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	<title>売れるブランドを創ろうブログ 【ブランド・クリエイト】伊吹流・商品開発でブランド構築</title>
	<link>http://www.brand-cr.com/knowhow</link>
	<description>代表森正弘が日々の業務の中で気づいたことをつれづれに・・・</description>
	<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 04:49:33 +0900</pubDate>
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		<title>ポジティブシンキングの　みお先生</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 13:49:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
入社４年目のすごいスタッフ「みお」を紹介しますね。
 彼女は、総合病院の看護士だったのですが、
「１から商売を教えてください！弟子にしてください！！」と
勢いよくジュリアに入ってきた「ちょっと変わった人」です。
今では、ＦＣさんの経営サポートやセミナー講師として大活躍し、
なくてはならない中心メンバーに成長しました。
そして彼女は、僕にとって「ポジティブシンク」の先生でもあります。
僕は、子供の頃から、
「何でもできる振りをしていなきゃ！
もしバレたら相手にしてもらえない！」
そう思い、実際には勉強も運動もできず、性格もずるいのを
一生懸命に隠しました。
友達に嫌われる事もよくありました。
尊敬できる先生や素敵な先輩には出会った事がありません。
大人になって会社を作り、スタッフを入れても
やってる振り、できてる振り、を続けました。
そんな時、「みお」との出会いは衝撃でした。
自分にできない事を、積極的にみんなに話すのです。
どうやら、僕とは違い、彼女にとっては、
それは怖くないことのようです。
そして、先輩たちから教えてもらえる事を
すぐに自分のものに吸収します。
どんどん仕事ができる人になって行きます。
当然、みんなにかわいがられます。
僕も、いろいろ伝えたくなります。
僕にはない「力」に驚きました。
ここから彼女の、きのうの日報から、「今日の気付き」の部分を
うっかり、コピーしちゃいましたので、貼り付けますね。
Ｅメールでの日報は、スタッフ全員のところに配信される仕組みです。
以下、０８．１２．１みおの日報より抜粋
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近自分の出している周波数があまり良くなく
「自分ダメ」モードに入ってしまうことがよくあります。
誰かに感謝すべき時も「ありがとう」ではなく、「ごめんなさい」と言って
相手に悲しい思いをさせてしまっていることもあります。
富永さんと、昼お話をさせていただきました。　　
「相手を信じる」ということを教えていただきました。
私はすぐ「この人、私のこと●●と思っているんじゃないか・・・」と
「どう思われているか」ということに
目が向いていることがあります。
それは自分の中に「１００％相手にこう思ってほしい」という
気持ちがあったからだと思います。
というか、相手の中に気持はひとつしかなくて、
「こう思っているに違いない」と決めつけていました。
「自分なんて」という気持ちも出てきます。
でも、１００％、相手を否定する気持ちなんて
誰にもないし、みんなやさしいんです。
みんなの優しさを信じれていなくて、
自分から「相手を思いやる」気持ちが薄れているんだと思いました。
調子が悪い時は、そんな自分を否定するのではなく、
「こういういやな自分を持って生まれたことは
何のチャンスだろう」と考えます。
富永さんにも、郁ちゃんにも、
他の仲間みんなにも本当に感謝です・・・。
こんな状態の私でも、
信じて待っていてくださっている、
皆さんの優しさに心から感謝します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつも、こんな感じです。
彼女はこうして、毎日きのうの自分を乗り越えていく姿の
見本を僕らに堂々と見せてくれます。
僕は、意地っ張りなので、まだまだみおにはかないません。
みお、大事な事を教えてくれてありがとう
今は、素晴らしいスタッフやお客様から、こうしてたくさんの事を
教えていただけるようになりました。　大感謝です。
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		</item>
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		<title>ジュリアの出番だ！</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 20:11:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[なんだか経済がたいへん！
１００年に１度の世界大恐慌です。
アメリカが世界をリードしてきた２０世紀の枠組みは
あと１年もしたら、すっかり過去のものになってしまう
のではないでしょうか。
そして、同時に今までとは違う種類の経済が
主流になっていくのだと期待します。
それは、人の価値観が
「お金を前面に出した社会」ではなく、
「尊敬や感謝など、人の心を大切にする社会」
へと変化すると思います。
でも、過渡期になる０９年は、大不況でいろんな所が
大混乱する事でしょうね。
更なる円高や、株価下落で一般の給料も下がるかと思います。
すると、消費が落ち込んで更に不景気になっていきます。
僕らジュリアグループは、そんな来年を大チャンスだととらえ、
みんな大張り切りで、２１世紀らしい社会作りのお役に立とうとしています。
社会のお役に立つ大チャンスの内容を、書きますね。
１、ジュリアはリサイクル屋と中古ショップがメインです。
　（子供服屋、婦人服屋、オーディオ屋、原付専門バイク屋）
　なので、不況時にはお客様にとって、
　デパートや、高価な新品ショップよりお買い物しやすい。
２、これら商材の仕入れは全てお客様からのお買取なのです。
　不況時は、今まで使って捨てていた方からも、
　売って頂けるようになりお役に立ちやすくなる。
３、一等地の空きテナントがいっぱい空いたり、
　賃料が下がるので新規の出店がしやすくなる。
４、たくさんの人財が大企業を離れる事が予想されるため
　社員の募集がしやすくなる。
５、また、「ワクワク情熱系の会社でがんばりたい」
　という方が増える。
　会社の大小より、仕事に夢や生きがいを求めるようになる。
６、不況の社会に、今まで以上に疲れた方々は増える。
　グループ内にアロマサロンがあり、そんな方々を癒して差し上げられる
７、不況で、今お勤めの会社に不安を抱くようになり、
　自立や自営業へのあこがれが大きくなる。
　そこで、社長になって僕たちと一緒に夢を実現しよう！
　というフランチャイズ希望の方のお役に立てる。
８、インターネットショップでの独立は、出店コストや経費が
　安いためリスクが低く、不況時に向いている。
　そんな方にインターネット系ソフトハウスが専用システムを
　提供できる。
　
９、夫婦共働き志向は強くなる。アロマサロン経営スクールも、
　いきいきと自立したい、たくさんの女性を支援する事ができる。
ちょっと考えただけでも大恐慌は、いい事ばっかりです。
ついに来年は、ジュリアグループの出番です。
不況にあえぐ世界に僕らは、登場します。
このブログを読んでいただいたあなたは、もう仲間です（＾＾/ 
僕らと一緒に、今の世の中を笑顔にし、世界を変えちゃいましょう！！
]]></description>
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		</item>
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		<title>「赤い糸」</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 09:18:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[「おっ！いいメロディ」って、あるイントロが
僕の耳（？）に止まりました。
新垣結衣×コブクロの「赤い糸」でした。
そのまま最後まで聞きいってしまうと、
人前なのに涙が止まらなくなってしまいました。
先日、友達のＭさんから、
ちょうどこれとよく似た感動的な
恋のお話を聞いていたから、かも知れません。
人は誰も、恋でもスポーツでも仕事でも、
夢を持って一生懸命やると、
いろんな壁にぶつかって、大きく成長します。
Ｘｍａｓシーズンに素敵な曲ですよ。聞いてみてください
you tube↓コブクロだけバージョン
http://jp.youtube.com/watch?v=k_dFopLMKTg&#38;feature=related
歌詞のみ
http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=58228
 
