伊吹卓による現場主義の商品開発支援・マーケティング&リサーチ&人材育成研修・コーチングで企業のブランド構築をサポートします。

売れるブランドを創ろうブログ 【ブランド・クリエイト】伊吹流・商品開発でブランド構築
代表森正弘が日々の業務の中で気づいたことをつれづれに・・・

2008年 3月

ワイキキより 4 僕の「夢」

僕の周りには、ママでありながら「本業」、または「正社員」で
仕事を持っている方がたくさんいらっしゃいます。
シングルマザーの方もいらっしゃいます。
その方たちは時折、子供さんを実家に預けて
自分の仕事に取り組みます。

その時の、彼女たちの「言葉」の中に考えさせられる物がありました。

☆「子供は、おばあちゃんにお願いしてきたの」☆

ん?  って思いました。

よく耳にするこのセリフ、必ず「おばあちゃん」だ。
なぜ「おじいちゃん」にはお願いしないんだ?
一緒に住んでいるであろうに・・・

そして、僕の思考は、ひとり勝手に進んでいきます。

おばあちゃんは、こうして子育てを手伝う。
夕飯を作る、お皿も洗う、洗濯物だって取り込む。
にっこり宅急便も受け取るし、代わりにPTAにも行ってくれる。

おばあちゃんは、家族にとって、とても役に立つ
ありがたい存在なのです。

じゃ、おじいちゃんは?
昔、僕が小学生だった頃、仕事から退いた
おじいちゃんは何の役に立っていたんだろう。

・・・・・・・・・・

思いつかない・・

僕が子供過ぎてよく見てなかったのだと思いますが。

しかし、なんとなく背筋が寒くなった。
僕は、生きているうち最後まで、世の中に対してなんらかの
役に立ち続けたいと、その時思いました。

僕は、おばあちゃんになれない。
おじいちゃんになった時、僕は、何者なんだろう・・・

家族のみんなに、気を使わせ、遠慮させながら、
ずっと居間に座り続けるのだろうか。

そんな時、これが答えだ!といえるアニメを偶然見ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海賊船で船員に病人がいて医者に診せたい。
食料も補充したい。
それを求めて、ようやく島を見つけ、
海賊旗をなびかせたまま入り江に入っていく。

一方、島では、「海賊が来たぞぉ!」と大騒ぎ。
子供を連れた母親は、いっせいに隠れた。
若者達はそれぞれに手製の武器を持ち、集まって緊張している。

そこへ、背の小さな、長いヒゲの長老が前に出て一言。

「わしが話してくる。みんなはここにいなさい」

一同、「し~ん」

少しの間をおいて、若者のひとりが「長老、武器は・・?」
長老 「そんなもん持っていかん方がいい」

長老は、ひとり接岸した船に向かって歩く。

しばらく時間がたち、無事、若者たちの方へ戻ってきた。

そして一言、
「大丈夫だ、悪い人達じゃない、病人を介抱してやりなさい」

 村人全員・・・・・「ほっ」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「これだ!これが僕の目指すおじいちゃんだ!!」
興奮して思わず横にいた人に言いました。

長老のプロフィールは・・・・?

高学歴のエリートでしょうか。
金持ちのボンボン生まれでしょうか
スムーズな図書館勤めのような人生だったでしょうか

違うように思います。

「何度も命がけで戦い、絶体絶命の危機も経験し、
さまざまな仕事もし、たくさんの問題を解決し、成功と挫折を知り・・・」

現場たたきあげ、経験豊富、抜群の洞察力、
そして深い思いやりと愛情を持った
「年輪」という言葉の似合う人なんだろうと思いました。

長老は、平和でのんきな、いいお天気の日には、
きっと飼い犬と散歩に出るだけです。
でも、「何か」がおきた時には、本当に頼りになります。
長老が居る事でみんな、安心して生活できる事でしょう。

