
彼女は、総合病院の看護士だったのですが、
「1から商売を教えてください!弟子にしてください!!」と
勢いよくジュリアに入ってきた「ちょっと変わった人」です。
今では、FCさんの経営サポートやセミナー講師として大活躍し、
なくてはならない中心メンバーに成長しました。
そして彼女は、僕にとって「ポジティブシンク」の先生でもあります。
僕は、子供の頃から、
「何でもできる振りをしていなきゃ!
もしバレたら相手にしてもらえない!」
そう思い、実際には勉強も運動もできず、性格もずるいのを
一生懸命に隠しました。
友達に嫌われる事もよくありました。
尊敬できる先生や素敵な先輩には出会った事がありません。
大人になって会社を作り、スタッフを入れても
やってる振り、できてる振り、を続けました。
そんな時、「みお」との出会いは衝撃でした。
自分にできない事を、積極的にみんなに話すのです。
どうやら、僕とは違い、彼女にとっては、
それは怖くないことのようです。
そして、先輩たちから教えてもらえる事を
すぐに自分のものに吸収します。
どんどん仕事ができる人になって行きます。
当然、みんなにかわいがられます。
僕も、いろいろ伝えたくなります。
僕にはない「力」に驚きました。
ここから彼女の、きのうの日報から、「今日の気付き」の部分を
うっかり、コピーしちゃいましたので、貼り付けますね。
Eメールでの日報は、スタッフ全員のところに配信される仕組みです。
以下、08.12.1みおの日報より抜粋
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最近自分の出している周波数があまり良くなく
「自分ダメ」モードに入ってしまうことがよくあります。
誰かに感謝すべき時も「ありがとう」ではなく、「ごめんなさい」と言って
相手に悲しい思いをさせてしまっていることもあります。
富永さんと、昼お話をさせていただきました。
「相手を信じる」ということを教えていただきました。
私はすぐ「この人、私のこと●●と思っているんじゃないか・・・」と
「どう思われているか」ということに
目が向いていることがあります。
それは自分の中に「100%相手にこう思ってほしい」という
気持ちがあったからだと思います。
というか、相手の中に気持はひとつしかなくて、
「こう思っているに違いない」と決めつけていました。
「自分なんて」という気持ちも出てきます。
でも、100%、相手を否定する気持ちなんて
誰にもないし、みんなやさしいんです。
みんなの優しさを信じれていなくて、
自分から「相手を思いやる」気持ちが薄れているんだと思いました。
調子が悪い時は、そんな自分を否定するのではなく、
「こういういやな自分を持って生まれたことは
何のチャンスだろう」と考えます。
富永さんにも、郁ちゃんにも、
他の仲間みんなにも本当に感謝です・・・。
こんな状態の私でも、
信じて待っていてくださっている、
皆さんの優しさに心から感謝します。
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いつも、こんな感じです。
彼女はこうして、毎日きのうの自分を乗り越えていく姿の
見本を僕らに堂々と見せてくれます。
僕は、意地っ張りなので、まだまだみおにはかないません。
みお、大事な事を教えてくれてありがとう
今は、素晴らしいスタッフやお客様から、こうしてたくさんの事を
教えていただけるようになりました。 大感謝です。