伊吹卓による現場主義の商品開発支援・マーケティング&リサーチ&人材育成研修・コーチングで企業のブランド構築をサポートします。

売れるブランドを創ろうブログ 【ブランド・クリエイト】伊吹流・商品開発でブランド構築
代表森正弘が日々の業務の中で気づいたことをつれづれに・・・

2009年 5月

景気が良くなってきたって、マジっすか?

今日は、経済ネタです。

今日、日銀から「景気判断の情報修正」が発表されました。
つまり、景気が良くなってきたよ!っていうことらしいです。

さて、本当でしょうか?

しゃべりだしたら半日コースになってしまいますが
事実はこうです。

アメリカも日本も基本、同じです。
クライスラーは倒産、GMもその寸前。
日本では、トヨタもホンダも大赤字。

ニューヨークも東京も僕の住む名古屋も
土地、住宅価格は今も下がり続けています。

衣料も外食も車も、すごいデフレの不景気。

失業率も、日米共、更にアップ!

なのに、株だけ上がっていくのです。
なんか変だと思いませんか?

実は、これには「からくり」があります。
そのからくりは、明日にでも書きますね。

とにかく、これは「べたべたのうそ」なんです。
去年の秋、突然の不景気で
製造業、貿易、小売、人材派遣、などなど
各業界のみなさんが大変な目にあいました。

今日のニュースなど見ると、世の社長さんは
「ふ~、一息つける・・もう大丈夫元に戻っていくんだ!」
などと思ってしまいがちです。

大声で言います。
「違いますよー!近々またドーンと2番底が抜けますよー!」

これから、まだデフレ、不景気は深くなると思います。
今、ちょっといい感じに見えているだけです。
トレンドは変化し、我慢だけでは乗り切れません。
新しい形態に、事業を変化させていく必要があります。

そしてその先には、大きく方向転換して、日米とも
ハイパーインフレに見舞われるかもしれません。

興味のある方、こんなお話でもしませんか?
メールでもくださいね。

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[ 管理者 — 2009年5月15日 : ニュース・街ネタ, リサーチ, 商品開発, 着眼法 ]

アホは、地球を救う

おとといのブログには、
過去最高数のレスを頂きました。

今まで、いろいろ書いたけど、
あれが一番反応いいとは・・・

ちょっと紹介させていただきますと

●私は、「♪アルプス一万尺、子ヤギの上で」
  って歌っていました(笑)

●今までの森さんのブログで一番やる気になりました。
  ところで、アルプスいちまんじゃくの歌で出てくる
  「アルペン踊り」ってどんなのか知っていますか?

「アルペン踊り・・・」見たことないですねえ。
なんとなくヤギさんは、居そうでリアルですね。
「子ヤギの上でアルペン踊り」ですか・・・
シルク・ド・ソレイユ 級の技です。

●森さんこういうのもあります。
  「七分袖のシャツ」って、
  袖が一割もないから、半そでよりずっと
  短いはずですし
  「九分九厘助かります、大丈夫!」っていうのは
  「九割は、助からない」って言う事です。

本当だ!七部袖はほとんどノースリーブですね!!
お医者さんは、九分九厘は使っちゃダメですね。

しかし、書いてる森がアホなら、
読んでる方の中にも、アホな方、いっぱいいますねえ。
だいたい、なんであれで一番やる気になるのか
さっぱりわかりません。
そうです。あなたもアホでいいんです。

いっそのこと、アホで地球を救いましょうか。
みんなこんなにアホだったら、
事件なんて起きませんよね。

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[ 管理者 — 2009年5月10日 : アホネタ, ニュース・街ネタ, 苦情法 ]

鈍器で殺されました。 ひぇ~!