僕は、新しい「夢」ができました。

【目標! 55歳で「長老」になる。】

あと12年、すべての項目においてまだまだ、経験値が足りません。
毎日、「小さな挑戦と失敗とリカバリーと成功のサイクル」を
くるくるくるくる、たくさん回転させて行きます。
12年で足りるでしょうか、
大きな夢にチャレンジする事に決まりました。
 

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[ 管理者 — 2008年3月29日 : アホネタ, 人育て, 着眼法 ]

「人力」と「人間力」 尊敬する「阿久悠」さんの名言

僕が大尊敬する「阿久悠」さんの本は
素晴らしい事をたくさん教えてくれます。

阿久悠さんは、昭和の大作詞家で、去年亡くなりました。
「UFO」「北の宿から」「勝手にしやがれ」「また会う日まで」
と5000曲を発表し、昭和50年代は毎週ヒットチャート50に
15曲は入っているというすごい人です。

阿久悠さんの世の中の見方、ヒット作の生み方に
僕は、とっても興味があるんです。
その本の中にこんな事が書いてありました。

●「人力」 は一人で生きる力
●「人間力」 は人と一緒に生きる力

ここから、僕の話をしますね。
僕には、この「人力」っていうのがまるっきりありません

例えば、キャンプに行きます。
風が吹くと、僕が設営したテントが真っ先に吹っ飛ぶんです。
包丁を持つと、指を切って他人に迷惑をかけます。
できた料理を運ぶと、何かに躓いてひっくり返します。
「僕も何かしなきゃ!」っていつも思って
ウロウロするからみっともない。
キャンプで活躍する人は「人力」があってすごいです。
「一人で何でもできる人」を、ひたすら尊敬します。

というわけで、我が家には、キャンプ用品は
「折りたたみ椅子」しかありません

会社のお店や事務所でも、僕にできる仕事は皆無です。
「森は、そこに座っててくれていいよ・・・じゃま」
よく耳にするセリフです。

子供の頃が最悪でした。
体育、工作、掃除の時間、運動会そしてテスト
学校で行われる、これらは全部「人力」で勝負です。
当然のことながら、いじめに合いました。
母も、「この子は大人になったら生きて行けるんだろうか」
って、不安だったそうです。
本人は「子供のうちに死んだほうがマシ」
だと思うほど不安でした。

短いサラリーマン時代も同じでした。
個人成績を競う営業の会社でしたから、いつもビリでした。
花粉症の季節は、売り上げ「0」が続きました。
その上、お酒が飲めないので、
周りとの付き合いもお客さんの接待も無理でした。
高卒なので、いろんな「学閥」の会にも呼ばれません。

同窓会でも昔の会社の会でも、僕の事を
ほとんどの人が覚えていません。
その上、焦って何もできないのに「僕が!僕が!」
って何もできない事がばれない様に出ようとするから
嫌われ者でした。
その事がばれたら、もうだめだってずっと怖がっていました。

今になって、この事を人前で笑って言える様になりました。

今の僕は、会社のすべての作業はスタッフにお願いしてあります。
最後に残った、神様の榊とお水の交換という尊い仕事も、
2回続けてひっくり返してお皿を割ってしまい、
あきらめて、お任せしました。
自分のオフィスのお掃除も、専門の方に来てもらっています。

学校は、勝負でした。全員に点数と順位が付き
競争させられていました。
どうやら、そこでは僕は生きられないようです。

でも、その後24歳で独立しました。
今、誰とも競争していません。
椅子取りゲームもありません。

今、僕やスタッフに必要なのは、「一芸+チームワーク」です。
みんなひとりひとり、得意分野でプロを目指します。
そして、その分野で困ったら「任せろ!なんとかする!」といいます。
「これが一芸」

仲間の誰かが失敗しました。
失敗は「挑戦した」証拠です。
失敗を責める人なんていません。
本人が一番痛い思いをしているんですから・・・
そしてみんなで、相手が満足するようにリカバリーします。
すぐに会議が始まり、足が動きます。
「これがチームワーク」

