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	<title>売れるブランドを創ろうブログ 【ブランド・クリエイト】伊吹流・商品開発でブランド構築 &#187; 商品開発</title>
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	<description>代表森正弘が日々の業務の中で気づいたことをつれづれに・・・</description>
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		<title>景気が良くなってきたって、マジっすか？</title>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2009 11:44:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今日は、経済ネタです。
今日、日銀から「景気判断の情報修正」が発表されました。
つまり、景気が良くなってきたよ！っていうことらしいです。
さて、本当でしょうか？
しゃべりだしたら半日コースになってしまいますが
事実はこうです。
アメリカも日本も基本、同じです。
クライスラーは倒産、GMもその寸前。
日本では、トヨタもホンダも大赤字。
ニューヨークも東京も僕の住む名古屋も
土地、住宅価格は今も下がり続けています。
衣料も外食も車も、すごいデフレの不景気。
失業率も、日米共、更にアップ！
なのに、株だけ上がっていくのです。
なんか変だと思いませんか？
実は、これには「からくり」があります。
そのからくりは、明日にでも書きますね。
とにかく、これは「べたべたのうそ」なんです。
去年の秋、突然の不景気で
製造業、貿易、小売、人材派遣、などなど
各業界のみなさんが大変な目にあいました。
今日のニュースなど見ると、世の社長さんは
「ふ～、一息つける・・もう大丈夫元に戻っていくんだ！」
などと思ってしまいがちです。
大声で言います。
「違いますよー！近々またドーンと２番底が抜けますよー！」
これから、まだデフレ、不景気は深くなると思います。
今、ちょっといい感じに見えているだけです。
トレンドは変化し、我慢だけでは乗り切れません。
新しい形態に、事業を変化させていく必要があります。
そしてその先には、大きく方向転換して、日米とも
ハイパーインフレに見舞われるかもしれません。
興味のある方、こんなお話でもしませんか？
メールでもくださいね。
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		<title>昔、「時代遅れ」という言葉がありました</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 04:40:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ ８０年代中頃、バブル全盛期に「時代遅れ」
という歌が流行りました。
「酒場では酒を２杯と歌は１曲、
目立たぬように、騒がぬように
時代遅れの男で居たい」
というバブルとは逆の、渋いおっさんの歌です。
サラリーマンの間ではカラオケで、
今もランキングに入るロングヒットだそうです。
なぜ、僕がこんな演歌を知っているかというと、
作詞家「阿久悠」さんの、ファンだからです^^;
ところで、うちの２０代のスタッフから出た日報に
こんな、言葉が使われていました。
（以下抜粋コピー）
&#62; 私なんかてんでひよっこです。
&#62; 明日はひょんなことから
今日のブログの主役は、
どうやら江戸っ子のようです（笑）
この２行、たったこれだけのことです。
また、別の２０代のスタッフは、
「３丁目の夕日」
という昭和３３年が舞台の映画を見て
「あ～あの時代に生まれたかったなあ」
と、つぶやきました。
また、別の若者は、
「ホームセンターで湯たんぽを買って来た！」
と言っています。
また、荷物を「風呂敷」で運ぶ若者。
普通に「腹巻」をして出勤する若い女性
机を他人に差しあげて、「ちゃぶ台」を買った娘
世の中でも、
TVやCMでは、８０年代の洋楽を普通にいっぱい流します。
女子高生が歌う「おはこ」ランキングというのも、
実に古い歌ばかりです。
それと女子に「戦国武将」が大流行しています。
僕らが若い頃、「古いもの＝ダサいもの」でした。
新しいものや流行を追いかけました。
腹巻やステテコは、恥ずかしくてできませんでした。
ロレックスが流行ると、高いのに、みんな左腕にはロレックスでした。
新曲やニューアルバムにみんな飛びつきました。
ステレオや車などの工業製品も最新型に興味深々でした。
先程の歌「時代遅れ」には・・・「遅れている」とあります。
反対の言葉は、「進んでいる」
つまり、上記のような流行に乗っていると「進んでいる」
流行に乗っていないと「遅れている」
そのまま、「おくれてる～」っていう流行語もありました。
そうです。昔「新しいものは、進んでいた」のです。
バブルのあの頃、女の子に
「君は、有名人で誰が好きなの？」
って聞いて、
「私、上杉謙信が好き～」って
いう女性がいたら、あごが外れたかもしれません。
でも、今はその「新しい＝進んだ」という感覚、自体が
若い人にはないようです。
ビートルズも、腹巻も、坂本九も、湯たんぽも、小室哲也も
ピンクレディーも、ちゃぶ台も、織田信長まで、何でも有りです。
それぞれの時代が、レイヤー（階層）になっているようです。
２０００年代、９０年代、８０、７０、６０・・・年代っていうように
新しいものが先進ではないから、興味が新製品へ行かない。
これは、物を売りにくい世の中です。
今でも、シャネルに飛びつくギャルも有り。
結婚したくないし、車も要らない、という草食系男子も有り。
エコとくっついて、昭和を愛するレトロな若者も有り。
仕事に義務感がまるでない生き方も有り。
ボランティアに強い興味を持つ多くの若者も有り。