今日、ひとりで喫茶店にいた時のお話

店内の高いところにあるテレビのニュースで
こんな事を言っていました。

「女性は鈍器で殴られ、死亡した模様です。」

えーっ!また殺人・・・と、僕が嫌な悲しい気分に
なったその直後、

ニュースを聞いていた隣のテーブルの女性客3人組。

「へ~怖いよドンキホーテ、おちおち歩けないね。」

僕は、椅子から派手にこけようか (三枝風)
「それはドンキ、あっちは鈍器、ちゃいまんがな!」
と、ツッコもうかと迷いましたが、とりあえず
知らない人なので、やめておきました。

あの女性たちは、今だにドンキで殺人があったと
思いこんでいるはずです。

と、そこで思い出したのが、僕も子供の頃、
いっぱい、そういう事がありました。

ニュースで
「日米の外務省、次官級会議が開かれ、
積極的な論議が交わされました」
と言うのを聞いて

「なんで、日米で、時間給について、そんな真剣に話し合うんだ?」
と、長く疑問に思っていました。

また、
「♪しゃぼん玉とんだ、♪屋根までとんだ」
という唄を聞いて

しゃぼん玉と一緒に、屋根までどこかへ
飛んでいってしまった大型台風の唄だと
本気で思っていました。

終わりのほうには、
「♪かーぜかーぜ吹くな」
とあるので、台風が早くやんでほしいんだと、
更に確信を持ったわけです。

他にも、「アルプス一万弱」という唄は
つまり、アルプスは9900mくらいの
高さだと思っていました。

だとすると、めちゃめちゃ高い、世界一の山です。

と、今日はどんなお話かというと、
ただのノンフィクション、アホネタでした♪
独立、開業を目指すあなたへ
社長は、「仕事のできる人」「頭のいい人」
がなるものじゃありません。

社長になるぞ!と、覚悟をした人がなるものです。
そして、名刺に名前と電話番号を書いて、
渡したら社長です。

つまり、こんなアホでも
「意志があれば社長になれる」というお話でした。

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[ 管理者 — 2009年5月7日 : アホネタ, ニュース・街ネタ, 着眼法, 苦情法 ]

ぼ、僕が逮捕されるの!?

独立、開業を志す方に、僕のアホ体験談を
お話しようと思います。

もう10年以上前の事ですが・・・

ジュリア名古屋店で、近所の方々のお役に立とうと
お店の前の駐車スペースを、細かく仕切って
フリーマーケットを開催しました。

近所の方が、家で余っているものに値段をつけて
ジュリアの前で小さなお店を開くわけです。

その頃のジュリア名古屋店には、
使っていないシャッターがあって
お店の横の隙間にシャッターの柱が
寝かせて置いてありました。

あるフリマ出店の方が、その柱を持ってきて
(2mを越す太い鉄の柱なのでめっちゃ重い!)
立てて、自販機との間にロープを張り、
ハンガーで服をかけて、販売し始めました。

そのうち、掛かっている服が風にあおられ
鉄の柱が、倒れました。
それは、ひざにかごを載せて、お弁当を食べている人の
おにぎりを直撃!!しました。
お弁当箱はつぶれましたが、幸いにもその方に
お怪我はありませんでした。

でも、もしその方が頭をもう少し前に出した瞬間だったら・・・
と思うと、今、思い出してもゾッとします。

後日、僕は法律に詳しい、親友の安藤に状況を説明し
訪ねました。
「もしあの時、大怪我とか死亡事故になっていたとしたら
柱持ってきて服をかけた人って、どんな罪になるの?」

安藤:「あんた、勘違いしてるぞ、捕まるのは森、おまえだぞ!」

森:「はあ?僕!? なんでよ、知らない人が勝手に危ない事をしたんだよ」

安藤:「フリマの主催者は誰なの?」「責任者は誰なの?」

森:「・・・」

この安藤の答えには、絶句しました。
僕は、社長としてスタッフの失敗は、
どこまでも責任を取る気でいます。
まあ、これは当たり前の事ですね。 

でも、知らない他人の、明らかな常識はずれの責任も
取らなくてはいけない。

一瞬、経営者という生き方に、孤独と不安を覚えました。

でも、別の理由でやめるまで、フリマはその後も続けました。
なぜかというと、僕は経営者だから・・・

「経営者として生きていく」、
「この道以外に道なし」 と、

決めているから受け入れました。
「他人の事故も、僕の責任とわかったんだから、
それも気をつければいい」ということです。

経営者というお仕事を始めると、「そんな~っ!」という
でき事がしょっちゅう起こります。

他人のせいにし始めると、
自分は運の悪い経営者になっていき
会社を続ける事が本当に嫌になります。

経営者の方と話していると、
「●●なお客さんがいて、もう懲りたよ!」
「従業員が●●で、人を雇うのは懲りたよ!」
というお話を、よく聞くことになります。

でも、「リスク」、「責任」、「不安」、「孤独」
これらは、経営者の本業、日常です。

成功する経営者の心構え

何がおきても   「懲りない」

独立、成功を志す方、まずはこれを
決断されては、いかがですか?