社会には「競争」なんてありません。
共に生かしあう「共生」で成り立っています。

「自分はこれだけできるんだ!」ってアピールしたところで
ひとりで成り立ってる会社じゃないんです。
このタイプから変わらない方は、だいたい辞めていかれます。

「どうしたらあの人が気持ちよく笑顔になるのか」って考えて
次の仕事に取り掛かったほうが、いい結果が早く出ます。

どうやら、僕は「人と一緒に生きる力」・・・人間力の方を
もっともっと磨いて、生きていくしかないようです。
独立して20年、少しは磨けているのだろうか。

こんなんが社長で、コーチで、コンサルタントです。

僕の一芸・・・

競争社会にまみれて、その事に疑問を持った人たちに
競争のない会社作り、人づくりを
行動と言葉で伝えていきたいです。
そして、一人でも多くの経営者と社会のリーダーを
育てていく事が僕の使命だと思っています。

「人力」のない僕だからできる事もあるんです。

それをお伝えする学校も名古屋でやっています。
http://www.hidamari-school.com/course03/index.html
「愛されるお店作り」となづけたコースです。
ただ今、4月生あと3名ほど募集中ですよ。

僕は、内外に宣言しています。

森は「経営者とリーダーを育てる日本一」を目指します。
 

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[ 管理者 — 2008年3月27日 : アホネタ, 人育て, 商品開発, 着眼法 ]

営業の達人 モンブランの佐藤さん

今日、アラモアナをフラフラ歩いてて、立ち寄った
モンブランのお店。

佐藤さんというナイスなお父さんが相手をしてくださいました。
もちろん、普通に日本語。
ブログ写真0402
世間話から、「へえ、あと2週間もいるの。もし病気になったり
困ったら、いつでも電話してね。そういうことをよくやってるから」
って、家の電話と個人の携帯番号を教えてくださいました。
何でも、今は心臓の悪い親戚の子を預かったり
前には、喘息の人が、日本でだんだんひどくなって、
ハワイに半年いたら、治っちゃったそうです。
ハワイは、さわやかに乾燥していて空気がよくて
そういう治療にいいんだそうです。

僕も、いつもハワイでは、好調ですよ。

なので僕は、「もうすぐ仲間のまきぴょんがここに来るんですが
彼女は がん なんです!きれいな海を見せてあげたいんですが
もし、滞在中に何かあったら、頼りにさせていただいてもいいですか?」
って、思わず聞いていました。

実際、名古屋弁しか解らず、英語がだめな僕は、
もしもの時には言葉で困るだろうと不安な気持ちでした。
まったくもって、ありがたいお話です。

「ああいいよいいよ。コミュニケーションの助けになればね!」
といって頂けました。
30年ワイキキに住むナイスガイ佐藤さんと、近所の方達と
あさって、カラオケへ連れて行っていただく約束をしました。
本当にありがたいお話と言うのは、あるものです。

佐藤さんに万年筆のうんちくを教えていただいて
1本買わせて頂きました。インク瓶も買いました。
子供の頃に見た「はっぱふみふみ、わかるかな?」
のCM(R40限定)から憧れていました。

ネームも彫っていただいて、
帰ったら、尊敬する加納先生のまねっこで
万年筆デビューです。

なんだか、大人になった気分です。

この佐藤さんこそ、一流の営業マンですね。

まきぴょん、ちょっと安心になったよ。
気を付けておいで。
見たことのないエメラルドグリーンの海と
ロブスターとステーキがまきぴょんを待ってるよ。

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[ 管理者 — 2008年3月26日 : 人育て, 商品開発, 着眼法 ]

ワイキキより 3 僕の「道」

2のつづきものです

20代のの頃、僕はすごく自分勝手でした。
(今でも変わらないかも知れませんが・・・)
自分の価値観を他人に押し付けて、「してあげてる」
って思って、みんな喜んでると信じきっていました。
だから仲良くなった仲間がみんな離れて行っちゃうんです。
それもまた解らずに、他人のせいにしていたように思います。
これを読んだ仲間の人達!今でも、自分勝手になっていたら
遠慮なく教えてね。