コミュニケーションは全てネット上、も有り
９０年代も８０も７０も６０も、１６００年も有り
さて、これが、２１世紀のマーケットです。
どこのだれに焦点を絞って、お役に立ちますか？
コンセプトをきちんと作らないと、
お客様が来ない時代です。
最近、あなたのご商売はいかがですか？
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		<title>いかがわしいビデオ屋に何が!? inホノルル</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 20:24:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日、ワイキキから程近く、便利なドンキホーテを
ご紹介しました。　　（て、いつからレポーター始めた？)
今日は、そのドンキのすぐ向かいに「日本ビデオ」という
見るからに、いかがわしいお店があります。

通常、無視するタイプのお店ですが、ふと
ガラス越しに店内が見えると、主婦ふう女性客が二人。
え？なんでこんなお店に女性？
そうだ、お店の事を何も知らないのに、
いかがわしいお店と
決め付けてしまうようでは、
プロのマーケッターとして失格だ。
こっちで寂しいので「日本」というのにも
ちょっと惹かれおそるおそるお店に入ってみました。
すると、びっくり、うなるほどのDVD展示在庫、
それも、白ラベルのコピー版
外から見たより、さらに、ニセモノっぽく、いかがわしい。
よく見ると「篤姫」、なんとNHKのシリーズが全巻。
他にも例えば、「おかあさんといっしょ」がずら～と並ぶ。
「吉本新喜劇０９年２月●●日」、「はねとび」
「とびっきりTV」「さんま御殿」「笑点」「ちびまるこちゃん」
そして、新旧混ぜ混ぜで、ドラマが何でも有り！！
ちなみに、番組名と放送日時の表示は
マジックで書いてあります。
しばらくこのビジネスモデルについて、考えました。
主なターゲット　：　日本のTVが見たい、ホノルル在住の日本人
キャッチ　　　　：　日本のあらゆるTVが、ハワイで見られる。
　　　　　　　　　　　続き物が、まとめて見られる。
価格　　　　　　：システムがよくわからなかったが、レンタルで＄３くらい
仕入れ　　　　：日本に住む家族、友人に頼んで
　　　　　　　　　おもしろいTV番組をDVDに録画して、
　　　　　　　　　すぐに国際郵便で送ってもらう。
宣伝　　　　　：現地の日本人コミュニティーでの口コミなど
　　　　　　　　　お金は、かけない
スタッフ　　　：営業時間が長いので、４名は必要かなあ
　　　　　　　　他に別の場所でいいが、ひたすらDVDを
　　　　　　　　必要枚数コピーする人１名
きっと、現地の日本人の方たちは、このお店を
すごく、ありがたく感じているのではないか、と思います。
商売としても、充分過ぎるほど、うまく行きそうです。
但し、法律的にはどうなんだろう。
「日本のTV番組を、録画して海外でレンタルする」
いいはずなさそう・・・ですよね。
北京のニセモノミッキーマウスにも近い
感じでしょうか
１、完全な違反で、こそこそやって、
　　いつ捕まるかわからない危険レベル。
２、著作権などの当局が、まったく手が回らなくて
　　放置してあるレベル
３、著作権は、海外まで及ばなくて、法的にもOK
僕は、法律には詳しくありませんが
２、の放置されている状態ではないかとおもいます。
根拠は、ないですが。
とにかく日本国内では、ありえない商売が堂々と
看板を出して行われていて、
またニーズもある
つまり、このお店がないと困る人が
たくさんいて、地域に根付いている、というお話でした。
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		<title>お手紙をありがとう　お返事です　潤也君編</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 10:00:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[去年のJULIA忘年会、後半での事です。
サッと明かりが消え、突然ジュリアのロゴマークが
スクリーンに映し出されました。
そこから、みんなが僕に手紙を書いてくれて
「ありがとう」「ありがとう」って、昔の僕らの写真と共に
１５分ほどのビデオを作ってくれました。
いきなりのサプライズで、泣かされました。
僕の心の中では、スタートして２０年も経ったのに
まだ、誰も幸せにできてなくて、悔しくて仕方ありません。
そんな気持ちで、みんなに申し訳ないのに、書いてくれた
手紙の中では、僕と出会って良かったと、言って頂けます。
「感謝の手紙」　　　　http://www.juliagroup.com/movie/index.html#kansya
「感謝の手紙」拡大版http://www.juliagroup.com/movie/kansya.html
ハワイからブログで、ですが、お礼のお手紙を
書かせていただこうと思います

潤也君へ
お手紙をありがとう
いやあ、長いねえ（笑）もう２５年？
まさか、共同経営で一生物のパートナーになるとは
思いもよらず、バイク乗って遊んでたね。
でも、潤也君と一緒に仕事をしている、ていうのは
僕の自慢の一つです。
昔から、何でも知ってる雑学王で、記憶力なんか
容量が僕の1000倍はある。そして、勉強家、
論理的、かつ効率的な思考、と柔軟な発想
好奇心旺盛で、食欲も酒も旺盛。
話がおもしろくて、いくらでも新しい話が出てくる。
この間まで、工業高校卒だったのに
なんだか、最近、大学院卒になった。
まあ、なんともごっつい男である（笑）
僕は、結構仕事の上で、嫌なこと言ったり
無理な要求をするのに、ずっと、仲良くしてくれるね。
潤也君の人間の器の大きさだね、
本当にありがとう
潤也君の大きさといえば、急激に小さくなったね。
金正日か潤也君かというゲキヤセ。
聞けば、今年のホノルルマラソンに出る為に