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>夢のジュリア村</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 01:37:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[尊敬する京都の出路社長の講演会に行ってきました。
「スピンズ」という服屋さんを全国に展開する社長さんです。
ここは、ものすごい会社で、語りだしたら本が書ける程で・・・
って、僕が書かなくても、実際に本が出ています。
その講演の中での聞かせていただいた素晴らしいプランをぺロッと頂いて、
ジュリア全員が集まる研修の場で、うち風にして話してみました。
内容は・・まずうちの「背景」から
●ジュリアスタッフには、シングルマザーやバツイチの女性が多い
●「お一人様の老後」という本を、僕が知っているだけで５人も読んでいた。
●４０代にもなると、「もう長くここでは働けないのでは？」と不安になる
　と、スタッフの方たちが思っている事がわかった。
そこで、３つの「夢」を用意しました。
１、会社で田舎に水田や畑を買って無農薬の農業をし、希望者がそれをやる。
　　スタッフは都会の会社を引退した後、土のあるスローライフを送れる。
　　作物は、会社へ運び、スタッフや周りの方に販売する。
２、スタッフは、ジュリアで磨いた接客技術を活かし、
　　そこに、旅館やいろんなお店を開いて、地域に貢献する。
３、名古屋の本社の近所に、託児所を作り、スタッフは就業時間内、無料で子供を預けられる
　　また、そこでは、子供に夢を語るようになる情操教育をする。
　　ジュリアは、小さい子供がいても、仕事で夢を叶えられる環境を用意する事で
　　顔晴って社会参加したい女性を応援したい。
これらをしゃべったら、スタッフ達の反応に超ビックリ！！
●私、真っ先にそこへ行く！
●そこは、「ジュリア村」にしましょう！
●オレ、村長やって、子供に昆虫教室開くよ。
●温泉があるところにしよう！
●私、田舎におじいちゃんの山があるから使って！
●私の実家の村に「ジュリア」がやってきて、村おこしして！
●そこで採れた米と野菜だけで、カフェをやろう！
●ソフト部門（ＩＴ系）は、ネット回線さえあれば、会社ごと田舎へ行くよ！
●そんな未来があるなら、ジュリア、辞めるの辞める！
●託児所やるのが、私の夢だったんです！
意見がどんどん出るわ出るわ。
私も、オレも、年を食ったらそこへ行く！と大反響！！
みんなぁ、そんなに田舎暮らしがしたいのかい・・・
僕は、地下に駐車場のある、都会の高層マンションの方がいいんだけど・・
まあ、やりたい人に田舎は任せるよ。
と、いうわけで、ボソッと言ってみただけなんですけど、
本当にやる方向へ一気に、なだれ込んで行きました。
２０年も昔、スタートした頃、２３才の森は、
独立して食えるようになるのに必死でした。
お金がなくて、支払期日が迫ってきて、「自分が自分が！」と
命がけで、お金を追いかけてばかりの毎日でした。
４０を過ぎた今、考えが変わってきました。
この「田舎＆託児所プラン」が実現すると、みんな喜ぶんだろうなぁ。
誰が誰に「ありがとう！」って言うのかなぁ。「笑顔」に変わるのかなぁ
そんな事を思ってみると、自分に力が沸いてきます。
また、リーダーと経営者を育てる「使命」をひしひし感じます。
みんなの力があれば「夢」は実現します。
僕の周りは、すごい人ばかりです。
★２０１５年、ジュリアは食料自給率１００％の会社になります★
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「まき」が天に召されました。合掌・・</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 21:40:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[
きのうの朝、スタッフの「まき」が逝きました。
２年間の苦しい闘病から開放され、彼女は一番欲しかった
「自由」をようやく手に入れたのではないかと思います。
でも、今お葬式が終わり、僕も自分の感情に焦点が当たると
急に、愛する妹を失ったような悲しみに襲われます。
お葬式では、弔辞を読ませて頂きました。
弔辞なんて、先日のタモリさんのスピーチしか
聞いたことがありません。
やってみると、まるでうまくしゃべれず
聞きづらいものになってしまいました。
皆さん、申し訳ありませんでした。
今は、まだ「まき」について何をお話したらいいのか
わからないので、直前３０分で考えた弔辞の原稿を
そのまま書かせていただきますね。
弔辞
ここでは生前のまま「まき」と呼ばせていただきます。
まきは、職場でも遊びでも、みんなのアイドルでした。
彼女の笑顔や歌やギャグは周りを明るくしました。
出会った頃から、仲間の末っ子の妹でした。
病気になってから、お見舞いに行っても
たくさんのお友達に囲まれ、なかなか２人で
お話することができなかった程です。
まきは目標に、「経済的な自立」と、「親孝行」を掲げて
仕事に励んでいました。
なのに病気になり、ご両親のお世話にならなければならない
事をとても悔しがっていました。
今春、一緒にハワイへ行った時も、
「私のお金で買える、お父さんの大好きなダンヒル」を
まる１日探しました。
数日前、主治医の先生がおっしゃいました。
「今のまきちゃんの頭痛は、骨折に耐えるほどです。
こんなに生命力の強い方を私は見たことがありません。
感動しています。」
この頭痛と肺がんによる苦しさを、私たちが飲むのと同じ頭痛薬で
がんばりました。治るつもりなのでモルヒネを拒否し続けたのです。
そして、満面の笑みで家族にお礼を言い、天に召されました。
お父様がきのう、お通夜の後、ボソッとおっしゃいました。
「私は中学生の時、母を亡くしました。その時は真っ暗になり
天地がひっくり返るほどの悲しみでした。でも今はもっと悲しい・・」
３２歳の娘さんを亡くされたご両親の悲しみは
想像に余りあるものと、お察しします。
まき・・・天の上から、まきがしたかった親孝行をしてください。
お父さんとお母さんを守ってください。
そして、もうすぐ産まれて来る、君の妹くみちゃんの
お子さんをしっかり守ってあげてください。
平成２０年９月７日　　　株式会社ジュリア　代表取締役　　森　正弘
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>タモリさん、感動の一言</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 16:13:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、赤塚不二夫さんの葬儀が行われました。
昭和の偉大な漫画家がついに・・・かぁとＴＶを見ていたのですが
タモリさんの弔辞で、それも最後の所で、泣かされました。
「先生、私もあなたの作品のひとつです」
僕の中で突然、落ち着いた気持ちが崩れ、涙があふれました。
すぐには理由がわかりませんでした。
ちょっと自分が落ち着くのを待って、
「なんで、泣いてんの？」
と恐る恐る聞いてみました。
まず僕から出てきた言葉は、「すごい」「感動」でした。
あとは、「うらやましい」「僕の夢」「僕にできるだろうか」
でも、自分の心にすごく力が沸いて来るのがわかりました。
「ああ、僕は僕と関わって幸せになった人にこう言われたいんだな」
どうやら、これが僕が今から生きていく上での「夢」のようです。
今まで２０～３０代は、とにかく我が家の生活と、
自己実現の為に顔晴ってきました。
そして、ここ２年ほど、すごく恵まれた中にいて
いくつかあった自分の夢が、なんだか叶った感がありました。
支えて頂いている皆さんに大感謝です。
次の夢はなんだろう・・・ってよく思っていました。
子供の頃は、勉強も運動もできない、手先が不器用で
絵も字も下手、体力もない少年でした。
会社に入っても、使い物にならず、何度もクビになりました。
２４才で独立するまで、リーダーという事をやったことは
一度もありません。
でも、２０年もかけて、ですがここまでこれました。
僕にできた事など、誰にだってできます。
みんな、僕より仕事ができて、体力だってあるんです。
僕の目標はやっぱりこれです。
「経営者とリーダーを育てる力、日本一の男になる」
●今５人いるビジネスパートナーとの５つの会社を育て
　その５人との約束を実現する。
●１００件のＦＣオーナーさん達と共に勉強しに豊かになって頂く。
●そして、次々と出てくる次世代を担う若者を、リーダーに育てる。
●僕らの力を必要として頂ける方々に、力を発揮する。
そしていつか、僕と関わって幸せになった方が、僕の葬式で
「私も森正弘の作品です」・・・
僕は、この一言のためだけに、今から数十年間、顔晴れそうです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>新人紹介２、「すけちゃん」</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 22:48:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
僕らの仲間に、先月「すけちゃん」が加わりました。
スタッフ募集の広告で、
「あのー、３６歳なんですけど、面接していただけますかぁ？」
と遠慮気味にかかってきた一本の電話で、僕らは彼とは出会いました。
（写真、手前が「すけちゃん」、後ろは「お調子者よっしー」）
先日このブログで紹介した「イケメンよっしー」と
同時期の入社です。
すけちゃんは、さすがは３６歳（？）
相手の気持ちが良くわかり、優しくて、ビジネスセンス抜群
その上、夜中も休日も関係なく仕事を覚えることに燃えています。
もはや、女性社員に大人気となっています。
ジュリアでは、「日報」がメーリングリストになっていて
全員の日報を全員が毎日読み、読んだ人が意見や激励をする
システムになっています。
今日は、「すけちゃん」を紹介したいのですが、
きのうの彼の日報に、いいのがあったので、それをそのまま
うっかり（？）コピーしちゃうことにします。
以下、すけちゃん８月９日の日報より抜粋です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
＜今日のコメント＞
僕は、どちらかというと何の苦労も不自由もなく、生きてこれた人間でした。
だから、感謝の気持ちも薄れ、日々生きてきました。
僕は前に勤めていた会社で、大きなミス（森さんにとっては豆粒くらいかも）
をしてしまい、今までで初めて大きな挫折を経験しました。
そのミスの責任を取る形で、退職する事となり、
僕は人生の全て失った気がしました。
ずっと無職状態が続き、うつ状態でやる気もでず、後悔ばかりの日々。
カウンセリングにも週１回通ってました。
でも働きゃなきゃいけなく、ベッドメーカーへ就職しました。
その会社の面接の時、僕は前社を辞める理由を聞かれると、
そのミスの件を隠し、嘘を言いました。
そんなミスをした人間は、どこも採用してくれないと思っていました。
その会社を選んだ理由は、メーカーで外資系でお洒落な青山で、
給料もまあまあで、土、日休みで。それでいいやと思いました。
別にベッドが好きで、睡眠に興味があった訳でも無く。
それでもそこで働いてる人がいます。
それで良い人はそれで良いと思います。
でも僕にとってはそれでは違い、空しい日々が流れて行きました。
そして東京でジュリアのメンバーと出会いました。
そして面接が終わった時、心のもやもやがすーっと無くなりました。
そして、自分にこの選択が間違いじゃない、正解だ！
と思って入社させていただきました。
僕、これからの人生かけてますから。
僕の気持ちを１日で取り除いてくれたメンバーに感謝してますから。
こんな会社無いと思います。
ジュリアの面接では、初め、いつもと同じようにうそを言いました。
そうしたら、社長は、「もういいよ、ありがとう」と、
面接は短時間で終わりそうな雰囲気になってきました。
それで、「このままでは自分はダメになる！」と思い
勇気を持って本当の話をしました。
手の震えが止まりませんでした。
そうしたら、なんと
初めて会う副社長の「かさじゅん」さんが涙ぐんでいます。
そして、社長の森さんは、その場で「かさじゅんを感動させたから採用！」
と言われました。その場に一緒にいた富永専務や全員の方が
ＯＫって言っていただけました。
すぐには信じられないできごとでした。
ただただ、涙がでました。
「何か隠してるとわかったから、残念だけど、もう終わろうと思ったよ。
よく言ったね、えらいえらい」って、
森さんはその後でおっしゃいました。
かさじゅんさんが泣いてくれなかったら
今僕はジュリアにいなかったと思います。
だから、かさじゅんさんをもう泣かせる訳にはいかないのです！
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すけちゃん、僕らと出会ってくれてありがとう
もうみんな祐ちゃんの事をジュリアの家族だと思っているよ。
祐ちゃんは今、無理無理、単身で名古屋の実家に住んでいます。
東京から「やりたい事をやってね」と、名古屋へ送り出して頂いた
心の広い奥様に感謝です。
奥さんと早く一緒に住めるように、考えようね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>レーシック、やっちゃいました。絶好調！</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 18:58:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>

		<category><![CDATA[商品開発]]></category>

		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[２週間ほど前、近所の「ひらばり眼科」さんで、レーシックを受けました。
なんと片目５分の手術で、僕の超近視が・・・
左目　０、１→１、２
右目０、０２→１、０
になっちゃったんです。
先生の話によると、３ヵ月後には更に１ランク
両目、上がって１、５と１、２になるそうです。
もうバンザイ三唱ものです。
左右の視力差がなくなって肩こりは和らいだし、
メガネなしでバイクに乗れるし、
僕には切っても切れないと３０年間諦めていた
メガネちゃんとさようなら～です。
僕以外にも、この手術をやろうか迷っている方も多いかと思います。
両目を切るので、絶対信頼できると思える病院じゃないと
なんとなく踏み切れないものですよね。
今日はこのへんのお話をしたくて書きました。
僕が「ひらばり眼科」に決めたポイントは、３つでした。
１、絶対に信用する友人が、「良かったよ～」と紹介して頂けた。
２、実際に説明を聞いてみて、技術力が高そうだった。
３、顧客（患者？）満足度が完璧で、ここでお金を使いたくなった。
３の顧客満足について、ですが、すごかったです。
全てが客（患者？）の立場で説明され、、
不安に対するケアが完璧でした。
押し付けもせず、３回も通った検査の最後で
「不安でしたらやっぱり今はやめてもいいんですよ。
ここまでは無料なんですから」
またとても気分良く、説明を聞きながら
検査～次の検査～手術へと安心して進めました。
技術の説明で安心させようというのではなく
検査が進むごとに、「ここは安心だなあ」という気持ちが
僕の中で増して行きます。
術後も、「近くが見にくい」などの問題がありました。
でも、「これで正常なんです」と説明を受け
今後視力がどうなっていくか、など
丁寧に教えて頂いたとおりに回復していくので
不安はとても小さくすみます。
眼球の手術という、究極、不安の塊のような業界で、
とてもいいサービスの勉強をさせて頂きました。
患者の立場では、技術力はあくまで、「高そう」としか言えません。
本当のところは、今でもわかりません。
と、なると病院選びは、完全にサービス重視となりますね。
「ひらばり眼科」は、僕の紹介カードを持って行っていただくと
手術当日までの検査が全部サービスになります。
つまり、そこで止めれば無料です。
名古屋近郊の方、ご希望があれば、僕に言ってくださいね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「焼肉たむら」さん、脱帽しました！</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 17:14:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>

