一生懸命やる
自分のお店を持つ夢があって、とっても笑顔が明るい
優しくて、人の手助けが大好き

とっても素敵な女性です。
　
でも、苦手な所もあって、
周りの人からちょっと叱られたり、強く教えられると
「攻撃されてる、私の失敗を指摘して馬鹿にしている」
って思っちゃって、もう話が聞けなくなります。
また、せっかく彼女は、心の優しい人なのに
相手が「本当にしてほしい事」をうまくつかまえられず、
親切が「感謝される」に繋がって行かないのです。
でも、彼女は「FCオーナーさんのサポート」という
難しい仕事を、ずっと一生懸命やっています。
毎日、仲間と泣いたり大笑いしています。
いろんな勉強会に出て、本もたくさん読み勉強しています。
先日から、彼女は風邪で高熱を出して、会社を休んでいます。
２日目くらいに、僕にメールをいただきました。
こう書いてありました。
うっかり、そのまんまコピーしちゃいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
病院で点滴してもらったよ。
子供は、みお（仲間のスタッフ）が託児所に連れて行ってくれてる。
託児所の方が一泊させてくれるって、
明日はお婆ちゃんが大阪から来てくれるみたい。 
めっちゃみんなが良くしてくれる。
みんなが、たくさん食べ物とか買ってきてくれて
ありがたいよー、森さん・・・（涙）
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうやら彼女は、ちゃんと素直に
「受け取る」事ができるようになったようです。
困ったら、仲間に遠慮なくSOSを出せて
仲間の愛情や親切を受け取って、
感謝できるように成長していたようです。
これから彼女の優しさは、たくさんの人に伝わって、
たくさんの「ありがとう」を受け取るのだと思います。
スタッフ「みお」の日報に
「郁ちゃんが休んでて、彼女がこんなに
仕事をしていたんだと気付きました」
って書いてありました。
彼女がいないと会社がとっても困るようです。
そしてついさっき、
「もう大丈夫。熱も下がりました。
とっても迷惑かけましたが月曜日から出社します！」
っていう元気なメールをいただきました。
こんなに「成長力」のある「いくちゃん」を尊敬します。
仲間で居てくれてありがとう
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>超プロなすごい人達のお話</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 19:18:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
				<category><![CDATA[アホネタ]]></category>
		<category><![CDATA[人育て]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[きのう、名古屋のある電力系の会社（って１社しかない）に勤める
同級生と会ってきました。今では、すごく仕事のできる部長さん。
「男の、まんなかでいたいじゃないか」の佐藤浩市みたいな
かっこいい方です。
いろいろ話す中で、彼にこう言われました。
「お前はラッキーな奴だなあ。
周りにいろんな事のプロが居て、恵まれてるよ！
コンサルの超プロだろ
営業の超プロだろ
IT技術の超プロだろ
店売りの超プロだろ
他にもガッチリ固めてるもんなあ」
なるほど、そうだわ・・・ありがたいなあ、感謝しないと。
と思いました。
僕が、あまりにアホやから
「しょうがないなあ、見ちゃおれん」
って思って、いろんな人が手を貸して頂けてるんだろうなぁ。
考えてみれば、スタッフだったり、
お世話になってる方だったりしますが
尊敬する超プロはたくさんいます。
本当に頼りになる損保、生保屋さん
すごい整体、アロマセラピスト
すごい探偵、警備屋さん
すごい建築士
すごいウェブプロデューサー
すごいコーチングのプロ
経理の超プロ
何でも解っちゃう超能力者もいます。 
他にもいっぱいすごい方たちに支えられています。
この尊敬する超プロたちの特徴は、
学歴とか資格よりも、
むしろ、すぐ動く人、徹底的にやる
「わかる」より「できる」人たちです。
いつも感謝と見習う所ばかりなのです。
そして、５年後は、そんな超プロになろうと
今日も遅くまでがんばってる若い人たちもたくさんいます。
そんな仕事の現場で
じゃあ、いったいアホな僕は何ができるんだろう？
せめて、すごい皆さんの事をブログに書いて
御紹介させて頂こうと思います。
上記、同級生のかっこいい加藤君も近日、
写真でも載せますね。
まだ、写真のアップの仕方がわかんないんです。
というわけで
森　正弘の　「素敵なブランドをつくろう！」
今さらながらブログデビューです。
よろしくお願いします。
]]></description>
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