あちこちのローカルマラソンに出没しているという。
０、１１トン（１１０キロ）の潤也君は心配だったけど、
急激に８０キロを切ると、これまた心配
なぜかというと、僕が８０キロだから、デブの丘に
僕だけ、置いていかないでほしい、というネガティブな心配
無理しないでね。ホノルルまでまだ、半年以上あるよ。
潤也君と出会ってビジネスを絡めてなかったら・・・
もう、考えられない結びつきだね。
１０年前、潤也君が作ったショッピングシステムに、
今や５０人のスタッフ、１２０軒のFCショップさん、
そして、８万人の会員のお客様、１０億超の流通
二人で考えて作ったんだけど、もう、みんなのものに
なってっちゃったね。
信頼して、なけなしの１５０万円ずつ積んで、
スタートしてくれてありがとう
潤也君のお陰で、いい人生を作れているよ。
今後は、潤也君に潤也君を超える後継者を
育てたいね。
まだまだ夢の途中、一緒に顔晴ろうね。
出会ってくれて、ありがとう
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		<title>ご意見をありがとうございます＾＾</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 13:00:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[意外にも！
きのうのブログに、たくさん反響をいただきました。
こんな自己満足的でつまらない内容でも
いいのかなあって、不安でしたが、
「それで、思ったように成功したんですか？」とか
「続きは？」など、お問い合わせを頂きました。
つ・・・続きですか？
スタートしたものの全くうまく行かず、
業績は赤字、お客様とはトラブル、仲間割れ
と、めちゃくちゃでした。
ビジネス初心者だから、全てのできごとは勉強、勉強！と
努めて人前では明るく振舞っていました。
でも、一人になると、破産への恐怖に
押しつぶされそうになります。
今、思うと仲間にもお客様にも、僕のその焦りは伝わっていて
返って、押し付けがましくなっていたんだって解ります。
最近、「体の姿勢」専門の先生のお話を聞かせていただきました。
「電話応対」の講習も聞かせていただきました。
「歩き方」の先生も、「お部屋の片付け方」の先生も
「夢」の専門家も僕の周りには、いらっしゃいます。
何でも専門の先生っているんだなって驚きます。
そして、そんな先生に教えていただくと、
本当に変わります。
値段が高くても、そんな講習をしっかり受ければ
誰でも、大きく成長できます。
でも、当時の僕らは、そんな事は全く知らず
ただ、がむしゃらに自分の理論だけで、突っ走りました。
そんな、若いだけが取柄の３人は、
なかなか商売はうまくいかず
どんどん借金が増えて行きました。
でも、楽しく、大冒険のように
「こんな事をやったら、お客さんがいっぱいになるんじゃないか」
って新しい展開にわくわくしてしていました。
本当にアホな経験をいっぱいしました。
そして、３０代になって、「顧客満足の極意」を
伊吹卓、加納光、船井総研の各先生から
本格的に学びました。
今は、それらの経験を元に、独立したい方の為に
専門家として、スクールにしてお伝えしています。
「初めからうまく行く商売の基本」「愛されるお店作り」
などをカリキュラムにしています。
http://www.hidamari-school.com/course/course04.html
その後のいろんな失敗談をまた、書いていきますね。
読んでくださった方、またお返事メールをくださった方
本当にありがとうございます。
]]></description>
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		<title>香港を熟知している、スゴイT氏！</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 15:19:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[香港からのお話２です。
香港は、今回も前回もめっちゃおいしいものばかり食べて、
楽しい思いばかりしています。
会う人会う人みんな、僕らを大事にしてくれます。
さっきは、気持ちいい全身マッサージが
なんと２時間で４０００円でした。
この待遇には訳があるのです。
貿易会社のTさんが新事業で、
香港での観光案内をお考えなんです。
僕らは、そのモニター客なんです。
僕も、アイディア段階から、
お手伝いさせていただいております。
それは、チケットの手配などを全て代行しますが
Tさんは添乗や同行は基本しません。
しかし、ここからが凄い！
T氏は、香港を知り尽くし、たくさんの友達も
持っています。
そこで、旅行前に、お客様の趣味嗜好を充分に聴き、
その人専用に、お店やスポットなどをピックアップします。
そして、「香港用のi phone」に情報を詰めて、旅行前に渡します。
旅行中に情報が追加してほしいときは、彼に言うと
日本から、パソコンで、i phoneにリアルタイムに足してくれます。
現地で、そのi phoneのGPSで、現在地と目的地を確かめながら
間違えずにそのスポットを訪ね、観光できます。
満足度の高いその人にぴったりの旅行ができるわけです。
すごいアイディアです！
T氏は、香港と英語とパソコンが大好きです。
自らの経営資源をフルに活用して、
未来を開こうとしていらっしゃいます。
そのモニター客として、僕達が今回i phoneを持って
ウロウロしているのです。お得な役です＾＾！
実際、T氏お勧めのお店は、決して「るるぶ」に載っている
ような観光客向けの割高なお店ではありません。
現地のリピーターで賑わう、
日本語が少し話せる店員さんがいる！
そして安くておいしい！！
そんな素晴らしいお店が多いです。
今、世界的な不景気で、人財カットや
事業縮小の考えが主流です。
しかし、こんな時だから！って