		<category><![CDATA[リサーチ]]></category>

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		<description><![CDATA[きのう、「たむけん」さんが謝罪会見をしていました。
オープンしたばかりの「焼肉たむら」名古屋店で
4名の食中毒者を出してしまったようです。
僕は車のＴＶで、チラッと見た程度ですが、
同じ経営者として、「ひと事でない」と見入ってしまいました。
僕が会見を見た印象は、こうです。
「たむけんさんは素晴らしい経営者だ。
お笑いの人が片手間で商売をやっているんじゃない。」
会見の中で社長の田村さんは・・・
まず、お客様の健康を害した事、みんなで食べる焼肉を
嫌なものにしてしまった事を詫びました。
次に、社会に迷惑をかけたことを詫びました。
そして、好調な商売の中に慢心があったと素直に認めました。
最後に、指導に従い改善、努力をして、一から出直します。
その時には、また応援してください。
と、お笑いの時とはまったく違う、表情で語りました。
まず、ひとつも言い訳をしていません。
これは実はたいへん難しいことだと思います。
例えば、会議に遅刻したとします。
自分は間に合うはずの時間にちゃんと家を出たので、
ついつい「道路が渋滞してて・・・」と遅刻の理由を言ってしまいます。
でも、これは本人にとっては「理由を説明している」のですが、
会議の参加者にとっては「君じゃなくて、道路が悪いと言うのか！」と
「言い訳」と、とられてしまいます。
次に、従業員や店長のせいにもしていません。
どう考えても、田村社長自らやった事ではありません。
でも、きっちりリーダーとして、自分の責任にしています。
そして、３店舗全部を無期休業にしています。
これは、強制か自主的かは僕は知りませんが、
本当にお客様の事を大切にする姿勢の表れだと思います。
間違いは誰にでも、どんな企業にでもおきます。
でも、それを、真正面から社長が受け止め、心から謝罪し
閉店し、自ら改善の指揮を執る・・・
できそうでできない事だと思います。
同じような謝罪会見を僕たちはたくさん見ました。
うなぎ屋さん、高級料亭、牛肉屋さん、プロボクサー親子、
関取、ＪＲ西日本、トラックメーカー、湯沸かし器屋さん、
教育委員会、エレベーター屋さん、お土産屋さん
ほとんど事件の記憶がありますよね。
でも、こんな会見はなかなかありませんでした。
きのうの田村社長を見て、僕はこう思いました。
「これだけ、反省しているのだから
もう２度と同じ事は繰り返さないだろうな。」
きっと、許されて営業再開する日は近いと思います。
お客様を入院させた罪の意識と、社長業の痛みを知って、
より謙虚になった経営者、
より気合を入れて、慎重に生肉を扱うスタッフ
よりお客様の満足を深めるミーティング
今回の謹慎で、「焼肉たむら」はもっと
いいお店になるのではないでしょうか。
せっかくうちの近く（名古屋）にできたお店です。
再オープンしたら、早速予約したいと思います。
もし、あの謝罪会見で、僕と同じ印象を持った人が多ければ
「焼肉たむら」さんは、更にお客様を増やす事になります。
今まで、気にもしていませんでしたが、
きのう僕は、一発でファンになりました。
]]></description>
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		<title>[イケメンよっしー]Ｖｅｒ　２</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 00:51:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
今日、「よっしー」の事を書いたら、
あるすごい方Ｓさんから、こんな↓メール↓を頂きました。
◆ メッセージ
感動しました(^O^)／
けど…
僕は、彼を喫茶店に呼び、話しました。
「今のよっしーの半端な気持ちで半年かかって、
ようやく覚えられる仕事は、君が本気で将来をかけて取り組んだら
２週間でマスターできるのに・・」
よっしーさんに言った言葉は、これだけじゃないハズ！！！
きっと他にもなんか言ったでしょ？　教えて下さい&#60;(_ _)&#62;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Ｓさん、ありがとうございます。
アホの話の続きですか？
突込みを頂けるあなたこそが達人！ですね。
こんなブログ、読んで頂けるだけでありがたいのに
メッセージまで、頂けましたので、調子に乗って、
その喫茶店での会話の中身を書いちゃいますね。
もり：　ちょっと遊ぼうか、よっしー、僕に「何で遅刻したんだー」って言ってくれる？
よっしー：　森！何で遅刻したんだ！
もり：　目覚まし時計が今日に限って鳴らなかったんです。すみません
もり：　テーク２ね。もう一回言ってくれる？
よっしー：　森！何で遅刻したんだ！
もり：　道路が異常に混んでいたんです、すみません
もり：　ねえねえ、僕、謝っているように聞こえた？
よっしー：　いいえ、言い訳していますね。
もり：　きのうの、君と上司の会話を思い出してみて・・どう？
よっしー：　あっ・・・・・・・・・・・・・本当だ、そりゃ、叱られるわ。
　　　　　　　　　僕は３０年間、これやっていますよ・・・どうすればいいんですか？
もり：　もうわかっちゃったの？天才だねぇ。
　　　　じゃ、プロの謝り方を伝えるね。
１、謝る　２、感謝する　３、変化します宣言　　　以上。
　　　　　注意　理由は絶対言わない
　　　　　　　原因（自分以外のせいにはしない）は、入れてもＯＫ
　　　　　すみませんは謝り言葉ではない（ごめんなさい、ＯＲ申し訳ありません）
　　　　　例えばさっきの遅刻の話で言うと
　　　１、大遅刻して申し訳ありません。
　　　２、はっきり叱っていただけた事で僕は成長できます。ありがとうございます！
　　　３、夜更かしが原因だから今日から２時間早く寝て、目覚ましを３個にします。
　　　これでどう？　　　謝ってる？
よっしー：　完璧です。僕、会社に帰ってすぐＭさんとＩさんに謝りたいです。
ここからは、先程の会話です。
よっしーは、これだけの会話で何かを決断したようです。
すごい実力の持ち主です。
頭脳派ではなく、超行動派です。
２０回も繰り返せば、すぐにこんなの身に付けちゃうでしょう。
逆に、彼が、理論重視の頭脳派だったら
入社２週間で上司と言い争って、社長に喫茶店に呼ばれたら
あくる日に辞表が出ているんじゃないですか？
そんな人たくさんいましたよ。
僕が工業高校卒のアホなんで、頭脳派は合わないようです。
辞めた人、憧れの一流大学出身の方ばかりです（笑）
恥ずかしい話をしてしまいました。
よっしー、たくさん書いてごめんね。
メールを頂いたＳさん、これでよろしいでしょうか
本当にありがとうございます。またメールくださいね。
]]></description>
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		<item>
		<title>すごい男、イケメン新人「よっしー」</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 11:46:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
６月の中頃、我が社にイケメン「ヨッシー」３０才が入社しました。
彼は、面接の時から明るく、会話も歯切れ良く、さわやかでした。
「カフェの店長をやっていた」
「アパレルのお店作りもできますよ」
と、上手に語るのですが、
人を見下すような、「イケスカナイ」感じが少し気になりました。
さて、実際に仕事を始めてみると、
さすがに要領良く仕事を覚えていきます。
でも、期待した「一所懸命」のようなものを感じられず
なんだか、不機嫌そうです。
それから２週間が過ぎて事件がおきました。
先輩と意見がぶつかり、自分の主張をしています。
僕は、彼を喫茶店に呼び、話しました。
「今のよっしーの半端な気持ちで半年かかって、
ようやく覚えられる仕事は、君が本気で将来をかけて取り組んだら
２週間でマスターできるのに・・」
と僕は言いました。
それから彼はかわりました。
会社に戻ると、いきなり先輩２人に、
「申し訳ありませんでした。仕事を教えてください」
と、涙ながらに謝りました。
彼は人が変わったように素直になり、ずっとにこやかです。
毎日、夜遅くまで新しい仕事の勉強をし、先輩に頭を下げ
お客様にも真剣に対応します。
先輩も、その変貌ぶりに戸惑います。
１週間たって、体を壊しはしないかと心配になった僕は、
再び彼を食事に誘い、話を聴きました。
「もりさん、２週間で半年分覚えろって言ったじゃないですか！
そのつもりで１週間たちましたよ、まだまだですけどやりますよ！
２週間の所でこっちから電話しようと思っていました。」
驚きました。すごい人だと思いました。
それから更に１週間たち、きのうでちょうど２週間です。
彼の仕事に対する姿勢は、今も続いています。
先程、よっしーから、メールを頂きました。
「申し分けありません、約束は果たせませんでした。
自分では評価できません、でも、できてない事は確かです」
とあります。
そのメールには、１年後までにやる目標が明確に書かれており
この仕事で見つけた生きがいや未来への自信も書いてあります。
よっしーは、この２週間でビックリするほど成長しました。
多くの知識を身につけました。
セミナー講師も汗をかきながらやりきりました。
お客様ともたくさん話しました。
よっしーは、ビジネスコンサルタントになりたいそうです。
任されたカフェを経営不振で潰してしまった経験があり、
自分の何がいけなかったのか、どうすればいいのか、わからない。
どこかで本気で勉強し、経営者に尽くしたいのだと言います。
入社１ヶ月で、自分の未来の目標がはっきりし
そこに向けて、イケメン男３０才の本気の挑戦が始まった。
よっしーは僕との約束を果たしました。
「２週間で未来が変わった。」充分、半年分の仕事です。
最近、仲間から聞いたところによると、
よっしーの奥様が、重い病気にかかって手術したそうです。
４才のお子さんもいて、家庭は今、とてもたいへんな時です。
よっしー、無理しないでくださいね。あなたが今、倒れてはいけません。
あなたは、１０年後、たくさんの経営者に頼られる
素晴らしいコンサルタントになっているでしょう。
才能ある素晴らしい青年が、
人生の切り替え時に僕らと出会って頂けて
ジュリアを選んで頂けて、
一緒に勉強して成長していけるご縁に感謝します。
ありがとう
（１８７ｃｍイケメン顔写真は、明日アップしますね。）
]]></description>
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		<title>自己チュー少年　マサヒロ</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 23:32:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>

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		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[僕が中学３年の時の昔話をしますね。
僕は、めちゃくちゃ自分勝手でした。
受験する高校を選ぶ時、こんな選択肢でした。
●両親が希望するA校は、受からない可能性がある
●興味のない電気科B校なら間違いなく受かる
迷わず僕はB校を受験しました。
その頃、両親は僕に、こんな嬉しい約束をしていました。
「入学金の安い公立高校に入ったら、落ちても私立に行ける様に
貯めたお金で、ステレオを買ってやるからがんばれ」
僕にとっては、高校の種類よりもステレオの方が大事でした。
両親の希望する学校に挑戦する気など、まるでなく、
間違いなくステレオが手に入るB校にあっさり決めました。
そして、その日からステレオのカタログ集めと
入念な予算の計算をしました。
家にいつも来る電気屋さんには、
「合格発表の日に全部納品してください」
と、発注しました。
当日、電気屋のおじさんは、次々にダンボールから出し
並べ終わるとこう言いました。
「なあ、マサヒロ君よ、あんた心臓に毛がはえとるんか。
黙って聞いてりゃ、次々と好き勝手、予算いっぱいに注文して・・・
この金額を貯めるのに、君のお父さんがどんな苦労したか知らないだろ」
同時に、頭を「コン」とこつかれました。
両親の期待を裏切って、低い高校を選び
当然の権利だと思って、親の大金を使った。
僕は、なんて勝手な事をしたんだ・・・
後悔で泣けて泣けて、その晩は、眠れませんでした。
あくる日、電気屋さんに返品をお願いしてみましたが
やっぱり無理でした。
「この事は忘れたらいかんよ」と言われました。
でも、中学生の僕は、その時すぐに両親に謝る事はできませんでした。
そして最近、両親とゆっくり話す機会があり、
電気屋さんにお叱りを頂いた事と
自分勝手をようやく詫びる事ができました。
２８年かかりました。
「いや約束したのだからいいよ」という両親と、
商売でありながら、本気で僕を叱ってくれた電気屋さんに
心から感謝しています。
今、僕は経営者、またはコーチ、講師という仕事の中で、
よくこの電気屋さんを思い出します。
僕は、あんな風に人に真剣に取り組めているだろうか
僕は、あんな風に愛情を持って、人に接しているだろうか
先日の秋葉原のような事件が起きる現代、
僕のような、感謝の足りない自分勝手な人が増えています。
電気屋さんのご恩を、次の代に返して行きたいと思っています。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ヘキサゴン、なぜブレーク！？</title>
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		<pubDate>Thu, 08 May 2008 01:51:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>