で、今はどうなったかというと、だんだん夢に近づいています。

現在、僕らの会社は6個あり、それぞれに僕以外の共同経営者がいます。
この(株)ブランド・クリエイトhttp://www.brand-cr.com/には、
僕の経営と人材育成の大師匠「加納光」http://www.brand-cr.com/consultant/kanou.htmlがいますし、コンサルタントの「富永香里」もいます。
http://www.brand-cr.com/consultant/tominaga.html
他にも「ゴレンジャー」と呼んでいる僕の大切な
ビジネスパートナーたちに、6個の会社は支えられています。
http://www.juliagroup.com/index.html
このゴレンジャーたちを、これから一人ずつ紹介していきますね。

そして、そこに約50名のスタッフがいて、どんどん成長して
ゴレンジャーを不要のものにしようと(?)しています。

新しく、事業として取り組みだした
「アロマボディーケア ひだまり」http://www.hidamari-school.com/
サロン&スクールのなべちゃん先生も、すっかり仲間です。

あと、(株)ワンダージュリアで運営する
子供・婦人服リサイクルショップ「ミラクルボックス」のhttp://www.miraclebox.jp/
100件を越すFCの加盟店さん達も、
今では大事な仲間です。

結局、アホでデブで、何もできないままの僕は、
こんなみんなに支えられて、社長業とコンサルとコーチングを
やらせていただいています。

30歳くらいからは、夢だった花粉症の時の海外逃亡も
させていただいています。
おかげさまで、まったく外国語ができないのに
たくさんの海外旅行という経験をさせて頂けました。
長くなりましたが、そういうわけで、夢は現実となり
アホアホワイキキ20泊に来ているわけです。
一昨日までは、(株)ワンダージュリアhttp://www.wonderjulia.com/index.asp
の仲間3人が一緒にワイキキアホアホツアーに来ていました。
今は僕1人ですが、もうすぐ(有)サイバージュリアhttp://www.juliagroup.com/company.htmlのSEが二人「元ちゃん」と「濱ちゃん」と(株)ジュリアhttp://www.julia.co.jp/
の「マキぴょん」がきます。このうち二人は、ハワイが初めてなので、
僕はお抱え運転手&観光案内で、例のアザラシポイントとか
めっちゃきれいなラニカイビーチへ行こうと思っていますよ。

あれから、20年いろいろあって、何度も会社が潰れそうになったけど
お蔭様で、すごーく、幸せになりました。
気持ちさせあれば、独立して食べて行く、なんて誰でもできますよ。
ほとんどの人が怖がって、一歩を踏み出さないだけです。

今ある家の上には新しい家を建てられないので、
一度、壊して更地にすると、どんな風にでも立て直せますよ。
大丈夫ですって・・・ちゃんと次の家は建ちます!

4月中旬には、名古屋へ戻ります。
経営で困ってる方、独立したい方、お気軽にご一報くださいね。
どこでも、飛んで行きますよ。
僕では、頼りなさ気でしたら、「加納 光」と話していただく事もできます。
バックには、スーパードライの成功を指導した「伊吹卓」
http://www.brand-cr.com/consultant/ibuki.html
だってうちにはいます。 頼りになりますよ。

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[ 管理者 — 2008年3月26日 : アホネタ, 人育て ]

ワイキキより 2 僕の「始まり」

僕は毎年、3月中旬から約1ヶ月間、
できるだけ海外のどこかへ出掛けるようにしています。
と言っても、まったく英語ができないので
ほとんど毎年ワイキキです。ここは殆ど日本語OK
花粉症で国外脱出!です。

僕の人生観、仕事観は花粉症の影響が絶大です。
高校生から社会人になった頃、ひどい花粉症になりました。
当時はまだ花粉症という言葉もなく、
スギ花粉が関係しているのじゃないか?
程度に言われ始めた頃でした。
もちろん、ろくな薬もありませんでした。
まあ、これは今でもですが・・・
僕は、毎年3月になると、思考がマイナスになり、
仕事ができなくなり、会社で上司に叱られても
営業成績は、最低が続きました。