新しい分野に事業を広げようと、T氏のように
チャレンジされる方もいらっしゃいます。
危機的な状況の時、
見て見ぬ振りを決め込む人がいます
「みんな」と同じ行動をとる人がいます。
うずくまり、嵐が去るのを待つ人もいます。
僕は、そんな時、何もしないのが、
一番まずいような気がします。
僕の周りには、今だからやる！動く！変える！
そんな元気な方がたくさんいらっしゃいます！
T氏、紹介をご希望される方は、僕までメールください。
全国対応です。
今なら、香港満足ツアー、モニター価格でやっていただけますよ＾＾/
]]></description>
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		</item>
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		<title>レーシック、やっちゃいました。絶好調！</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 09:58:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[２週間ほど前、近所の「ひらばり眼科」さんで、レーシックを受けました。
なんと片目５分の手術で、僕の超近視が・・・
左目　０、１→１、２
右目０、０２→１、０
になっちゃったんです。
先生の話によると、３ヵ月後には更に１ランク
両目、上がって１、５と１、２になるそうです。
もうバンザイ三唱ものです。
左右の視力差がなくなって肩こりは和らいだし、
メガネなしでバイクに乗れるし、
僕には切っても切れないと３０年間諦めていた
メガネちゃんとさようなら～です。
僕以外にも、この手術をやろうか迷っている方も多いかと思います。
両目を切るので、絶対信頼できると思える病院じゃないと
なんとなく踏み切れないものですよね。
今日はこのへんのお話をしたくて書きました。
僕が「ひらばり眼科」に決めたポイントは、３つでした。
１、絶対に信用する友人が、「良かったよ～」と紹介して頂けた。
２、実際に説明を聞いてみて、技術力が高そうだった。
３、顧客（患者？）満足度が完璧で、ここでお金を使いたくなった。
３の顧客満足について、ですが、すごかったです。
全てが客（患者？）の立場で説明され、、
不安に対するケアが完璧でした。
押し付けもせず、３回も通った検査の最後で
「不安でしたらやっぱり今はやめてもいいんですよ。
ここまでは無料なんですから」
またとても気分良く、説明を聞きながら
検査～次の検査～手術へと安心して進めました。
技術の説明で安心させようというのではなく
検査が進むごとに、「ここは安心だなあ」という気持ちが
僕の中で増して行きます。
術後も、「近くが見にくい」などの問題がありました。
でも、「これで正常なんです」と説明を受け
今後視力がどうなっていくか、など
丁寧に教えて頂いたとおりに回復していくので
不安はとても小さくすみます。
眼球の手術という、究極、不安の塊のような業界で、
とてもいいサービスの勉強をさせて頂きました。
患者の立場では、技術力はあくまで、「高そう」としか言えません。
本当のところは、今でもわかりません。
と、なると病院選びは、完全にサービス重視となりますね。
「ひらばり眼科」は、僕の紹介カードを持って行っていただくと
手術当日までの検査が全部サービスになります。
つまり、そこで止めれば無料です。
名古屋近郊の方、ご希望があれば、僕に言ってくださいね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「焼肉たむら」さん、脱帽しました！</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 08:14:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[きのう、「たむけん」さんが謝罪会見をしていました。
オープンしたばかりの「焼肉たむら」名古屋店で
4名の食中毒者を出してしまったようです。
僕は車のＴＶで、チラッと見た程度ですが、
同じ経営者として、「ひと事でない」と見入ってしまいました。
僕が会見を見た印象は、こうです。
「たむけんさんは素晴らしい経営者だ。
お笑いの人が片手間で商売をやっているんじゃない。」
会見の中で社長の田村さんは・・・
まず、お客様の健康を害した事、みんなで食べる焼肉を
嫌なものにしてしまった事を詫びました。
次に、社会に迷惑をかけたことを詫びました。
そして、好調な商売の中に慢心があったと素直に認めました。
最後に、指導に従い改善、努力をして、一から出直します。
その時には、また応援してください。
と、お笑いの時とはまったく違う、表情で語りました。
まず、ひとつも言い訳をしていません。
これは実はたいへん難しいことだと思います。
例えば、会議に遅刻したとします。
自分は間に合うはずの時間にちゃんと家を出たので、
ついつい「道路が渋滞してて・・・」と遅刻の理由を言ってしまいます。
でも、これは本人にとっては「理由を説明している」のですが、
会議の参加者にとっては「君じゃなくて、道路が悪いと言うのか！」と
「言い訳」と、とられてしまいます。
次に、従業員や店長のせいにもしていません。
どう考えても、田村社長自らやった事ではありません。
でも、きっちりリーダーとして、自分の責任にしています。
そして、３店舗全部を無期休業にしています。
これは、強制か自主的かは僕は知りませんが、
本当にお客様の事を大切にする姿勢の表れだと思います。
間違いは誰にでも、どんな企業にでもおきます。
でも、それを、真正面から社長が受け止め、心から謝罪し
閉店し、自ら改善の指揮を執る・・・
できそうでできない事だと思います。
同じような謝罪会見を僕たちはたくさん見ました。
うなぎ屋さん、高級料亭、牛肉屋さん、プロボクサー親子、
関取、ＪＲ西日本、トラックメーカー、湯沸かし器屋さん、
教育委員会、エレベーター屋さん、お土産屋さん