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		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[「ヘキサゴン」というクイズ番組が流行っています。
何と、出演者から２組のグループがＣＤを発売し、
両方とも、ヒットチャートの上位に上がっています。
この２組は、「おばか」が売り物です。
すごく簡単なクイズ問題を実に気持ちよく間違えます。
ＴＶで「ヘキサゴン」を見ている人は、きっと自分が
天才になったように心地良いのではないかと思います。
一方、「アタック２５」というクイズがあります。
もう何十年もやっている長寿番組ですよね。
でも僕には、問題が難しすぎです。
東大卒のクイズ王のような方が挑戦します。
とっても勉強になります。
昔は、クイズはだいたいこうでした。
考えてみました。
僕らが子供だった３０年前、高度成長期の日本で、
ヘキサゴンは流行っただろうか。
おバカ出演者を見て、優越感に浸っただろうか。
「アタック２５」～「クイズダービー」～「平成教育委員会」
自分より博学な解答者に憧れたのではないか、と思います。
と、こんな風に考えてみると、
現在の成長著しいパワフルな中国や、
子供たちが２桁で九九ができるというインドでは
ヘキサゴンで、人が笑ったりしないのでしょう。
逆に、Ｒ１８指定になるかもしれません。
そういえば、「８時ダヨ全員集合」と「ゲバゲバ９０分」は
バカになるから見るな（笑）と
いわれていた事を、思い出します。
夢があり、未来に希望があると、
人は「今はまだまだ未熟だ」と感じ
「もっと上を見て勉強しよう」と思います。
逆に、はっきりした夢がなく、その日暮らしだと
「今日が楽しければいい」「自分はあの人よりは、まし」
という考えになります。
そこで、「おばか番組」が流行ります。
これが、２１世紀の日本なのでしょう。
私の大師匠「伊吹卓」は「バカになれる人ほど人望がある」
という本で、１００万部のベストセラーになっています。
実は、「お店のスタッフが、おバカになってお客様を楽しませる」
そんなお店が、今ものすごく流行っているのです。
おバカになるといっても、仕事はきちんとします。
バカになって、お客様の話を徹底的に聞くスタッフがいたり
スタッフがエンターテーメントでお客様を楽しませたり
お客様を友達のように巻き込んで、お店ぐるみで遊んだり・・・
あなたの近くにこんな繁盛店は、ありませんか？
時代は、サービスをお客様は求めているようです。
ただ日本を嘆いているのではなく
これを、ビジネスチャンスとして考えるとどうでしょう。
ディズニーランドは、今年も超満員です。
あなたの会社を流行らせるヒントになれば幸いです。
 あ、そうそう読んで頂いたありがたいあなた！
今日から、この下に「感想ボタン」がつきました。
ご意見でもいただけたら嬉しいです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>超能力者　石黒先生　登場</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 15:21:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>

		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[商品開発]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[きのうは「石黒先生デイ」でした。
名古屋の森オフィスには、毎月１回超能力者がやってきます。
ウソだろって思いませんか。
本当です！
すごい占い師「石黒先生」です。
石黒先生との出会いは、僕が独立して間もない
２４才の時ですから、もう２０年のお世話になっています。
初め、仕事で、そんな方とは知らず、ご自宅へお邪魔したら
いきなりこう言われました。
「君は頑張っているけどお金がなくて相当、困っているでしょ。
未来は、ちゃんと社長になるから大丈夫だよ。」
いきなりズバッと当たってる事（前半）を言われて、
気持ちが、ヘナヘナ～ッって崩れたのを覚えています。
また、こんな事も言われました。
「君のアパートの玄関に【やり】が立っているでしょ。
客商売の人が、玄関にそんな物を置いては、いかんよ。」
僕は、「はあ・・、【やり？】ですか。持ってないですよ。」
これで、その会話は終わりました。
で、その日アパートへ帰って扉を開けてみると・・・
な、なんと【やり】らしき物がそびえたっていました。
スキー板でした。確かに【やり】っぽい・・・と
すぐにかたずけました。
他にも、霊視して、絵に描いてもらったとおりの場所に
見つけられなかった身内のお墓があったり、
病人が出続ける家庭を、ちょっとした家相的な変更で
健康にしてしまったり・・・とにかくすごいお方です。
きのうは、例の肺がんの
「まきぴょん」と「まきぴょん母」がお客様でした。
石黒先生に治療法などの相談をしていると、
こうおっしゃいました。
「田舎の古い大きな家が、ふっと瞬間見えた、
離れがある家だよ。
それと、両側が山で、谷間に温泉がある。
その温泉にゆっくり入って、水をいっぱい飲むといいよ。」
「まきぴょん母」は、ピンときたようでした。
「おばあちゃんの家です！ずっと気になってたんです
恵那市の【ろうそく温泉】っていう所です。
おばあちゃんは、私やまきを気にしているはずですし・・・」
僕は、横で話を聞きながら、
パソコンで「ろうそく温泉」を検索してみました。
そうすると、
「がん治療に・・・」「ガンに効くラジウム泉」「ガンが治った！」
と、がん関連の記事が並んでいました。
そういうわけで、まきぴょんはＧＷから
温泉湯治ライフが始まるようです。
他にも、まきぴょん親子は時間いっぱいまで、
石黒先生たくさんの事を教えて頂きました。
僕のここまでの歩みは、石黒先生のアドバイスを
なくしては、語れません。
時に、その教えに背くのですが、やっぱり結果は
ほとんど、当たってしまいます。
「森は、これらを何度やってもうまくいかないよ」
と言われているビジネスがあります。
１、お役所がらみの談合ビジネス
２、ピンク、風俗系ビジネス
３、株、先物などのマネーゲーム
でも、懲りずに、うまく行きそうな時に、（内緒で）
３つとも、何度もチャレンジしてみます。
一度も、儲かりません！！！！大損に終わります。
どうやら、地道に実力を磨くしかないようです。
超能力の他にも、こんなアドバイスもありました。
僕が、２８才くらいの頃です。
事業がうまく行かず、完全に行き詰っていました。
「もうだめかも」って真剣に思い始めていました。
そんな時に、先生に相談しました。
「先生、どうしたらいいのかわかりません。
先生が「いい！」といわれる事をしますから、
何をしたらいいのか教えてください！！」
石黒先生はこう答えられました。
「今すぐ、会社をたたむ事だな！！
だいたい、そんな事を占い師に聞いて
そのとおりにするなんて、社長として失格だ！
森が、判断をしなさい！来年の２月からは良くなるよ」
この時は、これだけしかお話を頂けませんでした。
でも、社長業という物を考えさせられました。
その後、何度も困った時に思い出した大事な教えです。
「感謝する心」「リーダーシップ」「お金について」
「未来の世界や気候」「先祖や親との繋がり」・・・・
２０年の間に、数え切れないほどの教えを頂きました。
そして、次回先生にお会いできるのは、
５月２６日（月曜日）です。
朝１０時から夕方１６時まで、
７名のお客様に会っていただけます。
僕は、周りの大切な方にご奉仕のつもりで、
この機会を提供する占いの会を１５年続けています。
毎回、満員です。
次回は、今日現在、夕方が３コマ空いています。
料金は　４５分間で　５０００円です。
場所は、名古屋市天白区の僕のオフィスです。
ご希望の方は、僕にお気軽にご一報くださいね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>未来の経営者たち</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 21:37:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[古い話ですが、２４～５歳の頃、
僕は安いスポーツジムに通っていました。
ひと通り、運動してサウナで座っていると
となりで汗をかいている「おじさん」が
話しかけてきました。
おじさん　「君は何の仕事をしているんだい？」
もり　　　　「独立してるのですが、まだまだ食えない状態です。」
その後、お互いの仕事のお話をしました。
サウナですから、そう長い時間じゃありません。
おじさんは、老舗の着物屋さんの社長でした。
おじさんはこうおっしゃいました。
「あさって、お昼の２時、名古屋東急ホテルの
スポーツジムに来られないかい？
私は会員だから入れてあげるよ。」
なんだか解りませんが、ありがたくＯＫしました。
実際に行ってみると、高級な受付カウンターの女性が
「伺っております、どうぞ」と分厚いバスタオルなどを貸して頂け、
ロッカーに案内されました。
それはもう、超高級、プールも、水の透明度が違いました。
マシンも磨いてあり、動きもスムーズでした。
インストラクターもみんな笑顔でした。
「すごい、名古屋のお金持ちはここでトレーニングしてるのか・・・」
サウナで、またおじさんと会い、お礼を言いました。
おじさんはその日は、一言しか話しませんでした。
「いつかここの正会員になれよ。
君は、いつまでもあそこに居てはいかんよ。
頑張って、成功しなさい」
 その後、おじさんとは一度も会っていません。
あとで、御礼をするということも当時の僕は
知りませんでした。
初めて会った若造に、高級な世界を見せて
「頑張ってこっちへ来い」とエネルギーを与える。
あまりにもかっこいいじゃないですか。
このできごとは、食うや食わずの僕にとって、
大きな力になりました。
そして、５年くらいたって、僕は入会金４０万円のジムに
入りました。まだ、バブルの匂いが残る頃の話しです。
その、おじさんにもう直接お礼は言えない、
と思っています。
そして、僕も４０代の・・・どうみてもおじさん。
　娘に大学生の彼氏ができました。
そこで、就職を控えたその若者を先日
娘と一緒にハワイへ連れて行きました。
その若者は、海外旅行は初めてです。
「娘と二人分、旅行代は出してあげる。
でも現地での行動とお小遣いは自分たちでやりなさい」
というふうにして、１週間放っておきました。
帰りに「どうだった？」と聞くと、
「はい、楽しかったッスヨ」
まったくもって、つまらない答えです。
でも、若者とは、まあこんなもんだと思います。
さて、若者がこの経験を、近未来にどう活かすか、
または「連れて行ってもらったハワイ」
で終わりか、
☆本人の自由です。
そしてきのう、わが社のスタッフが
こんな事を言っていました。
「○○さん（専務）と東京へ行ったんですけど、
予約して頂いたホテルについてびっくり！
なんと「××ホテル」なんです。
あんな素敵なホテルに初めて泊まりました。
朝食も信じられないくらいおいしかったですよ！！
その時出た、生のいちごジュースの味といったら・・・・」
どうやら、ゴレンジャー（うちの役員）も、
僕と同じ事をやっているようです。
未来の経営者たちに、おおいに期待しています。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>周りに、嫌いな人っていますか？</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/89</link>
		<comments>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/89#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 21:29:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/89</guid>
		<description><![CDATA[先日、うちのスタッフの方と話していて
こんな質問をされました。
「森は、嫌いな人と、どう付き合ってるの？」
僕は、思ってもみない問いに困りましたが
なんとか答えました。
「１年に１回だって嫌いな人と話す事なんてないよ。
そんな人、周りに一人もいないもん」
その方は、こう言われました。
「うそでしょ？嫌いな人がいない・・そんな事ってある？
森は、誰でも好きなの？」
「いやいや僕は好き嫌いは激しいし、はっきりしてるよ。
ただ、好きな人だけで困らないように、毎日成り立ってるんだ。」
当たり前の事に見えますが
家族も、ゴレンジャー（ジュリアの役員達）も、スタッフ達も
福井の先生達も、仕事仲間も、友達も、水曜会の方たちも
バイク仲間も、みんな大好きな人達ばかりです。
愚痴など、一つもありません。
でも、よく思い出してみると
２５年前はそうじゃなかった気がします。
一緒に暮らす親に不満。
友達には裏切られる・・・のに、また一緒にいる
上司は、変えて欲しいと思い
彼女とけんかばかり・・・なのに、また一緒にいる
何が、どう変わったのかは解りませんが
今は、自分で選んだ人達と、毎日ニコニコ
楽しく暮らしています。
先日、ある方と「食事をしながら打ち合わせをしよう」
という事になった時です。
僕は、一生懸命に話しながら、食べました。
食べ終わって、一息つきました。
そして、デザートに手を伸ばした時！！
そこにあったのは、「茶碗蒸し」でした。
びっくりです。・・・あれ？なんで？
その方が関西弁でおっしゃいました。
「いやあ、森さん、ご飯と一緒にプリン食べはるんや、
思て、眺めてましたわー。
名古屋の人は、変わった事しはりますなあ」
僕はどうやら、茶碗蒸しだと思って、
ご飯と交互にプリンを食べていたようです。
老人ボケにしては、僕はまだ４３です。
「こんなアホと、よくもみなさん付き合って頂けるわ！」
と思いつつ、
何もできない僕を支えて頂いているたーくさんの皆様に
大感謝です。
そして、ここまで読んで頂いた
「あなた」の事が大好きです。
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		<title>伊吹流のススメ</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 23:18:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>

