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売れるブランドを創ろうブログ 【ブランド・クリエイト】伊吹流・商品開発でブランド構築
代表森正弘が日々の業務の中で気づいたことをつれづれに・・・

2008年 2月 8日

天才 愛葉社長

きのう尊敬する友人の愛葉君とスタバで
お茶をしました。

愛葉君は、僕よりも10も年下なのですが、
名古屋の栄ででネイルサロン「マニモード」
http://www.mainmode.jp/pc/index.html
を大繁盛させてる立派な社長さん

20080207aiba1.JPG

僕が一番でっかいコーヒーを頼んだら、
「こんな背の高いのを置いたら、どうせ【もりった】やるでしょ」
と陶器のカップを借りてきて、小分けしてくれました。
よく気が付く人です。

実は僕の周りでは、いつからか
グラスをひっくり返して水浸しにする事に
【もりった】と名前が付いているんです。
普通に会話の中で使われてるから怖いです。

そんなにしょっちゅうやるかなあ。

ところで、彼が僕の車に乗った時
「車にテレビが付いてて、見てたら危なくない?」
って聞くので、
「そりゃ、危ないよ。去年の春には事故って、
せっかく買ったベンツを廃車にしたよ。」
と答えました。

そしたら意外な話が聞けました。

愛葉君 : 森は懲りない人だなあ、さすが成功者ですよ!
僕 : は?
愛葉君 : 懲りないっていうのは成功する人の条件なんですよ。
       ビジネスで何度失敗しても、その中から学習してまたやる才能なんです。
       そのかわり、ギャンブルとか女性問題とかも、成功者って懲りないでしょ
       その二つは同じで、セットなんですよ。
僕 : なるほどぉ
愛葉君 : 僕の知ってる大社長はみんなそうですよ。

なんだか、僕が熱くなってしゃべっていて、コーヒーを【もりっちゃう】のも
運転が下手くそで、よく車をぶつけるのも、全部 「承認」
していただいたような気がしました。

僕が欠点だと思っている所を、長所にしてしまう!
だから、彼はすごい社長から芸能界までたくさんお友達がいる訳ですね。
愛葉社長は、やっぱり人に好かれる天才なのでした。

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[ 管理者 — 2008年2月8日 : アホネタ, コーチング, 人育て, 苦情法 ]