ほとんど事件の記憶がありますよね。
でも、こんな会見はなかなかありませんでした。
きのうの田村社長を見て、僕はこう思いました。
「これだけ、反省しているのだから
もう２度と同じ事は繰り返さないだろうな。」
きっと、許されて営業再開する日は近いと思います。
お客様を入院させた罪の意識と、社長業の痛みを知って、
より謙虚になった経営者、
より気合を入れて、慎重に生肉を扱うスタッフ
よりお客様の満足を深めるミーティング
今回の謹慎で、「焼肉たむら」はもっと
いいお店になるのではないでしょうか。
せっかくうちの近く（名古屋）にできたお店です。
再オープンしたら、早速予約したいと思います。
もし、あの謝罪会見で、僕と同じ印象を持った人が多ければ
「焼肉たむら」さんは、更にお客様を増やす事になります。
今まで、気にもしていませんでしたが、
きのう僕は、一発でファンになりました。
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		<title>ヘキサゴン、なぜブレーク！？</title>
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		<pubDate>Wed, 07 May 2008 16:51:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「ヘキサゴン」というクイズ番組が流行っています。
何と、出演者から２組のグループがＣＤを発売し、
両方とも、ヒットチャートの上位に上がっています。
この２組は、「おばか」が売り物です。
すごく簡単なクイズ問題を実に気持ちよく間違えます。
ＴＶで「ヘキサゴン」を見ている人は、きっと自分が
天才になったように心地良いのではないかと思います。
一方、「アタック２５」というクイズがあります。
もう何十年もやっている長寿番組ですよね。
でも僕には、問題が難しすぎです。
東大卒のクイズ王のような方が挑戦します。
とっても勉強になります。
昔は、クイズはだいたいこうでした。
考えてみました。
僕らが子供だった３０年前、高度成長期の日本で、
ヘキサゴンは流行っただろうか。
おバカ出演者を見て、優越感に浸っただろうか。
「アタック２５」～「クイズダービー」～「平成教育委員会」
自分より博学な解答者に憧れたのではないか、と思います。
と、こんな風に考えてみると、
現在の成長著しいパワフルな中国や、
子供たちが２桁で九九ができるというインドでは
ヘキサゴンで、人が笑ったりしないのでしょう。
逆に、Ｒ１８指定になるかもしれません。
そういえば、「８時ダヨ全員集合」と「ゲバゲバ９０分」は
バカになるから見るな（笑）と
いわれていた事を、思い出します。
夢があり、未来に希望があると、
人は「今はまだまだ未熟だ」と感じ
「もっと上を見て勉強しよう」と思います。
逆に、はっきりした夢がなく、その日暮らしだと
「今日が楽しければいい」「自分はあの人よりは、まし」
という考えになります。
そこで、「おばか番組」が流行ります。
これが、２１世紀の日本なのでしょう。
私の大師匠「伊吹卓」は「バカになれる人ほど人望がある」
という本で、１００万部のベストセラーになっています。
実は、「お店のスタッフが、おバカになってお客様を楽しませる」
そんなお店が、今ものすごく流行っているのです。
おバカになるといっても、仕事はきちんとします。
バカになって、お客様の話を徹底的に聞くスタッフがいたり
スタッフがエンターテーメントでお客様を楽しませたり
お客様を友達のように巻き込んで、お店ぐるみで遊んだり・・・
あなたの近くにこんな繁盛店は、ありませんか？
時代は、サービスをお客様は求めているようです。
ただ日本を嘆いているのではなく
これを、ビジネスチャンスとして考えるとどうでしょう。
ディズニーランドは、今年も超満員です。
あなたの会社を流行らせるヒントになれば幸いです。
 あ、そうそう読んで頂いたありがたいあなた！
今日から、この下に「感想ボタン」がつきました。
ご意見でもいただけたら嬉しいです。
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		<title>超能力者　石黒先生　登場</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 06:21:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[きのうは「石黒先生デイ」でした。
名古屋の森オフィスには、毎月１回超能力者がやってきます。
ウソだろって思いませんか。
本当です！
すごい占い師「石黒先生」です。
石黒先生との出会いは、僕が独立して間もない
２４才の時ですから、もう２０年のお世話になっています。
初め、仕事で、そんな方とは知らず、ご自宅へお邪魔したら
いきなりこう言われました。
「君は頑張っているけどお金がなくて相当、困っているでしょ。
未来は、ちゃんと社長になるから大丈夫だよ。」
いきなりズバッと当たってる事（前半）を言われて、
気持ちが、ヘナヘナ～ッって崩れたのを覚えています。
また、こんな事も言われました。
「君のアパートの玄関に【やり】が立っているでしょ。
客商売の人が、玄関にそんな物を置いては、いかんよ。」
僕は、「はあ・・、【やり？】ですか。持ってないですよ。」
これで、その会話は終わりました。
で、その日アパートへ帰って扉を開けてみると・・・
な、なんと【やり】らしき物がそびえたっていました。
スキー板でした。確かに【やり】っぽい・・・と
すぐにかたずけました。
他にも、霊視して、絵に描いてもらったとおりの場所に
見つけられなかった身内のお墓があったり、
病人が出続ける家庭を、ちょっとした家相的な変更で
健康にしてしまったり・・・とにかくすごいお方です。
きのうは、例の肺がんの
「まきぴょん」と「まきぴょん母」がお客様でした。
石黒先生に治療法などの相談をしていると、