そんな20歳くらいの時に、テレビで、素敵な情報を耳にしました。
「杉は、戦後に日本中に植林した日本特有の木」だと知りました。
僕はひらめきました。

「3月から4月に外国へ行っていられる仕事をしよう!」

目標は30歳!花粉症から非難できるライフスタイルを実現!
でも、僕は長男で、将来はお金のない両親を見なきゃいけない
と思っていたので、外国に住む発想にはなりませんでした

いろいろやりました。
例えば、床屋さんへ行っても、怪我をして骨接ぎへ行っても
会う人毎に、聞いていました

「その仕事、春に長期休暇って、とれますか?」

皆さん、「休みって言うのはなあ・・・」って、たくさんの自営業の
方々の「仕事と休み論」を聞かせていただきました。
でも、僕の場合、「盆と正月」に休めても仕方ないんだと思いました。

一つだけ、3月に休めそうな仕事を発見しました。
東京で、超高層ビルの外壁やガラスを掃除する会社でした。
アルピニストのごっつい山男たちが作った会社で、
聞いてみると、一年のうち1/4まとめて休んで
ローテーションさせてエベレストとかへ行ってるんだそうです。
そういう人たちなんで、50階のビルにぶら下がるのは
へっちゃらで、むしろ楽しい様でした。
これは、僕には無理です。

そんなこんなで、僕の考えはこうなりました。

●僕は、商売と経済と人育ての勉強をする
●独立して社長になるが、常に共同経営者がいて、
 利益が出たらその人も収入が増えて、みんなが一緒に喜べる。
●日頃の僕ははっきりと「休み」をとらず、花粉症の時にまとめて休む
●共同経営者との関係は「表で出た本田総一郎」と「陰で支えた藤沢武雄」に憧れる
 (僕は藤沢武雄さんの方)
●そんな会社を順に5つ作り、経営者のグループができ、切磋琢磨する
●25歳には独立して、20年顔晴って45歳には株式を上場する

つまり業種は何でも良く、
「専門的な技術に優れたパートナーを世に出すサポート」

当時、こんな言葉で思ったわけじゃないと思うけど
これを僕の専門にしたいなあって思いました。
当時の僕のプロフィールは・・・

高卒、資格なし、技術なし、手先不器用、アホ、コネなし貯金なし、
借金はアリ、親の資産なし、デブ、運動苦手、不安癖、
マイナス発想、それに例の花粉症で春は使い物にならない

ここからのスタートでした。

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[ 管理者 — 2008年3月25日 : アホネタ, 人育て ]

ワイキキより 1 僕の「今日」

今日はハワイからです。
もうワイキキにきて1週間たちました。
4月7日に帰国予定なのであと半月
ここで、ぼけーっとしています。

先日はノースショアのビーチに
何か黒くてでかい物がいてなんだろうと思ったら、
でっかーいアザラシ君でした。

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正確にはオットセイかアシカかトドかも知れないけど
天然の大きな海がめとアザラシが、
普通にビーチで昼寝をしている大自然に驚きました。

dsc00057.jpg

きれいな虹が毎日現れて、お昼も夜もエアコンの要らない
さわやかさ。
日なたは太陽で熱いけど、
木陰にずっといたら肌寒くなってきます。

毎日、ろくに何にもせずに過ごしています。
日本にいるスタッフと連絡を取って
ワイキキビーチへ行って、
一人で音楽聴いて本読んで泳いでるだけです。

dsc00214.jpg

何でこんな事をしてるのか
暇にまかせて、いろいろ書こうと思います。
写真は入れるのがなかなか難しいので
また、近日「スタッフ郁ちゃん」にでも頼んで
アップしてもらうことにしますね。

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[ 管理者 — 2008年3月24日 : アホネタ, 人育て ]