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[ 管理者 — 2009年5月6日 : 苦情法 ]

パンデミック!!も

インフルエンザのパンデミックが心配される
事態となりました。
そこで、僕はきのうの夜中に、
ジュリアグループのスタッフ全員が
読むメールに注意のメッセージを出しました。

下にそのコピーを、つけるのですが
あくまで、社内文書なので、
スタッフの個人名などが出てきます。
気にせず、参考になる所だけ、
お使いくださいね。

みなさん、感染しないように気をつけましょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 スタッフの皆さんこんにちは

とても現実的に怖いお話です。

皆さん、メキシコ発の「豚インフルエンザ」が
世界中で発生している件は、ご存知ですよね。

今日、WHOはフェーズ5(6で、パンデミック)を宣言。
日本の厚生労働省も、
「パンデミックになる可能性が極めて高い」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090430-00000096-jij-pol
と、発表しました。

ちなみに、ウィルス対応のマスクは、現在全国の
ドラッグストアで、ぜーんぶ売り切れていて
昔の「たまごっち」のような、
仕入れの取り合いが繰り広げられています。

今のところ、ウィルスの毒性は弱いそうです。
しかし、約100年前、世界で4000万人が死んだ
「スペイン風邪」もはじめは毒性が弱かったそうです。

症状が弱いので、まだいいと思って、
周りに移しまくるわけです。
そして、人から人へ、人から人へと伝染していくうちに
タイプが変わって行って、「鳥インフルエンザ5N1H」みたいに
全身に回る猛毒に変わっていくのだそうです。

今、近日の海外旅行を計画されている方は、
見合わせたほうがいいかと思います。
いろんなケースが考えられます。

●旅行先での感染はもちろんの事、
●空港が封鎖になって帰れなくなり
現地で言葉が通じない病院へ行って
治療を受けなくてはいけない
●自分が、日本へウィルスを持ち込んで発生源になってしまう。

などなどです。

国際線の飛行機には、たくさんの外国人や
いろんな国へ行った人が乗っています。
そしてなんと、発熱などの症状が出ていない潜伏期間も
ウィルスは撒き散らすのです。
と言う事は、空港のサーモグラフィーも完璧な
水際対策にはならないわけです。
パンデミックになった際には、
ほんの数日で日本中に広がるそうです。

今、できる予防は、まず、

●手洗い、うがいの徹底、
●目などをこすらない
●今、風邪を引いている人はさっさと治すこと
●体調が悪い人は、なんとか良くする
 (風邪や不調の人は感染しやすい)
●外出は必ずマスクをする(売ってないけど・・)
●カサボンか、かおりんか、みおか、角谷美江に相談して
 感染しにくくなるサプリメントをガバガバ飲む
●外国人がいる繁華街に行かない、公共交通機関に乗らない
●世界的な最新の状況を、ニュースなどで把握する

究極の予防は「誰とも接しない事」
これは無理ですが、できるだけ近い状態にすること

次に、この先、パンデミックになり
もし自分が「かかったかな?」(パブロンのCMふう)
と思ったら、完全自宅監禁で、絶対に出勤はしない。

病院へは、公共交通機関は使わず、自家用車、
タクシー、救急車で行く

この他にも、

●潤也君がなぜか、いろんな事をよく知っています。
●「みお」は、正看護士なので専門知識がある

●最近の映画の「感染列島」を見ると、
 パンデミックになった場合の
 政府や国民や病院の様子を詳しく
 勉強することができます。
 感動するいい映画です。

このメールは、是非印刷して
ご家族にもお伝えください。

また、何か情報があったら、皆さんスタッフメールで
シェアしましょう。
このまま、パンデミックにならず、治まることを祈っています。
 

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[ 管理者 — 2009年5月1日 : 苦情法 ]