こうおっしゃいました。
「田舎の古い大きな家が、ふっと瞬間見えた、
離れがある家だよ。
それと、両側が山で、谷間に温泉がある。
その温泉にゆっくり入って、水をいっぱい飲むといいよ。」
「まきぴょん母」は、ピンときたようでした。
「おばあちゃんの家です！ずっと気になってたんです
恵那市の【ろうそく温泉】っていう所です。
おばあちゃんは、私やまきを気にしているはずですし・・・」
僕は、横で話を聞きながら、
パソコンで「ろうそく温泉」を検索してみました。
そうすると、
「がん治療に・・・」「ガンに効くラジウム泉」「ガンが治った！」
と、がん関連の記事が並んでいました。
そういうわけで、まきぴょんはＧＷから
温泉湯治ライフが始まるようです。
他にも、まきぴょん親子は時間いっぱいまで、
石黒先生たくさんの事を教えて頂きました。
僕のここまでの歩みは、石黒先生のアドバイスを
なくしては、語れません。
時に、その教えに背くのですが、やっぱり結果は
ほとんど、当たってしまいます。
「森は、これらを何度やってもうまくいかないよ」
と言われているビジネスがあります。
１、お役所がらみの談合ビジネス
２、ピンク、風俗系ビジネス
３、株、先物などのマネーゲーム
でも、懲りずに、うまく行きそうな時に、（内緒で）
３つとも、何度もチャレンジしてみます。
一度も、儲かりません！！！！大損に終わります。
どうやら、地道に実力を磨くしかないようです。
超能力の他にも、こんなアドバイスもありました。
僕が、２８才くらいの頃です。
事業がうまく行かず、完全に行き詰っていました。
「もうだめかも」って真剣に思い始めていました。
そんな時に、先生に相談しました。
「先生、どうしたらいいのかわかりません。
先生が「いい！」といわれる事をしますから、
何をしたらいいのか教えてください！！」
石黒先生はこう答えられました。
「今すぐ、会社をたたむ事だな！！
だいたい、そんな事を占い師に聞いて
そのとおりにするなんて、社長として失格だ！
森が、判断をしなさい！来年の２月からは良くなるよ」
この時は、これだけしかお話を頂けませんでした。
でも、社長業という物を考えさせられました。
その後、何度も困った時に思い出した大事な教えです。
「感謝する心」「リーダーシップ」「お金について」
「未来の世界や気候」「先祖や親との繋がり」・・・・
２０年の間に、数え切れないほどの教えを頂きました。
そして、次回先生にお会いできるのは、
５月２６日（月曜日）です。
朝１０時から夕方１６時まで、
７名のお客様に会っていただけます。
僕は、周りの大切な方にご奉仕のつもりで、
この機会を提供する占いの会を１５年続けています。
毎回、満員です。
次回は、今日現在、夕方が３コマ空いています。
料金は　４５分間で　５０００円です。
場所は、名古屋市天白区の僕のオフィスです。
ご希望の方は、僕にお気軽にご一報くださいね。
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		<title>伊吹流のススメ</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 14:18:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[奈良遷都１３００年祭のキャラクターが話題になっています。
どうやら名前は、せんと君に決まったようです。http://www.1300.jp/
この子を初めて見た時は、正直、失礼ながら笑っちゃいました。

奈良市民は、「子供が泣く！」と大反対、
商店街も反対、地元のクリエーターたちは「代案を出す」と意気込み
寺院の集まりまでも「仏の修行をする子供に角とは何事じゃ！」
と、大騒ぎ。
テレビでは、テリー伊藤さんが「ヌルッとしてるから【ヌル坊】」
などと、名前をつけていました。
しかし、主催者は「これでいいのだ！」と意地っ張り。
立場上、引っ込める訳には行かないようです。
なんでも、話題の「せんと君」は
お役所が指示し、歴史の大学教授がデザインして
作ったんだそうです。
このニュースを見ていると、
もう１０年近く前の、加納光先生との出会いを思い出します。
加納先生：　君の会社の【ロゴ】には、どんな意味があるんだい?
森：　　　　「○○××・・・」当社のこんなポリシーが込められています。
加納先生：　へーっなるほど、このロゴを見ると、お客さんは、
　　　　　　そのポリシーを感じるっていうわけなんだね。
森：　　　　えっ？　　うちの中身を知らないお客さんは、
　　　　　　わからないからそんな風には感じないでしょうねえ。
加納先生：　じゃあ、社長の自己満足なんだ。
森：　　　　・・・・・・
加納先生：　【コカコーラ】のロゴを見てごらん。安心感がないかい？
　　　　　　【ユニクロ】や【無印良品】のロゴを見てごらん、
　　　　　　製品やお店のイメージがわかないかい？
森：　　　　なるほど、はっきりとイメージできますね。
加納先生：　一度、君の会社のロゴをどう感じるか、
　　　　　　お客様に聞いてみようか？
森：　　　　・・・・・
お客様に聞きながら、会社のロゴを作るという発想は
ありませんでした。
また、こんな事も聞かれました。
加納先生：　君のお店はお客様は充分いるかい？
森：　　　　お得意様はいますよ。でも新規のお客様が少なくて・・・
加納先生：　つまり常連さんは、君のお店の事が好きなんだね。
森：　　　　そうです、そのとおりです。
加納先生：　「好きになる」と「ものを買う」とどっちが先だと思う？
森：　　　　そりゃ、「好き」になってから、「買う」んじゃないですか？
加納先生：　君のお店は、「買ってる人は好き」って言ったよね。
　　　　　　・・・逆じゃないか？
　　　　　　それじゃ、お得意さんは増えないよねえ。
森：　　　　加納先生！どうしたらいいんですか？（すがる目）
その時、加納先生のコンサルと、セミナーを受ける決心をしました。
あれから、８年、僕らの会社のメンバーは、
先生のセミナーを受けまくりました。