		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[リサーチ]]></category>

		<category><![CDATA[商品開発]]></category>

		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[奈良遷都１３００年祭のキャラクターが話題になっています。
どうやら名前は、せんと君に決まったようです。http://www.1300.jp/
この子を初めて見た時は、正直、失礼ながら笑っちゃいました。

奈良市民は、「子供が泣く！」と大反対、
商店街も反対、地元のクリエーターたちは「代案を出す」と意気込み
寺院の集まりまでも「仏の修行をする子供に角とは何事じゃ！」
と、大騒ぎ。
テレビでは、テリー伊藤さんが「ヌルッとしてるから【ヌル坊】」
などと、名前をつけていました。
しかし、主催者は「これでいいのだ！」と意地っ張り。
立場上、引っ込める訳には行かないようです。
なんでも、話題の「せんと君」は
お役所が指示し、歴史の大学教授がデザインして
作ったんだそうです。
このニュースを見ていると、
もう１０年近く前の、加納光先生との出会いを思い出します。
加納先生：　君の会社の【ロゴ】には、どんな意味があるんだい?
森：　　　　「○○××・・・」当社のこんなポリシーが込められています。
加納先生：　へーっなるほど、このロゴを見ると、お客さんは、
　　　　　　そのポリシーを感じるっていうわけなんだね。
森：　　　　えっ？　　うちの中身を知らないお客さんは、
　　　　　　わからないからそんな風には感じないでしょうねえ。
加納先生：　じゃあ、社長の自己満足なんだ。
森：　　　　・・・・・・
加納先生：　【コカコーラ】のロゴを見てごらん。安心感がないかい？
　　　　　　【ユニクロ】や【無印良品】のロゴを見てごらん、
　　　　　　製品やお店のイメージがわかないかい？
森：　　　　なるほど、はっきりとイメージできますね。
加納先生：　一度、君の会社のロゴをどう感じるか、
　　　　　　お客様に聞いてみようか？
森：　　　　・・・・・
お客様に聞きながら、会社のロゴを作るという発想は
ありませんでした。
また、こんな事も聞かれました。
加納先生：　君のお店はお客様は充分いるかい？
森：　　　　お得意様はいますよ。でも新規のお客様が少なくて・・・
加納先生：　つまり常連さんは、君のお店の事が好きなんだね。
森：　　　　そうです、そのとおりです。
加納先生：　「好きになる」と「ものを買う」とどっちが先だと思う？
森：　　　　そりゃ、「好き」になってから、「買う」んじゃないですか？
加納先生：　君のお店は、「買ってる人は好き」って言ったよね。
　　　　　　・・・逆じゃないか？
　　　　　　それじゃ、お得意さんは増えないよねえ。
森：　　　　加納先生！どうしたらいいんですか？（すがる目）
その時、加納先生のコンサルと、セミナーを受ける決心をしました。
あれから、８年、僕らの会社のメンバーは、
先生のセミナーを受けまくりました。
いつしか、「弟子」とか「マネージャー」という風に名が付き、
一緒に会社を作りお仕事までさせて頂く【はめ！？】になりました。
僕は、伊吹流「商売繁盛の２大秘訣　苦情報・着眼法」を
会得できたのだろうか。　　まだまだ、おおいに疑問です。
「自分はこれでいいと思うが、お客様からはどう見えるのか」
これは、じっと会社で考えていても、決してわかりません。
頭を下げて、「教えてください」とお客様に聞く！しかありません
お役所と、学者さんは「おえらい」方なので、
決して人に聞いたりできません。
多分それが１３００年の歴史でしょう。
僕らは、「士・農・工・商」の中で、一番下の「商い」ですから、
プライドを捨て、アホになってお客様に聞いて回ります。
でも、ちょっとうまく行くとすぐに「できる気」になって
謙虚さを忘れてしまいます。
社長業は、叱られる事の少ない孤独な仕事です。
加納先生、また怒鳴ってくださいね。
どうも最近
☆お客さんが少ない、
☆商品開発でヒットが出ない
☆部下育成がうまくいかない
というあなた、
僕のブログなど読んでいただいたのも
何かの縁かも知れませんよ。
「商売道・伊吹流」の門をたたいてみてはいかがですか？
]]></description>
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		<title>透明人間あらわるあらわる</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 16:15:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

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		<description><![CDATA[僕も、４０代になって、何かと「考え方」が
変わってきた事があります。
前は、諸先輩方がおっしゃる「今の若いもんは・・・」
という言葉に抵抗感がありました。
「僕らが若い頃だってそうだった。初めから出来た訳じゃない、
何もできなかった頃を忘れてるんだ」
って、その言葉を聴くたび、思いました。
「なんとかっていう古代洞窟の壁画にも、【今の若いもんが・・・】
って書いてあったそうですよ」
なんて言っていました。
でも、今の若者は、本当に昔と違うんだと、思うようになりました。
子供の頃、ピンクレディーの「透明人間」っていう歌が流行りました。
「透明人間あらわるあらわる～うそを言っては困ります、
あらわれないのが透明人間です」
いつか透明人間はできるのだろうか、
透明になったら、まず何をしよう・・・ウヒヒヒッ
自分が透明になる事への憧れが、
大ヒットに繋がったんだと思います。
これは、僕だけの妄想ではないと思います。
その証拠に、当時そんな漫画や映画もいっぱいありました。
でも、実際には一度も透明になれませんでした。
僕らは、全てに記名し写真を載せ、その上で自分の意見を言い
その意見や行動に責任を持つことを、学んできました。
一度、名札をつけて口から出た「言葉」は、
二度と消し去る事はできず、
その言葉で、仲間を守り、時に戦い、お礼を言い、
後悔し、非を認めて、お詫びもしました。
今の若者は、実際に「透明人間」になろうとします。
写真は「プライバシー」という名で断り、
無記名で、攻撃します。
あくまで当事者としては、無口で静か、行動はせず
それがハンドルネームで傍観者、評論家になると
俄然、はっきりした意見を言います。
透明人間リアルにあらわるです。
去年、上記のような意見の言い方をしたスタッフに、
僕はこう言いました。
「この会社は社員の意見を聞かない役員はいないはず。
会社は君の意見が聞きたい。
採用してもっと環境を良くしたいんだ
みんなが君の話を聞きたいと思っているよ。
是非、会議の場で話して欲しいな」
彼は、その後一度も役員と意見を交わすことなく、
「うつ病」の診断書を出し、長期休暇に入りました。
立派な大学院卒の方です。
そういえば彼も、顔写真を拒否する人でした。
ブログの炎上も、学校裏サイトやいじめも、「うつ病」の急増も
自殺の増加も、無関係ではないように思います。
本当に「透明人間」がたくさんいる世の中では
「透明人間あらわるあらわる」はヒットしませんね（笑）
何年か前、宮崎アニメに「顔なし」というキャラがありました。
これも時代を意識したものでしょう。
２１世紀の「顔なし君」たち、
現代の自由主義社会では、
努力して夢を実現させても
誰にも、とやかく言われません。
お年寄りになるまで「顔なし君」でいくつもりですか。
そろそろ、向かい合って話しませんか？
今の時代、「記名」、「顔写真」、「責任」付きで、語れる事は
若者にとってそれだけで、立派なブランドかもしれませんよ。
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		<title>だめな奴。親友　カサボン</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 18:17:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[ジュリアグループ（うちの会社）のゴレンジャーの一人
カサボン（本名、笠井）を紹介します。
ジュリアでは、アホ役員が五人いて、ゴレンジャーと呼んでいます。
彼は、（有）ジュリアモータースhttp://www.julimo.com/
の専務取締役です。
毎日、原付バイクの販売、買取をするお店の店長でもあります。

今日、彼とお茶をしつつ、話しました。
いつも思うんですけど、いい奴です。
カサボンは最近、スタッフの皆に、
「将来どうなりたいのか」聞いているんだそうです。
スタッフの一人「ミズノン」は、沖縄に移住する夢があるようです。
そうすると、彼は、「じゃあ沖縄で【レンタルバイク屋】でもやるかぁ」
と言って、二人で真剣にそのプランニングを始めます。
移住の資金いくら必要で、どんなスキルがあれば実際に
沖縄で商売をし続けていけるのか・・・
また「ハルカワ君」は、前回、途中で諦める事になった
「オーストラリア一周バイクツーリング」を成功させたいようです。
これも、素晴らしい夢で、カサボンは「応援したい」と話します。
「じゃあ、カサボンの夢は？」と僕が聞くと、彼はこう答えます。
名古屋周辺に、大型店の「ジュリアモータース」が３店舗
くらいあってさ、地域の方々に長く愛され続けて
スタッフが次々に人間的に育って、夢を叶えていく・・
そんな会社の現場のトップかなあ。
俺は２０代で、人生の堕落をやりすぎたから
それがいいよ。
といいます。
人として、素晴らしすぎます。
彼と、スタッフたちは、毎週土曜日、元気に
ジュリアモータースのご近所一帯を清掃しています。
そして毎日のお店の営業の中で、彼は、この夢に向かって
実際に２店舗目の出店を計画しています。
ある時、ジュリアモータースで、
中古の原付バイクを買った少年が、買ってすぐに
そのバイクを今度は「買取」に持って来ました。
カサボンは少年に「何かあったのかい？」と聞きます。
すると少年は
「実は彼女に子供ができちゃって・・・おろすにしてもお金が要って」
と言うのです。ちなみにこの時、少年１７才、彼女１５才！！！
店長カサボンは、
「よし、このバイクは俺が預かって、金は俺が貸す。
バイクがないと困るだろう。早くお金を作って取り返しに来いよ。」
と、この男気まではよくあるお話なんですが、続きがあります。
「おまえ彼女を好きなのか！
おろすとは何事だ！！！
産ませろ！人の命だぞ！！
金がない・・・だ？
ばかやろう働け！
そうだうちで働け！　
バイトしろ！　
バイクを磨け！
そして、少年は、ジュリアモータースでバイトを始めました。
一見、どうみても悪そうな、ヤンキー鼻ピアス少年です。
それから、半年・・・
少年は、来月パパになります。
そして、本人の希望どおり、正社員になって
工場で、バイク整備とスキルアップに励んでいます。
話は、カサボンに戻ります。
カサボンと僕は、同じ年で２０年ほど前に知り合いました。
２４才の時で、彼は【魅力のあるカッコイイだめな奴】でした。
動きがかっこ良くて、口は達者、優しくて、女にもてるけど
都合が悪いとすぐにパチンコ屋へ逃げちゃう・・・・そんな人でした。
イメージ的には、子供の時にドラマで見たダンディーな
「沢田研二」みたいでした。
（これが解る人は、４０代以上ですね。）
うちへ遊びに来いって言われてお邪魔してみると、
整頓されたおしゃれな部屋で、彼がエプロン姿で出てきて
から揚げとかご飯を見事に作っていて
驚いた記憶があります。（女にもてる奴はこうなのか・・）
そんな、ヤサダメ男と、超、自分勝手な僕ですから、
何度もケンカし、お互い３年くらい無視し続けた事もあります（笑）
でも、３０才手前からは、一緒に会社をやってきました。
ここまでの道のりでは、何度も会社が潰れそうになったり、
ある時期、例の「ダメ男」が顔を覗かせたり、
本当にいろいろ、平坦じゃありませんでした。
今、スタッフたちの「頼りになるアニキ」に成長した
カサボンにはもう、あの「ダメな奴」の影はありません。
きちんと経理から出てきた表を見ながら、
細かく経費節減したりしています（笑）
「変わったな・・・」
って言ってみました。
「年食ったしな。逃げると、いつも結局自分のところへ来るんだ」
彼は今日も、ニコニコしながら、お客様の相手をしています。
人は成長、進化していくものですね。
僕は、「ダメな奴」のカサボンが好きだったのなあ・・・
って、ちょっと思います。
また、けんかしようぜ。
 
