

私達は経営者として、トップダウンで人を動かすことを経験してきました。
それが、“コーチング”によって、自ら出した答えで、即座に具体的行動になり大きな結果に結びつくのです。
人の数だけ答えがある!新しい視点を得てそれを活用して体験した感動を皆様にもお伝えしたいと思っています。
弊社は独自のネットワークにより20,000名の「アンケートモニター」がいます。
弊社のスタッフによるエンドユーザーによるモニタ
ー調査で、御社の「ロゴ」「ヒット商品」など、制作いたします。
ある企業様より、18歳~25歳の女性を対象にリサーチをご依頼いただきました。
ロゴ・フォント・色・キャッチコピー・パッケージデザインを、何度も調査し、商品を完成いたしました。
この方法は、商売上手伊吹流の、二大秘訣、「苦情法」と「着眼法」でお客様のニーズを具体化して、徹底的に嫌われる要素を排除していきます。
コンセプトをしっかり作り、ターゲットを明確にし、その対象になるモニターに、「嫌い」だと思う要素をしっかり聞き出す。これが苦情法です。
聞き出した嫌いな要素を、排除し、好かれるように表現する。これが着眼法です。
「苦情」=「真のニーズ」
一般的なニーズ調査とは、アンケートを用いますが、それでは、真実の声が聴けず、本当にほしい情報はいただけません。
“嫌われたくない”、“みんなと一緒がいい”という日本人の体質では、「まあまあ」「普通」の項目に○をつけておしまいです。
これが、意見は対立するから素晴らしいという、自己主張の国アメリカであれば、設置されているアンケート用紙も有効でしょう。
さらに、「苦情」=「クレーム」と解釈されていますので、聞きたくないという感情が
働きます。
その解釈をこんな風に考えてはいかがでしょう?
【苦情法】→「こちらから出向き、お客様からムリに聞き出した苦情」により、お客様の『真のニーズ』を引き出すことができる。
そうすれば、「クレームは聞きたい」になり、それを聞き慣れる体質になります。
その体質を、身につけるための研修もございます。