いつしか、「弟子」とか「マネージャー」という風に名が付き、
一緒に会社を作りお仕事までさせて頂く【はめ！？】になりました。
僕は、伊吹流「商売繁盛の２大秘訣　苦情報・着眼法」を
会得できたのだろうか。　　まだまだ、おおいに疑問です。
「自分はこれでいいと思うが、お客様からはどう見えるのか」
これは、じっと会社で考えていても、決してわかりません。
頭を下げて、「教えてください」とお客様に聞く！しかありません
お役所と、学者さんは「おえらい」方なので、
決して人に聞いたりできません。
多分それが１３００年の歴史でしょう。
僕らは、「士・農・工・商」の中で、一番下の「商い」ですから、
プライドを捨て、アホになってお客様に聞いて回ります。
でも、ちょっとうまく行くとすぐに「できる気」になって
謙虚さを忘れてしまいます。
社長業は、叱られる事の少ない孤独な仕事です。
加納先生、また怒鳴ってくださいね。
どうも最近
☆お客さんが少ない、
☆商品開発でヒットが出ない
☆部下育成がうまくいかない
というあなた、
僕のブログなど読んでいただいたのも
何かの縁かも知れませんよ。
「商売道・伊吹流」の門をたたいてみてはいかがですか？
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		<title>平成２０年、時代の飢餓感</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 12:11:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[TVで、バラバラ殺人のニュースが流れていました。
犯行を隠すため、とりあえず解体し、
それからどうしようか、考えるんだそうです。
毎週のように、こんな事件が起きていますね。
僕らが子供だった「昭和」という時代にも、殺人はありました。
でも、バラバラ殺人というのは、何年かに一度の
ビッグニュースでした。
現場をイメージしてしまい、その晩の食事がまずかった記憶があります。
あの頃と今、何が変ってしまったんでしょう。
僕の尊敬する「阿久悠」さんは、こうおっしゃっています。
日本の文化「迷信」という言葉が無くなったんです。
つまりこういう事です。
「ミミズにおしっこをかけると腫れる」はかわいい迷信です。
「悪い事をするとバチがあたる」と誰からともなく教えられました。
「怨念」「お化け」「たたり」などもそうです。
私達は、「迷信」という立ち向かいようのない不気味な物が怖くて
悪い事をしなかったし、何か悪い事をしても
自制が効いていたのではないかと思います。
しかし、迷信は、「科学的」に圧倒的に破れ、
言うだけで笑われる程の存在となり、死語になっていきました。
そして平成２０年、たたりもお化けもなければ、
目の前に横たわる息をせぬ人は、「物質」として
動物の死骸と同じなのでしょう。
ダンボールだって小さくした方が捨てやすいです。
例が、怖い話になってしまいましたが、
昭和の時代にあって、今無くなってしまった物は
たくさん思いつきますよね。
冷たくなってしまった人間関係、マニュアル化されたサービス
政治や企業への不信感、何も見えなくなった未来
堕ちて行く日本国、　などなど・・・
そして、商品や接客の中で、私達は昔からの
「日本の良さ」に触れると、とてもほっとします。
昭和を知らない若い人だって、
アナログな愛情やサービスは、とても嬉しいようです。
ここに、大きなニーズがあります。
売れるブランドをつくりましょう！
映画「三丁目の夕日」もそこにスポットを当て
大ヒットしました。
今、大繁盛しているお店や儲かっている会社には
これを、社員教育の中で、やっている所があります。
弊社でもそんなセミナーを積極的に行っています。
阿久悠さんは言っています。
「流行に乗ってはダメだよ、ヒットは出ない。
時代の飢餓感に訴える。それは人の心に突き刺さる」
日本人は、そんな阿久悠さんのレコードを６６００万枚も買いました。
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		<item>
		<title>「人力」と「人間力」　尊敬する「阿久悠」さんの名言</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 09:42:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
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		<description><![CDATA[僕が大尊敬する「阿久悠」さんの本は
素晴らしい事をたくさん教えてくれます。
阿久悠さんは、昭和の大作詞家で、去年亡くなりました。
「ＵＦＯ」「北の宿から」「勝手にしやがれ」「また会う日まで」
と５０００曲を発表し、昭和５０年代は毎週ヒットチャート５０に
１５曲は入っているというすごい人です。
阿久悠さんの世の中の見方、ヒット作の生み方に
僕は、とっても興味があるんです。
その本の中にこんな事が書いてありました。
●「人力」　は一人で生きる力
●「人間力」　は人と一緒に生きる力
ここから、僕の話をしますね。
僕には、この「人力」っていうのがまるっきりありません
例えば、キャンプに行きます。
風が吹くと、僕が設営したテントが真っ先に吹っ飛ぶんです。
包丁を持つと、指を切って他人に迷惑をかけます。
できた料理を運ぶと、何かに躓いてひっくり返します。
「僕も何かしなきゃ！」っていつも思って
ウロウロするからみっともない。
キャンプで活躍する人は「人力」があってすごいです。
「一人で何でもできる人」を、ひたすら尊敬します。
というわけで、我が家には、キャンプ用品は
「折りたたみ椅子」しかありません
会社のお店や事務所でも、僕にできる仕事は皆無です。
「森は、そこに座っててくれていいよ・・・じゃま」
よく耳にするセリフです。
子供の頃が最悪でした。
体育、工作、掃除の時間、運動会そしてテスト