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>他力本願</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 15:44:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

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		<description><![CDATA[２０泊のハワイから名古屋へ帰ってきました。
無理やり１０日間のハワイへ連れ出したまきぴょんも
たくさんの方のお陰で、いい思い出ばかり持って
無事、帰ってくる事ができました。
（ハワイのお母さん、忍さんとまきぴょん）
考えてみれば、まきぴょんの為に仕組まれていたような旅行でした。
彼女が抗がん剤２クール目が終わって
とりあえず退院の日が来ました。
それは、僕のハワイ行きの日程に、合っていました。
キャンセル待ちの絶望的なJALが、僕が出発の日にとれました。
ハワイで、病院や緊急時に頼りになる日本人の佐藤さんに出会いました。
佐藤さんに紹介された女性、忍さんは、まきと同じ病気を克服されて、
３０年ピンピンしていらっしゃる方でした。
更に、忍さんのお孫さん２５才も８才の時、ガンで、完治していらっしゃいます。
そのお孫さんも偶然里帰りしていてお会いする事ができました。
他にもハワイに住むたくさんの皆さんに千羽鶴や手作りのレイと
元気で長生きパワーをいただきました。
みんなで、まきの大好きなカラオケに２度も行けました。
天気も良く、まきぴょんは、エメラルドグリーンの海で
泳ぐ事もできました。
天然の大きな海がめも、歓迎してたくさん浜辺に
上がってきてくれました。
仲間の元ちゃんや濱ちゃんとも久しぶりに
たくさん話す事もできました。
そして何より、無事に帰って来る事ができました。
神様は、何もかも、まきぴょんの味方してくださいました。
ありがとうございます。
でも神様、どうせならもう少しの間、彼女の元に居てください。
これからの治療が効いて、体のあちこちにあるガンが消えていくように
仕向けていただくわけには行きませんか?
病気が治り、彼女が再び親元から独立し、社会復帰する時に、
彼女の力になるのが、僕が次にやる仕事だと思っています。
彼女は、次はハワイへ行った事のないご両親を、
連れて行って、案内するんだと、
レンタカーの借り方や道順を一生懸命に覚えました。
「他力本願」　　という言葉があります。
まきの周りはみんな一所懸命応援しています。
僕にできる、やるだけの事はやったつもりです。
あとは神様にお願いするしかありません。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>平成２０年、時代の飢餓感</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 21:11:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース・街ネタ]]></category>

		<category><![CDATA[商品開発]]></category>

		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/76</guid>
		<description><![CDATA[TVで、バラバラ殺人のニュースが流れていました。
犯行を隠すため、とりあえず解体し、
それからどうしようか、考えるんだそうです。
毎週のように、こんな事件が起きていますね。
僕らが子供だった「昭和」という時代にも、殺人はありました。
でも、バラバラ殺人というのは、何年かに一度の
ビッグニュースでした。
現場をイメージしてしまい、その晩の食事がまずかった記憶があります。
あの頃と今、何が変ってしまったんでしょう。
僕の尊敬する「阿久悠」さんは、こうおっしゃっています。
日本の文化「迷信」という言葉が無くなったんです。
つまりこういう事です。
「ミミズにおしっこをかけると腫れる」はかわいい迷信です。
「悪い事をするとバチがあたる」と誰からともなく教えられました。
「怨念」「お化け」「たたり」などもそうです。
私達は、「迷信」という立ち向かいようのない不気味な物が怖くて
悪い事をしなかったし、何か悪い事をしても
自制が効いていたのではないかと思います。
しかし、迷信は、「科学的」に圧倒的に破れ、
言うだけで笑われる程の存在となり、死語になっていきました。
そして平成２０年、たたりもお化けもなければ、
目の前に横たわる息をせぬ人は、「物質」として
動物の死骸と同じなのでしょう。
ダンボールだって小さくした方が捨てやすいです。
例が、怖い話になってしまいましたが、
昭和の時代にあって、今無くなってしまった物は
たくさん思いつきますよね。
冷たくなってしまった人間関係、マニュアル化されたサービス
政治や企業への不信感、何も見えなくなった未来
堕ちて行く日本国、　などなど・・・
そして、商品や接客の中で、私達は昔からの
「日本の良さ」に触れると、とてもほっとします。
昭和を知らない若い人だって、
アナログな愛情やサービスは、とても嬉しいようです。
ここに、大きなニーズがあります。
売れるブランドをつくりましょう！
映画「三丁目の夕日」もそこにスポットを当て
大ヒットしました。
今、大繁盛しているお店や儲かっている会社には
これを、社員教育の中で、やっている所があります。
弊社でもそんなセミナーを積極的に行っています。
阿久悠さんは言っています。
「流行に乗ってはダメだよ、ヒットは出ない。
時代の飢餓感に訴える。それは人の心に突き刺さる」
日本人は、そんな阿久悠さんのレコードを６６００万枚も買いました。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ワイキキの店員さんのグッジョブ！</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/67</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 18:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/67</guid>
		<description><![CDATA[さあ、この世の天国ハワイも明日まででおしまい
ついに「ひのき花粉」の舞う名古屋へ帰ります。

（左・まきぴよん、元ちゃんと気になる木）
（右・しのぶさんとしこさん達皆さんとアラモアナにて）
という今日の出来事から・・・
ワイキキにもう長く住んでいらっしゃる「しのぶさん」に
今回、僕達はたいへんお世話になりました。
きのうはご自宅で、しゃぶしゃぶパーティーまで
開いていただき、おいしいお肉を頂きました！！
そこで、しのぶさんたちと撮った写真をCDに焼いて
帰る前にプレゼントしよう！という事になりました。
しかし、何件か回っても、以外にCD-Rを売ってないんです。
そんな時、クヒオ通りの写真屋の店員さんが、困ってる僕らに
こんなふうにCD-Rを売ってくれました。
「商品はないが、うちで使っているのを、１枚＄１で分けてあげるよ。」
そういうわけで、２枚買わせて頂きました。
これは素晴らしいサービスです。

（左・元ちゃんと例のCD）
（右・しのぶさん宅でまったり）
そして僕らは明日、しのぶさんにあいさつし
このCDをお渡しして空港へ行きます。
昔、僕の知っているKさんが、名古屋ヒルトンの最上階のバーで
ウェイターをしていた時のことです。
あるお客様に呼ばれて、「チョコレートが食べたい」と言われ、
Kさんは、１階のチョコレート専門店へ走りました。
買って帰り、きれいにお皿に並べてお出しすると、
そのお客さんは・・・
「君はすごい！どうしても食べたくて、さっき二人に聞いたんだ。
君が三人目。だからメニューにないことは知ってるよ。
でも、君みたいなプロがいるんじゃないかと思ったんだ！！」
とおっしゃっいました。
その１年後、Kさんは、このお客様の元で
（ある優良企業の社長さんです）仕事をする事になり
出世して行かれました。
今日のプリント屋さんの件で、１５年も前の懐かしい事を
思い出しました。
逆に、僕は前に、あるファミレスで
「ご飯大盛りにして頂けますか?」と、聞いたら
「大盛りはやってない形になっております」
と言われた経験があります。
「やってない形（？）ってどんな形や」と思いつつ
「あのぉ、いつも少ないんで、
少し余分によそってくれたらいいんですが・・・」
と言っても、「やってない形」で、押し切られました。
この店員さんが「内緒でちょっと大盛りですよ!！」って言えたら
顧客満足度は、グンと上がっていたはずです。
これは、オーナーが接客してるお店では、
できてる事が多いのですが、
それがスタッフの場合はとっても難しい、
高度なサービスになってしまいます。
お客様は、
●特別扱いが大好き
●「お得意」扱いが大好き
●私の気持ちを解ってくれる人（店）が大好き
です。
あなたも、ない商品、無理な事を頼まれたら、
「チャンス!」と考えてみてはいかがでしょうか。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>まきぴょん、「リピーター宣言」</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/53</link>
		<comments>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/53#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 19:09:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/53</guid>
		<description><![CDATA[スタッフまきがハワイに来てもう4 日
いろいろときれいなスポットやおいしいお店を回りました。
写真がうまくアップできないのが残念なのですが
明日、サイバージュリアの元ちゃん、濱ちゃんが
ハワイへ来るので、やってもらうとします。
まきは、めちゃめちゃはしゃいで、外へ出たがるのですが
少し歩くと、喘息のような咳が止まらなくなって、　
その後動けなくなって、緊急帰宅して熟睡となります。
もう何度もそうなりました。
喘息の発作のようなものが治まると
またガイドブックをめくり始めます。
そして、よほど、ハワイが気に入ったと見えて、車の助手席で
地図をにらめっこしながら、通った道と入ったお店をチェックします。
しのぶさんの影響もあるのか、絶対何度も来る！！って
「完全リピーター宣言」しておりました。
今度は、自分で運転してハワイじゅう、御両親を案内するのだそうです。
本気で研究しています。
明日からは、仲間が2人きて、もっと楽しくなります。
 
でも、まき無理しなくてもいいよ。
まきが遊べるように、気持ちいいようにしてればいい。
はじめからその為に来てるんだから
したいようにしていればいいからね。
みんな、それが一番いいと思ってる仲間だから。
まきは、この10日間で、すっかりハワイつうです。
「品田麻樹子」が案内するハワイホノルルの旅
しのぶさんと昭和をめぐるカラオケ大会もあります。
次回はあなたも、一緒にいかがですか
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「まきぴょん」が来た！</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/50</link>
		<comments>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/50#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 16:51:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<category><![CDATA[着眼法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/50</guid>
		<description><![CDATA[昨日僕が滞在しているワイキキへ
「まき」がひとりで、やってきました。
まきはジュリアhttp://www.julia.co.jp/のスタッフです。
なんと、まきは29歳にして「舌癌」にかかり、今まで1年半の間に
 
舌→左あご→首リンパ→肺と超スピードで転移しまくり
摘出手術、放射線、抗がん剤と壮絶に戦ってきました。
ハワイへやって来る寸前にも、
愛知県がんセンターで、新しく脳と大腿骨への転移を疑われ、
その気分をぶらさげての出国でした。
ここハワイは世界のリゾート。そして癒しの島。
まきは海が大好き。海を見ながら一日中歌っていたい人。
是非、入退院の隙間を狙って、
世界一美しいエメラルドグリーンの海を見ながら、
歌って欲しいと思い連れ出したわけです。
癌は元々自分の細胞です。
こんな太陽サンサン、気候のいいところで、
のんびりしてパワーを充電すれば
癌さんは、「私は用なしだね」って思うのではないか・・・と
僕は本気で思っています。
飛行機でもよく眠れたそうで、時差ぼけも心配なし
この2日間で、もう素晴らしい出来事がおきました。
先日、出会ったモンブランの佐藤さん
http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/40
に紹介していただいた
しのぶさんととしこさん（共に昭和１１年生まれ）に
カラオケへ連れていっていただけました。
三時間ほど、昭和歌謡で、盛り上がりました。
皆さんカラオケとてもお上手で、超お元気で
５０歳？っていう感じの７０代の方々です。