学校で行われる、これらは全部「人力」で勝負です。
当然のことながら、いじめに合いました。
母も、「この子は大人になったら生きて行けるんだろうか」
って、不安だったそうです。
本人は「子供のうちに死んだほうがマシ」
だと思うほど不安でした。
短いサラリーマン時代も同じでした。
個人成績を競う営業の会社でしたから、いつもビリでした。
花粉症の季節は、売り上げ「０」が続きました。
その上、お酒が飲めないので、
周りとの付き合いもお客さんの接待も無理でした。
高卒なので、いろんな「学閥」の会にも呼ばれません。
同窓会でも昔の会社の会でも、僕の事を
ほとんどの人が覚えていません。
その上、焦って何もできないのに「僕が！僕が！」
って何もできない事がばれない様に出ようとするから
嫌われ者でした。
その事がばれたら、もうだめだってずっと怖がっていました。
今になって、この事を人前で笑って言える様になりました。
今の僕は、会社のすべての作業はスタッフにお願いしてあります。
最後に残った、神様の榊とお水の交換という尊い仕事も、
２回続けてひっくり返してお皿を割ってしまい、
あきらめて、お任せしました。
自分のオフィスのお掃除も、専門の方に来てもらっています。
学校は、勝負でした。全員に点数と順位が付き
競争させられていました。
どうやら、そこでは僕は生きられないようです。
でも、その後２４歳で独立しました。
今、誰とも競争していません。
椅子取りゲームもありません。
今、僕やスタッフに必要なのは、「一芸＋チームワーク」です。
みんなひとりひとり、得意分野でプロを目指します。
そして、その分野で困ったら「任せろ！なんとかする！」といいます。
「これが一芸」
仲間の誰かが失敗しました。
失敗は「挑戦した」証拠です。
失敗を責める人なんていません。
本人が一番痛い思いをしているんですから・・・
そしてみんなで、相手が満足するようにリカバリーします。
すぐに会議が始まり、足が動きます。
「これがチームワーク」
社会には「競争」なんてありません。
共に生かしあう「共生」で成り立っています。
「自分はこれだけできるんだ！」ってアピールしたところで
ひとりで成り立ってる会社じゃないんです。
このタイプから変わらない方は、だいたい辞めていかれます。
「どうしたらあの人が気持ちよく笑顔になるのか」って考えて
次の仕事に取り掛かったほうが、いい結果が早く出ます。
どうやら、僕は「人と一緒に生きる力」・・・人間力の方を
もっともっと磨いて、生きていくしかないようです。
独立して２０年、少しは磨けているのだろうか。
こんなんが社長で、コーチで、コンサルタントです。
僕の一芸・・・
競争社会にまみれて、その事に疑問を持った人たちに
競争のない会社作り、人づくりを
行動と言葉で伝えていきたいです。
そして、一人でも多くの経営者と社会のリーダーを
育てていく事が僕の使命だと思っています。
「人力」のない僕だからできる事もあるんです。
それをお伝えする学校も名古屋でやっています。
http://www.hidamari-school.com/course03/index.html
「愛されるお店作り」となづけたコースです。
ただ今、４月生あと３名ほど募集中ですよ。
僕は、内外に宣言しています。
森は「経営者とリーダーを育てる日本一」を目指します。
 
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		<title>営業の達人　モンブランの佐藤さん</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 07:46:30 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[商品開発]]></category>
		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、アラモアナをフラフラ歩いてて、立ち寄った
モンブランのお店。
佐藤さんというナイスなお父さんが相手をしてくださいました。
もちろん、普通に日本語。

世間話から、「へえ、あと２週間もいるの。もし病気になったり
困ったら、いつでも電話してね。そういうことをよくやってるから」
って、家の電話と個人の携帯番号を教えてくださいました。
何でも、今は心臓の悪い親戚の子を預かったり
前には、喘息の人が、日本でだんだんひどくなって、
ハワイに半年いたら、治っちゃったそうです。
ハワイは、さわやかに乾燥していて空気がよくて
そういう治療にいいんだそうです。
僕も、いつもハワイでは、好調ですよ。
なので僕は、「もうすぐ仲間のまきぴょんがここに来るんですが
彼女は　がん　なんです！きれいな海を見せてあげたいんですが
もし、滞在中に何かあったら、頼りにさせていただいてもいいですか？」
って、思わず聞いていました。
実際、名古屋弁しか解らず、英語がだめな僕は、
もしもの時には言葉で困るだろうと不安な気持ちでした。
まったくもって、ありがたいお話です。
「ああいいよいいよ。コミュニケーションの助けになればね！」
といって頂けました。
３０年ワイキキに住むナイスガイ佐藤さんと、近所の方達と
あさって、カラオケへ連れて行っていただく約束をしました。
本当にありがたいお話と言うのは、あるものです。
佐藤さんに万年筆のうんちくを教えていただいて
１本買わせて頂きました。インク瓶も買いました。
子供の頃に見た「はっぱふみふみ、わかるかな？」
のＣＭ（Ｒ４０限定）から憧れていました。
ネームも彫っていただいて、
帰ったら、尊敬する加納先生のまねっこで
万年筆デビューです。
なんだか、大人になった気分です。
この佐藤さんこそ、一流の営業マンですね。
まきぴょん、ちょっと安心になったよ。
気を付けておいで。
見たことのないエメラルドグリーンの海と
ロブスターとステーキがまきぴょんを待ってるよ。
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