びっくり！しのぶさんお手製のとんかつやサラダ、ごはん
の持込みで、僕達をもてなしていただけたのです。
ほんの先日知り合ったばかりで、見ず知らずの「旅のおっさん」に
こんなに親切にしていただけた事には、訳がありました。
カラオケの後、しのぶさんのご自宅、ワイキキの高級コンドミニアム
へお邪魔した時にその訳を話していただけました。
しのぶさんも、２５年前、リンパと子宮の癌を患い、摘出されていました。
あごの下には、ちょうどまきと同じ手術跡があります。
「大丈夫よ！私もこうしてしぶとく生きてて、
あと３０年は楽しくここで過ごすんだから！！」
とおっしゃいます。
さらに、今２５歳になられるお孫さんも、８歳の時
足のくるぶしに癌を発見されたんだそうです。
そのお孫さんは、ハワイに移住しすっかり良くなり
ハワイで結婚し、去年お子さんを生まれました。
まん丸な、ひ孫の赤ちゃんの写真を見せていただきました。
他にも、お友達で、
「抗がん剤を８クールやって、こっちで、元気になって
毎日フラダンスやってる人もいるのよ
この年になると、みんなあちこち何かあるわよ
でも、結局気持ちよ！」
「まきさん、がんばれるわよ！若いし明るいから！！
ここの家は、息子がＮＹへ行ってるから一人なのよ。
ハワイは、みんなが元気になる島なの
今度は、ここへ泊まりに来なさい。必ずよ！
そう今年中にいらっしゃい！」
こんなふうに言っていただきました。
ありがたくて、今も書きながら涙が出ます。
出会いはすべて奇跡。感謝です。
今日は、先程しのぶさん、かずこさんとランチをし、
しのぶさんの息子さんが経営していらっしゃる
洋服屋さんを見せて頂きました。
ワイキキから１０分程度の所、
http://www.matatabihawaii.com/contents/shop/aloha_rag/
「アユ」や「ヒトミ」さんなどタレントさんがよくいらっしゃるそうです。
すごくおしゃれなお店です。
いいなあ、と思うバッグがあって値段が書いてないんで、
店員さんに聞こうかなあって思ったんですが、
「ん？待てよ」と、隣に展示してあるスリッパを見たら＄６９０でした。
ついでに、ジャージをみると、＄１８９０でした。
つまり僕が値段を聞く必要はありませんでした。
タレントさんは２０万円のジャージを着てるんかぁ。
しらんかったぁ！
しのぶさんの話によると、あゆさんの服は、
１平方ｃｍあたり１００万円だそうです。
まきは、さすがはブランド服ショップ勤め・・ってジュリアだけど
だけあって、僕の何倍も感動しておりました。
まき、あと一週間、できれば今までの人生で最高の気分を
満喫して、楽しんでいってください。
君を応援している人は、たくさんいます。
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		<title>ワイキキより　４　僕の「夢」</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 19:35:57 +0900</pubDate>
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		<description><![CDATA[僕の周りには、ママでありながら「本業」、または「正社員」で
仕事を持っている方がたくさんいらっしゃいます。
シングルマザーの方もいらっしゃいます。
その方たちは時折、子供さんを実家に預けて
自分の仕事に取り組みます。
その時の、彼女たちの「言葉」の中に考えさせられる物がありました。
☆「子供は、おばあちゃんにお願いしてきたの」☆
ん？　　って思いました。
よく耳にするこのセリフ、必ず「おばあちゃん」だ。
なぜ「おじいちゃん」にはお願いしないんだ？
一緒に住んでいるであろうに・・・
そして、僕の思考は、ひとり勝手に進んでいきます。
おばあちゃんは、こうして子育てを手伝う。
夕飯を作る、お皿も洗う、洗濯物だって取り込む。
にっこり宅急便も受け取るし、代わりにＰＴＡにも行ってくれる。
おばあちゃんは、家族にとって、とても役に立つ
ありがたい存在なのです。
じゃ、おじいちゃんは？
昔、僕が小学生だった頃、仕事から退いた
おじいちゃんは何の役に立っていたんだろう。
・・・・・・・・・・
思いつかない・・
僕が子供過ぎてよく見てなかったのだと思いますが。
しかし、なんとなく背筋が寒くなった。
僕は、生きているうち最後まで、世の中に対してなんらかの
役に立ち続けたいと、その時思いました。
僕は、おばあちゃんになれない。
おじいちゃんになった時、僕は、何者なんだろう・・・
家族のみんなに、気を使わせ、遠慮させながら、
ずっと居間に座り続けるのだろうか。
そんな時、これが答えだ！といえるアニメを偶然見ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海賊船で船員に病人がいて医者に診せたい。
食料も補充したい。
それを求めて、ようやく島を見つけ、
海賊旗をなびかせたまま入り江に入っていく。
一方、島では、「海賊が来たぞぉ！」と大騒ぎ。
子供を連れた母親は、いっせいに隠れた。
若者達はそれぞれに手製の武器を持ち、集まって緊張している。
そこへ、背の小さな、長いヒゲの長老が前に出て一言。
「わしが話してくる。みんなはここにいなさい」
一同、「し～ん」
少しの間をおいて、若者のひとりが「長老、武器は・・？」
長老　「そんなもん持っていかん方がいい」
長老は、ひとり接岸した船に向かって歩く。
しばらく時間がたち、無事、若者たちの方へ戻ってきた。
そして一言、
「大丈夫だ、悪い人達じゃない、病人を介抱してやりなさい」
 村人全員・・・・・「ほっ」
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「これだ！これが僕の目指すおじいちゃんだ！！」
興奮して思わず横にいた人に言いました。
長老のプロフィールは・・・・？
高学歴のエリートでしょうか。
金持ちのボンボン生まれでしょうか
スムーズな図書館勤めのような人生だったでしょうか
違うように思います。
「何度も命がけで戦い、絶体絶命の危機も経験し、
さまざまな仕事もし、たくさんの問題を解決し、成功と挫折を知り・・・」
現場たたきあげ、経験豊富、抜群の洞察力、
そして深い思いやりと愛情を持った
「年輪」という言葉の似合う人なんだろうと思いました。
長老は、平和でのんきな、いいお天気の日には、
きっと飼い犬と散歩に出るだけです。
でも、「何か」がおきた時には、本当に頼りになります。
長老が居る事でみんな、安心して生活できる事でしょう。
僕は、新しい「夢」ができました。
【目標！　５５歳で「長老」になる。】
あと１２年、すべての項目においてまだまだ、経験値が足りません。
毎日、「小さな挑戦と失敗とリカバリーと成功のサイクル」を
くるくるくるくる、たくさん回転させて行きます。
１２年で足りるでしょうか、
大きな夢にチャレンジする事に決まりました。
 
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		<title>「人力」と「人間力」　尊敬する「阿久悠」さんの名言</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 18:42:24 +0900</pubDate>
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		<description><![CDATA[僕が大尊敬する「阿久悠」さんの本は
素晴らしい事をたくさん教えてくれます。
阿久悠さんは、昭和の大作詞家で、去年亡くなりました。
「ＵＦＯ」「北の宿から」「勝手にしやがれ」「また会う日まで」
と５０００曲を発表し、昭和５０年代は毎週ヒットチャート５０に
１５曲は入っているというすごい人です。
阿久悠さんの世の中の見方、ヒット作の生み方に
僕は、とっても興味があるんです。
その本の中にこんな事が書いてありました。
●「人力」　は一人で生きる力
●「人間力」　は人と一緒に生きる力
ここから、僕の話をしますね。
僕には、この「人力」っていうのがまるっきりありません
例えば、キャンプに行きます。
風が吹くと、僕が設営したテントが真っ先に吹っ飛ぶんです。
包丁を持つと、指を切って他人に迷惑をかけます。
できた料理を運ぶと、何かに躓いてひっくり返します。
「僕も何かしなきゃ！」っていつも思って
ウロウロするからみっともない。
キャンプで活躍する人は「人力」があってすごいです。
「一人で何でもできる人」を、ひたすら尊敬します。
というわけで、我が家には、キャンプ用品は
「折りたたみ椅子」しかありません
会社のお店や事務所でも、僕にできる仕事は皆無です。
「森は、そこに座っててくれていいよ・・・じゃま」
よく耳にするセリフです。
子供の頃が最悪でした。
体育、工作、掃除の時間、運動会そしてテスト
学校で行われる、これらは全部「人力」で勝負です。
当然のことながら、いじめに合いました。
母も、「この子は大人になったら生きて行けるんだろうか」
って、不安だったそうです。
本人は「子供のうちに死んだほうがマシ」
だと思うほど不安でした。
短いサラリーマン時代も同じでした。
個人成績を競う営業の会社でしたから、いつもビリでした。
花粉症の季節は、売り上げ「０」が続きました。
その上、お酒が飲めないので、
周りとの付き合いもお客さんの接待も無理でした。
高卒なので、いろんな「学閥」の会にも呼ばれません。
同窓会でも昔の会社の会でも、僕の事を
ほとんどの人が覚えていません。
その上、焦って何もできないのに「僕が！僕が！」
って何もできない事がばれない様に出ようとするから
嫌われ者でした。
その事がばれたら、もうだめだってずっと怖がっていました。
今になって、この事を人前で笑って言える様になりました。
今の僕は、会社のすべての作業はスタッフにお願いしてあります。
最後に残った、神様の榊とお水の交換という尊い仕事も、
２回続けてひっくり返してお皿を割ってしまい、
あきらめて、お任せしました。
自分のオフィスのお掃除も、専門の方に来てもらっています。
学校は、勝負でした。全員に点数と順位が付き
競争させられていました。
どうやら、そこでは僕は生きられないようです。
でも、その後２４歳で独立しました。
今、誰とも競争していません。
椅子取りゲームもありません。
今、僕やスタッフに必要なのは、「一芸＋チームワーク」です。
みんなひとりひとり、得意分野でプロを目指します。
そして、その分野で困ったら「任せろ！なんとかする！」といいます。
「これが一芸」
仲間の誰かが失敗しました。
失敗は「挑戦した」証拠です。
失敗を責める人なんていません。
本人が一番痛い思いをしているんですから・・・
そしてみんなで、相手が満足するようにリカバリーします。
すぐに会議が始まり、足が動きます。
「これがチームワーク」
社会には「競争」なんてありません。
共に生かしあう「共生」で成り立っています。
「自分はこれだけできるんだ！」ってアピールしたところで
ひとりで成り立ってる会社じゃないんです。
このタイプから変わらない方は、だいたい辞めていかれます。
「どうしたらあの人が気持ちよく笑顔になるのか」って考えて
次の仕事に取り掛かったほうが、いい結果が早く出ます。
どうやら、僕は「人と一緒に生きる力」・・・人間力の方を
もっともっと磨いて、生きていくしかないようです。
独立して２０年、少しは磨けているのだろうか。
こんなんが社長で、コーチで、コンサルタントです。
僕の一芸・・・
競争社会にまみれて、その事に疑問を持った人たちに
競争のない会社作り、人づくりを
行動と言葉で伝えていきたいです。
そして、一人でも多くの経営者と社会のリーダーを
育てていく事が僕の使命だと思っています。
「人力」のない僕だからできる事もあるんです。
それをお伝えする学校も名古屋でやっています。
http://www.hidamari-school.com/course03/index.html
「愛されるお店作り」となづけたコースです。
ただ今、４月生あと３名ほど募集中ですよ。
僕は、内外に宣言しています。
森は「経営者とリーダーを育てる日本一」を目指します。
 
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		<title>営業の達人　モンブランの佐藤さん</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 16:46:30 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、アラモアナをフラフラ歩いてて、立ち寄った
モンブランのお店。
佐藤さんというナイスなお父さんが相手をしてくださいました。
もちろん、普通に日本語。

世間話から、「へえ、あと２週間もいるの。もし病気になったり
困ったら、いつでも電話してね。そういうことをよくやってるから」
って、家の電話と個人の携帯番号を教えてくださいました。
何でも、今は心臓の悪い親戚の子を預かったり
前には、喘息の人が、日本でだんだんひどくなって、
ハワイに半年いたら、治っちゃったそうです。
ハワイは、さわやかに乾燥していて空気がよくて
そういう治療にいいんだそうです。
僕も、いつもハワイでは、好調ですよ。
なので僕は、「もうすぐ仲間のまきぴょんがここに来るんですが
彼女は　がん　なんです！きれいな海を見せてあげたいんですが
もし、滞在中に何かあったら、頼りにさせていただいてもいいですか？」
って、思わず聞いていました。
実際、名古屋弁しか解らず、英語がだめな僕は、
もしもの時には言葉で困るだろうと不安な気持ちでした。
まったくもって、ありがたいお話です。
「ああいいよいいよ。コミュニケーションの助けになればね！」
といって頂けました。
３０年ワイキキに住むナイスガイ佐藤さんと、近所の方達と
あさって、カラオケへ連れて行っていただく約束をしました。
本当にありがたいお話と言うのは、あるものです。
佐藤さんに万年筆のうんちくを教えていただいて
１本買わせて頂きました。インク瓶も買いました。
子供の頃に見た「はっぱふみふみ、わかるかな？」
のＣＭ（Ｒ４０限定）から憧れていました。
ネームも彫っていただいて、
帰ったら、尊敬する加納先生のまねっこで
万年筆デビューです。
なんだか、大人になった気分です。
この佐藤さんこそ、一流の営業マンですね。
まきぴょん、ちょっと安心になったよ。
気を付けておいで。
見たことのないエメラルドグリーンの海と
ロブスターとステーキがまきぴょんを待ってるよ。
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		<title>ワイキキより　３　僕の「道」</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 15:54:04 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[２のつづきものです
２０代のの頃、僕はすごく自分勝手でした。
（今でも変わらないかも知れませんが・・・）
自分の価値観を他人に押し付けて、「してあげてる」
って思って、みんな喜んでると信じきっていました。
だから仲良くなった仲間がみんな離れて行っちゃうんです。
それもまた解らずに、他人のせいにしていたように思います。
これを読んだ仲間の人達！今でも、自分勝手になっていたら
遠慮なく教えてね。
で、今はどうなったかというと、だんだん夢に近づいています。
現在、僕らの会社は６個あり、それぞれに僕以外の共同経営者がいます。
この（株）ブランド・クリエイトhttp://www.brand-cr.com/には、
僕の経営と人材育成の大師匠「加納光」http://www.brand-cr.com/consultant/kanou.htmlがいますし、コンサルタントの「富永香里」もいます。
http://www.brand-cr.com/consultant/tominaga.html
他にも「ゴレンジャー」と呼んでいる僕の大切な
ビジネスパートナーたちに、６個の会社は支えられています。
http://www.juliagroup.com/index.html
このゴレンジャーたちを、これから一人ずつ紹介していきますね。
そして、そこに約５０名のスタッフがいて、どんどん成長して
ゴレンジャーを不要のものにしようと（？）しています。
新しく、事業として取り組みだした
「アロマボディーケア　ひだまり」http://www.hidamari-school.com/
サロン＆スクールのなべちゃん先生も、すっかり仲間です。
あと、（株）ワンダージュリアで運営する
子供・婦人服リサイクルショップ「ミラクルボックス」のhttp://www.miraclebox.jp/
１００件を越すＦＣの加盟店さん達も、
今では大事な仲間です。
結局、アホでデブで、何もできないままの僕は、
こんなみんなに支えられて、社長業とコンサルとコーチングを
やらせていただいています。
３０歳くらいからは、夢だった花粉症の時の海外逃亡も
させていただいています。
おかげさまで、まったく外国語ができないのに
たくさんの海外旅行という経験をさせて頂けました。
長くなりましたが、そういうわけで、夢は現実となり
アホアホワイキキ２０泊に来ているわけです。
一昨日までは、（株）ワンダージュリアhttp://www.wonderjulia.com/index.asp
の仲間３人が一緒にワイキキアホアホツアーに来ていました。
今は僕１人ですが、もうすぐ（有）サイバージュリアhttp://www.juliagroup.com/company.htmlのＳＥが二人「元ちゃん」と「濱ちゃん」と（株）ジュリアhttp://www.julia.co.jp/
の「マキぴょん」がきます。このうち二人は、ハワイが初めてなので、
僕はお抱え運転手＆観光案内で、例のアザラシポイントとか
めっちゃきれいなラニカイビーチへ行こうと思っていますよ。
あれから、２０年いろいろあって、何度も会社が潰れそうになったけど
お蔭様で、すごーく、幸せになりました。
気持ちさせあれば、独立して食べて行く、なんて誰でもできますよ。
ほとんどの人が怖がって、一歩を踏み出さないだけです。
今ある家の上には新しい家を建てられないので、
一度、壊して更地にすると、どんな風にでも立て直せますよ。
大丈夫ですって・・・ちゃんと次の家は建ちます！
４月中旬には、名古屋へ戻ります。
経営で困ってる方、独立したい方、お気軽にご一報くださいね。
どこでも、飛んで行きますよ。
僕では、頼りなさ気でしたら、「加納　光」と話していただく事もできます。
バックには、スーパードライの成功を指導した「伊吹卓」
http://www.brand-cr.com/consultant/ibuki.html
だってうちにはいます。　頼りになりますよ。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/37/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ワイキキより　２　僕の「始まり」</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/27</link>
		<comments>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/27#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 19:09:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/27</guid>
		<description><![CDATA[僕は毎年、３月中旬から約１ヶ月間、
できるだけ海外のどこかへ出掛けるようにしています。
と言っても、まったく英語ができないので
ほとんど毎年ワイキキです。ここは殆ど日本語ＯＫ
花粉症で国外脱出！です。
僕の人生観、仕事観は花粉症の影響が絶大です。
高校生から社会人になった頃、ひどい花粉症になりました。
当時はまだ花粉症という言葉もなく、
スギ花粉が関係しているのじゃないか？
程度に言われ始めた頃でした。
もちろん、ろくな薬もありませんでした。
まあ、これは今でもですが・・・
僕は、毎年３月になると、思考がマイナスになり、
仕事ができなくなり、会社で上司に叱られても
営業成績は、最低が続きました。
そんな２０歳くらいの時に、テレビで、素敵な情報を耳にしました。
「杉は、戦後に日本中に植林した日本特有の木」だと知りました。
僕はひらめきました。
「３月から４月に外国へ行っていられる仕事をしよう！」
目標は３０歳！花粉症から非難できるライフスタイルを実現！
でも、僕は長男で、将来はお金のない両親を見なきゃいけない
と思っていたので、外国に住む発想にはなりませんでした
いろいろやりました。
例えば、床屋さんへ行っても、怪我をして骨接ぎへ行っても
会う人毎に、聞いていました
「その仕事、春に長期休暇って、とれますか？」
皆さん、「休みって言うのはなあ・・・」って、たくさんの自営業の
方々の「仕事と休み論」を聞かせていただきました。
でも、僕の場合、「盆と正月」に休めても仕方ないんだと思いました。
一つだけ、３月に休めそうな仕事を発見しました。
東京で、超高層ビルの外壁やガラスを掃除する会社でした。
アルピニストのごっつい山男たちが作った会社で、
聞いてみると、一年のうち１/４まとめて休んで
ローテーションさせてエベレストとかへ行ってるんだそうです。
そういう人たちなんで、５０階のビルにぶら下がるのは
へっちゃらで、むしろ楽しい様でした。
これは、僕には無理です。
そんなこんなで、僕の考えはこうなりました。
●僕は、商売と経済と人育ての勉強をする
●独立して社長になるが、常に共同経営者がいて、
　利益が出たらその人も収入が増えて、みんなが一緒に喜べる。
●日頃の僕ははっきりと「休み」をとらず、花粉症の時にまとめて休む
●共同経営者との関係は「表で出た本田総一郎」と「陰で支えた藤沢武雄」に憧れる
　（僕は藤沢武雄さんの方）
●そんな会社を順に５つ作り、経営者のグループができ、切磋琢磨する
●２５歳には独立して、２０年顔晴って４５歳には株式を上場する
つまり業種は何でも良く、
「専門的な技術に優れたパートナーを世に出すサポート」
当時、こんな言葉で思ったわけじゃないと思うけど
これを僕の専門にしたいなあって思いました。
当時の僕のプロフィールは・・・
高卒、資格なし、技術なし、手先不器用、アホ、コネなし貯金なし、
借金はアリ、親の資産なし、デブ、運動苦手、不安癖、
マイナス発想、それに例の花粉症で春は使い物にならない
ここからのスタートでした。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ワイキキより　１　僕の「今日」</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 18:43:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はハワイからです。
もうワイキキにきて１週間たちました。
４月７日に帰国予定なのであと半月
ここで、ぼけーっとしています。
先日はノースショアのビーチに、
何か黒くてでかい物がいてなんだろうと思ったら、
でっかーいアザラシ君でした。

正確にはオットセイかアシカかトドかも知れないけど
天然の大きな海がめとアザラシが、
普通にビーチで昼寝をしている大自然に驚きました。

きれいな虹が毎日現れて、お昼も夜もエアコンの要らない
さわやかさ。
日なたは太陽で熱いけど、
木陰にずっといたら肌寒くなってきます。
毎日、ろくに何にもせずに過ごしています。
日本にいるスタッフと連絡を取って
ワイキキビーチへ行って、
一人で音楽聴いて本読んで泳いでるだけです。

何でこんな事をしてるのか
暇にまかせて、いろいろ書こうと思います。
写真は入れるのがなかなか難しいので
また、近日「スタッフ郁ちゃん」にでも頼んで
アップしてもらうことにしますね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>天才　愛葉社長</title>
		<link>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/24</link>
		<comments>http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/24#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 18:02:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>管理者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アホネタ]]></category>

		<category><![CDATA[コーチング]]></category>

		<category><![CDATA[人育て]]></category>

		<category><![CDATA[苦情法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.brand-cr.com/knowhow/archives/24</guid>
		<description><![CDATA[きのう尊敬する友人の愛葉君とスタバで
お茶をしました。
愛葉君は、僕よりも１０も年下なのですが、
名古屋の栄ででネイルサロン「マニモード」
http://www.mainmode.jp/pc/index.html
を大繁盛させてる立派な社長さん

僕が一番でっかいコーヒーを頼んだら、
「こんな背の高いのを置いたら、どうせ【もりった】やるでしょ」
と陶器のカップを借りてきて、小分けしてくれました。
よく気が付く人です。
実は僕の周りでは、いつからか
グラスをひっくり返して水浸しにする事に
【もりった】と名前が付いているんです。
普通に会話の中で使われてるから怖いです。
そんなにしょっちゅうやるかなあ。
ところで、彼が僕の車に乗った時
「車にテレビが付いてて、見てたら危なくない？」
って聞くので、
「そりゃ、危ないよ。去年の春には事故って、
せっかく買ったベンツを廃車にしたよ。」
と答えました。
そしたら意外な話が聞けました。
愛葉君　：　